朝から研究室。徒歩で登校すると汗だく。集中講義がはじまったらしく学生さんの姿が。午後昼寝。しかしわりと 真面目に仕事。とにかく、仕事は「これで終り」が難しい。
9時過ぎ起床。百万遍生協で買物。昼から研究室。出張報告書いたり。
夕方会議。
昼前に起きる。昼から研究室。うーん、時間が足りない。ピンチ。
この時期よく見る悪夢が、「実はもう学期がはじまっていて、 私はそれを知らずに数週間さぼっている」ってやつ。 「前期授業のはずだったのに1回もやらなかった」とかって バリエーションもあり。 恐いよ。
夕飯なににするか迷う。おなか空いてるのに 何が食べたいのかよくわからんというのはよくない徴候だ。
とりあえず仕事1個 は終りにする。次。
そういや、今年はハモ食べたなかったような気がするな。 別に好きじゃないからどうでもいいけど。
昼から研究室。
どうもひとつのPOPサーバーを複数のMUAで読むと メールをロストしてるんじゃないかという懸念あり。 難しい。
会議。長い。
組織のなかでの役職とかってのは、どんな役職にしろ、 やっぱり任期を設けておく方が いいんじゃないじゃないかな、と思う。まあ替りがいないのなら しょうがないが。
いろいろ苦しむ。ひとは苦しむために生まれてきたのか・・・
ちょっと気になったので自衛隊法なんか読んでみたり。 ふむ、やはり「やめる」って言ってもやめられない場合 があるのかな。(第三六条5項、第四十条)。 職業上の契約を途中で破棄できない場合ってのは他にどんな場合があるんだろうか。 (ほんとはポルノに出演する契約をしたけど 途中でいやんなって〜ってケースを考えてるんだけど)
研究室泊。
起きたら8時。
某老師と雑談していると、「昔は虚栄なんて悪徳はお金持ちや上流の人だけの もんだったんだろうが、今じゃ誰もが身につけてるからねえ」。事 実かどうかはアレだが、なかなかうまいことを言うもんだなあ。
1996年12月に書いた 友人スミス氏のページができているらしい。当時のアスキーPCSでネット生活をはじめた人びとも生きているのだなあ。 他にも 当時の若い人がかなりの有名人になったりしているようだ。(セキュリティメモの人とか)なつかしいものですな。
昼前まで寝ている。
人間と牛の細胞を混ぜちゃいかんという人びとは、 白人と黒人の交雑は道徳的に許されんと考えていた人びととどう違うか まじめに考えてみよう。
夜も研究室。今頃になってcshの"!!:s/foo/bar/"とかって使い方を 身につける。知ってはいたのだが使うことがなかった。csh使って実に 10年過ぎようとしているわけだが。最初からtcshだったからか。
やっとlynxを捨てるつもり。bookmarkまわりで捨てがたかったんだが、 なんだかごちゃごちゃで役に立たないので捨てる。長い間ごくろうさん。 alias lynx w3mとかする。
夜ふけにワーグナー三昧。と、一心にやらないと「三昧」じゃないのね。
寝たり起きたり。苦しむ。
いったん帰宅して風呂。また出てくる。もうちょっと 研究室と自宅が近ければまた違った生活パターンが可能かな。 来年3月に契約更新だし、考えてみるべきかどうか。
なんか猛烈に温泉行きたいのだが、しばらく無理だなあ。
合宿研究会。
合宿研究会2日目。眠い。
ギリギリに起きて飯。やはり眠い。午前中軽くミーティング。 帰ってきた。神戸京都間は新快速だが、あれは速すぎるのではないか。
やはりフィットネスは重要であることを学んだ。
10時ごろまで寝てしまう。昼から研究室。床屋へ。
早急にやらねばならない仕事がたまっているのだが、 やる気にならず。全然だめ。明日から。
と、自転車を買ってしまう。21段変速のクロスバイク(スピードバイク)。
本体は4万円弱。しかし
オプションでつけたライトとスタンドがけっこう高い。古いのは
自転車屋で処分してもらい、自走で帰る。速いー。
この前、ファイル共有ソフトのWinnyを試してみたのだが、 ソースさえ公開されていないようだ。こんなタイプのもので ソースが公開されていないものなんかよく使うもんだ。危険なファイルも 大量に流れているようだし、それをコントロールすることも できないようだし、まあP2Pも難しいもんだ。
しかしまあ、KaZaaも試してみなきゃならんのだろう。
昼まで寝ている。午後研究室。どういうわけか左耳から喉の左にかけて 痛い。持病の中耳炎? 風邪ぎみのような気がする。 しかしここで休んでいるヒマがないんだよなあ。
PC触りたくない病再発。しかし。
某 研究会。
昼まで寝ている。午後から研究室へ。頭痛は消えた模様。
じたばたじたばた。
熟慮の末、 早く寝る。
11時起床。昼から大学。まああせらずじっくりやる。 あわてても結局だめなものはだめだし。心の平静の重要さがやっと わかってきたかもしれん。
なんかまじめな研究会に出席したい。今日はどうも母研究室で研究会だっ たようだ。ああいうのにまたミソッカス(うちの地方では「油っこ」と か言ってたような気がする)でいいから混ぜてもらうようにした方がいいかもなあ。
原稿を書くためにWinnyを試していたら へんなファイルを実行してしまう。すぐにインタラプトしたが、 非常に気持ち悪いのでOSを入れなおすことにする。ディスクが余っているので 載せかえ、新規インストール。
2000もXPも正規のやつを持っているが、面倒なのでFreeBSD入れてしまう。 Windows XPのディスクはいざというときのために とっておく。しかしFreeBSDはNTファイルシステムはマウントできなかったかな?
