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というわけで、RAの初仕事は FINE暫定ホームページ作成から :-)
夜、スイミングスクールへ。今日はいつもと違う指導員だったのだが、 これまでできなかった背泳を一発でできるようにしてくれた。この人は1年前に クロールを教えてくれた人でもある。 やはり指導員との相性があるらしい。だいたい、 普通の指導員の人は、子供のころから泳げてあたりまえだったんだろうから、 私のようにカナヅチだった人間の気持ちはわかりにくいだろうな。
藤子A不二雄のマンガを読んで1日がすぎる。いかん。
禁酒はむり。
大学へ。これが「出勤」なのか? 事務のひとといろんな書類作成。 どうやら、建前としては毎朝来てハンコを押さねばならないらしい。 「出勤は8時半ですからね :-)」
「リサーチアソシエイト」なんていう変な職名のひとは 日本全国にどれくらいいるのだろうかと gooで検索してみる。なるほど、けっこう(30?-50人くらい?)いらっしゃる。 みなさん学振の未来開拓プロジェクトの ポスドク研究員ですな。
ciceroにnetscape communicatorをpackageで入れてみる。使いにくいし、 フォントが気にいらん。Xはハマるとめちゃくちゃ時間をとるので、 ほうっておくことにする。
麻雀にはまるかと思ったが、無事回避することができたようだ。めでたし。 (実は禁止令も出ていたのだが) やっぱりギャンブルはタイプではない。
File Maker Proで簡単なデータベース作ったり。 File Maker自体はなかなかよくできたソフトだと思うけど、 データベースの設計ってのは難しいよな。私にゃできん。
いろいろ仕事で徹夜。実は、 たまったゴミを出すために起きているという説もある。
なんとかゴミ出し成功。
午後、某ミーティング。RAはなかなか多忙である。
自分のお祝いとして、fjでデジカメを探して買ってあげる。 CASIOのQV-100 + Mac接続キットを送料込み1万3千円で。
朝から大学に来てあれやこれやと。
XMLがどんなものであるか調べる。たしかに考え方はおもしろいが、 まだまともな実装がない段階ではなんとも言えんな。
明日の内蔵の超音波診断のため、下剤を飲む。こんなものを 飲んだのは初めてじゃ。どんな効果があるんだろうか。12時間飲まず食わず。 食わないのはがまんできるが、水分をとらずにいられるだろうか。
デジカメはまずまずおもしろいが、Macに転送するのに かなり時間がかかる。ちょっと耐えがたい。ソストが古いからか、 Macが遅いからか、こんなものか。
喉が乾いて目が覚める。
病院に行くと、へんなジェルを塗られて超音波で痛くもない腹をさぐられる。 気持ちわるい。 別に脂肪肝とかにはなっていないらしい。さらに採血。 明日は心臓検査。健康だと思うのじゃが。
午後、某所で某事務 仕事。面倒。金くれろ。
使っているパソコンがWINDOWSで、さらに悪いことに 私が憎んでいる「パソコン机」に載っている。 目線の移動が大きく、首が上を向いた状態になるので肩が凝る。 ほんとうにこれは最悪。騙されて買う奴も悪いが、 こんなもん考えた奴を訴えてやりたい。プリンタが頭の上にあるのも 許せん。
せっかく採血検査が終ったので、暴飲暴食してみたかったが、 自重。結果が出るのは来週だし。
午後、病院へ。心臓の検査。昨日同様、ヌルヌルを塗られて、 痛くもない胸を覗かれる。 おとなしい肝臓に比べて、心臓はいそがしく動いていて 見ていてもおもしろかった。もちろん別に異常なし。 血液検査の結果も出てきていたのだが、 「コレステロールもトリグリセライドも値が下ってますね。だいじょうぶです。」 というわけで、健康体であることが立証された。 (検査で悪い結果が出ないことと、健康であるということとは 違うという指摘あり。たしかに。しかし、健康ってなんじゃろか?)
