家に帰るとどういうわけか食事が用意されていた。な、なんだ?人間とは ネコ以上に不可思議な生き物である。
メタ倫理のページについて質問がアンケートのページに 書いてあったので、頑張って書こうとしたが挫折。
それにしても、justify.htmlに海外からアクセスしてくるのには こまったものだ。どうやら、ALTA VISTAのサーチエンジンで "erotic"とか"pictures"とかをキーワードにして 検索すると、私のページがヒットするらしい。ばかげている。 うちのサーバーではエラーでまくり。 「そんなものを探して、おもしろいですか?」「どれも同じじゃないですか?」 「むなしくないですか?」と尋ねてみたい(村上春樹の本の1節かな?)。 (いや、私も alt.binaries.pictures.eroticaにながれてくる画像は一応貯めてますけど。 わざわざ WWWで探そうとは思わないなあ。)
それとも、本気でエッチ画像をみることをjustifyする 方法を探しているのであろうか?ならば、すでにあなたはjustifyされている と答えたい。
電気屋街を通っている時に、衝動的に携帯電話を買ってしまった。 「本体10円」という例の奴である(デジタルツーカー)。 それでも結構使えそう。
携帯に初めて電話がかかってくる。嬉しい :-)
研究室で、えんえん原書をスキャナで読み込んでいるひとがいた。 しかしスペルチェックの仕方や欧文文字(ウムラウトとか)の保存法etcを 知らなくて、ほとんど無駄になりそう。気の毒。 コンピューターってのは往々にして人の時間を無駄にしてしまう。 これが便利な世界なのだろうか?
集めたえっちな画像がすでに300Mバイトぐらいになっている。 どうしたものか。
WINDOWS95って使いにくいなあ。ファイルを コピーするのはドラッグかというと、場合によっては alias(じゃなくてショートカットか)になったりする。面倒。 一つの動作が場合によっていろんな意味をもつなんて 最低だよな。ま、Macだって、「ゴミ箱」あたりは二つの意味があるけど。
最近、とあるページをみた。それは ある文書のサワリの部分を見せ、続きを読みたいならば 本名とメールアドレスを入力し、そこをパスしたら残りの部分を 有料で見せるというものである。料金は最低2000円となっている。料金は 後払いらしい。まあ、わざわざ金を出して読む気にはなれない。 当然、いろいろパスワードの仕掛けを用意しているのだと思っていた
ところが、 技術力が足りないのか実は非常に簡単な仕掛けだった。ほとんどセキュリティを 守る努力をしていないのである。ある種のサーバーでは、 index.htmlなりなんなり、そのディレクトリの 「ホームページ」になるファイルがないと、ディレクトリの 内容を一覧表示してしまう。 たとえば、http://www.socio.kyoto-u.ac.jp/~eguchi/foo/ と入力して、fooディレクトリが存在し、かつindex.htmlがないと、 ディレクトリの構造が見えてしまう。うちのサーバーも そういう設定になっているようだ。 そこからならなんでも読めちゃうわけである。 ソースを見ればもっと簡単に発見できたかもしれない。(未確認)
で、とにかく読めてしまったので読むと、 このページに来たら読まなくても金を払えと書いてある(!)。 読み逃げした場合は、メールアドレスと名前をホームページで 公開するそうだ。 凄い。 放送などで、聞いたらとにかく金を払えというのと同じだ。
さらに、無断でリンクを張ったら 著作権をたてに法的手段に訴えるらしい。画像/テキスト/音声の無断使用も 厳禁だそうだ。ちなみにこれは直接の引用ではない :-)
ま、こんなものに法的効力があるはずがないが、 あまりにお粗末な仕掛けにおどろいた。
ちなみに内容はフィクションか実話かしらないが、 気分が悪くなった。 性犯罪ものや暴力ものはたいてい気分が悪くなる。 まあ、それくらいのインパクトはある。
ネット上でながれている文章は素人が書いているものなので、 下品さや無神経さやなまなましさがあって、それが逆に 強い印象を生むことがある。そういや昔初めて 海外からのニュースを読んだときもインパクトがあったなあ。
