前日遲く起きたので結局徹夜で朝を迎えてしまう。 これじゃ体壊すってば。わかっちゃいるのだが。
『マカロニほうれん荘』1〜3を読む。なつかしいが、 2巻のうしろの方からパワーがなくなって、 不安なものを感じる。最後は唐突に終っているし。この人は「壊れた」んだな。
そういや、昨日も中古CD店でParletのInvasion of the Booty Snatchers が600円だったので入手しておいた。とにかくP-FUNKコレクターへの道を爆進。 (きりないけど)
高槻。 月曜は久し振りの授業。初級程度の語学の授業なんて、ほんとに 集中講義にでもしてくれた方がまだましだと思う。
笹澤豊『小説・倫理学講義』。対話篇だの小説だのってのは難しいんだよな。 ヒラの文章で書いた方がいいと思うんだけどね。 それにしてもこの手の入門書を読むと、加藤尚武先生の影響力の 大きさを痛感するな。
一応少量の年賀状を入手しておく。ふつう年賀状は書かないのだが。
やはり1万2千円程度。むう、昼間に使いすぎだな。つつしむべし。
INS通信料の方はテレホーダイ料金の 固定料金より適用分の方が少ない。あんまり使ってないんじゃよね。
もっとも、ISDNにする以前とほとんど同じ金額なので、たしかに ISDNはお得と言えるかもしれんな。
夕方、湯豆腐、イカの天ぷら、おひたし、しじみのみそ汁。 しじみは最近食べたくてしょうがなかった。肝臓弱ってるのね。
ひとねむりしたあと 深夜ペペロンチーノ。 今日も徹夜だ。なんだってこんなことになっているんだろう。
いろいろはいっていたヘンなメーリングリストを順に抜けている。 入るのは簡単だか抜けかたがわからんところが多いのよね。 いままでは/dev/nullに直行していたのも多いのだが、 マシンやネットワークにかかる負荷(たいしたことはないだろうが....)を 考えてのこと。
高槻と柏原。
寒い。以前まだ暖かいうちに皮のコートを来て ダルマ状態になっていたのに、今日にかぎって コートを着ずに出てしまう。帰りの山の上の風は最悪。ぶるぶる 震えながら帰宅。
部屋に入るやいなや、牛乳をわかして飲んでひといきついて、 銭湯にいき、湯豆腐を作ってたべて10時には布団についた。
深草。
『Internet ASCII』の「万華鏡」コラムを立ち読み。このページは もっとページ数がほしいっすよね。一般に、文章ってものはある程度分量がないと 言うべきことが言えなくておもしろくない。
近所の本屋には他にも「Intercommunication」とか難しい雑誌がおいてある。 どういうひとが読むんだろ?
街を歩いていると、MDはほんとうに値段がさがったことを知る。もはや市 場は完全にいれかわったのだな。クリスマスプレゼントはMDが欲しいなあ、な どとぼそっとこんなところに書いても意味なし。しかしあれはあれなんじゃろ か、携帯用MDは再生専用のやつを使って、安いMDラジカセなりMDプレイヤーな りを別に買った方がいいか、あるいは録音もできるやつにしたもんか。 いやいや、いかんいかん。借金も返していないのにこんなことを 考えてちゃ駄目だ。
今日も湯豆腐その他。昨日にひきつづき三条の明治屋で買いものをするが、 過剰包装が気にくわんな。
『将棋世界』などを買って読むが、自分のなかの将棋熱がさめていることを 知る。次の趣味はなにかなあ。(ストレッチなのか?)