某プロジェクトリーダーのおともをして、某プロジェクト最初の買物に行く。 Mebius NoteとThink Pad 235、Lan PCカード X 2、100Base-Txハブ、などを購入。 ノートPCはどちらもWINDOWS98モデル。
とりあえず私はThinkPadを使ってみる。 無事ネットワークに接続できたが、 キーの位置が悪くてつらい。ThinkPadのスティックは、 Mebiusのトラックパッドよりは使いやすいと思うが、 カーソルのアクセルの具合がよくない。ここらへんはまだまだ Macに一日の長あり。とりあえずLhasa(アーカイブファイル展開)と Tera Term (Telnet)だけ入れておく。 あとはemacsとSKKを入れればカスタマイズはおしまいの予定。 (FreeBSDやLinuxを入れるのはビデオチップの関係でたいへんそう。 しばらく待つ。)
某プロジェクトでは、さらにG3 Mac + 17' モニタなんかも発注。 とてつもなく景気がよい。 ノートPCもさらに買う予定。Let's Noteとか、Libretteとか、 VAIOとか、いろいろ買ってしまうかもしれん。ロードテストができるな、こりゃ。
Think Padをもちかえって色々調べてみる。モデムが内蔵されているような 気がするのだが、どこにコネクタがあるのかわからん :-) ターミナルアダプタも繋げるのかどうかわからん。しくしく。 説明書ももってくるんだった。
むう、モデムは附属していないのか :-)それに、ビデオチップは Neomagicではなく、Chips and Technologiesとかだから、 Xも動くな。では早速........はっ。いやいや。
早起き。これから某仕事で東京に行って、友人宅に一泊してくる 予定。
帰ってきた。
昨日は朝新幹線に乗り、昼に東京着。某仕事をすませて、 某友人と会う。待ち合わせの時間まで新宿将棋センターで将棋。 対1級〇、対初段●、対初段〇。関西将棋道場より 段級がちょっと甘め。 友人と落ち合って新宿でカレーを食い、 下北沢で飲み、さらにラーメンなどを食う。暴飲暴食。 友人の子供と遊び、そのまま泊めてもらう。 ちゃんとしたご家庭にお世話になるのは初めてだな。
育英会に電話してみたが、やはり来年からお金をおさめねばならぬようだ。 リサーチアソシエイトってのは免除職ではない。しくしく。
WINDOWS98のパスワードを忘れてしまう。しかし、 c:\windowsのなかのファイルを削除すると復帰できてしまう。これはこれで へんだよなあ。
MIDIのためにWINDOWS領域を残しておこうと思っているのだが。
研究室に来て、そろそろFreeBSDを入れてみようとするが、 ブートフロッピー(PAO)でLAN PCカードを認識しない。無念。
しょうがないので、Meadow (WINDOWS版のemacs 20)をインストールする。 しかし、.emacsの置き場所がわからない。むう。site-start.elに 書いておく。
SKKを動かそうとするが、エラーが出る。むう、 なかなか難しい。
宇治で花火があるという情報を某師匠から入手したので、行く。 宇治の橋の上で見る。こぢんまりした花火大会で、なごめた。 花火ってのもいろいろ技術の進歩が見られるね。 見たことのない発色もあったし、形も工夫されている。 シリーズごとに「紫の幻想」だの「光源氏は永遠に」だの名前がついていて、 なんやらヘンであったが。
朝大学へ。いろいろネゴシエーション。
MeadowではSKKがうまく動かないので、ちょっと古いのだが、 Mule for WIN32ってやつにする。ControlとCAPSキーを ユーティリティーで入れかえて、なんとか文書入力に使えるようになる。
モデムカード入手。モバイル通信とやらもできるようになった。
昼、電 気屋に。ハンダゴテとニッパーが欲しくてニノミヤ無線のパーツショップなる ところに初めて行く。どうも、こういう店はすたれているようだ。 きっと最近の少年たちは、コテや基盤やトランジスタや抵抗をいじって遊んだりは しないのね。
夜、スイミングスクール。
村山八段(順位戦A級)が死去したという情報を知って軽いショックを受ける。 あんなに才能がある人でも、目標を達成できずに死ぬのだ。
しばらく前に買ったMIDI機器に、やっとキーボードとアンプとスピーカーをつなぐ。 GM音源ってやつだ。 WINDOWS機も繋ごうと思ったが、なんだかよくわからん。 むう。
暑い。京都の夏は、空気の抵抗と重さを感じる。
WINDOWSではうまくいかんので、 MIDI機器にMacをつないでみるが、うまくいかん。むーん。ま、いいか。 手間ばっかりかかってあんまりおもしろそうじゃない。