[付記]その後もう一度見直して見ると、一応この人達も ある程度の防御をしているわけだ。二人(?)の女の子のホームページは 別々のサーバーにあり、片方の子の「有料」ページは、もう一方の このホームページのしたのディレクトリに隠されているわけだ。なるほど。
[付記]その後もう一度見に行く(4/18)と、さすがに パスワードがかけられていた。やっと気づいたのね。
滋賀ポリテクカレッジの英会話の非常勤。40人くらいのクラスが午前中2コマ。朝京都から 滋賀に行く新快速電車が混んでいて困ったものだ。本数ももっと増やして欲しい。 生徒は英語がほんとに苦手な子が多くたいへんそうだ。皆が苦手なら また別の方法もあるが、まずまず読める子もいるので難しい。
再び京都に帰り、竜谷大学短期大学部の哲学。10数人という話を聞いていたが、 50人近く集まっていた。『ソフィーの世界』あたりの影響で、 哲学に興味がある子が増えたのかな?(ま、哲学ってのはいつでも 潜在的な需要が多いと思うんだけど) 眠くてへろへろ。この季節、女の子がみんな美人に見えて困る。おわあ。
『ヒトゲノム計画についての倫理的問題』のWWW版の編集を始めるが、 機種固有文字を使っているひとが多くて苦労する。なんでいまどき そんなのに注意してくれないんだ?
いちおう女性同伴で祇園のスパゲティ店に行った。 味はそんなものかという感じだったが、フォークが大きすぎてめちゃくちゃ 食べにくい。この時点で少しいやな気分になっていた。まあとにかく 食べ終えて、後で出て来たサラダに移る。食べていると、「ガリ」という音。 「砂が入っているのかな?」と思ったが、どうも様子が変。どうにも食べられないので、 ナプキンに吐き出すと、なんとガラスの破片が入っている。怖い。
「すみません、サラダにガラスが入っていたよ」とウェイターに知らせる。
ウェイター「すみません、大丈夫ですか?」
私はてっきり、コックなり支配人なりが出て来て謝ってくれるものと
思っていたが、誰も出て来ない。謝罪はこのウェイターの一言だけ。とにかく
トイレに行ってうがいする。
気分が悪くなったので店を出ることにする。当然勘定は割り引かれるかタダになる
と思っていたのだが、ウェイターは「2500円です」と当然な顔をしている。
ここで切れかかったが、あまり意外だったのですぐに言葉が出て来ない。連れの女性は
私より攻撃的なので、
「なに?割り引きとかないの?」と尋ねる。
ウェイター「それでは100円ひかせていただきます」(!)
よっぽど暴れようかと思案しているうちに、
女「それだけなの?」
ウェイター「は、相談して来ます」
ということで(当然ながら)ロハになった。
気になったのでその後何人かの人に、私はどうするべきであったかを尋ねると、 男女を問わず全員が 「それは君が暴れなければならない」というお答え。私はそんなことで大騒ぎ するのは大人げないと思うのだが。皆さんはどう思われますか?コメントをおよせ ください :-)。
本日の教訓。私は自分が起こっていることを他人に知られるのを 嫌う(または恐れる)。
最近聞いている音楽は、 Myte(O(+>の奥さん)のChildren of the Sun。 2曲目の"In your Gracious Name" が最高によい。なんでこんな素晴らしい曲をどんどん書けるんだ。デビュー当時の マドンナに歌わせたいような曲だ。その他の曲は それほどよくない。もちろん、"If I love U 2night"や"The Most Beautiful Boy In the World"はいい曲だが、すでに聞き飽きている。"House of Brick"はプリンス サウンドだが、もう一つか。ついでに、彼の新曲の"Girl 6"も買う。こんなものでしょう。
キェルケゴール研究会。15人の出席。先輩を怒らせたかも。 すみません。私も精いっぱい生きているので、 ゆずれない点もあるのです。
看護学校と大阪教育大。教育大の方は、人数がすくなくて (40-50人)しくしく。やっぱり去年レポート提出4回というのは多すぎたかなあ。
教育大で酒盛り。ホウレン草のゆで方について思案する。なぜ2分も3分も ゆでる必要があるのだろうか? 今中学や高校の家庭科ではおひたしの作り方 を習っていないのだろうか?
