ワレワレワァ、ココニィ、ニッティノゥ、サクボウニヨルゥ、 シンネンノゥ、シンリャクヲゥ、ダンコー、キョヒスル。
シュプレルヒコール。シンネン、ハンタイ。(シンネン、ハンタイ) シンネン、ハンタイ(シンネン、ハンタイ)。
シンネーン、ハンターイ。(シンネーン、ハンターイ)
シンネン、カエレ(シンネン、カエレ)
シンネン、カエレ(シンネン、カエレ)
シンネン、カエレ(シンネン、カエレ)
シンネン、カエレ(シンネン、カエレ)
「押せー、押せー、押し返せー」
「うぉー」
「はんたーい」
「帰れー」
「痛いー」
「きゅう」
ウィントン・マルサリスと小沢征爾の音楽教室を見る。 むかし、バーンスタインが同じような感じで ジャズの紹介をしていたフィルムを見たような気がするが、 そんときから40年もたって、すでにエリントンなんかは 古典芸能だわな。 チャイコフスキーとエリントンを比較するのはちょっとオケの方に 気の毒。エリントンの方がずっとカラフル。ドビュッシーや ラベルやストラビンスキーと並べた方がいいのに。いや、やるのかな? 明日もあるようだ。
夜中、NHKで『映像の世紀』を再放送していることに気づく。 しまった、また録画しそこねた。しかし、テレビというと NHK(それも教育)を見てしまうってのはちとなんだな。 ちゃんとしたライブの番組とかあればいいのに。
研究室から外付けのハードディスクを借りだして、 内蔵ディスクのバックアップを取り、フォーマットして もとに戻す。面倒だが、Speed Diskとかの ディスクのフラグメンテーションを修正するソフトをもっていないから しかたがない。最近、起動などが遲くていらいらしていたのだが、 だいぶましになった。ま、気分の問題なんだけどね。
WWWによる「お年玉つき年賀はがき」とかいうのが あってうちにも送られているようなのだが、 なんと、lynxでは読めない。うーむ。
あいかわらず部屋掃除。いつになったら終るのやら。
両親、妹、弟とご家族全員が上洛し、観光などしている。 夕食をいっしょしただけ。
31年生きていて、初めてシルクの肌着というものを着用してみたわけだが、 これは気持ちよい。女性がシルク製品を欲しがる理由がかいまみえた。 こんなによいものを女性に独占されていたとは。 (そんなことないか)
あ、もちろん男性用のシルクのトランクスで、 妹が香港に遊びにいってきたときに私におみやげというわけだ。 ほかにパジャマとかもくれた。もつべきものはカタギの妹である。
しかしこれって、洗濯はどうんだろ?手洗いしろとか表示してあるような 気がするが、そんな面倒なことができるはずはなく、 数日のうちにだめになってしまうのであろうな。
唐突だが、"~"という文字(0176)は「tilde」で、スペイン語などに用いる ものではないかと思う。もっとも「〜」もJISでは「否定」だけどね。
「映像の世紀」を見ていると暗い気分になってしまうのは だれでも同じなのね。私もヴィデオで発売してほしいぞ。 少くとも、教育機関には入れてほしいな。
あれを見ていると、どうも古くさい「文明批評」のようなものを 思いだしてしまってなんだかなんだ。マックス・ピカートなんていう ものを学生のころに読まされたこともあったな、なんてことを 思いだした。最近あの手の人の名前を聞かんな。
深夜、研究室のMacのシステムを7.5.5にアップデート。こんな面倒なこと 始めるべきではなかった。いったんハードディスクを全部バックアップ とったりして時間かかりすぎ。後悔。しかし、Power Macでは かなり高速になった。これほど体感がちがうとちょっと感動。
楽しみにしていたウィントン・マーサリスの番組が録画されていない。 電源をちゃんと「切」にしていないと録画されないなんていう 仕様に激怒。どういうつもりだ。電源を切り忘れることはよくあることだが、 番組を見ているときに録画がはじまってもたいした障害でもあるまいに。 サンヨーのエンジニアはなにを考えているのか。 これまで何度たのしみを失なったか。しくしく。
某教授宅でごちそうになる。いろいろうまいものがあった。
つねづね感じているのだが、どうも日本酒は私の体に合わないようだ。 というより、いつもビールとウィスキーあるいはスピリッツ系統を 飲んでいるので、酒の適量が分らないのだな。特に冷酒がよくない。 必ずといっていいほど悪酔いしてしまう。澗したお酒だとそういうことは 少ないので、お酒を澗するってのは庶民の知恵だったのかも。