そういや、昨日前丸善でエスカレーターに乗っていると、前を行くカップルの 前(丸善のエスカレーターは狭く1段に1人しか乗れない)の子が いきなり後を向いてチュー。
「ひねってキスやで」
「ヤダー」
クスクス。ウフフ。
後に私がいることに気づき、ちょっとおどろいたようだが、 私の顔色を見て(目をそらしていた、あるいは平気な顔をしていたはず)、 さらに次の階にのぼるときに再度。むう。
なんでこんなことを書いているのかというと、 このカップルは中学高学年〜高校生低学年ぐらいの年齢で、 さらに言うと、(おそらく)両方とも女性なのである。むう。やるな。 そういうイチャツキは、肉体関係をもちはじめてすぐのカップルが よくやってしまうことじゃが、年少だったこととホモセクシャルであることが かなり強い印象をのこした。はっきりレズビアンのカップルを見たのも はじめてだと思うし。(男性どうしのはみかけたことがある)
好きなものどうしが「エッチ」なことをするのが当然であり、 異性どうしのカップルが人前でチューしてもいいのなら、 まあ、同性のカップルだってやっていいわなあ。 このカップルのは、特に同性どうしという点を意識しているようには 見えなかった。(片方がはっきり男の子役(「タチ」ですか)だったけど)
まあ、よいことなのかもしれない。 ああいうのが増えれば、もっとホモセクシャルな人が生きやすい 世の中になるかもしれんな。 私は(極端に言えば) どんなセックスでも(暴行や脅迫を含まないかぎり)ないよりはあったほうがまし という立場なのだなということを確認。
もちろん、人前でそういうことをするのが 他の人に不快感を与えるかもしれないってことは ある程度考慮しておく必要があるだろうけど。 あれ、どこまで考慮するべきかってのはかなり難しい問題じゃな。 肩をよせあって歩くことでさえ、 場合によってはかなりエッチな雰囲気をただよわせることがあるしなあ。 むう。
若年のセックスは規制(あるいは教育によって抑制)されるべきかってのも 難しいな。あとで考えよう。
恥ずかしながら、redirectの方法をいまごろ知ったのである。 いちおうwww.socio.kyoto-u.ac.jpの日記からこっちに飛ぶようにしておいた。 (そうするべきではなかったかもしれないが)
.htaccessに
Redirect /~eguchi/papirer http://www01.u-page.so-net.or.jp/ca2/eguchi-sと書くだけであった。 今までこの「もとのアドレスはルートから書く」ということに気づかなかったんじゃ。
お茶がおいしいと人生が2倍ぐらい楽しいような気がする。 私の人生の幸福の量は非常に少ないので、ちょっとした楽しみが 大きな変化になる。楽しみが多いひとは、より楽しむために たくさんのことをしなければならないはずだから気の毒である。
などとバカなことを書きながら お茶をいれていたら急須の先が欠けてしまった。 しくしく。この急須を買いなおす費用の私にとっての大きさは、 お金もちにとっての大きさとは比べものにならん。これも上と同様の 理屈による。経済学はよく知らんが、限界効用低減の法則ってやつか。 (しかしこの「限界効用」っていう訳語はちょっとなんだかよくわからん 言葉だよなあ)
ふたたび徹夜で 亀岡。
どこの大学でも、そろそろ単位の心配をして「相談」に来る子が多くてうっとうしい。 ちゃんと掲示したり授業中に指示したりしてるのだが。 向うは軽い気持ちなのだろうが、 こっちは何十人、何百人に同じことを言わねばならんのである。 「いきおい、単位なんかなくても大丈夫ちゃうん」とか 「卒業してもいいことなんかないんちゃうん」とか 「長生きしてもなにもええことなんかないで」とか そういうことを言ってしまうのである。
帰宅して風呂してご飯を食べてコタツに入るとそのまま意識を失なってしまう。
あと一息で仕事も終了だ。
朝起きると、モデムの調子が悪い。とつぜんどこにも接続できなくなってしまう。 うう。大学のコンピューターに接続するために毎日1〜2時間も活躍しているものなのだが。 こまったなあ。ここらへんの値段のものってのは 修理に出すよりは新品を買っちゃった方が安かったりするから難しい。 いまさらモデムを買う気にはなれんよなあ。14400bpsのやつで十分なんじゃが。 中古で探すか...とにかくしばらく電源切って休ませて自然治癒を待つ。 (機械は自然治癒せんてば)
SO-NETからtelnetでsocioに入るのは遲くてストレスがある。 もう完全にsocio利用をあきらめるか。メールとニューズとWebを読むだけなんじゃから。
ココアを飲むことが増えた。ココアパウダーと牛乳を撹拌すべき 器具がないので、割箸を大量に使ってみたが、やはり「ダマ」ができる。 やはりバンホーテンさんのレシピ通りちょっとずつ 牛乳を加えてネリネリするのが正しいようだ。一人暮らしの中年男が 乱雑な台所で背中をまるめてネリネリしているところを想像することなかれ。
「おふみ」とかいうもののために(うそ)床屋へ。さっぱり。何箇月ぶりか。
歯医者。前歯を削り、仮歯を入れられる。むう、全部で2万円近くかかるらしい。 私は社会保険じゃなくて国民健康保険なので、3割負担なんじゃよ。 痛い。(肉体ではなくアレが)
インフォームド・コンセントについてもちょっと考える。 (この歯医者はまずまずなのだが...)
