正月早々恐ろしい病が再発。かわったことは これくらいで、ほとんど家から出ない普通の休日。 年末恒例の一年の反省もしなれば、年頭の決意もなし。
もうちょっとメリハリのある生活をしなければならんのだろうとも 思うが、なにもかにも面倒。年賀状書くのも面倒なので挫折。
俳句とか歌とか読むと、やはり 正月ってのはやはり旧暦に従いたいもんだ。ちなみに今日は旧暦 12月3日。
中野某の『清貧の思想』とか読んでみるが、なにも共感するところがない。 私は清貧じゃなくて極貧だし。
頼まれていたあるデータの加工の一部を終える。 こういうことするときには UNIX + Mule + Perlってのは最高に便利であることを実感する。
せっかくサウンド機能があるんだから使ってみようかとも 思うのだが、鳴らしかたがわからん。 デバイスが動くのかどうかわからんし、 xcdplayerとかxmcdとかもちゃんと動かん。これは/dev/rcd0を ちゃんと読めないからなんだろうけど。ここらへんどうなっているか まったく知らないしドキュメントも見あたらないので、そのうち本屋で立ち読みしてくるかねえ。
などと悩みつつWeb上のFAQを読んでいると、 /dev/rcd0cではなく/dev/rwcd0cを使えばよいということがわかる。 鳴るじゃないですか。(あんまり音はよくないけど)
さらに、私にとってはあんまり意味がないのだが、 とりあえずLaTeX -- xdvi -- dvi2ps -- ghost view まで使えるようにした。 はたしてghost scriptでプリントできるかどうかは不明。OKIのプリンタ (Microline 4w)でプリントできればいいんだが。
さらに自動でPPP接続するようにしようかとも 考えたが、ちょっと難しいし、時間の無駄。(といいつつも そのうちやってしまうだろうが)
なにごともなし。
夜研究室に行ったついでに白川の天下一品に行くと、 正面に古マンガ本屋ができていた。深夜までやっている。 古道具も扱っているようで、大型の冷蔵庫が1万5千円ぐらいであった。 欲しい。今使っている冷蔵庫は大学に入ったときに買ったやつで、 自炊するようになった中年男にとっては小さすぎるし、 パッキンなんかがぐしゃぐしゃになっちゃってるもん。考えておくことにしよう。
八坂神社でおみくじをひく。 「末吉」。仕事「責任放棄は禁物」。 勝負事「よろしからず」。 受験「後悔先に立たず今にはげめ」。病気「長引くことあり」。はいはい、了解。
夜こたつで惰眠を貪る。
こたつで寝るのは本当に健康に悪い。宿病のアトピー性皮膚炎が 再発しそうである。
しかしこの病気もなかなかおもしろいもんで、環境っていうか 心理状態っていうかに 非常に影響されやすい病気なんだよね。
高校を出るまでひどい皮膚炎になやまされていたんだけど、 ひとりぐらしをはじめたとたんに治ってしまった。 しかし時々ある条件 が整うと 発生するのである。精神病なんじゃな。
GuyのGuyを入手。 2枚目のThe Futureってやつは持ってたんだけど それほど好きでなかった。しかし最近気にいっているR. Kellyのもとネタは 実はTeddy Reilyだっていうことなので。 この1枚目はなかなかよろしい。"Groove Me"とかなかなかかっこいい。
やっと、ここらへんの人間の影響関係図が把握されつつある。
しかしいまさらNew Jack Swingってのもアレだ。ボビー・ブラウンももう10年前なんだもんね。 最近は何がはやっているのかなあ。有線でも引きたいなあ。
もう1枚Toni BraxtonのToni Braxtonを中古で。 これはずいぶん売れた曲がはいっているね。Babyfaceのプロデュースなんだけど、 これまたもうひとつわからん。メロディーラインが素敵なのはわかるけど、 音としてはJam & Lewisなんかの方がいいなあ。
ハードボイルドってのは何がおもしろいんじゃろね。 ハメット、チャンドラー、ロス・マクドナルド、R. B. パーカーって あたりはだいたい読んだので、今日は大薮春彦の例のやつ。もうひとつかな。 私がハードボイルドに期待するのは、ユーモアやアイロニーを含んだ会話とかそういうやつなんで、大薮のようなのは違うんじゃな。