午後、雨。部屋を掃除せねば。
Meadowは、SKK 10.43ならば正常に動作することがわかった。 新研究室でのネットへの接続もOK。 メインマシンがThink Padになりつつある。
今日も暑い。今週は毎日「出勤」しているなあ。
メディアセンター のアカウントをもらっておく。 残念ながら、Webページは持てないようだ。 テレホーダイをメディアセンターのPPP接続の番号にするよう手続きしておく。 (使えるのは9/11から)
メディアセンターってのもたいしたもので、 Pentium II (266MHz)、 48MB RAMのPCを778台、 ワークステーション(HP-UX) 389台を入れているそうだ。なかなか巨額の金が 動いたのね。各種ソフトウェアもなかなかしっかり整備されていて、 好感が持てる。 やっぱり、UNIXの管理は他人にやってもらうのが一番だよなあ。
そろそろ新研究室を使えるようにしようといろいろ画策。 研究室の隣りの部屋(というか、倉庫)に、使われていない本棚が たくさんあるので、それを搬入したいのだが、いったんバラさないと いけない。面倒。
机とイス以外なにもない広い部屋で、ポツネンと1人で ノートPCを前にして座っている。なかなか風情がある。 そういや、こういう感じってのは子供のころから好きだったような 気がする。誰もいない図書館とか、朝や夜の音楽室とか。空間てのが 一番の贅沢品だわな。(この部屋ではタバコが吸えるのがうれしい。)
家に帰ると、原因不明でモデムカードが使えなくなったり、使えるようになったり。 Think Padはかなり熱を持つので、それが原因かもと思ったり、 WINDOWSに怒ったり。
FreeBSDのインストールができなかったのは、どうもまだ LANカード(3Com 3C575TX)に対応していなからのようだ。 ちゃんと調べてから買うべきだったか。
ところで、 PCカードスロットとか、シリアルポートのコネクタとかってものは、 どれくらいの回数抜き差ししても大丈夫なんだろうか。 あんまり使いすぎると広がったりしないだろうか。
最近あんまり書き殴ることがない。人に会うこともなければ、 本もあんまり読んでないからじゃな。
なにごともなし。部屋の掃除したり本を読んだり。
WINDOWS98 + TAでPPPで接続するのに 認証にかなり時間がかかって気分悪い。ISDNのよいところは接続が 早いところなのに。
Paul WellerのMore Woodを今ごろ聴く。 スタイルカウンシルのころはよく聴いたもんだったけど。 今聴くと、まんまカーティス・メイフィールドの曲ばっかりだなあ。
ふと気づけば金がない。各種支払いが滞っている。そう、 8、9月は金がないのであった。最近あんまりお金を使っていないので 忘れていた。
MIDI音源がMacにもうまく接続できないので、 説明書を探すが出てこない。
今日も静かに家で過す。扇風機があれば耐えられる。 扇風機は偉いなあ。
某大学の給料というかアルバイト料(雀の涙)がはいっていたので、 本やマンガと中古CDを買い、ひさしぶりに散髪る。CDはIsely Brothersの 3+3とThe Heat is On。どちらも名盤。 つげ義春はおもしろいなあ。 (ひさしぶりに文学な本も読む)
夜スイミングスクール。
金がないので、昨日からふたたび家計簿をつけることにしてい。 こういう時に、WINDOWSマシンはシェアウェアなどがそろっていて 助かる(Macでは気にいったものがなかった)。2、3見て、 「ひかるの家計簿」というやつがよさそうだったので、 料金を送ることにする。
一応研究室で大文字を見る。鳥居以外は見えた。
どういうわけか、昨日家にプレイステーションというものが やってきた。しばらく滞在するらしい。 とりあえず、「パラッパ(ザ)ラッパー」と「ファイナルファンタジーVII」と 「ときめきメモリアル--forever with you」の3種をやってみる。
パラッパは噂どおりたいへん楽しい。まだ5ステージ目ができないが、 勝手にパカパカ打って"Cool"って言われるのが気持ちよい。
ファイナルファンタジーは2時間ほどやったが、 さっぱりおもしろくなってこない。3D画面も操作性悪いし。 主人公たちはちょっとやそっとでは死にそうにないので、 緊張もしないし。 話の筋も おもしろくない。 昔のドラゴンクエストなんかは非常によくできていたこと再確認。
「トキメモ」もなにがおもしろいのかよくわからん。 同じことの繰り返しで、ゲームに奥行きがないよなあ。 遊び方がまちがっているのだろうか?