なにごともなし。研究室のみなさんは卒論・修論書けたであろうか。
なんだか、養老院でひとり「安楽死」させられたようだな。うーむ。 本人が「人工栄養を希望する」とアンケートに答えているのに 殺すとは。
しばらく節酒すべし。
歳の瀬となりましたので、「書き殴り」は夜逃げします。追わないでください:-) (まだ準備中だけど) どうしても続きが見たいかたはメールください。
もちろん、栄転なんかじゃありません(しくしく)。いつまでも 社会学のサーバーに負荷をかけるのをやめようというわけです。
これまでsocio上でHTMLを公開させてもらっていましたが、 実は私は京大とはもうなんにも関係がないわけです。ODってだけで。
実際、 HTMLテキストに限ると このサーバーへのアクセスの45%ほどが私のページに対するもので、 「書き殴り」にかぎっても20%を越します。 SUN Sparc Station 2という今となっては非力なマシンにかかる負担もけっこうな ものとなっているとおもわれます。というわけで、 とある商用サーバに移動します。でも、せっかく 移動するのだから研究室のひととかに読まれないように したいので秘密なわけです :-)基本的に私と面識がない方には URLを教えます :-)
いずれホームページ全体も夜逃げすることになるかもしれません。
おさわがせしましたが、どうも 夜逃げ は失敗したようです。 もうしわけない。いったん帰ってきてしまいました :-)
失敗の主な原因は、
asahi-netはダイアルアップ回線からでないと FTPを受けつけない。よって、わざわざ電話をかけてつないで、FTPしなきゃなん ない。だいたい120秒ぐらいで済むのだが、 これが心理的に負担になる。(電話料金やasahi-netの 使用料はたいしたことがないはず)。
夜逃げの理由のひとつは、面識のある人間の目に触れないようにして 好き勝手なことを書き殴りたいというのがあったのだが、 誰も読む人がいなければつまんないので、ある程度宣伝 しなきゃなんない。そのためにはある程度の宣伝や、 他からのリンクも必要なわけで、いずれは正体がばれてしまうことになる。 そもそもasahi-netでは匿名でホームページを持つことができないし。
そもそも、匿名で好きなことを書こうというのも間違っているのではないか ということにも思いあたった。やっぱり書くことには責任もたなきゃね :-)
さらに、実際夜逃げしてみてわかったのだが、私はなにか文章を書きためて それをどっかに移動するということができないのである。 この「書き殴り」は基本的にsocio1という社会学のサーバーマシン上でmuleという エディターを使って直接ファイルに書きこんでいる。これは なかなかで快適。まさに書き殴りの醍醐味を味わうことができる。 ときどき書き殴っている途中の文章を読んでいるひともけっこういるはずだ。
家でもMacの上でnemacs + SKK + html-helper-modeというこことほとんど同じような 環境を作ってあり、「書き殴り」のファイルもいつも開いてあるのだが、 何度もFTPするのは面倒なのでちょっと書いてほうっておく。そのうち、 おもいついたことも「あとで書けばいいや」と書かないでそのまま忘れてしまう のである。「あとで」は永遠に実現しないのである。「書き殴り」という スタイルは、このsocio1をはなれてはなりたたないのである。 (その方がいいっていう意見もあるかもしれんが)
むかし「パソコン通信」をやっていたころにも同じことを感じた。 多くのひとは、電話料金やネットワークの課金を節約するために、 「自動運転」なることをしていたようだ。つまり、自動で記事を 取りよせ、それに「オフライン」でコメントを書き、それを自動的に送る。 「ハイパーノーツ」という優れたシステムのpcs (ASCII-NET)や mmmという草の根BBSソフトで育った:-)私はこれができなかったのだ。
というわけで、とりあえずもっとFTPの簡単なプロバイダーを見つけるまで 夜逃げはやめます。 今年度中(3月)までは、ここで続けます。 ごめんなさい。この社会学のマシンが使えなくなったら、 また別の方法を考えます。おそらくこのマシンから離れて作るファイルは、 「書き殴り」ではないものになるでしょう。
