リンクされることは想定してませんが、もしするのであれば、 http://www.yonosuke.net/~eguchi/papirer/papirer200111.html#p20011101 のように。papirerの後には、年月(YYMM)、#の後ろにp年月日(YYYYMMDD)。
たとえば、2002年1月26日の記事はうーん、苦しい連休。時間の進みが自分の周りだけ遅いような感じ。 夜ちょっとだけ飲み。
悩ましい電話などかかってくるが、全休。
午後大学。夕方ジョギングして夜も大学。
監査
夜某医者とちょっとだけ飲み。胃の調子悪いし明日があるので早々に 切りあげる。
キェルケゴール協会春季講演会。
1コマ目授業。早くも五月病のきざし。学生さんより一月ほど早いのが 自慢。
午後会議。あー、忙しい。
結局サッカー見てしまう。
会議会議な日々。
夜も研究室。守衛さんに「ちゃんと鍵返せ」と怒られる。
あんまり油物は食べてないのに顏が油っぽくなってくると夏な感じ。
授業会議相談会議。
またみずほ銀行に金入れられなかった。朝入れとけばカードの引き落としは大丈夫 か。だめだろな。やばい。
昨日の中国の総領事の事件は私好みなのだが、まあもう何書くかは 誰でもわかってるだろうし、自分でもわかってるし、数年後の自分もやっぱり わかるような気がするから面倒。よりそういう元気なし。 と、総領事に中国の武装警官が入ってきて亡命キボンな奴を連れてったってな話。 (これは書いとからんとわからんだろう)それにしても本気な人間の画像や音声というのは ほんとに恐いよ。
起きられた。
昼ちょっと前に大学。どういうわけか頭が貧血のような感じで重くて なにもできない。帰宅して昼寝。
夕方ジョギング。ひさしぶりにゆっくり1時間超走ってみる。川原でアルトがLeft Alone練習してると初夏を感じる。 飯食ってやっぱり頭が重いので夜寝。
第2土曜日は深夜MetroでLatino Connectionの日。やることは多いのだが 出て行く。Copa Salboってバンドだが、ぜんぜん楽しめない。PAが悪かったせい が大きいのだが、生楽器多くてマイク20本近く立ててるんではしょうがない。 ベースは奇妙なエフェクタつかって「もっと音出して」とか、ピアニカとかも ポイントをマイクに向けずに「もっと音ちょうだい」ではPAも困るだろう。む しろ、バンドマンのステージマナーっていうか態度とかがもうイヤな感じ。 PAと意思の疎通がうまくいかんのも納得。これまで聞 いたなかで最低。メトロの客は上質なので、続々帰って行く。RAGもそうなんだが、 よい音ではちゃんともりあがり、だめなバンドには冷たい京都のお客さんは偉いと思う。
午後から大学。仕事。やっぱり頭重い。低血糖?
なんだか毎日いろんなことに追いまくられてて馬鹿みたい。もと馬鹿なの は、追いまくられない時間があるときにもなんだか追われているような気がし て、結局なにも手につかづにいること。もはや、ばたばた走りまわる生活と毎 日自分のヘソを覗きこむ生活とどちらがいいかと言われれば、前者だと答える 覚悟があるのだが、たまにはヘソのゴマぐらい取らねばならんのではないか。
こだま師匠の日記が 引越ししたようだ。
起きたら朝。健康(?)。
泥のように眠り、なんとか起きる。朝から授業。健康診断を受ける。節制が 足りなかったんで血液検査はベトベトだろう。しかし夜あるものを食う予定なので 明日はますますひどいだろうし.....。
鍋につられて某研究室の新歓コンパへ。鍋食って逃げる。
教授会とか。
夜、Metroへ。ドルフィーのLast Dateでドラム叩いていた ハン・ベニンクが元ボアダムズな人々と闘うという企画。 ドラムソロは圧倒的。「セッション」は相手にならんという感じ。 まあ偉いもんである。
なんとか起きて。午後某協会事務仕事。某君は有能。しかし終わらず。
北大路大学の講演会に顏を出す。 留学生の質問で、「こんな授業終っても照明つけっぱなしだし 学内でタバコ売ってるような大学の講演会でそんなことしゃべったって 話ならん」という気合いに感動する。
一日オフにするが、ちょっとだけ研究室。
某千葉大資料集のボクシング倫理学には正直感心した。なんていうか、 久しぶりに気合いの入った文章を読んだ気がした。応用倫理学ってのは こうでなくてはならん。絶賛。
柏原。某先生のPCがウィルス感染してどうのこうのとか そういうのもあり。
降誕会というありがたい日で授業はお休み。事務系の人は活動していた模様。 夜某君と某協会の事務。サンキュ。
会議。授業。会議。疲れはてて帰ってジョギング。眠い。やることはたくさん。
授業中入試センターの人々が来て写真取らせろという。この混乱した部屋 を外部に出すのは逆効果だろう。ビデオもとってる。このヒゲづらのいやしい 笑いは必ずやボツになるだろう。あらかじめ連絡しといてくれたら 部屋片づけてヒゲぐらい剃っといたのになあ。