私の本棚はなんだか意図せずして超整理法風になっていて、 最近使ったものは手元にあるのだが、それ以外はどこになにがあるのか 見当がつかない状態になっている。 最近、探している本が出てこないことが頻発しているので、 本棚の整理をしたいのだが、これくらいの量になるどうやって整理してくべきか 見当がつかない。柵に大体の目安をつけて、日々少しずつ整理していくしかないんじゃろな。
X Window(twm)では、マウスポインタが入っていないウィンドウには 入力することができない。したがって、キーを叩いてから、 「あれ、入力できない」ってなことが頻繁に起こる。 Macのウィンドウに慣れた身にはちょっとつらい。 twmのmanページを読んでみるが、「フォアグランドにあるウィンドウに 常にフォーカスする」というオプションはないようだ。 とりあえず~/.twmrcでAutoRaiseを設定しておいた。
ある日記を真似して去年の日記へのリンクをつけてみるが、 そんなにおもしろくないなあ。
近所の川では現在鴨が繁殖行動を行なっているのだが、 ひどいもんじゃ。メスをオス数匹がとりかこんで、無理やり 交尾しているように見える。ガーガーギャーギャーカモカモ。 (行為しているまわりで他のオスがものほしげにながめている) 毎度のことじゃが見てられんのう。犯罪を目撃しているような感覚。
明け方、京都駅まで歩いて郵便物を出しに行く。片道約40分。 よい運動である。リンゴと散歩による健康法はゼーレン・キルケゴール先生もグスタフ・マーラー先生もおすすめじゃからして。
Toni BraxtonのCDが気に入っている。特に1曲、Cherryl Rynnの"Got to be Real"と 同じコード進行(Cmaj7 / B7 | Em7 /Dm7/G7 か?)のやつがあって、よい。 これってすごい進行だよな。他にもいろいろありそう。
98からテレビ受信ボードをぶっこ抜く。ちゃんと動作するようである。これで、 イーサカードをつっこむスロットが空いたわけである。かわいそうな98。 ふつうならWINDOWS95でテレビも見えて、内蔵FAXモデムで通信なんかもできるという 高性能なもんじゃったのに。本人としては不本意じゃろな。
Muleを14ドットのFontで表示するには、~/.Xresourcesに
Emacs*FontSetList: 14,16,24
Emacs*FontSet-14: -*-fixed-medium-r-normal--14-*-iso8859-1,\
-*-song-medium-r-*--14-*-gb2312.1980-*,\
-*-fixed-medium-r-*--14-*-jisx0208.1983-*,\
-*-mincho-medium-r-*--14-*-ksc5601.1987-*
Emacs*FontSet-16: -sony-fixed-medium-r-normal--16-*-iso8859-1,\
-*-song-medium-r-*--16-*-gb2312.1980-*,\
-*-fixed-medium-r-*--16-*-jisx0208.1983-*,\
-*-mincho-medium-r-*--16-*-ksc5601.1987-*
Emacs*FontSet-24: -sony-fixed-medium-r-normal--24-*-iso8859-1,\
-*-song-medium-r-*--24-*-gb2312.1980-*,\
-*-fixed-medium-r-*--24-*-jisx0208.1983-*,\
-*-mincho-medium-r-*--24-*-ksc5601.1987-*
mule*FontJP: -*-fixed-medium-r-*--*-*-jisx0208.1983-*
と書いておけばよいことがわかった。
(どういう意味かはさっぱりわらんが)
これでうちのモニタでも34行ぐらい表示できる。
それにしてもXってのは設定がやたらと難しくてこまったもんだ。 とても素人が使うべきものではないな。 専門家のrootに設定してもらったとしても、 好みの環境にする手間がかかりすぎる。 (玄人や通人でも使うべきではないかもしれない。 粋人はなおさらのこと。不粋なもんである。)