学部にある雑誌に5.1が付録でついていたのでそれに。実労1.5時間で復旧。最 近ほとんどのファイルはCVSで管理しているのであまり考えることがない。早 いPentiumなので快適。やっぱりUNIXに戻ってしまうのか。WindowsはノートPC でいいや。これでsalomeちゃんともおわかれ。というか、salomeをWindowsマシンにしておくか。
こんなことした一つの理由は、 いろんなマシンを使っているからあちこちにメールがちらばってしまって どうしようもなくなってしまったから。メールはMewで読む。やっぱりメインマシンは一つにして おかないと不便。やれやれ。馬鹿。 まあしかし、メールのディレクトリを一からはじめたんでなんか すっきりした。よし。
どうでもいいことだが、私はこれまでなにかを本当に応援したことがない ような気がする。サッカーや野球は見るが、どこを応援するわけでもなし。 「がんばれ〜っ」とかほんとに叫んだことはものごころついてから経験ないん じゃないだろうか。小中高と学生生活では野球の応援やら壮行会(!なつかしい 言葉だ) やらあるわけだが、吹奏楽部とかだったから応援というより「お仕事」 だったし。(クラブにはいってなきゃ応援にも行かなかったであろう) そうい や、中学生のころ「野球の応援とかけっこう気持ちいいような気がするところ が気持ちわるい」のような作文を書いて担任の国語の教師に「んー」と言われ たこともあったな。あら、そういや高校の時も「大人数での合奏ってのはなん だかヘンでたいへんだ、少人数のアンサンブルの方が気楽でいいもんだ」なん て作文書いてたな。 いや、グループとか共同体とかそういうものが嫌いなわけ ではないと思う。あんまり大きな組織や団体には帰属感を持ちにくいんじゃな いかな。
夜ふたたび研究室。自転車速くて家との距離がかなり縮まった感じ。体感 で3/4か。ドアツードアならタクシーより速いのはまちがいない。途中、火星 が赤い。たしかに赤い星ってのはまがまがしい(「禍々しい」と書くのか)。 300年前だったら大騒ぎだったろうか。(ていうか、関東地震が来るって話はどっ から来たんだ。)
ほう、OperaはFreeBSDネイティブのやつもあるのか。これはけっこう使え るかもしれんな。しかしフリーでもオープンソースでもないが・・・いや、 どうしてもフリーじゃなきゃなだめとかは思わないわけだが。
だめだめ。でもサバイブするのだ。
なるほど、スラッシュドットは 2ちゃんねるあたりとはまた違う文化があるようだな。なんというか、 議論で点数稼ぐ感じなのの方向性が全然違うというか、昔のネットニューズに 近い感じなのかな。
日本中の皆さんに名前の変った債権者からいやな手紙が届いているようだ。 ちゃんとしていない人にはかなり強硬な手段を取ってくることが予想されるな。
昼まで寝てしまう。
教授会。
昼から。
馬鹿みたいに酒飲んでしまう。最低。
昼まで泥々寝る。ダメな奴。
昼から。心落ちつける。 成績表配布の日らしく学生があふれている。
授業準備もしなくてはならんのだが。
夜も研究室。それにしても、Windows機を立ちあげるたびに 「重要な更新があります」と言われてアップデートをうながされる、ってのは どういうことなんだろう。 いったい世界中で何台のマシンが再起動しているのか・・・・まあWindowsに 限った話じゃないわけだが。こんなに普及している機械でこれくらい不完全なもの ってのはなあ。
うーん。
午後大阪西成で 研究会。遅刻してしまう。西成区は初めて歩いた。公共の建物 (福祉〜センターだかなんだか)がやたらと豪華。金返せ(あ、大阪府民じゃなかった)。
昼前に起きる。台風接近らしく、一気に肌寒い。午後大学へ。