バスの中でナンパする :-)
というのは嘘で、となりの子からバスの行き先を尋ねられた。文学部の院入試 の書類を持っていたのでどこに入ろうとしているのか聞くと、どうも阪大の文 学部の4回生で、キェルケゴールが専門だそうだ。京大の文学部の修士を目指 しているらしい。キェルケゴール研究会に誘う。怪しまれるといやなので、名 前は聞かずに連絡先だけを教えておく。ここらへんのへんな気のまわしかたも 反省材料かもしれない。
今日もきょうとて酒を飲む。最近いろんな女性と お酒を飲む機会が増えているのはよいことである。 (あんまり色気とは関係ないにしても)
滋賀ではスヌーピー(TM)の漫画を読む。
龍大の学生が、「先生、ホームページ持ってるんですか?」と尋ねて来たので、 一応教えておいたが、教育上良くない:-)記述があちこちにあるので削除を計 画。龍大ではまだ寝ている子がいないのが励み。あと2回は君達を眠らせない ぜ! :-)
懸案の「スパゲッティガラス事件」について龍大でも学生諸君の 意見を聞く。いい勝負である。
今日も今日とて酒を飲む。もう廃人ですな。
帰ると前日バスでナンパした女の子からFAXが届いている。しかし 女性はほうっておいても男がいろいろ誘ってくれたりするから 楽だ。うっとうしいときも多いだろうが。
上に対する御意見。動かないという情報が多かった。 コメントを寄せてくれた方二人。
(1)RAM8Mでは、ほとんど動きません。 そもそも、KT7.5だけで、5〜6M食います。 かといって、RAMを増設してもダメです。 当方、会社のLC630をRAM20Mにしてみましたが、それでも死ぬほど遅い。 書式ウィザードなんて開く気も起こりません。 私は、欠陥ソフトと言いたい。 MacWriteで充分です。 DTPをやりたければ、Quarkを使えばいい。 そのまえに、やはりLCを買うという選択が間違いでしょう。 PowerMacに買い直すことを、お奨めします。 MSのソフト、最近ひどいと思いませんか? 私はWinNTが特に嫌いです。
(2)PowerPC601でWordを使ったことがありますが、無駄にメモリを食うのがどう しても納得行かなくて、ごみ箱行きにしました。Nisusを使ってますが、あの、 グラフィックとサウンドの機能を外したら、飛躍的に速く安定したソフトにな ると思うのです。とりあえず、起動にちょっと時間がかかるのが嫌です。それ 以外はOKです。テキストファイルとしても使えるし、多言語対応だし、もう言 うことないです。NISUSユーザーとしましては、是非買っていただきたいとこ ろです。マーキュリーは本社が京都ですし。京都の人がNISUSを使ってやらな いでどうするんですか!
貴重な御意見ありがとうございます。他にも動かないという 御意見多数でした。やっぱり使いものになんないかな。
8Mのメモリで漢字Talk7.5.1をいれると、(ネットワーク関係などを外すと) 約4Mシステムに使われてました。
MacWriteは私も持っていて、けっこう使いやすくて好きなソフトです。Macらしい。
ただしこいつは多国語の扱いが悪いので、論文等はNISUS Writerで、みんなに 買わせたので事実上うちの研究室の標準ソフトです。ドローなんて ほんとに要らないのにね > NISUS。
この後輩の場合は、WINDOWS95の上でもWORDを使わなければならないので、同 じソフトの方がいろいろ便利だろうってのもあって。迷っているところ。
MS WORDはWINDOWSで使っているぶんにはたしかに賢くて(ウィザートその他)、 最強のワープロの名前にふさわしいと思いますけどね。お金があれば、いろい ろ買って試せるんですが。ほんとはPowerMacにするべきだったし。稼げ > 小林
去年よく遊んでいた子と飲む。学生の頃はうだうだ言っている子だったが、就 職したら明るくなっていた。やはり、ラッセルの『幸福論』やシンガーの『我々 はどう生きるべきか』で主張されているように、ひとは自分の内面をのぞき込 むより、外界と関わりを持った方が幸せになれるようだ。キェルケゴールのよ うに「自分自身を反省する」道は、幸福につながる道ではない。(もちろんキェ ルケゴールはこのような意味での幸福が重要であるとは考えていなかっただろ うが)
数年前、デンマークから来たモーテンセンという男と話をしたことがある。ア ンデルセン(デンマーク語ではアナースンに近い)の研究者だったが、日本でキェ ルケゴールが広く研究されていることに興味をもって、あちこちインタビュー していたらしい。
その男が最近Kierkegaard Made in Japanという本を出した(英語)。 世話になっている先生に見せてもらったのだが、私のインタビューも3ページ ぐらい収録されいた。「日本人には珍しく元気で自分の意見をはっきり述べる 学生」って感じで、「Kyoto School (of Philosophy) is dead.」とか、 「Japanese Method of Philosophical Education is poor」とか生意気である。 数年前の自分とこういう形で会うというのは興味ぶかいことだ。I've been changed.