さらに、twmのメニューから"Focus"を選ぶと、 マウスポンタがはずれてもfocusされたままになることを発見。これを 自動にするにはどうしたらいいんじゃろか。
京都市内で、中古の電化製品を扱っているところはないじゃろか?情報求む。
知らんまに『ビバリーヒルズ』が再開していた。
うちは布団を干す場所がないため、最近あまりにも湿気がたまって耐えがたい。 (石油ストーブやガスストーブを使っているからだ) 瑞々しい布団なんてたまらん。気づいたら布団乾燥機(8000円程度)を買ってしまっていた。 重かった布団が軽くなるのは衝撃的だが、湿気は結局は部屋のなかに あって、いずれまた再吸収されるんだよな。無駄。なんだか、この機械は 経済的にも道徳的にもよくないものなんではなかろうかと懸念する。 (健康(睡眠)のためにはよいものかもしれないがダニなんかも繁殖しそうだし。 わざわざ「ダニパンチ」と称してダニを殺す機能があるってのが むしろあやしい。)
某大学。
夜某氏らとある場所でものす。
午前4時ごろに寝て、起きれば夜8時。 うわ、16時間も寝てしまった。 これを利用して節煙しようかと考えている。
タバコはかなり身体依存性の強い薬物であるからして、 そう簡単に節煙・禁煙はできまい。ゆっくり 本数を減らしていくかねえ。
実はうちには (なぜか)ニコチン・ガムなるものもあるのだが、 恐くて味見していない。
14型テレビはfjで5000円で売れた。 竹の子生活のはじまり。ほかに売れるものはないか....
深夜、研究室を訪問すると卒論を作成している人あり。がんばれ。
XFree86(現在3.2)を3.3.1にアップデートしようとして 失敗。先日酒を飲みながら、 「安定して使用できるかぎりOSは触らぬがよろし。」と自分自身で言ったばかり なのに。反省すべし。
この話は、某氏が「MacOS8はええで」と言ったときにでた発言であった。 うちはいまだに7.5.5。そろそろ入れかえかとも思ってはいるが、 2万円弱は出ないなあ。
午前中プールへ。実は12月の半ばから、温水が気持ち悪くてお休みしていたのだが、 スクールからの年賀状でタダで自由遊泳できるので消化してきた。 なんだか最近体重が増えつつあるし。 ひさしぶりなのでクロールでは50Mも泳げない。きゅう。
で、10月25日にやった体力測定の結果をもらってきた。
むう、そうですか。最近ストレッチは頻繁にやっているのですが。 この「平均」は、まさかスイミングスクールに来ているような ムキムキ肉体派の人々と比べてるんじゃないじゃろうしなあ。 まあ肉体的に貧弱なのは小学生のころからだから、しょうがないか。
ふたたびスタジオで太鼓の練習。今日は1時間400円。安い。前から気づいてはいたが、 ワシには音楽の才能がないようじゃ。一定のビートさえ叩くことができん。 こんなんななら、打ち込みの方がグっとくることがありそうだ。
マイルズ・デイヴィスはプリンスについて 「あいつとかワシとかには特別な才能があって、 ドラムを叩いて、寝て、次の朝起きたとしても、寝る前とまったく同じテンポで 叩けるんじゃよ」ってなことを言っている。
全然関係ないが、帰り道、人が多いのは十日戎だったからであった。 猛烈な美人を発見。子供のころは和服ってのはちょっとと 思っていたが、最近よさを発見。
dserverで辞書を引けるようにしようとするが、EPWING形式の辞書を どうやって読むのかわからない。 CD-ROMをマウントしても、"start"ファイルが見えないん だもん。EPWINGにはSTARTファイルってのは存在しないのかな? 今ドキュメントを読んでいるがよくわからん。PC UNIXの問題ってのは 一般にドキュメントがわかりにくいことなんだな。 そこらへんの問題でなんか貢献したいな とは常々思っているのじゃが。
XFree86 3.3.1が動くようになった。/etc/XF86ConfigでChipsetにclgd5430を 指定していたのがよくなかったようだ。clgd5428を指定すると 動く。どういうことかはよくわからんが。
Netscape 3.02をインストールしようとして失敗。 いちおう動くのだが、文字コードを日本語にしようとすると Segmentation faultを起こしてしまう。