というわけで、手持ちのソフトでは、せっかくのプレイステーションにはまることは あんまりなさそうなのだが、これだけはやっておけというおすすめの ゲームはありますか?あるいは、お前の遊び方がまちがっているから、 このページを見てやりなおせなどという情報も歓迎。
「ときめきメモリアル」ってのをやってみたんですけど、
なんだか全然おもしろくないんですよ。遊びかたがおかしいんですかねえ」
「どんなふうにしたん?」
「いや、本名使って、あだなも「えぐち」で、
誕生日も同じで。クラブは吹奏楽にして毎日練習ばっかりでね。
あんまり他の人に電話なんかしなかったみたい。」
「うーん、それは君の実生活そのまんまちゃうか。それは
ゲームがおもしろくないんじゃなくて、君がおもしろくないんやで。」
その後、ファイナルファンタジーVIIを1時間ぐらいやったが、 そのほとんどを「スラム5番街」でスタック。外に出られない。 「もっとやらねば真価がわからん」という主旨のメールを いただいたが、おそらくもうやらん。
「ときメモ」2度目をはじめるが、やっぱりいかん。 水泳部にして、コスメにも気をつかってみたのだが。 しくしく。
まじめに出勤。Think Padにリーダーズ・プラスの英和辞書を入れた。 もはや完全にメインマシンとなった。
夜スイミングスクール。
ところで、ときメモは2度目をやってみた。「藤崎に目標を定めてちゃんとやれ」 という主旨のメールをいただいたのでまじめにやってみた。 かなりうまくいっているのではないかと思っていたら、 以外な結末。うーむ、たしかに難しいかもしれん。 行動と結果の因果関係(というか、プログラマーの計算)を 読むというゲームなんだな。 (いや、ハマる予定はない。これでおしまい。)
今ごろ、Eric Raymondの有名な The Cathdral and the Bazaarを読む。 日本語版もあったのね。 訳者の山形さんて、いろんなものを訳されていて偉いなあ。
GNUとLINUXやFreeBSD(それにMozilla)あたりのソースコード公開の考え方の違いを まとめたものはないかな。特にLINUXは使っていないこともあって、 どういうふうにしているのか全然知らん。調べてみるか。
LINUXもFreeBSDもGPL準拠なのね。(FreeBSDの一部はBSD Lisenceになっている) Debian GNU/Linux -- A Social Contractがおもしろい。
お金がないので、小銭をかきあつめて銀行にもって行く。 19000円也。
WINDOWS95をプレインストールされたものを、 WINDOWS98にしようかどうか迷う。恐いよなあ。
パンクしていた自転車を直して大学へ。毎日来ているとバス代もばかにならんので。
よく問題になるのが、自分に当てられたメールを公開してよいか ってことで、ある人々は「そりゃ、道徳的にも法的にも許されんぞ」ってな ことを言う。私はちょっと疑問で、どっちも許されるのではないかと 思っているんじゃな。特に法的には、まったく許される行為だと思うんじゃが。 そういう主張をするひとは、どんな法律や反例を根拠にしてΔるんじゃろうか。 前々から不思議に思っていたのだが、なぜかちょうど手元に 六法全書と『図解による法律用語辞典』(自由国民社)があるので パラパラめくってみる。
信書開封罪ってのはある(刑法133条)。信書隠匿罪ってのもある。(刑法263条) 関係ないよね。
郵便法第九条や、電気通信事業法第四条では、秘密の確保を求めているが、こ れはキャリアについてだから違うよね。信書などは著作権の対象にはならない んじゃないかと思うし。少なくとも、著作権法第一〇条には挙げられていない。 あえてあげれば、「小説、脚本、講演その他の言語の著作物」なんだろうけど。
法律に疎い私にはよくわからん。あんなものを相手にしているんだから、 裁判官とか弁護士とかって偉いなあ。
法律を別にすると、そりゃ自分が私信を公開されたら腹が立つこともあるだろうし、 常に公開してよいとは思わんが、場合によっては必要なこともあるだろうと 思うんじゃがね。ま、「場合による」って言っちゃえばなんでも 場合によるんだけど。
・・・あ、そうか、「名誉毀損」ということがあるのか。 『法律用語辞典』によれば、 「名誉毀損: 他人に対する社会的評価を低下させる行為。単なる個人的な 名誉感情の侵害は名誉毀損ではない。」 「名誉毀損罪・・・具体的事実を、 多数の人または不特定の人の知り得るような状況下で 表示して、他人の名誉、つまり、人が社会的に持つ 評価を傷つける犯罪。 ・・・生存者に対する場合は、たとえ指摘された事実が公知のものであっても 罰される」ふーん。よくわからんな。