夕方、数人の人と梅田付近で飲む。 梅田は歩道橋の階段をころげおちる若者、駅の構内で転んで血を流す老人など いろんな人がいた。
仕事は山積みのまま。
映画でも見ようとおもったが、何も見るべきものをやっていないようなので、 ヴィデオでスパイク・リーの『ガール6』を見る。なにが言いたいのかよくわからん愚作だと 思う。もっとも、主人公の髪型やファッションはかっこいい。 プリンスの音楽をバックにファッション映画をつくってみたかっただけなのかもしれない。
夜遊びに出かける。前から気になっていた近所の「Existenz」という 店を訪れる。店の名前が商売柄気になるし、 いろいろ凝ったヴィジュアルの広告のようなものを出しているので。 基本的にはふつうのライブハウスであったが、帰りぎわ、 「ありゃ、もうお帰りですか?いろいろエエモンもありますからね。また 来てくださいね。といって、死体写真集などを見せる。うーむ。
あとはUp Tightというよく行くようになっているクラブに寄って、ラーメンを食って帰る。 ラーメンという食物は若い女性は食べるチャンスが少ないらしい。
以前、ある お気にいりの小さなバーに行こうとすると、 ドア越しにギャーギャー騒いでいる声が聞こえる。 静かで、20代の子とかは来ない(看板さえない)店で気にいっていたのだが、 無念である。さかっているということだろうから、 喜んであげるべきことなんじゃろなあ。
昨日の夜、突然サンタクロースから電話がかかってきた。
「ああ、江口くん、PC98 Can Beってのはいらんかね?」
「は? どういうことでしょう。私はなにかに当選したんですか?それは
いただけるのですか?」
「いや、あげるわけではない。
君のところにしばらくおいてやってもいいと思っておるのじゃが。もちろん
自由に使ってよいぞよ。
本棚もいっしょにのう。」
「は? なぜ私がそんな光栄にあずかることができるのですか?」
「ふふふ、まあ、それはUniversal Benevolanceというものじゃよ。
私たちサンタクロースはこれが人間に比べて異常に発達しておるのう。
とにかく明日持っていくから待っていたまえ」
「はあ」
というわけで、待っていると、やはり昼頃ほんとうにサンタクロースが来た。 見ためは、よく見覚えのある普通の若者のようなのだが、実はサンタクロースなのだろう。 PC9821CB2というものと、コンピューター机、 スチールラックを二つ。スチールラックの部品の一部を忘れてきたところを 見ると、まだサンタクロース見習なのかもしれないが、 たしかに頭の上には光の輪っかが見えた。私はあまりのことに呆然とするばかりであった。
これまでこのような奇跡をまのあたりにした人々はいったいどのように 対処したのだろうか。
というわけで、今手元にはPCがある。パソコン机も 組み立てそのなかにセッティングした。
おそらくサンタクロースの真の意図を さぐろうとしても、私の限られた知性ではそれを 理解することはできないのだろう。しかし、これにFreeBSD(98)をインストールしろ ということなのではないだろうかと思う。 その前にバックアップをどうにかしなればならんが。
お金はないのだが、 実は他にも最近いくつかのブツを入手したのである。
ひとつはYAMAHAのポータブルキーボード。fjで2000円で。ほんとうは7〜9千円ぐらいの ものかな?小さなキーの完全なおもちゃである。ピコピコやってると楽しい。
もうひとつは、SANSUIのアンプAU-D607F。これは名器で、 学生のころあこがれていたものだ。 これもfjでたったの5000円でゆずってもらった。ここしばらくアンプは10年ぐらい前に友人から もらったもの(定価は2万円台だろう)だったので、つなぎかえると その差は歴然。10年ぐらい前のものだというが、まったく完璧。 これはたいへんよい買物をした。向うの部屋(ステレオ一式は 「書斎」ではなく「寝室」の方にある。)で過す時間が急激に増えるであろう。
この二つ(合計7000円)は自分自身へのお歳暮&クリスマスプレゼント のつもりである。これくらいなら 許されるんじゃなかろうか。
各位にご心配をかけた私の通信事情であるが、 実はモデムは故障していなかったことがわかった。
サンタクロースのPC98の内蔵モデムでも通信できなかったので、 ハタと気がついた。ターミナルアダプタがあやしい! 電源をいれなおしてリセットしてみると、あっけなく繋がってしまった。 ご心配をかけたみなさんごめんなさい。 `
モデムが勝手にパルスになったりして非常に奇妙な挙動をしていたし、 電話の方はちゃんと繋がっていた(はず)なので、 てっきりモデムが悪いと思いこんでいたのである。すまん、モデム。
こういう基本的な生活習慣を20過ぎてから変えるのは難しい。
朝から働いているマジメな独身中年にとって、朝ごはんをどうするかってのは 難しい問題じゃないかと思う。以前は大丈夫だったような気もするのだが、 最近はとにかく何か食べないとダメ。ご飯に納豆に凝っていたころもあれば、 トーストに凝ったころもあり、コンビニのサンドウィッチだったこともある。 最近はシリアルに凝っていろいろ食べくらべているのが、 CRUNCHNOLAの"Honey Almond"ってのがなかなかうまいと思っている。 他におすすめがあれば教えてください。
某師匠来訪。16ビート(というよりFUNK)の感覚について熱く語りあう。
すこし寝てから、なぜか未だにうちにあるPC9821cb2に FreeBSD(98)2.2.10-Releseを入れる。よくマニュアルを読まずにインストールしたので、 WINDOWS95がはいっていた内蔵ハードディスクに上書きしてしまう。うう。
最初はいろいろconflictをおこしているようなので、 モデムボードやMPEGビデオボード、SCSIボードなどをはずすと あっさりインストールできてしまう。「おうちでUNIX」が実現してしまった。
まだXは動いていない。
だいたいの感じはつかめたので、 ヒマをみつけてWINDOWS95を入れなおして、 その上でFreeBSDを再インストールする予定。冬休みの課題だな。
もうRelease 2.2.2が出ているようだし....こうしてFreeBSD追っかけWanabeeになって しまうのだろうか?