そういや、シルクのパンツだが、 わざわざ「洗濯機で洗って大丈夫だ」というメールをいただきました。 はい。すでに洗いました。実は書いた次の日にはすでに洗っていたのです。本当です。 うそじゃありません。私は洗濯物を1週間もためたりしません。 いや、パンツやシャツやクツシタはたくさん持っているのです。 これもほんとうです。うそじゃないです。
ちょっと前にもらってきたスポーツクラブの案内書をながめる。 入会金3万円、月1万円。高い。エアロビやジャズダンスは やってみたいんだけどね :-) 貧困なる者が健康になるのは ラクダが針の穴を通るより難しい。
前にもスイミングスクールの案内をもらってきたことを書いたが、 やはりちょっと気になっているのである。あと半年以内に体を動かさないと、 (業界標準とまで呼ばれる) 腰に来るのではないかという脅迫観念にかられておるのだ。
いろいろ仕事はあるがゆっくり起きて風呂なんかはいったりしていると、 某大教授から本を返せと言われ、あわてて大学へ。すみませんすみません。
こうやって、端末があるところからならどこでも書き殴れるってのも、 引越せない理由。
明日は卒論、修論の提出日だが、だれも部屋に来ていない。みんな余裕なのね。
と、いろいろやっていると元socioの管理者某君が研究室を 訪問。卒論を出しに来ているらしい。ノートパソコンにFree BSDをのせたものを 見せてもらう。うーむ。486SX(88MHz)、メモリ16Mでも 十分という話。欲しいぞ。だれか余ってませんか?
"Marvin Gay Live!"入手。この人って、なんというか、SMAPのようなもんだっ たのね。女の子がギャーギャー言ってるし、"Jan"とかでは騒いでいた 女の子たちが(嫉妬して?)黙っちゃってるよ。いやはや。化石メドレー最高。
う、なんだかいろいろ忙しい。レポートの採点って面倒だなあ。
どうでもよいことだが、私は外国語(ふつー英語)で 誰かと意思を疎通するのがけっこう好きである。 ま、今回はどういうわけかマルチン・ルーサー・キングだの、マルコムX だの、KKKだのという話に行ってしまったので、けっこう暗くなってしまったが。 (15日はアメリカとかいう国では成人の日ではなく、 キングさんの誕生日だそうだ。みなさん、思いをはせましょう)
外国語でコミュニケーションするたのしみは、 おそらく、 母国語ほど柔軟に利用することができないために、 直接的な表現を使用することになるという点にある。 「私はあなたが好きです」に類する言葉はこれから先いっさい発話することは ないと断言できるが、I love youは言えそうだし、 "I'm lonely"も日本語で発話することは絶対にないであろう。
二日酔いで起きれば2時。こうして人生のほとんどを無為にすごして いいもんじゃろか?
で、ボンゴレなんか作って食ったあと、 ふたたび昏睡してしまい、起きれば夜の9時。 うひゃー。
ビール3本にワイン1本飲むとこうなるということだ。反省。
恐れていたものがついに。朝ちと屈みこむと、 背中から首にかけて痛みが...うう。首が回らん。しくしく。 しゃれにならんな。だからスポーツでもしろ、コタツで寝るな、と口をすっぱくして 言っているのに。こういう状態でストレッチとか すると症状を悪化させるという話だから、とりあえずがまん。
塾で仕事をしている時も痛くて テキストをとりあげては「うう」、ホワイトボードに書こうとして「ああ」、 生徒の質問に答えようと屈みこんでは「ぬが」と悶える男であった。
やはり、これで人生の折りかえし地点を曲ったということではないじゃろか。 意外に早いおりかえしだったなあ。
下宿はお寺のなかにあるので (うちは昔門番や下男が住んでいたようなところ) 、最近2、3日に1回は お葬式。マイクまでつかってやるので、部屋のなかにいても 読経や弔辞なんかが聞こえてきて、葬儀に出席している気分。 いろんな人生があるよなあ。
いつも関心しているのが、業者の手際のよさで、あっというまに 会場を作り、感傷にひたるスキさえ与えず流れるように司会し、すっと撤収していく。 すばらしい。パイプライン工場のようだ。
James Blood UlmerのBlack Rock入手。なつかしのサウンド。
大学図書目録のメタ検索WEBがないかと思っていたが、 すでにあることを教えてもらった。 Cross Domain Search ってやつ。 どこかのメタなサーバの得意なひとは 対抗馬を作らないのだろうか?