Xのlocaleまわりがちゃんとしていないのが原因かもしれない。 FAQで調べるべし。
日がな寝て暮らす。
夜ぼーっとテレビを見ていると、見覚えのあるジイさんが テレビで曲球(ビリヤードの芸)を披露している。 おそらく四条のビリヤード店(まだあるか?)のジイさんだ。 以前に何度か芸を見せてもらったおぼえがある。 友人とビリヤードしていると、いつも寄ってきては芸を見せてくれたものだ。 (ずいぶんヒマな店だった)
ビリヤードもずいぶん長いことやってないな。
ちょっと苦労したが、研究社の英和中辞典は引けるようになった。 makedicしてハードディスクにコピーしておく。emacsのonline-dictionaryはなかなか 便利そう。しかし、この辞書はあまり好きじゃない。せめてReadersが欲しいぞ。
Macの方にも英和と大辞林はコピーしてある。早いとこクラウン独和とReadersを買おう。 ただし、ディスクの増設が必要か。
ちなみに、複数の辞書を多連装CDドライブで使うのは使いものにならんそうじゃ。
徹夜で某薬大。帰宅後、おでんなど作って食う。10時ごろには寝たはず。 ふとんに入るときに今年は「倹約」を旨とすることを心に定める。夜電話を して話をしたらしいが、ほとんど記憶がない。
前日倹約を旨とすることに決めたので、 いつも電源を入れてたままにしているコンピューター類の電源を切って寝た。 朝起きてスイッチを入れると、不気味な分散和音とともにSad Macが出てビビる。 とりあえず電源を入れっぱなしにして出勤。
高槻。後期授業がつつがなく終了。あとはテストと採点のみ。
柏原。ここはあと2回ある。
帰宅するとMacは無事立ちあがる。やれやれ。倹約を目指したとたんに散財かと肝を冷した。
倹約を旨とするので、朝おでん、昼外食、夜おでん.....これじゃ体を壊すな。とりあえず ぜんぶ消化したので明日はおでんを食べずにすむ。
倹約を旨とするので、再び家計簿をつけはじめる。いつまで続くか。
なんで倹約なんかを目指すのかというと、 直接には、スピリッツを読んでいるときに、 「対極天」というしょうもない連載読みもので「30歳で何百万円ためた」、 とかそういう話を目にしたからじゃな。 ちょっと前にも同年代の人間の口から「株がどうのこうの」という 話が出るのも耳にしていて、いかに自分の経済状況が絶対的にも 相対的にもひどいものであるかを実感したからじゃ。 ふつうのまともな人間は貯金とかしているのであるし、その運用に 頭を悩ませている人々さえいるのである。むう。 言うまでもないことだが、もちろん私には貯金などというものは1円もない。借金はある。 病気とかしたらどうなるんだろう。
また同時に、私が年齢に比して若く見られるのは(かなりおっさんになったが)、 お金がないからであるということにも気づく。20歳前後と経済状態は同じだもんな。 あるいはそれ以下。あの頃の方がまだお金をもっていたような気がする。
fjで、YAMAHAのMU-80とかいうMIDI音源が2万円、KORGのなんとかってのが 1万5千円ぐらいで売りにだされていて、欲しくてたまらないが、 倹約を旨とするので我慢。私は我慢というものを知る必要がある。
fvwm2ってのも使ってみる。しかし、Window Managerってのは 設定が複雑すぎてわけわからん。イライラ。
午前中滋賀。ここはあと4回。午後深草。無事終了。 寝不足で帰りつくとこたつで寝る。
身近にMDなんか買った人がいるようだ。うらやましい。倹約、倹約。うう、耐えられるか。
長時間睡眠。夜、ちょっと研究室へ。 ポータブルMDというものに触らせてもらう。欲しい。
実はまだメール送信の設定が済んでいなかったので、ちょっといじる。 (受信は前からできていた) sendmailは設定がよくわからんので使わない。mewに附属のimputを 使う。
SMTPホストをどこにするか迷ったが、 eguchi@socio.kyoto-u.ac.jpのFrom Addressではso-netのサーバーで はじかれてしまうので、socioを使うことにする。 もうすぐ倫理の研究室でもサーバーを立ち上げることになりそうだが、 やはりFreeBSDでやるのがいいかなあ。これからLinuxの情報を手にいれるのは 面倒だし...しかし管理者候補生(たち)のことを考えると...