高槻、柏原。もうひといき。
一応Xが動くようになったようだが、なんだか変。 マニュアル通りのX serverでは動かない。
muleとかtcshとかlessとかのインストールは簡単。しかし、 これで通信できるようになるまではまだかなりかかるな。
今日UNIX USER誌のバックナンバーなんかをあさってみたが、 PC互換機はもっと楽にインストールできるようだなあ。まあ、 贅沢はいえない。
滋賀。眠い。
深草。冬休み前授業終了。 どうやら多くの先生はもうこれで最後の授業にしているようだ。 今レポートを提出させている先生も多いらしい。 むう、私はまだまだやりたいことがあって時間が足りんくらいなのに 眠い。なんでこんなに眠いのか。
内蔵ディスクにはWINDOWS95を入れておこうと思って いったんディスクをフォーマット。しかし復旧失敗 :-(
仕事の片手間にインストールしなおしている。 こんどはSCSIの方にインストールしてみている。 実はいままでSCSIホストアダプタがどうなっているのか 理解していなかったのだが、IRQの指定を変えるだけで読み書きできることに 気づいたのである。
XはXconfigの直し方を理解してちゃんと動くようになったし、 kterm+Mule+SKKで日本語も読み書きできるようになった。 スタンドアロンとしてはほぼ使えるようになったといえるか。 しかしメモリ16Mではちょっと苦しい。
問題は通信なんだよな。内蔵モデムを使うのはしんどそうだ。 TAでPPP接続か。
家にあっても時間を食うばっかりだから、 もう大学にもっていってイーサで繋ぐことを考えるのが生産的か。
亀岡。ここも正月前は終了。1月にあと1回。きゅう。
読書しながらカーネルの再構築中。
このマシンの存在意義について考えてみる。とにかくMacとファイルの共有なりなんなり ができないと意味がない。ターミナルアダプタを使ってどこかのプロバイダに つながることが確認できれば、Macとこのマシンの両方にEtherカードをつっこんで つなぐことができるよなあ。ちょっと調べたところ、 BSDマシンにルーターの働きをさせることも可能なようだし、 ちょっとしたSOHOができるんだな。Macのカードは15000円ぐらい、PC98のは8000円ぐらいか。
しかしそんな使いかたをするより、研究室でWebサーバーとして 働いてもらう方が、公共の福祉に与するような気がするな。
ちょっといじると、ISDNでPPP接続ができるようになった。となれば、 上で書いたように、Macと98の両方にイーサボードをつっこんで繋ぎたくなる。
あとやることは
深夜、本の返却などのため大学へ。
歯医者。前歯を入れて、一連の歯の治療はおしまい。前ほど みっともなくないはず。
私は寒さに極端に弱く、この季節になると、ただでさえ低い活動能力がさらに下る。 これに対処するため、今年ははじめて 「ズボン下」というものを手にいれてみた。むう、これはよい。 中年になるとこんなものもはけるようになる。やー中年はいいなあ。
ただし、この「ズボン下」なるものと、私が常用している「トランクス」なるものは 非常に相性がわるいようだ。腰まわりがモコモコになる。「スボン下」をはくときは、 トランクスははかないべきなのだろうか。あるいは、「ブリーフ」とかいうみっともないもの を着用するべきなのだろうか。スーパーには他にも、「男性用スパッツ」とか「タイツ」とか 「サルマタ」と「モモヒキ」とかいろんな名前のものが並んでいた。ここらへん 何をどのように着用するのが正しいのか、他のさむがり諸氏のご意見をもとめる。
爆睡。眠くて眠くてしょうがない。病気じゃなかろうか。 仕事山積みのまま、ヴィデオで"Brother from Another Planet"を観る。 説明不足なところが多くて気持ちわるい。鍋を食う。本当に最近家では 鍋と雑炊しか喰ってないな。健康的なんだかどうだか。
ズボン下快調。こんなよいものを使わない手はない。
実は私も隠れ中坊公平ファンである。このまえNHKで やってたのは再放送だったのね。 ああいう骨のあるジイサンになりたいものだが、 無理じゃろなあ。
PPP接続はできる(pingとかの反応はある)のだが、DNSがひけない。むう。
しかしそろそろ飽きてきた。 眠いし。なんちゅーか、時間の無駄である。
ゆっくり起きる。今日は徹夜になってしまうであろう。外に出ると小春日和。
昨日今日と、6月につけた梅酒を 味見している。ソーダで割ってappetizer & 食中酒にする。なかなかいける。 諸般の事情により節酒しているので量は飲まないが、すぐになくなりそうだ。 とにかくこれが飲めるまで生きていたわけだ。 次は来年梅酒をつけるまで生きることを目指す。そうすれば、また冬まで生きられるであろう。
古本屋で弓月光の古いマンガを入手し、 電車のなかでニヤニヤ笑ってしまう。これもえらくなつかしいなあ。 小学生のころ従姉妹の家で「わあ、えっちだなあ」と読んだものだ。やっぱりエッチってのは おくゆかしい方がよろしい。現在の弓月光には興味はない。やっぱりあのひとは ここらへんを少女誌に載せていたころがよかったと思う。男性誌だと どうしても表現が直接的になるもんね。
二木雄策『交通死』岩波新書。
