少人数授業の学生の名前まちがってたりして。すまん。
色々パニック。しかし懸命。
ああ、もう10月。いろんなところにいろんな迷惑かけてる。すみませんすみませんここでもどこでも 生きている資格ありません。
多くの中規模私学では、事務的な仕事の多くを教員が担当してるんじゃないかと 思うんだが、これは、なんというか、資源の無駄な感じがするなあ。 そういう種類の能力(っていうか資格すら)がないものを無理矢理使うんだもんなあ。 まあ「使える」人間ってのはどんな集団でも2割ぐらいとかってのが 説得力あるように聞こえるわけだが、人間が少ないと結局ごく少数の人間が すべてをやらなきゃならんことになり、判断ミスも増えるっていうか。
会議。ゼミ。一人増えた。教授会。
この学部も2回生がゼミ選択する時期で、校舎を学生がうろうろしている。 彼女たちにとっては重大な選択らしい。まあ、イヤでも2年間顏見なきゃならんのだからなあ。
それにしても私学のゼミ制度ってのは経験していない人間にはよくわから んよな。正直なところ、ゼミを担当して半年経過した今でもそれがなんなのか よくわかっていない。学生の方としては、「ゼミ」以外には数人規模の演習形 式の授業が受けられず、他学年の学生(特に大学院生)と顏を合わせることもな いとなると、ゼミ担当教員の影響力と権限が大きすぎるんじゃないかな。教員 の方としても、そういう環境で10年20年と教え続け、学内でそれなりの影響力 を持つようになり、さらに学会や研究会などで他の学者たちと戦ったりしなく なれば、時にセクハラ教員や王様教員が出現してしまうのは当然であるように 思える。大企業の転勤や人事異動ってのはきっといろんな意味があるんだな。
この学部は1学年220人の定員に対し専任教員31人。(もうすぐ30人) ゼミは平均8、9人ぐらいになる。実際には数人の教員に 学生が集中するので、5、6人ぐらいのゼミが多いのかな。 私学としてはかなり ゆったりしている方だと思うが、国公立とは比べものにならんような気がする。
まあしかし、たしかに「ゼミ」がなんだかわからない講師風情がゼミ持っ てるなんてなんだかヘンだな。こういう学部での「卒論」の意味もよくわから んようになってきてるし。講座制の方が好ましいと思うのは、そういうところ で育ったからなのか。ていうか、そもそも私は大学教育ってものが よくわかっていないような気がする。自分が受けた教育とは まったく違うような気がするんだが、これは今の大学教育作っている人びとも そうなんじゃないかとか。 とりあえず金と待遇に見合うように自分が教えられることを教えるしかないわけ だが。これでいいのか。だめだ。大学ってなんだ?
夜研究室。
前から気になっていた川端正面にある「正面湯」を試してみる。 1階が脱衣所、2階に浴場とサウナ、3階に露天風呂という建物で、 全裸で階段登ったりエレベーター乗ったりというあまりない体験を 楽しめる。
ひさしぶりに生きてる銭湯に入った感じ。「生きてる」ってのは、 うーん、ガキからジジイまでが適切な割合で風呂に入っているというか、 タトゥーも体育会もありっていうか、そういう感じである。特に 若い奴らの存在が重要じゃね。
プリンス様が来日するらしいことを今ごろ知る。 うーん、チケット取れるかな。大阪のみならず、名古屋あたりにも行かねばなるまい。 いや、東京も可能か。全国ついて周るか。初めてライブに行ってからはや15年か。
昼間、
"Gone ... are the days in which we could comfortably refer to prisons as penitentiaries -- as places to which we would send responsible wrongdoers in order to encourage their repentance: their remorseful acceptance of responsibility for their wrongful actions, their repudiation of the aspects of character that generated those actions, their resolve to extirpate those aspects of character, and their resolve to atone or make amends for what they had done." (Jeffrie G. Murphy, "Repentance and Criminal Punishment"