あんまり意味はないかもしれないが、 いちおうPGP 2.6.3isを入れておく。 portsというものを初めてつかってみる。 tar ballをとってくるのに失敗したので手動でとってきた。 PGP 5.xの方にするべきだったかな。 portsで簡単にコンパイルすることができた。
むう?mew-1.92で自動的に署名/暗号化することができない。 誰に送ろうとしてもkeyが見あたらんと言われてしまう。 (もちろんコマンドラインでは大丈夫) なんでじゃろ? mewを1.93bにアップデートするも事態は改善せず。
sshなんかも入れなければならんかとも 思ったが、rsh関係を使うことはまったくないので思いなおした。
以前に書いた、研究室の後輩の壊れたMac (Performa 588)を1万円でひきとってきた。 別に必要ないのだが、引きとりを強く要請されしょうがない。無駄金。 早くも倹約の誓いに背いてしまった。 ジャンクとしてはちょっと高いような気もする。
故障の症状は、内蔵IDEディスクを読めないってもので、 今日確かめたところでは、システムのはいった外付けディスクをつないでやれば 立ち上がる。後輩が電気店にもっていったところでは、 修理に12万ほどかかるそうである。別の会社(日本NCR)にもっていくと どうなるだろう?
そのうちお金がはいったらディスクを買って動かしてやるかねえ。しかし 何に使うんだ? PhoneTalkで繋いでプリンタでも動かすか。
近所に包丁を研いでくれるところがあることを発見したので、 切れなくなった2本を持っていく。すぐにやってくれるのかと 思ったのだが、1日かかるという。しまった。他に包丁はない。 1丁700円だそうだ。包丁を研いでもらうってのは初めてなので なんだかワクワクする。
部屋中に散らかっていた十字屋のスタンプカードを集めて、 Eryka BaduのBaduismとAlexander O'nealのLovers Againを買う。
エリカ・バドゥのは前半は退屈かと思ったが、聴いているうちに よくなってきた :-)。ビリー・ホリディのまねをしていないトラックの方が よい。私はジャズ風味ってのはあんまり好きじゃないようだ。
他に役にたたない本数冊。今年の目標の一つに、「意味のない本を100冊読む」ってのが あって、これは達成できそうである。久しぶりにペーパーバックも買った。 意味なくハードボイルドである
意味のないペーパーバックを読むのが楽しくて止まらなくなる。
深夜医者来訪。●●。ちょっと飲みすぎ。
惰眠。 夢の国では誰もが王様である。
飲みすぎで胃が痛い。潰瘍にでもなったかな?仕事仕事。
先日某ジャズを流している店 に行くと、Roland Kirkの未発表3枚組CDっていうごっついものが 出ているようであった。ちょっと聴いたがイイねえ。この人は私がいちばん 即興演奏としてのジャズってものを感じる人なんじゃ。
もしかするとRoland Kirkを知らんひとがいるかもしれないから ちょっとだけ書いておくと、このひとは60〜70年代に活躍した マルチ・インストルメントプレイヤーで、 複数の管楽器を同時に加えて音を出したりするほとんど色物である。 コルトレーンの影響を強く受けてるけど、まあとてつもなくオリジナルな音楽を やるひとだね。私はミリー・バートン(だっけ?)の"Loving You"をカバーしている レコードが好きである。
何度か書いていると思うが、 そういう即興性の強いジャズとかってものは、同じものを何度も繰り返して聴くより、 なるべく多くのものを聴きたいってのもある。ライブラリが必要なんじゃな。 昔はジャズ喫茶がそういう機能を担ってたんだが、 現在絶滅寸前の状態にあるのは 悲しいことである。
以前によく行っていたまた別のジャズ飲み屋 なども、 そういうライブラリとしての機能を失なってしまったように思える。
いろいろあって徹夜してしまった。
柏原。あと1回。
通勤時間のどこでも寝てしまう。なんでこんなに眠いんだ。
某大学のレポートは、教務が集めてくれないってことなので「自宅に郵送」と いう形にしてみたのだが、毎日速達やら書留やらが何回も届くわ、留守の時は 大家さんに迷惑はかけるわ、「郵便物おあずかり」の札がはいっていて明日わ ざわざ東山郵便局まで行かにゃならんわ、家に直接持ってくるやつはいるわ (私は留守だったのでまた大家さんに迷惑をかけた)で散々。二度としません。
寒い寒い、しかし灯油を買うと明日の交通費がなくなる....