応用倫理とかそういうものにも興味をもっている私としては、 ここしばらく気になっているテーマ なんだけど (年間1万人以上の人間が殺されているのに、 誰も不思議に思わないってのはおかしい。)、 この本はのっけから怨念がこもっていてのけぞらせられた。この 「交通死」って言葉は定着するかもしれんな。こういう言葉が定着すると、 交通事故に対する考えかたも変わるんじゃないかと思うのじゃが。
もっとも、この著者のように「加害者への量刑が軽すぎる」と 叫ぶのは(気持ちはわかるが)どうか。交通死の加害者に重い刑を課すと どういうことになるか。かなりひどいことになりそう。 (例えばいきなり稼ぎ頭の父親が1年交通刑務所に入れられたと家族が どうなるかを考えてみよ)
被害者感情ってのは扱いが難しい。
完全に2.2.2R-RELEASEに入れかえ。 どういうわけか DNSもひけるようになって、so-netにもFTPできるようになったのだが、 遅い。FTPすると23KBのファイル(これ)を送るのに20秒もかかる(1.8KB/Secぐらい)。 むう、設定の問題か、FreeBSD(98)の問題か、シリアルポートの問題か。 newsで尋ねてみるかのう。
遅いにせよ、とにかくネットワークに接続されたわけなので、 socioから.emacsや.tcshrcなんかをもってきて着々と 環境がととのいつつある。メールの読み書きという大物が のこってる。
サンタクロースが貸与してくれているパソコン机と、イスの高さが合わずに 背中が曲ってしまい、肩や背中が凝る。きっと腰にも悪いにちがいない。 それにしても、この「パソコン机」ってのは奇妙なものだ。 机として低すぎるし、マウスを置くスペースが ないし、プリンタは上に置くようになっているしで、使いにくい。 こんなものを売ったり買ったりする人々というのはどういう 人々なんじゃろか。その名前にだまされて買っちゃう人がいるんだよな。
に、ここ一月ぐらいつき指に似た軽い痛みがある。 これは噂に聞く「Emacs症候群」のひとつではないだろうか。 Emacsに限らず[Control]+Hあたりはほとんどどのソフトでも使えるので、 左手小指を酷使してるもんな。
PPP接続が遅いのは設定のせいであった。正しく設定すると38600bpsまでは出る。これでも 遅いが、それ以上は現段階のFreeBSD(98)じゃだめみたい。
とりあえずプリンタも使えるようになる。
よく利用している近所の中華料理屋で日替り定食をたのむと、 レバニラ炒めが出てきてしまった。 私はレバーが嫌いなので往生した。好き嫌いが多いと困ることがある。 しかし、最近心配な肝臓のためと我慢して食べる。しかし 現代の科学物質に汚染されたレバーがはたして肝臓によいかどうかは うたがわしいな。
そういえば、好き嫌いについて。 実は私は学部1回生のころまで卵が食べられなかった。 ある日、友達がバイトしているカレー屋に行くと、彼は 「秘密だよ」と生卵をプレゼントしてくれたのである。 「(ぎゃー)」しかし私は彼の厚意を無にするにしのびなく、 とりあえず食べた。それ以来食えるようになった。レバーもこれを 機に食えるようになればよいのだが。
あ、なるべく肉食はしない方針だったか。
A大学のあとB大学へ。どちらの大学でもマイクを使うためカギを借りている。
B大学についたとき、A大学のカギをもってきてしまったことに気がついた。 「むう、これは間違えて返さないようにしないと」
しかし、家に帰りついたとき、B大学のカギがポケットに入っていた。 うう。危惧したとおり、B大学にA大学のカギを置いてきたのである。 人間失格。
ひさしぶりに電話をとめてしまった。これも人間失格。
家に帰りつくと、ポータブルキーボードと レコードプレーヤーがある。またサンタクロースが来たらしい。 プレーヤーは知り合いが安く買いとる予定。
ターミナルアダプタのマニュアルが見あたらず困っていたのだが、会社に メールすると無償で送ってくれた。サンクス > サン電子
2日つづけて徹夜に近い生活をしてしまったため、 早くに寝こんでしまう。
滋賀へ。ここはあと1回。
次の月曜と水曜に働けば新年になってしまう。
大島弓子の『いちご物語』なんか読んだり。かなり忙しいのだが。
落ち着いた。もう環境はいじらんぞ。
標準でrogueがついてきていることを発見。当然はまる。 昔もかなりはまったんだ、このゲーム。
コール・ポーターとアステアの『絹の靴下』をヴィデオで観ている。 相方がジンジャー・ロジャースじゃなかったので 今まで観てなかったんだけど、途中まではかなりおもしろかった。 (もっともやはり『コンチネンタル』をしのぐものではないけど) やっぱり私はこういうちゃんとし娯楽映画が好きなんじゃよ。
話は、ソ連のゴリゴリの禁欲的な共産党員のお姉さんをアステアが 口説いて、世俗的快楽の魅力と恋の楽しさを教えて、 結局結婚しちゃうっていうたあいのないもの。「シルクのストッキング」は 消費社会の象徴なんじゃな。禁欲主義とはなにかとちょっと考える。
私自身はあんまり着飾ったフェミニンな女性はあんまり得意じゃないけど。 あんまり関係ないが、「知的な女性をこの好む者は同性愛の気があり、 女性的な女性を好む者は獣姦の気がある。」てなことを ニーチェか誰かが言ってた。言いえて妙。
それにしてもAll of Youを歌って踊っただけで口説けるとはうらやましいなどと 思いつつコード進行を確認したり