1日、あおむけに寝ていたらすこし首がまわるように なったようだ。いやはや。とりあえずストレッチの本をひっぱりだしてきて 読んだ。
唐突だが、kyoto-uからもほとんどの商用ネットはめちゃくちゃ遅い。 さいきんは、日記すらほとんど読んでないし、その他はいわずもがな。 もがな。
このうえ、「海外電話」とかもやるってんだからバカげているなあ。 「インターネット」とかを快適に利用できるようにするには、 とりあえず、エッチな画像をCD-ROMでどんどん安く配布してしまうしかないんじゃ なかろうか :-) (しかしほんとにエッチな画像はそんなにトラフィック多いかな。)
センター試験当日。英語の問題は形式がかわっていてビビったやつが いたかもしれないが、内容はふつうか。たしかに偏差値上位の子は ほぼ満点とっちゃうだろうな。
塾のアルバイト先に来年度はやらないと伝える。やっと 解放されるな。うれしい。なついている今の2年生はちと心配だが、 ま、そこまで面倒みてられないし。悪いがわたしゃ逃げるよ。
ベース弾きにフォームを匡正してもらう(右、左ともに)。 うーん、ひきにくいっすよ。でもたしかに ベーシストの写真なんかでは左手はこうなってるな。 (左手の指が指板に対して捻れていたし、右手はなんと小指が立っていた!) 我流おそるべし。 なにごとも先達はあらまほしきことなり。
近所でPHSを拾う。わざわざ交番まで持っていくのは面倒なので 部屋に持ちかえり電話をまつ。何人か持ち主の友人らしき人物から 連絡があり、さっきやっと本人が連絡してきた。 目立たないところに隠しておくことにした。 もっといじわるするべきだったか。
はい。白状します。
「PHSを拾ったことからおつきあいがはじまり...」とか、
「地下買春組織の抗争に巻き込まれ、うだつのあがらぬ哲学非常勤講師が
スリルとサスペンスの冒険に...」とか、
「自殺を前にした若者からのダイイングメッセージが...」とか、
「ゲゲゲの鬼太郎が...」とか、
一瞬まあいろいろ想像しました。(ばか)
残念ながら、持ち主は若い男のようであった。
首はどうやら回るようになったのでストレッチ励行。何日つづくか。 ほんとは走りたいんだけど(走るのは好き)、ウェアがない。
正月に会った親が私の衣類の惨状に感銘したらしく、 衣服を送ってくる。ううむ。ついでに入っていたリンゴを噛る。
書類を書くのはいつも遲くなってしまう。人間失格。
ふう、某教育大の授業もこれでだいたい終了か。
ヤカンを空焚きしてしまう。つぎめがおかしくなったようで、 水がもれてしまう。♪バケツに穴があいたよ〜、じゃなくて、なんか そんな歌があったな。 (しかしまだ使っている)
しばらく見ないうちに、京大社会学の ホームページには大学院入試情報とかもあった。 倫理学でも負けずに作るべし。>担当者 勉強しながら作ってしまえ。(って、誰に言ってるんだか)
どっかの研究室:-)にもう1台コンピューターを入れることができるそうだ。 WINDOWS95の線で話が進んでいるけど、どう思います?
すでに研究室にはPowerMacとPC(牛)が1台ずつある。 一方、現在研究室関係者の個人所有は Mac7、8人、 WINDOWS 95が2、3人、 WINDOWS 3.1 (!)が2、3人といったところらしい。
使用目的は、まあ普通の研究室でやるようなことだな。 どちらにしても、 主にMicrosoft WORD (OFFICE)を使うことになる。 他には、OCRを使う頻度が高いかもしれない。
なんのかんのいっても、 私はいまだに、やっぱりMacの方がいまだにいろいろと 使いやすいと思うんだけどね。 私はWINDOWS95の操作感覚にいつまでたっても慣れることができない。 マウスの動きの悪さや、 ファインダー(じゃなくて、なんだっけ)のや各種ダイアログボックスの 操作性の悪さには触るたびに 泣けてしまう。 実際、研究室のPCのハードディスクはぐしゃぐしゃになっているんだけど、これは 使用者の問題ってよりは、ディレクトリ構造や操作性の問題だと私はおもっている。 (「スタート」メニューもぐしゃぐしゃで、めちゃくちゃ使いにくい。 これは各インストールソフトのせい) WINDOWS 97とかでは改善されているんだろうか?