コンタクトレンズをふんづけて割ってしまう。20000円の出費。しかし これで両目ともO2EXというやつになったので、コンタクトをしたまま 寝ることができる。
大阪教育大の授業のあと、大阪福島の将棋会館で将棋。3勝2敗。
「それじゃ質問はないかな?」
「先生、なんでそんなお金ないの? ふつうに就職しようと思ったこと
ないん? それでもこういう仕事やりたいんですか?」
「先生、下ネタバリバリやな。」
それにしても、もっとしっかしろよ > 後輩♂
二件目に行った見せにちょうど上洛していた友人がいて、 私達の飲み代を払って行ったらしい。私は全然気づかなかった。声ぐらい かけろ > enuta
その後このenuta君を追っかけて、いそうな場所に行ったのだが、 ちょうど入れ違いになったらしい。こまったもんだ。
一万円ですか。それだったら、私がやりたかった くらいです。なにしろ、テキストの一括外字変換にかけては、こっちはもう日 常茶飯事ですから。NISUSのマクロを色々作ってあって、それにかけるだけで すぐにできます。でも、研究室でやりかたを統一してマニュアルを作ってしま えば、何かと便利でしょうね。そうなんですが、NISUSはデカいファイルに変換かけると 死ぬほど遅いっすからね。これらのファイルは各々1MBとか そういうでかさだから。500KBのファイルに変換をかけて 一晩かかったとか言ってた。SUNの上のperlなら1秒 :-)
マニュアル化は考えなきゃなんないっすね。MacとWINDOWSのperlでも 動くように書いておこう。
エモーショナルなモノを感じたので(字の変換ミスもあるしぃ〜)、当方の側 からのP.C.ニアミス事件について書きます。
[発端]
京都のガイドブックに最近よくP.C.が載っている。職業柄 C.という単語をよく使う妻が行ってみたい、と希望。「最近、二人でぜんぜん お酒を飲みにいってないしぃ〜………。」恐妻家の私は、有無を言わず「へへ〜、 わかりましたでごぜぇ〜ますだぁ〜」と、P.C.で少しお酒を飲むことに決定。
[P.C.にて]
カウンターの一番奥に座る。客は我々の他に二人。 「なぜ経営が成り立つのか、不思議な店だなぁ〜」と思っていると、そこへ江 口先生登場。店中に響きわたる声でしゃべっておる。声をかけに言ってやろう と思ったが、少なくとも一人は女の子で(この子を後輩と呼ぼう。もう一人は、 男か女かで、夫婦で意見が分かれる。とりあえず、ヨウコ・プラントと仮称)、 声をかけに行ってやろうと思ったが、邪魔しちゃ悪いしぃ〜、それじゃ芸がな いしぃ〜、運転疲れで結構酔ってたしぃ〜、電話でびっくりさせることに決定。 江口先生の携帯電話にTEL。しかし、無情にも「この電話は、電波の届かない ところにあるか(P.C.の中だゼ、PHSでもあるまいし)、または、スイッチが 切ってあります」とのメッセージ。しかし、それでも、江口先生の大声はやま ず。(倫理学モードに入っていたのか、対人躁状態に入っていたのか、後輩口 説きたいモードに入っていたのか、ええカッコしたいモードに入っていたのか、 不明。)
[店を出ようとするとき]