[CAPS]キーを殺す方法はないじゃろか?[CTRL]キーを使うたびに 触ってしまってうっとうしい。これもnewsで尋ねてみるか。
この前fj.rec.music.creatorsを読んでいると、 楽譜を移動ドで読むという方法が紹介されていて目からウロコが落ちた。 つまり、key FでF -> G -> Aというメロディーがあった場合、 私は固定ドで読んでいるので「ファソラ」と読むわけだが、 移動ドでは「ドレミ」と読むわけだ。理論だけじゃなくてこれを実践できるというのが 驚きであった。ほう。うまくすれば移調が簡単になりそうだ。 (ジャズでは移調の能力がなにより重要)
最近ベース弾きの医者とこの話をすると、彼もコントラバスの先生には移動ドで習ったという。 ふうむ。しかし、Key CのIIm-Vで進行のVでオルタートスケールなんかを 使っているときにどう読むのか見当つかんよなあ。(もっとも固定ドでもどう読むべきなのか 見当つかんが)
近江八幡。あと2回。
ちょっとショックなことがあって寝こむ。
小包3個が届く。すべてレポートである。つみあげると、約45センチの高さがある。 (800本弱*5枚程度あるはず)。これを読むのか?
/usr/share/syscon/keymap にキー配列の定義表があることをおしえてもらったが、 98のキーボードに対応するやつはないようだ。
以前にsocioで自分の.emacsや.skkなどを公開するってのをやっていたような気がする。 こういうのはシステム破損の時の保険がわりになるので、 こっちでもやっておくことにしよう。
とくに、fvwmの設定は他の人のも見たいなあ :-)
1時間だけ試験監督に。やっぱりミススペルが1個所あった。 ドイツ語のスペルチェック辞書も必要じゃな。
すでに金がなくて死にたい状態。だめだめ。
お酒を飲めない人というものは、 他人が酒を飲んでクダをまいているときに何を考えているのだろうか? 非常に興味がある。 次は一度、シラフのまま宴席にいるという実験をしてみようかねえ。
長時間睡眠。なんでこんなに眠らなにゃならんのか。
近所に「王国」というラーメン店ができていたので試食(開店サービス300円)。 可もなく不可もなし。
Buckshot LefonqueのMusic Revolutionと LSG(Levert-Sweat-Gill)のLSG。
Buckchot Lefonqueってのはブランフォード・マルサリスの新しいユニットらしい。 Fusion + Rapってかんじか?ま、Fusionってのはfusionだからして。 こういう混沌とした音は好き。P-Funkとかンデゲオチェロとか Love Sexyのころのプリンスとか、 電化Milesとか、電化Gil Evansとか、ある共通点があるね。
こんなCDを買ったりしているのは、実は「Jazz Life」2月号の 特集を参考にしているのである。去年ンデゲオチェロを教えてもらったのも この雑誌だったからね。
LSGはメーリングリストで目についたので。まあ、こんなもんでしょう。
それにしても、Virginレコードは十字屋に比べて高い。 CDを買うのを2ヶ月ぐらい我慢していたらMDが買えるが。
so-netのnntpサーバーからgnusでnewsも読めるようになる。 とりあえずso-net.*だけは読んでおきたいと思ったのじゃ。
どっかで、gnusが遲くて泣いているひとがいるかもしれんが、 gnus 5.0以上なら ~/.gnusを適当に書きかえて自分の~/.gnusにおけば かなり速くなるはず。(一番最初は~/.newsrc*を消しておいて、 gnusが立ちあがってから"j"コマンドでグループを追加していくのがよい)