てな文章を読んで、そういや最近自分の性根は腐ってるとか、ちゃんと匡 正していかにゃならんとか思うことが少なくなっていることに気づいた。いや、 刑務所はいらにゃならんようなことをしているわけではないが。積極的に悪い ことはしないまでも、消極的にするべきことをしてないわけで、しかしそんな こと考えはじめるとだめだなあ。自分がまちがっていることを自覚するには なんらかの懲罰が必要だ。鞭打行脚僧にでもなるかなあ。
どうでもいいあたりまえのことだが、集団で一度決定したことをくつがえ したりするってのはやっぱり難しいことなんだな。まあ決定から予測できない 問題が生じたのであれば、早急に対応しなければならんのは 当然なんだが、そういうのが繰替えされると、集団での意思決定に際して 誰も本気で考えようとしなくなるような気がする。
アサ〜。
ここ数日のがんばりで次々と仕事を片づけ、一番問題のやつだけが 残った。さて。
.Macの50ドルの〆切が9月末だったのを忘れていて、もうアカウント切れたかなと 思ってたらトライアル期間延長だそうだな。思ったように集金できてないわけだな。 この$50ドルってのは払っておいた方がいいものかどうしたものか。 せっかくかっこいいアドレス取れたからなあ。
さて、心を落ちつけて、だ。
Webページに MIDIとかの音源直接貼りつけて問答無用で鳴るようにしてるやつってのは 何考えてんだろうか。
夜も研究室。眠い。
寝てしまう。どうも研究室にまだ蚊がいるのようで、裸足の足がたいへんなことに。 悶絶。
あれ、月曜は某大学の非常勤ないのか。火曜から開講だった。遅いなあ。
全学に「共有サーバにおいてあるファイルは他の人に見えますので 注意して」とかってアナウンスするらしい。この前書いたレポートに対する反応じゃな。 どうも、そもそも、うちのシステムを設計したと思われる人や、管理している 事務の人びとは「FTPで他のユーザーのディレクトリが見えるとは気づかなかっ た/知らなかった」そうである。UNIX使いは彼らにとっては悪意をもった人間 らしい。なんでそんな人びとが面倒見てんだ。困るねえ。そんな人びとが全学 データベース作るなんて、ほんとに恐いんだが自分では意識してないのがもっ と恐い。彼らにとってコンピュータってのは、自分が知ってる範囲で業者に委 託すればそのとおり大丈夫なものなんだろうと思う。しかしふつうの業者は 指示したことしかしてくれないのだ。 他にも穴はたくさんあるのに。ていうか、自分が知らないってことを知らない んだからなあ。ていうか、正確にいえば、自分が当該の問題について どの程度の知識があるか知らないっていうかねえ。私? 私は UNIX利用/ネットワーク関係を将棋でいえばアマ3級ぐらいだろう。 さて、どうするかなあ。
ぐう、フェミな人びとの研究会に顏を出す。ぐう。死ぬ。
近所に詳しい人に聞くと、私が今住んでいるボロ長家の周辺は明治期から の中・低所得者向け歓楽街(高収入の方は祇園に行く)の一部で、長家は墨東綺譚のお 雪がいたような場所だったようだ。格子も2階の出窓(じゃなくて、えーと)も、 そういう感じがする。きっと仁王門のお雪さんも、あそこから道ゆく人と 悪口してたわむれていたのだろう。家に歴史あり。
私も時々、「英語はどうやったら身につくか」という問われることが あるんだが、私にとってよくわからんのだな。 私が英語が身についているからじゃなくて、 なんの役にも立たない英語なんてもんを見につけたいと 思ったことがあんまりないような気がする。 まあ、いまだに英語で喧嘩できるようになりたいとか、 英語でちゃんとした文章が書けるようになりたいとか あるわけだが、なんの文章でも書けるようになりたいわけではない。 語学力を目標に語学できる人ってのはたしかに存在するが、 かなり特殊なひとびとだと思う。
多くの女子大生の問題ってのはそういうところにあるんだと思う。 結局なにがしたいかよくわからんので、とりあえずパワーをつけたいわけなんだな。