なんとか起きて授業。まずまずマトモ。いまだ1コマ目遅刻したことなし。 午後仕事してるつもり。集中集中。それにしても一週間短かすぎ。
夜飲む。
授業授業。
夜、某先生の新築祝い。一升瓶を持って行く。こういうものを 持っていくと、なんだか大人になった感じ。やっぱり庭あるといいなあ。 家持ちたいと思ったことはないが、庭は欲しいなあ。
ビデオ録画しそこねる。というか、このビデオは2年ぐらい使っているはずだが、 まともに録画できたためしがない。
早起きして大学。
午後、「ここがヘンだよ現代社会学部」とかって催しがあるので 顏を出す。あんまり教員の数が多いのもなんなのであえて途中で抜けておく。
夜軽く飲み会。
休みまないと死ぬ。昼起きて将棋見てボンゴレ作ってジョギング。ゆっくり1時間。 毎回鴨川の同じところばかり走っているので、鴨川定点観測という感じ。もう夏。 季節を感じたり鳥や動物、草木の栄枯盛衰を見たりだけでなく、 よく現れる一部の人々まで観察してる。たとえばLeft Alone青年は 早くもハイスピードバップ青年に進化して、ペットとトロンボーンまで 連れている。今日は、若いっていいなあとか本気で思った。ついにそういう時が来たのだな。
夜雷。季節が変わる。やっぱり稲妻を見て雷を聞けば、 どっかになんか人間じゃないすごいものがいて、そいつが 怒ってるんじゃないかって気になるよな。それは世界を滅ぼそうとしている。 ご先祖様たちは何万年もずっとおびえてたんだな。みませんすみません心入れかえますってな感じ。
ちょっと前にローリン・ヒルの新譜を買ったのを書きそこねているが、 それくらい印象が薄かったということだな。電気が通っていないのは 音楽ではない。(うそ)
柏原。死ぬ。
なんとか早起き。朝一。昼会議。
前日、愛用のThinkPad 235のディスプレイが再び白くなる。 しばらくしたら直ったが、以前の症状の再現。おそらく再発し、そのうち 使いものにならなくなるだろう。まだまだ使えると思うのだが、 買い換えしたいような気もする。次はPower Book?
反省ばかり多かりき人生。
朝起きて大学。授業。
教授会。
夜ひさしぶりに研究室。Pentium4 1.4G CPUをぶん回して DES暗号から総当たりで特定文字列を抽出するプログラム を走らせるが、 7文字程度でもなかなか見つからんもんだな。
ゲーンズブルはかっこいいなあ。
ぐうぐう。気温があがってくると地べたで寝るのも快適に。
授業。会議。会議な毎日。夜読書会。飯。
恒例の血液検査。中性脂肪は要精密検査、肝機能は観察3ヶ月。 あいかわらずという声あり。飽きたという声もあり。ただし、尿酸高めなのは イヤーんな感じ。
| 項目 | (基準値) | 2000/5 | 2000/11 | 2001/5 | 2001/7 | 2001/10 | 2002/1 | 2002/3 | 2002/05 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GOT | (11-31) | 50 | 46 | 38 | 39 | 46 | 35 | 62 | 40 |
| GPT | (7-45) | 75(!) | 65 | 50 | 98 (!) | 73 | 62 | 95 | 61 |
| γ-GTP | (12-67) | 154 | 80 | 91 | 213(!) | 173 | 143 | 182 | 192 |
| コレステロール | (130-199) | 227 | 221 | 177 | 184 | 213 | 185 | 190 | 181 |
| 中性脂肪 | (32-149) | 403(!) | 854(!) | 355(!) | 645(!) | 325 | N/A | 599(!) | 467 |
| 尿酸 | (3.5-6.9) | 7.4 | 7.6 | 6.7 | 6.9 | 7.5 | N/A | 7.1 | 7.9 |
授業。授業。しんどい。
百万遍大学のある文系研究室(私の出身研究室にあらず)から私のところに 合コン斡旋の申し込みがあり、紹介したら参加問い合わせが続出。どうもそう いう奇妙な業界の人というのを見てみたいという好奇心が旺盛な人間が何パー セントかいるらしい。Curiosity kills cats. あれ、語呂悪いなあ。the cat? a cat? (→ "Curiosity killed the cat." だった。そうか、ジョンレノンも 歌ったあのnine livesを持つ猫が死んだのね。他に例文は"Curiosity is a sign of youth."とかあるな。)
・・・・・と、時間がたつにつれ、自分はたいへんなことを してしまったのではないかという気がしてきた。大丈夫かなあ。