それでも、江口先生がいるのに声をかけ ないのは悪いなぁ〜、と思い、また、こちらだけ江口先生がいるのを知ってい る、というのもフェアじゃないと考え、声をかけて店を出ることに決定。チェッ クを済ませ、江口先生のテーブルに立ち寄る。(立ち寄ったのですぞ)妻は、 後輩の後ろ、私はヨウコ・プラントの後ろに立つ。「江口先生〜」と声をかけ (レコードの音で聞こえなかったか?)、手を振るも江口先生まったく気づか ず。この間、5〜10秒。ヨウコ・プラントは、後ろを振り向き、「何か変な 人たちがいるなぁ〜」と怪訝な顔。(目が合ってしまいました)江口先生の視 線は、後輩の方へ注がれ、こちらに意を配る素振りもない。「これは、だめだ わぁ〜。やれやれ困ったもんだ」と、われわれはあきらめ店を出る。
[検討]
夫婦ともども、気づかないのはおかしいと結論。では、その とき江口氏は本当に気づかなったのか、気づかなったとすれば、それはなぜな のか、今回の旅の最大のなぞ。我々のアピールが、足りなかったのか。江口先 生が、ずっぽりトリップ状態に入ってしまっていたのか。結論は出ず。
[教訓と助言]
(1)私たち自身に
他人に自己の存在をアピールしたいときには、殴ってでも気づかせること。(2)江口先生に
後輩と三人で飲みに行ったときには、男芸者にてっして(大人なんだからぁ〜)、 回りに意を配ること。特に、少なくともどちらか一方が女の子の場合、一定時 間以上、二人の世界に入ってはいけない、ということ。(う〜ん、サラリーマ ン的発想だなぁ〜)以上
ただし江口は、一般的に、そういうお店ではお客どうしはお互いに 注意しないのがデフォルトだという理想を 私はいだいているので、 ちょっとした行動を しただけでは認識されない可能性があるだろう。
携帯電話はenuta君からかかってくるかもしれないから なるべく受信できる状態にしておいたつもり。デジタルツーカーは DoCoMoに比べて受信能力がおちるのかもしれない。
(1)自分に
お店ではつねに他人に注意をはらうべし。
ツーカーホンの受信状態を
あらわすアンテナをを信用するべからず。
(2)enuta夫妻に
やはり気づいた時点ですぐに合図すべし。そうしていれば
なんの問題もなかったのである。
このページはリンク自由だったはずだが、印刷物への掲載は拒んでいたらしい (そういう記述には気づかなかったが)。 まあ、危ないページではあったので、それもしかたないかも。いろいろ考えさせられるな。
散歩と酒のみ。ビヤホールで飯を食い、 三条の「ソウル云々」でしばらく飲む。生ビール3、ワインハーフ、 ズブロッカとバカルディ書く。あきらかに飲みすぎだが、 別に江口は飲みすぎたからといって性格が変わったりすることはない。
アルバイト先から帰宅するとき、 JR茨木駅で飛び込みがあったらしく、ちょうどbodyを担架で運搬している ところだった。 そういう人の死はショッキングだが、私はすぐに忘れてしまう。
ある種のひとにとって、世界は地獄のように見えることであろう。 でも長い目で見れば楽しいことの方が多いと思うのだが。
紀州屋で飲む。ビール2本。釜飯うまい。 タバコを吸って嫌がられる。すみません。 ま、健全である。いや、前日が不健全だった わけではないが。
今月は10回以上外でお酒を飲んでいる。 春で人寂しい時期とはいえ、 あきらかに飲みすぎである。 (ふと振り返れば現在江口は周期的な躁状態の時期にいるようだ。今 気がついた) そろそろ予算がなくなったことだし、 連休の残りはお金を使わずに過ごそう。
江口はemacsを使っている時は「かんな」で日本語変換を しているのだが、どうも辞書も学習も思わしくない。もうすこし 賢くならないものか。とりあえずfjでのアドバイスにしたがい、 SKKの辞書から「〜的」と「〜性」の単語だけひろって マージする。