夜、また耳が痛くなってきた。 炎症を起しているようだ。1年に数回こういうことが あるんだよな。耳とか歯とかの痛みは、何も考えられなくなるのが つらい。痛みってのは本質的にそういうもんか?ちがうな。
区役所へ行って健康保険の相談。
今までXの上でMuleはmule -nw (no window)で起動していたのだが、 windowを使って表示するようにしてみる。フォントやウィンドウの大きさの 指定をどうすればいいのかわからん。フォントが大きすぎるがどうやって変更 指定すればいいのかわからん。 ウィンドウの大きさも、いちいち mule -geometry 80x24なんて入力するのはいやだよね。
Windowシステムで動かすことにしてしまえば、 やはりhilit19も使いたくなる。html-helper-modeはhilit19に対応しているので、 タグなんかを色を変えて表示してくれる。なかなかよい。
2.2.1-RELEASEのpackageにあるSKKサーバーは どうもcore吐いて死んでしまうので、 すべてメモリに読みこむ設定にしている。これはけっこう資源を 喰っているような気がするので早く対処せねば。
メモリがせめて 32MBあれば、こんなこと気にせずにすむし、 全体の動作スピードもかなり変ると思うのだが、この 98Can Beってどれくらい増設できるのかな。
今使っているスピーカーは中学生のころに買ってもらったものだから、 もう17年ぐらいの古さである。前に被せてある「サラン」(?)を はずしてみると、ウーファーのヘリ(「ダンパー」?)の部分のウレタンがカビて ボロボロになって穴があいている。低音があんまり出なくなっているような 印象がある。(位相かなんかの問題が生じるんだろう) 『ステレオ』誌を立ち読みしていると、これはウレタンを使ったもの ウーファーでは避けられないことらしい。そろそろ買換えたいなんてことを 考えてしまうが、お金がない。春までは我慢我慢。 この前電気屋で見たJBLの4312あたりが欲しいなあ。 (古いか)
OAデスクのあまりの使いにくさに腹をたてて、机をかたづけて Macと98の2台を机の上にのせる。 これで腰や背中への負担が減らせる。 うーみゅ、電磁波が恐い。
あいかわらず耳が痛い。今日病院に行くべきであった。
今日はどういうわけか徹夜になりそう。
『ぶ〜け』で逢坂みえ子の「永遠の野原」が最終回。二太郎が結局あのバカ女 とラブラブで終るという結末が許せん。ま、それにしてもあっけないおわりか たで無念。このマンガ、ここ数年は調子悪かったよな。ま、私の青春のマンガ ではあった。
区役所で国民年金の相談。
ぜんぜん直らん。原因は、SKKとPC98のキーボードにあると思う。 私の好みからすると、キーが重くて浅くてクリックがしっかりしていないから 力がはいっちゃうんだな。
skkserverが動かないので、 dbskkなんかもインストールしようと試みるが、やっぱり segmentation faultでcore吐く。むう。小指も痛いことだし、 Cannnaにしちゃおうかな。
98のコンソールを30行にすることもできるらしいが、 ツールが手にはいらず挫折。無念。もしそれが可能なら、 わざわざXを使う必要がなくなるんじゃけどね。 Xを使っているとSWAPがはげしすぎるような気がする。 マウスが上にないウィンドウには入力できないっていう仕様も Macになれた身にとってはなんだか使いづらいし。
なにごともなし。いぜんとして仕事山積み。
ひさしぶりにヴィデオで見る。中学3年のころに観た憶えがあるのだが、 当時はぜんぜん理解できなかったのだが、今見ればなかなか おもしろい。あの映画の時代設定はいまごろなんじゃないだろうか? 暴力はすでに身近なものになっているような気もしないでもない。
so-netへのメールはちゃんとチェックしていなかったので、よろずや氏が 上洛して近所まで来ていることに気がつかなかった。すまんす。文学部の停電 でメールサーバが落ちているので不安。
ゆっくり起きて『実践哲学研究』の合評会。最近年がら年中ストレッチする癖が ついているのを発見され笑われる。しかし昨日観た『時計じかけのオレンジ』でも あったように、金持ちはストレッチするものなのである。
皆で飲んだあと、早々に引きあげる。 児玉師匠から借りたTalking Headsの Stop Making Senseを観ながらぼちぼち仕事。 これも懐しい。今観てもかっこいいよね。イッてしまっている Bernie Warrelが最高。ベースをかかえた女もスタインバーガーなんかかかえて 、なんだか切れてるし。
02:27。仕事進まず。
いつのまにか耳の痛みがおさまっている。体の部分ってのは 痛いときにのみその存在を意識するんだよなあ。
おかげさまでskkserverが動くようになった。 /etc/hostsに自分のマシン名をちゃんと書いておかなかったのが 原因であった。thanks > 情報提供者。
しかし、PPP接続の場合に自分のドメイン名をどうするかってことは未だに 謎。いちおうこのマシンはkalliklesという名前をつけているのだが、/etc/rc.confで hostname="kallikles"とだけ指定していると起動時にsendmailが文句を言うよ うだ。まだkallikles.bun.kyoto-u.ac.jpを名乗るわけにもいかんし。 (いかんよなあ?)