ところで、私の身近に、 「『つまり』という接続詞の後には、その前にある表現よりも 簡略な表現がなければならない」と主張するひとがいるんですが、 みなさんどうです? 上の文章を例にすると、「名誉」と「人が社会的に持つ評価」が「つまり」で 繋がれているんだけど、彼ならばこれは表現が逆だと言うだろう。 「人が社会的に持つ評価、つまり名誉」という順じゃないとダメだってわけだ。
深夜研究室でぼやぼや。O'Reillyの『UNIXシステム管理』(アルマジロ本)や、 坂本文の『続・たのしいUNIX』なんか 読んだり。知らなかったコマンドオプションがあるなあ(su root -c "hoge" とか)。
明け方、まだ研究室にいる。ラーメン屋に行きそこねたので、 コンビニでカップラーメン。深夜の研究室で細々カップ麺などを 食べていると、自分が理系の学生になったような気がするが、 偏見か。
自転車で家と大学を行ったり来たり。 書類が書けない。無能。人間失格。
夜、スイミングスクール。毎月第4週は 「泳ぎこみ」。1Kmほど泳いだので、かなり脂肪が燃えたはず。
外のプールで泳いだということもあるが、 昼はあんなに暑かったのに泳いでいると外の風が肌寒くて、 秋の訪れを感じる。今年は無為に過した。(毎年か)
procmailで特定のメールだけbiffを鳴らすのは どうするんだったかなあ。デフォルトのメールボックス(/var/mail/$USER) に入ったときだけ鳴らしたいのだが。どっかでFAQを見た記憶はあるものの 探すことができない。
そういや、「ときメモ」の3回目をやっているのだが、 今回は各パラメータは高い値を示しているが、 ほとんどの女の子をほうっておいたので 全員激怒している。もはや収拾不能。なるほど、こういうゲームなのね。 開眼。啓蒙。やっとゲームを理解したような気がする。 (しかし人に怒られるのはいやなので続きができない)
ゴミ箱にデフォルトでゴミ袋を着用する人々が存在するようだ。 現にこの部屋のゴミ箱にも着用されている。 たしかに便利だが、ゴミ箱も一応は意匠を考えているのだから、 それを無にするゴミ袋着用はちょっとヘンなのではないか、 そんなんするくらいなら、わざわざゴミ箱買わなくても ダンボールぐらいでいいんじゃないか と思ったり思わなかったり。
くだらん。
「つまり」の後は簡略な表現でなければならないという 人はほとんどいなようだ。
昨夜は水泳の効果もあり、熟睡。
映画『スクリーム2』を見る。 キラー物はビクビクしてしまうので苦手だが、けっこうおもしろいと思う。 出てくる女の子はみな可愛い。あとで第一作の方もビデオで見ておこう。
その後しばらく、街を行く人々がみんな殺人鬼に見えて恐かった。
三条のレコード店「ブーチーズ」の隣りの喫茶店で日本茶と葛餅など。
研究室にはまだラジカセなどがないので、 RealAudioなんかを動かしている。あ、コンピュータがCDデッキがわりになるか。
Real PlayerをReal Player G2ってのにアップグレードしたら、 かなり音質がよくなったような気がする。
深夜、天下一品でラーメンを食べてしまう。高脂血症が恐い。
また研究室で夜明かししてしまった。
夜、ヘアファッションショーなるものを見る。 ステージの上に、ほぼカットが終ったと思われる「モデル」が 4、5人登り、それを「スタイリスト」がカットしたり スプレーを吹きつけたりして完成品にするのを 満員の観客が見守るのである。モデルは総勢40人くらいか。 あんなところに一人で行って 、非常に場違いな感じであった。 奇妙なものであった。演出もよくなかったし。
ま、そんでもあれだね。ショーを見ながら感じたのだが、 ある種の(あるいはすべての)音楽は、ファッションと切りはなすことは できないし、ある種のちゃんとした服を着ていないと十分に 楽しめない音楽ってものもあるのでないだろうか。 ショーのバックに流れていたテクノやドラムンベースなんか 聴いていると特にそんな気がした。
で、オシャレのたのしみってものは、私は結局味わうことなしに 中年になってしまったのだな。なんだかもったいない感じがする。
WINDOWS98のネットワーク設定に悩んだり、プリンタの接続に悩んだり。 (悩みは一応解決したが)
これまで家でよく聴いていたCDを研究室にもってきて ラジカセがわりのWINDOWSに入れたら、いきなりメニューが立ち上がって おどろいた。avex traxのやつ。
待望の名刺を注文してきた。 とりあえず固く、日本語のものだけ。大学のマークを入れられるというので そうしておいた。
LaTeXなんかもWINDOWSとMacの両方に入れてみた。ほんとに入れてみただけ。