しかし 複数の人間で使うってことを考えれば、WINDOWS NTを入れることにするのが ベストかな。Macがちゃんとマルチユーザー対応になるとは思えないし。 もしかしたら、今時WINDOWSやMacを使っている研究室なんて 時代おくれか?(ありそう)
もちろん、UNIXでX WINDOWがふつーなんてのは却下。
塾。英語の平均点は非常に高い。去年よりさらに10点ぐらい上か? 教えた生徒もまずまずの成績だと思う。(リサーチの結果がでないと わかんないけど)これでほぼ責任を果したって感じか。
どうでもいいが、Donna Leeという曲はめちゃくちゃ難しいなあ。 ピアノでさえ弾けないよ。コードは単純だけどテーマが。
非常勤。大雪のなかだが、雪降ったので行きません、じゃなんだかアレなので とにかく行くかととにかく京阪で山科まで。
しかしJR上りは電車がほとんど走っていない。
これは今日は休講にするか、と思ったが、携帯電話を家に忘れていることに気づく。
ぐおー。出るまぎわまで、電車が遅れたりすることももあるかと思って、
「携帯電話は忘れないように。机のところにもってきておこう」
「携帯電話わすれないように、コートに入れておこう」
「携帯電話をかばんにいれておこう」
とやっていたのに。
さらに、
「危険だから、学校の電話もメモ帳に写しておいて...」
なんてことまで考えていたのに、書いてない。
(携帯に覚えさせていた)
公衆電話はいっぱい。電話番号がわからない(!)ので104にかけるが つながらない。結局 1時間近くホームで待たされ、 ぎゅうぎゅうづめの列車に乗せられた。
さらに、琵琶湖線の人々はラッシュ慣れしていないらしく、 まんなかは空間があるのに入口はオバアサン、オバサン、オネエサン、コギャル などがつぶれているという最低の状態。阿鼻叫喚。はじける肉体、飛びちる血潮(うそ) 出入り口では押しあって転ぶひと続出(ほんとう)。うーむ。みにくい。
結局、1コマ目にはまにあわず、 2コマ目も早々に切りあげる。さらに、帰りの電車も待たされ、 さらには、ねぼけて大津で降りてしまい再び待たされる。きぃー。
なんども言うが、私は雪を憎んでいる。もはや殺意に近い。
教訓。電話番号はメモ帳にちゃんと書こう。
雨はよい。お寺では本日もお葬式。知恩院なのでもちろん 浄土宗。なむあみだである。うちのお尚さんはなかなか よい声をしている。パーカッションののりもなかなかのものである。 モードからフリーへのジャズを聞いているようなものだ。
塾。あと1週間もすれば、仕事がほとんどなくなる。 冬眠状態にはいることができるわけだ。もちろん、それは3月の 収入がほとんどなくなるということを意味する。今年も春を迎えることが できるだろうか?熊はいいなあ。とりあえず私も皮下脂肪をつけておくか。
よろずやさん の電熱便座の話はおもしろいし、もっとも。 ま、エコな話はわきによせても、あれってほとんど 御利益がないと思うんだけど、どうかな。 とくに不特定多数が利用するような場所では、「雑菌がうようよ繁殖しているに ちがいない」などと想像しちゃって気持ちわるいけどなあ。 (ま、そんなこと考えるのもなんだかアレだけど) あれをよいと思うひとってのはどんな人なんだろうか?