また、Xのフォントなどの設定の仕方もぼちぼち判明しつつある。 これまたthanks > 情報提供者。 しかし、メモリが少ないので、Xを動かすよりは複数の仮想端末を 使った方が快適なことに気づきつつある。swapの回数が全然ちがうもんね。 次は30行化だな。
FreeBSDによる日記作成環境:-)もなかなか充実してきて 手になじんできた。むう、研究室にもっていくのが もったいなくなってきたな。
so-netからmailをとってくるのが遅い(incでもpopclientでも)原因がよくわからん。
サンタクロースのPC9821Cb2にイーサカードを入れて 大学の研究室で接続する計画は、挫折しそうである。 今日電気屋に行って探してみたのだが、そんな古い機種に適切な カードはもうないとまで言われてしまった。モデムカードの差入れ口が 独自の形になっているのね。もともとごちゃごちゃ付いているタイプなのが 悪かったようだ。
授業中、教室をうろうろ歩いていると(語学の授業中は歩きまわることが多い)、 左膝を机に打ちつける。がっ。しばらく声が出ないほど痛い。
というわけで、歩くたびに膝の存在も意識するようになったのであった。 少なくとも、痛みの存在は確信している。 めでたし。
ヴィトゲンシュタインなんかが「痛み」にこだわる理由もわからんでもないような 気もしないでもない。
もし痛みが存在すると意識しているならば、必ず痛みは存在しているんだけど、 この概念的真理に今気がついた。トートロジーなんじゃな。 しかし意外なことでもある。(ヴィトゲンシュタインや 永井均あたりが 言ってそうなことだ。よく知らんけど。)
冬至ということで、今日は銭湯は柚湯。袋に柚を大量につめて湯ぶねに 浮かせている。しかし、銭湯のああいうものってのは かならずしも清潔なもんじゃないような気がするよね。 もっと早い時間に行くべきであった。
u-pageではどこからリンクされているのかを知ることができないのが やはりちょっと気になる。CGIやSSIが使えるso-net本家の方に移転するかなあ。
ジョージ・秋山『捨てがたき人々』。ビックコミックゴールドで 連載中のやつ。すでに名作。
そういや、このまえも『灰になった少年』が文庫化されたので 入手した。前にも書いたがこれは私が少年のころにジャンプに 連載されていたやつで、非常に恐かった記憶があるのだが、 今よむとあまりたいしたことがない。ちょっとがっかり。
おそらく原因は、文庫化に際して差別的表現を書きなおしたり したからではないかと思う。もしかしたらカットされたページも あるかもしれない。 連載当時のものは血友病その他の遺伝病に対する誤解を招くような表現が 多かったはずである。で、実際、私が感じた恐怖の多くは遺伝に関するもん だったような気がするんだな。
生命倫理の研究会。飲み会には出席せず。家で仕事。この仕事が終って 明日の授業が終れば一応冬休み。
『黒鉄』で気になっていた冬目景の『羊のうた』ってのを買ってみたら、これが 『灰になった少年』タイプの遺伝病の話。むう。なかなかおもしろいぞ。 絵柄がなかなか好みである。
この前『オレンジ』といっしょに借りてきていた 『フルメタルジャケット』をストレッチしながら観る。標準的な ベトナム映画だよな。
ふとビデオカードを抜いてしまえばイーサカードを入れることが できるんじゃないかと思った。また電気屋で確かめてくることにしよう。
最近、NHKで『ビバリーヒルズ高校白書』の再放送をやっていて、 秘かにハマっているのである。話のテンポがよいし、起承転結もちゃんとしていて 落ち着いて見てられる。ウケるのもむべなるかな。
今年も年を越せるだろうかと心配。
六田昇『ICHIGO』おもしろい。とりあえず6巻まで。 やはりマンガは殺人じゃないとなあ:-)なんだかマンガばっかり読んでいる。
今日も『ビバリーヒルズ』を観てしまう。主人公かわいい。
研究室へ。某先生のWINDOWSマシンのディスクが飛んでいる。 バックアップの重要性を再認識。どうやらソフト的に いかれているようだ。「修復ディスク」が見つからない。 どうするかねえ。
実はコーヒーメーカーを研究室に寄付しようかと思って持って行ったのだが、 箱を開けてみるとミルが付いているタイプだったので 考えなおし持って帰ってしまう。電動ミルを買うまで使うことにした。 しばし待たれい。
どうでもよいことだが、「忍ぶれど...」の歌を聞くといつも