記載なし。記憶なし。
高槻でテスト監督。ちょっと問題が簡単すぎたかもしれん。 柏原終了。直帰。
ほとんど記憶なし。 ダメダメ。滋賀はあと1回。
夕方から学校へ。読書会などをやっているのでちと参加。
新しく研究室にはいったDOS/V機にFreeBSD 2.2.5をインストールして立ち上げ。 このマシンにはもともとlinux 2.0.0がインストールされていて、 試験的に数日動かしたのだが、
今日やったのは
早急にやらねばならないのは
ぼちぼちやるのは
採点、採点。
またオンラインで日記を書く生活になってしまいそうだ。
POPも使えるようになり、メールのCGIもなんとか動くようになった。
telnetでつなぐとVT100端末に対するエスケープシークエンスがなんだか へんな感じがする。とりあえずscreenというプログラムを動かすと なんとかうまくいくような気もするが、 以前として画面が乱れることがある。termcapのエントリーがおかしいのだろうが、 どうしたもんかねえ。NCSA telnetなどでは問題がなかったような気がするので、 愛用のNinjaTermの方の問題かもしれない。
/tmpパーテーションを切るのを忘れた。あとでやる。
Counterも動くようになったような気がするが、確かめられない。 これもまた後で。
このマシンは管理者特権を利用してciceroと命名したのだが、 失敗だったかも。研究室のWINDOWSマシンは kant、hegel、 schelling、Macはbentham、millとついているのだから、 decartesかpascalあたりにすべきだったか。 (ちなみに向いの部屋にはMacであるにもかかわらずschellerという名前の ものもある。
やっぱり子供に名前をつけたりするのは楽しいんじろな。
apacheでreferer_logやagent_logをとる方法を探すのに ちょっと苦労した。
まだ採点。いつになったら終るのか、見当もつかない量。 明け方とりあえず1校提出。
今年もセックスを「SEX」と表記する学生がいて、なんだか恥かしい。 セックスだとあんまりはずかしくないけどなんでじゃろ?
ついでにふと、中学の数学教師の多くが「X」を「エッキス」と発音していたのは、 中学生たちが「SEX、SEX」とかさわぐのを未然に防ぐ意味があったかしれんなどと いう無駄な推測をする。いまどきの中学生はそういうことはせんじゃろな。
仕事山積みだが、『Men in Black』なんていう映画を観たり。 (ごめんなさい。仕事します仕事します仕事してます。) 毒にも藥にもならない映画で、9時ごろのテレビでやっているのを 観た方がよかった。映画ってのは予告編が一番おもしろいよね。
山上たつひこの『光る風』を読んだり。こっちは毒があるが、 若干陳腐な感じがする。よくも悪くも1970年。そういやつい最近、ある人の口から 「60〜70年ごろに生きていたかったと思わんか?」と尋ねられたが、 答ははっきりノーじゃな。
なんと、ciceroで動かしているemacsから 直接このファイルを編集することができるじゃないか。 Find Fileの時に、/user@host:hogehoge.htmlってなかんじで 打ちこむだけだ。 賢いぞ、emacs。 ただし、課金がどうなるか心配じゃな。 remoteのファイルを編集している間、裏で FTPコネクションがはられたままになっているようだが、これに 課金されるなんてことになるとちょっとつらい。かといって、 emacsの裏で動いているFTPの接続をいちいち切断するのも面倒。 ちょっとso-netに問いあわせてみるかねえ。