前日、NHK BSでキューバのカルナバルの音楽隊の番組をやっていたが、 よくできていて感心した。「地球好奇心」だったかな。見逃した音楽好きは再放送 要チェック。なんでオレらあれくらいの生活レベルじゃだめだったんだろうね。 楽器も自転車もこんなに簡単に買える生活っていうのはいいもんだけど、 わしらこんなにモノは要らないな、とか当たり前のことを半分本気で思った。 コンガ買えなくてかわいそうだ・・・お金10万円ぐらい持って キューバに行ってコンガ買って、広場で音楽好きの子供を集めて、 「オラオラ、叩いてみろ、 コンテストしたる。優勝したらこのコンガを賞品としてくれてやるぞ。」 とか邪悪なことしたらどうかとか考えたりはしなかった。
.Macとかいうものを半年使ってそろそろ更新の時期らしいが、 1万4千円も出す価値はないよな。
一人の人間が(「取得」も含めて)作り出すデータ(デジカメ画像なども含め て)の増大よりハードディスク容量の増大のスピードの方が速く、かつなかな かディスクが壊れなくなるととどうなるか。これまで作り出したデータ(ほと んどはまったくのゴミ)のほとんどをいつまでも(それも何重にも重複して) な くすことができないってことになるわけだ。・・・今日ゴミのバックアップを とった(とってしまった)。もはやアーカイブしたり圧縮したりする必要もない。 実際にとっておく価値があるデータというのはどれくらいの量があるんだろうか。 クソペーパーまがい(いや、価値ないけど)と、この書き殴りとちょっとしたメモぐらいか。
最近読書や書物の歴史のようなものを読んでいる。18世紀後半の「読書革命」とか、 なんだか重要。
だいたい目につくのは西洋の歴史のなかでの話なわけで、 中国を中心としたやつも読みたいねえ。「うちの大将の中国の方がはるかに 進んでましたよ」とか言いたくなる。 19世紀のボヴァリーファンよりずっと前に 菅原孝標女とかいましたよ、とかも。
夜再び研究室。学校はじまるし、ちょっと片づけておく。といっても 床の上のものを机の上に移動しただけ。・・・と、ハッと机のキャビネットの使い方 を知る。本棚に入れていたボックスがぴったり入るじゃないか。 そうか、これは中をちゃんとしきって、書類を縦に入れるもんだったのね。 使いやすいかどうかわからんが。
メールまわりは結局FreeBSD上でfetchmail+Mewに落ちついたようだ。 抜け出せんなあ。
どうでもいいことなんだが、名簿のデータが流出しちゃってたいへん、 とかってとき、逆に名簿業者に嘘データを大量に流しちゃうとかって手は使えないか。 あ、使えないや。マッチングに使ったりするわけか。
うーん、apacheを1.22で放っておいたのはまずかったかな。いつも使ってないサーバの 管理ってのは忘れちゃうもんだな。
ふと、FreeBSDのマシンにデジカメ(SONY DSC-U30)をUSBでつないでみるとちゃんと /dev/da0として認識するじゃないか。へー。 でも、ま、ま、実用じゃないな。 もうちょっと簡単にmountできるといいけどね。
研究室は禁煙にしよう! 煙草を吸うときは外で吸う、ということにしてはどうか。
眠い。
朝トイレでヒゲを剃ると会心の剃り。 肌あれしてるんでいつもならばまちがいなく血がにじむところが、 おそらく37才の人生で最高の剃り。カミソリは この前の合宿でホテルからかっぱらってきた使い捨てのやつなのに。 どういうわけだ。歳をとっても会得するところはあるのだなあ。
縁があって2ちゃんねるとかいうところの 「801板」や「コスプレ板」を覗いてみる。やおいの方は 見たことがあるが、コスプレ板は存在を意識したことがなかった。 意外なのが、どちらもwebとかを活動の重要な部分にしているのに、 URLらしき文字列がほとんどないところ。明文化された「ローカルルール」 の他に、非常に強いさまざまな規範(おそらくオーサー/パフォーマー保護のための)が 働いているのがわかるなあ。 まあ、実際にどっかで顏合わせることが 多い業種(?)なんだからそうなるのが当然なんだろうなあとか。 なんか知らんが「カップル喫茶での約束は〜」とかって ルールとかと近いんじゃないかなとか想像したり。 