ところで昔も書いたが、日本文で"SEX"という表記ははずかしいのでやめた方 がいいと思う。セックスでいいんじゃないかな。
どうにも時間ないのだがキェルケゴール研究会。
まだ苦しんでいる。Life is suffering。
うー。
朝気になって非常勤先に電話するが、やはり授業は明日からである。ほ。
どうも今年も私のゼミに来る学生は少なそうだ。それでいいんだが、 ちょっとショボーン。矛盾した態度。
Mac使いに戻って3ヶ月、研究室にも速いマシンが欲しくなってきてしまった。
教授会。
某協会事務仕事。
なぜかとんでもなく疲弊してしまい帰宅。
人間失格1件。 ジョギングしていて会議をすっぽかしてしまうとは。 最近そういうことが増えているので注意すること。っていうか、 またメモ帳を見ないようになっているのがいかん。 自分では意外に会合とかに遅れたりしないタイプだと思っていて、 それがプライドの一部にもなってるんじゃがなー。
夜も研究室。なんだか胸焼け。ココイチのカレーを食ったせいだろう。 大黒湯。七条川端通り〜東大路の間にはコンビニは ファミマぐらいしかなかったのだが、最近AM/PMとサークルKがあいついで 出店。最初に撤退するのはAM/PMと見た。残り2社は激戦になるな。
色々。
明日の国立行きはパスすることにした。日曜は行くかもしれん。 すみません。
そろそろ個人研究費を使わねばならないので PowerBook用のメモリ(512MB)、Power Mac用のディスク、 OS X など購入。メモリ増やしたらずスワップ が減ってずいぶん快適になった。 512Mと768Mのあいだに微妙なポイントがあるようだ。
アレだ。物理の人は単なる邪悪な政治力が評価されたような感じでイ ヤーンなんだが、島津の人は鈍感でいい感じだねえ。やっぱりああじゃなくて はねえ。
アメリカが大義のない戦争をしようとしているらしい。
オウムでまた死刑判決らしい。
うーん。
ダメ。
さらにダメ。
秋はどうも苦手。
バリで爆弾テロ。
なんだか胃が痛い。変なもの食ったか? 明日胃検診でバリウム飲むつもり だったんだが。研究室へ。・・・うえ、猛烈に調子悪い。頭まで痛くなってきた。 うーん、そんな場合じゃないんだけど。
結局泊まりになってしまう。これ、家帰れないと体壊すってば。
なんだかおもしろくなってきた。
初バリウム。前夜10時から何も飲食してならず喫煙も許されなかった らしいが、2時ぐらいまで水飲んでしまったんで大丈夫だったろうか。 一応食事は前日の7時ぐらいだったんで大丈夫か。
それは思っていたのとはまったく違う味で飲みやすい。 むしろ、胃を拡張するための発泡剤みたいなんが苦しい。 「ゲップは出さないでください」と言われるが、 なにがゲップにあたるのかよくわからず、そのまま台に載せられ 転がされれ余計苦しい。息しちゃだめだってことではないんだよなあ。
ゼミ。会議。
さらに会議に出席。途中で抜ける。
夜も研究室。
なんか別アドレスに頻繁にウィルスメールらしきものが 送られてくる。どういうウィルスかどうかわからんので 今熊野のアドレスにresentするとサーバのチェックにひっかかって メールが届く。KLEZ.Hだそうな。便利だ....違うか。 .Macで受けるとどうなるんだろうと実験。なるほど、こう見えるのか。
~/Mail以下のメールとかって15,000通もある。 消したいんだが。消しても大丈夫なんじゃないだろうか。
某君に手伝ってもらって編集仕事。今年はテンプレートがあるから楽。LaTeX は偉い。しかし、西洋のものを扱う論文はやはり横書きがよいと思うんだが。 原語が横向きに挿入されるってのが許せんよなあ。 原語や西洋文字をまったく使わないってのなら縦書きには 賛成なんだが。
会議。
会議とか。 夜研究室。
床の上でぐっすり寝てしまう。
学生の読書会のお相手。 この学部はできたばかりなので、読書会や勉強会ってのは どうするもんなのかっていう伝統がない。最初の数回はつきあってやらねば ならんてことだ。
夜も。もう泊まるのはこれかぎりにしたいもんだ。
10万円以下のキーボードってのは何がいいんだろうか。YAMAHAのCS2Xとかが スタジオによくある奴かな。
『新キェルケゴール研究』第2号の版下提出。間にあうかな?