しのぶれど
色に出でけり
盗み酒
を連想してしまってクスクス笑ってしまう。
深夜、お医者来訪。ひさしぶりに将棋。○●●。
どういうわけか某氏と二人で忘年会(?)。●●。やはり将棋熱はさめている 感じがする。
『ビバリーヒルズ』を観るためちゃんと2時ごろには帰宅。
次々と来年度のシラバスの原稿用紙が届く。冬休みはこれを書いて 終ってしまうな。
冬目景の数年前のマンガを2冊。この人昔は完全なアニメ系(?)の絵とストーリーで どうしようもないな。読めるようになったのは最近なのね。
押入れを整理(?)しているとオヤジの自動巻の腕時計が出てきた。 先日徳南晴一郎の『人間時計』を読んでいたので 古ぼけた機械式時計も悪くないかと思い、切れていたベルトを付けかえることにする。 しかしずいぶん古いものなのでガラス(プラスチックか?)に 細かいヒビが入ってしまっている。 時計屋に持っていって、ガラスを換えてもらうことが可能か尋ねると、 見積りをとるだけで金がかかるという。 もちろんお金ができるまで 見合わせることにした。でも時計はやっぱりクオーツなんかじゃなく 機械式がいいよね。新品を買えるようになるのはいつの日か...
散歩してお茶を買ったり、年賀葉書を買ったり(今ごろ)、 どういうわけかドラムスティックなんてものも買ったり。
ギターもキーボードもベースもフルートも ドラム(高校のとき文化祭で叩いたりしたけど)も *できない*マルチインストルメントプレイヤーを目指す。 つぎは金管(一応経験あり)とリード(アルトサックスがいいな)を... :-)
スーパーの柵も年末仕様になってしまっていて、 ふつうの惣菜の材料がなくなっている....
たまにはマンガ以外の軽い読物も読もうとハードボイルドなんかを 買いこんだり。いや、別に某師匠のSFに対抗しようとしているわけではない。
鹿島茂『新聞王ジラルダン』ちくま文庫。おもしろい。 19世紀半ばの新聞ジャーナリズムの成立期の話。
キルケゴールって人は晩年に大衆新聞と喧嘩したんだけど、 キルケゴール研究者はたいてい歴史や社会に興味をいだいていない 哲学者たちなので、ここらへんの事情を 「キルケゴールが悪しきジャーナリズムと闘った」ととらえている。 それはそれで正しいんだろうけど、こういう側面から見ると キルケゴールと新聞の関係も見なおすべきなんだろうという気がしてくる。 しかし、自分で資料を探す気になはなれんなあ。
ここ数日試飲しているのだが、 以前からコーヒーメーカーでいれたコーヒーは、なんだか気の抜けた味がすると 常々思っていた。なんだか重要な成分が抽出されていないような感じ。 ふと原因はお湯の温度が低いからではないか と思った」。いや、科学的根拠は全然ないが。 (お茶なんかは熱湯をつかうとあんまりおいしくなかったりするけどね)
もう一つの問題点は、ドリップした時のアワというかアクというか、 あの部分まで落ちてしまうことで、味が濁ってしまうと思う。
以上の理由により、やっぱり手でいれることが多い。
月並だけど、 『ビバリーヒルズ高校白書』を見てると、 あちらでは約束や嘘の(道徳的)意味が私の実感なんかとは ぜんぜん違うね。
シリアルポートのパッチを当ててカーネルを再構築する。 TAと115200bpsで接続できるようになったようだ。めでたし。
ヴィデオキャプチュアカードを抜いてみると、 Xが立ちあがらなくなる。ってことは、イーサカードをつっこめたとしても Xが使えなくなるということか。ジレンマ。
ふと思いたち、ドラムスティックとメトロノームとシールドをかばんに入れて 散歩に出発。寺町通の貸しスタジオで1時間ほど 延々太鼓を叩いて汗をかく。なにやってんだかねえ。
中古CD2枚(Eric GalesのPicture of a Thousand Faces / CrusadersのChain Reaction)、 文庫本数冊。「フュージョン・ギタリスト」のエリック・ゲイルだと思って 買ったCDは、ごりごりのハードロックであった。しくしく。
某氏らと飲み、研究室のPCのディスクの死亡を宣告し、 徒歩で帰宅。ディスクは殴れば動くのではないかと 思ったが、そういうわけでもなかった。
一人で蕎麦を食って年越し。
故郷にたのめし人もすゑの松待つらむ袖になやみこすらむ
藤原家隆
読みたい本を探しても出てこず、あれこれやっているうちに 気づけば富士日記にはまっていた。