すこしmailing listを整理する。 あんまり読まないのを脱退して、 いま、
最近、 Me'Shell Ndégeocelloのpeace beyond passionっていう CDが気にいって毎日聴いている。コンテンポラリーなブラコン。あ、 ブラコンってブラック・コンテンポラリーか。
久保田利伸やマドンナのCDでベース弾いたりしてたひとらしいから、 次の世代のマーカス・ミラーってかんじの ひとなのかな。とにかくカッコいいベースを弾くひとだなあ。
このCDでは、ワー・ワー・ワトソンとか、 昔、Princeのバンドにいたウェンディとかがキター弾いていたりする。 まだお元気でしたか。
業務連絡。アクサンやウムラウトのつけかたは RFC 1866を見るべし。 Netscapeではいまだに ちゃんと表示できないのかな。
ネコうるさし。
某教育大終了。 例のアンケートをとる。 こっちの後期は某短大に比べても内容がもうひとつだったと思う。反省。 来年こそは。
しくしく。
ところで、寒中見舞いっていつだすもんでしょうか?
唐突だが、私もApple II GS 用キーボード欲しい。 今つかっているのはSE/30についてきた古い Apple Keyboard(キートップにはカナはついてない)。 いくらなんでも現行のやつは使えないよなあ。
キーバードに関してはfj.sys.macで周期的に話題になるけど、 私もキータッチがよくて、コントロールキーがAの横にあるやつが ほしいぞ。できればテンキーもないほうがよい。ファンクションキーとか キートップに無駄なカナとかついているやつは使いたくない。
塾。3年生のクラスなので最後の授業。いつもどおり淡白に終る。 私はなにごとも尻切れトンボ におわるのが好きである。
ジェームズ・ジェマーソン先生の本を買ってしまう。 ふむ、彼は最初からモータウンのベーシストだったのね。 67-68年ぐらいにスタイルが完成したってことなんだな。納得。
マーヴィン・ゲイの74年のライブのベースはやはり彼らしい。
その本では押えた書きかたをしていたが、 70年代の彼はなかなかひどい人格であったようだな。 (60年代も?)ま、チャーリー・パーカーやスコット・ラファロみたいなもんだと思えば 別にどうってことはない。
英語の非常勤。ここはあと2回もある。
これを書いているときのアルコール摂取量を 記録してみようと思う。
塾。もうひとつの高3生のクラスも淡白に終了。 ま、がんばってほしいものだ。どちらのクラスもあんまり心配していない。 ま、みんな適当なところに入ることができるだろうし。浪人すると 思われるやつは納得ずみ。
これで、当分、週1回の塾とあと2回ちょっとの非常勤 だけ。冬眠の熊状態に入る。無事春を迎えたいものだ。 さー、勉強しよう。
前にも書いたかもしれないが、 私は「ネチケット」という言葉が嫌いである。 「ネットワーク上のエチケット」で十分だと思う。 へんな省略をするべきではない。 (省略じゃなくて造語だという指摘をうけた。その通り。)
しかし、もともとのnetiquette(つづりまちがってた)という言葉自体は嫌いではない。 私が知っているnetiquetteというのは、主にnewsに関して、 「他の人の記事に反感を感じたらそれを直接的に表現しましょう」 「記事の署名はできるかぎり長いものにしましょう」 「他人の文章の引用はできる限り多くしましょう」 「どんどん記事をマルチポストしましょう」 云々という、「エチケット」に反する行為のことを指していて、 (もとネタは「暮らしの手帖」なんかにも連載されていた 「ミス・エチケットが答えます」だかなんだかそういうタイトルの 読みものだと思う) これはヒネリが利いていて (蛇足だと思うが、networkのNと否定のnをかけていたのだと思う) 、ある時代のある文化(ハッカー文化?)を 具現していてインパクトがあった。 これがいつの間にか 単なる「ネットワークのエチケット」に堕落しまったのではないだろうか。 私にとって"netiquette"という言葉は、あの文書の作者が 作りあげたあの文書を指すのであって、一般的なネットワークの エチケットを指すのではない。
もちろん、こんな表現は一部の人間にしか通用しないだろう。だから ネチケットなんていう言葉は廃絶されるべきなのだ。 上の「ミズ・ネチケットが答えます」はRFCになっているのだろうか?
「ネチケット廃絶宣言」とか、 「ネチケットはネットワークのエチケットではないメーリングリスト」でも 立ち上げようか :-)
ま、もっとも、今ではRFCでもnetiquetteという言葉をつかっていたような 気がするけど。いやはや。
書き殴りINDEX /