エクササイズしていないと、だんだんご飯が大量に食えなくなってくる。実に 昼に天ザルの大盛りを食いきれなくなりそうだった。そして顏が丸くなってい るのを時分でも感じる。他の部分については言うまでもない。こりゃいかん。 明日から走る。
京都の秋の雨は(外出しないかぎり)嫌いじゃない。
goo.co.jpふたたび負け。なんだか気の毒。この前のワンギリ業者が猥褻物陳 列で有罪になったのも気の毒。こりゃほんとにひどいんだが、なんでマスコミ は騒がないのか。なんだってエロは迫害されるのか。迫害されるからエロなの か。やっぱり多くの人が言うようにもっと迫害するともっとエロく感じるよう になるのか。っていうか、われわれの世代ほどエロ(特に裸画像)に晒された人 類は、200万年の長い歴史のなかでもほとんど存在しなかったんじゃないかと思う。 これまで見た裸体の数なら、カリギュラやナチ収容所の看守より上。(自慢にならん)。
今日は満月だったか。ま、雨の満月もよろし。
柏原での授業が今ごろはじまる。全部で11回しかないようだ。 大丈夫なんかいな。
朝から授業。昼会議。午後眠くて仕事にならない。
昼前まで寝てしまう。
システム関係のデモ。DHCP認証をWebブラウザを使うってやつ。 ぼ私の予測通り、使いものにならん。コストにみあうものではない。
授業。会議。
ある種の理論によれば、世界がどうであろうとも、 自分ができるかぎりのことをすれば、それで納得するはずなんだが。
昼、いろいろ。
夜、研究室。・・・寝てしまい夜中に起きる。
なんか馬鹿らしいことで心をわずらわすのは馬鹿らしい。 野の百合を見よ。 っていうか、なんにしても人と戦うのはストレスかかる。 戦うっていうか、一方的に敵意持たれているわけだが。 動物じゃから攻撃に備えてアドレナリンも出しとかなきゃならんしねえ。
上の文章とは関係ないのだが、最近意図的にウィルスメールとかを送りつけられてる (私に、ってよりは、私の友人の彼にだが)。 遊びで某プロバイダ上で動かしている掲示板に、GameboyのROMイメージとか貼ら れたりもあり。掲示板とかって管理するのはたいへんですな。ウィルス自体は 別に困らないけど、そういうタイプの行動する人びとはなにするかわからんか らねえ。トラブルってほどではないが、これまで長いネット生活でどういうわ けかトラブルらしいトラブルもなかったから参考になる。とりあえず、プロバ イダに苦情のお手紙を出すとどういう反応があるのか見てみたい。
調子悪い。うーん。時間がない。
あ、もうすぐ36才の1年が終るんだ。やっぱりさえない1年だったなあ。
また事務上のミスに気づく。なんて馬鹿なんだ。
某学会に呼びだされる。うーん。時間がない。
モスクワの劇場人質テロひどい「解決」。 あそこらへんの話って、けっきょく、英米系のニュースしかはいってこない からよくわかんないんだよな。
36才の反省
昼すぎまで寝てしまい、結果的に某学会は今日はパス。 すみません。
誕生日なのに午後遅くから研究室。37才の完全なオヤジ。 正直なところ、去年まであったオヤジであることへの 違和感はほとんどなくなっている自分を発見する。やっと 落ちついたってことかな。
最近では研究室でも土日以外は落ちつくことが できなくなってるから日曜のこの時間帯は非常に貴重。
と、また嫌な話聞いてしまったり。
ふと、誕生日だから自分にプレゼント買ってもいいことに 気づいた。そうだったか。んじゃあ、やっぱりアレとアレを買うか。 プレゼントは大事だしな。うん。
久しぶりにビートルズゆっくり聞いてみたり。 やはりDon't let me downは名曲。
ジャーナリスト柴山哲也の 現代メディアフォーラム通信。HTMLの書き方はさておいて、 屈曲が多くて、わたしの読解力では よくわからないのだが、 いったいジャーナリストはどうするべきだと言ってるのか...。
ってことなのかなあ。しかしこれらの組み合わせは、かなりおぞましいマスコ ミ像であると思えるんだが。っていうか、これじゃ逆にマスコミに(ふつう)期待されて いる機能をほとんど果たさないプロパガンダマスコミってことになるんじゃな いかな。マスコミあるいはジャーナリストはどういうことを報道する必要や義 務があるかってこと(特に犠牲者報道)についてちゃんとした見解が聞きたいところ。 っていうか、そのうち聞いてみよう :-)
非常勤。死ぬ。
朝から授業。眠くて死ぬ。胃検診の結果は「異常を認めず」。
午後会議など。夕方から久しぶりに百万遍訪問。ちょっと飲み、 ラーメン食ったりして家帰るなり寝てしまう。
朝から。昼ゼミ。
午後教授会。
昼から。人間失格1件。無駄な書類を提出。
夕方買物。 自分への誕生プレゼント。 十字屋Pearlのスネアドラム。3500円のケースをつけさせた。 ワタナベ楽器でRolandのキーボードRS-5。こっちは M字ラックをつけさせたが、あとでペダルもつけさせるべきであることに 気づいた。
夜BSでジャズ。ブライアン・ブレードってかたしかに 斬新なドラム叩くなあ。