FreeBSDにPostscriptプリンタを繋ぐ。プリンタの設定とかすると、 ちょっと偉くなったような気がする。経験値が上ったというか。
Eric Raymondの「カセドラルとバザール」につづく ノウアスフィアの開墾 (山形訳)はこの手のものとしては猛烈におもしろかった。 フリーソフトウェア等の(慣習的)所有権の話。 フリーソフトだのオープンソースだのというと、 たいていは法的な権利がどうのこうのという話になるわけだが、 レイモンドはハッカーコミュニティの「慣習」の方に注目している。 たしかに実際にそういうコミュニティに属している人の 観察はするどい。
本人もかなり自覚的で、 (ソフトウェアの開発のオーソリティーにまつわる慣習について、)
「ほとんどのハッカーたちは、実際に自分がそうしていると完全に意識していない のに、これにしたがってきた・・・この文章は文になった意識的でそれなりに 網羅的なまとめとしては、史上初のものかもしれない」って言ってる。たしかに初めて見た。
絶賛。
もちろん私自身はソフトウェアの開発なんかしたことないけど、 ASCIIのpcsのころからいろんなソフトを開発しているのを 横で見ていて、開発にまつわる慣習や人間関係なんかが非常に 興味深いと思ってたんだよね。
フリードリヒ・キットラーとかいう人の『ドラキュラの遺言』(産業図書)を 飛ばしよみ。何言っているかわからん。こういうタイプの、不確かな 知識で書きちらかし、いいかげんなアナロジーで話を進め、 情報量が多そうに見えて実はなにも言ってないっていう文章が何よりも嫌い。
まあしかし、例えば「プロテクト・モード」と題された文章なんかは、 諧謔として楽しむべきなのかもしれんな。
夕、雨がやんだところで マンガ喫茶ヘ。「あずみ」1〜10巻を読む。
金はないが、MaxwellのEMBRYAを買う。黒人音楽関係の メーリングリストで話題になっていたので。
『知恵蔵』をCD-ROMで買ってみたのだが、最低。 Macでも読めるかと思っていたのだが、WINDOWS専用(これは私が悪い)。 専用ソフト読めないのだが、 縦書き表示で、猛烈に見にくい。操作性も悪い。 本を買ってパラパラめくった方が使いやすかったはず。 後悔。
その後、某師匠が設定の仕方を発見して直してくれる。 (へんなインターフェースだった)感謝。
また研究室で寝てしまう。寝呆けた顔でそれがバレてしまう。
文学部の閲覧室が使えるようになったので、早速『断腸亭日乗』を 借り出しに行く。実は閲覧室が新館に移ってから、 書庫に入ったのははじめて。長い間借りっぱなしの本とかが あって、行きにくかったのだ。
クーラーなしでも過せる。秋だにゃあ。
最近、やっと高速なPostScriptプリンタが使える身分になったので、 気になっていたHTML 4.0の仕様書を出力する。367ページもある。 どっかで製本してもらわねば。
よいプリンタを使えるようになって思うのじゃが、 やっぱり紙のメディアとしての力ってのはすばらしいものがあるよなあ。 モニタで眺めるのに比べて読みやすいし、 パラパラめくってとばし読みをしたりする便利さってのは捨てがたい。 なにより、寝ながら読める。
宮部みゆきの『火車』を読んでいる。おもしろいなあ。
・・・読みおわった。途中から 他になにもできなくなるほど猛烈におもしろかった。ミステリーとして ほぼ完璧。評価A+。gooで調べてみると、たくさんひっかかる。
夕方府立文化芸術会館の前を通ると、桂米朝の独演会だったので入ってみる。 落語ってのは生で聴いたことがなかったのである。独演会とは言え、 桂吉弥の「千早ふる」、女性落語家の桂すずめの小咄と踊りなんかもあった。 女の声の落語ってのはすわりが悪い。 米朝は「馬の田楽」「骨つり」「雁風呂」。「雁風呂」は初めて聞いた。 あっさりしたもんであった。 「アンコール」がない演芸ははじめて見たような気がする。 まあ、4000円出してナマで見る必要は特にないな。
生だと、「めくら」や「つんぼ」といった聞きなれない:-)言葉を使うのね。 途端、会場の雰囲気がちょっとかわった。 テレビでは放送できないわけだ。なるほど気ぃつかってるんだわな。 ここらへんの言葉は、マスメディアがほとんど殺したってかんじだな。 いや、落語に出てくるような言葉の多くが死んでるんだよな。 音と文字が結びつかないような言葉も多かったし。
前座の吉弥は千早の最後を 「それは千早の本名だ」 と落していた。ふーむ、おそらく「おさなな」「ようめい」じゃわからんと判断したんだだろうか。
それから米朝は「骨つり」で、「そうか、釜割りに来たんだな」と 下品に(「バレに」っていうのかな?)落していた。そういう落ちなんだっけ? 上方ではそうなのかな?
米朝は意識的にそういうふうにしてるんだな。 (ま、あの人はすでに文化を守っているつもりだろうし。文化人じゃもんね:-)
日中昏睡。寝呆けたのか、起きぬけにコンタクトレンズを台所に流してしまう。この この貧乏な時期に痛い。
宮部みゆきの文庫本を数冊買ってきて読んだり。(ちょっとはまっている。)
夏休みも終りか....今週から授業がはじまっちゃうところがある。しくしく。
うーん、ドイツから何度もfingerかけられている。crackされようとしているのか? いちおうwrapperかぶせいるので、制限するか。あんまり制限するのは個人的には イヤなんだけど。「fingerは危ない」っていう話は聞くけど、 そんなに危ないものなのかね。ちょっと調べてみるか。うちではnobodyで動かしている けど。
「fingerで本名を知れるので、パスワードのクラックに使われやすい」 という説明は見つけた。あと、悪意あるユーザーが~/.planでいろんなこと できるっていうのもあるらしい。
谷崎淳一郎の短編なんかも読んでいる。昔全集でだいぶ読んだつもりだったのだが、 まだまだ読みのこしがあるようだ。それとも忘れてしまったのかも。
中学・高校のころ、社会的な圧力や、学校での生活指導のようなものと、 国語で習う文学作品とのギャップを奇妙に感じていたと思う。 文学史なんかで登場してくる作品てのは、たいてい不道徳的じゃもんね。
「谷崎の『痴人』は名作です」
「(うーん、学校でそういうものを紹介していいのかな)」
教科書に載っているものでさえ、たとえば『こころ』なんか どう読んでもホモ小説だったし。(いや、もちろんホモが悪いというわけじゃなくて) 国語の先生とか矛盾を感じているかもしれんな。 あ、そういや、この前もアップダイクかなんかを(英語の?)教科書に 載せようとしてすったもんだしたんだっけか。
ま、高校の国語の授業はほとんど無意味だと感じていたような記憶もあるが。
とある事情で、最近毎日インターネット関係の文書のような ものを読んでいるのだが、略語が多くてつらい。読んでいるうちにそのうち NHKやOPEC程度には慣れるだろうか。 特に、gTLD-MoU(global Top Level Domain - Memorandum of Understanding)のような 大文字小文字が混在しているやつがなんやら神経に触る。 どういうつもりなんだ。ぷんすか。
スタイルシートの実験中。いろんなことができるのね。デザイン能力のなさを 再確認。 (現在使っているスタイルシート)
ちなみに、私はこの前ネズミに足を噛られた。
スタイルシートは、見本が手にはいりにくいのが難点のような 気がする。(私が現在使っているやつ。これで いいんじゃろか?)参考は
新しい保険証をもらう。 最初の利用はコンタクトレンズの作成になりそうだ。 区役所で借金についていろいろ折衝せねば。
業界で有名な 立岩真也さんのホームページをひさしぶりに見ておどろいた。 あんなカウンターを使うとは、やはりタダモノではない。
gooでみつけた ばかな学生。 真似しちゃダメだよ。
ときメモ3回目終了。うまくいかんもんだ。 そろそろ、実人生における高校生活を思いだしつつある。 そういや...