その場にいる人は あたりまえなんだろう。しかし2ちゃんねるは広いね。広すぎて、 知らない「板」を見ると 昔のドラゴンクエストやスーパーマリオで 大陸を横断している時と似た気分になる(もちろん戦ったりはしないけど)。 これも当然か。 あれ、「パソコン通信」の時代でもけっこう同じくらい広かったんだ よな。たんにNiftyあたりを探検したりしなかっただけかも。 (わりと親しんでいた pcs/ASCIIは左京区かせいぜい京都府ぐらいの広さしかなかったと思う。 いや左京区もけっこう秘境があるんだが。
2時ごろまで寝てしまう。ぼちぼち研究室。腰にいやな感じの刺激。 最近運動不足だしな・・・
いまごろpsnup (psutils)の使い方を知る
dvips -f foo.dvi | psnup -4 | lpr
とかで4枚が1ページに出る。
講義の準備もしにゃならんのだが。
あら、忘れているプロジェクトがあったなあ。
夏明けから届くメールの量ががっくり減ったような気がする。
ゼミの日。
なごやかな送別会。カラオケもあり。
昼起きて他学部で講義の日。感じがちょっと違うな。
朝、北海道で地震。
NHK BSで「東京ジャズ」(ハービー・ハンコック偉いなあ)見てから 寝て起きたら1時。
機器のマニュアル見ながらやったことのない手術をして患者を殺したって 事件、自分と同じタイプの軽薄さ、思慮のなさを感じていやな気分。医者にな んかならずによかった。ぜったい何人か殺してたね。
午後大学、夕方帰る。
昼に起きる。案の定寝違えたような感じで首から背中にかけてが 動かない。軽くジョギングしてほぐす。空を見ると、 あっというまに秋まっさかりだねえ。
大学につながらん。
丸善で買物。
聖書(できれば新共同訳)のテキストファイルを探すが、そのまんまってや つはないねえ。昔、共同訳(福音書の部分だけ)のやつもってたんだけど、しばら く使わないうちになくしてしまったようだ。検索できるようになっているサイ トはけっこうあるのだが、「著作権のため」とかで全文は配布していないよう だ。聖書に著作権なんてなんだかすさまじい。
患者殺した3人組の医者の話は、やはり期待していた方面に 調査が進んでいる模様。グループダイナミクス。そばで見ていた看護師とかどういう感じだったんだろう?
昼に起きて体をほぐすためジョギング。気持ちのよい秋だねえ。 夕方近くになってから大学。
ギリシア語とラテン語、ちゃんと読めるようになりたいな。
昼まで寝てしまう。ジョギング。
首や背中を大事にするため、研究室でも床に寝転がって本を読むようにする。 端末も使えないので好都合。
書類書き、書類書き。
夜半、キーッとなって机のまわりを片付けようとする。しかしケーブルがぐしゃぐしゃで どうにもまとまらん。1台のPCにはモニタ、キーボード、マウス、イーサ、電源と最低5本のケーブルがあるんだもんなあ。 人間は生きるために何本のケーブルが必要なのか。某名誉教授の机の上は よく片づいていて、頭のなかもそうなのだろうなとか 思わされたわけだが、あれのコツはなにか。つらつら思うと、 毎日仕事はじめと終りに片づけるのがコツなのかもしれんな。(実際そうしていたような気がする。)
あら、月末が来てしまった。
RD (Ruby Document?)ってファイル形式を使ってみる。HTMLやLaTeXのファイルを生成できるんでなかなかおもしろい。
HTMLはしばらくyahtmlを使ってみる。
例の「吉原女郎の平均寿命はわずかに21.7歳」(小谷野敦)って話が 杉田聡の『レイプの政治学』(明石書店)でも使われてる(p. 184)・・・。 どうでもいいが、注を読むと 「あの言語に絶するバクシーシ山下のアダルトビデオでさえ、 たしかに同時に女性に対する性的欲望を喚起してやまない」(p. 254)とか書いてある。 うーん、そ、そうなのか。
夜も研究室。
いったん帰宅して飯食って風呂はいって1コマ目のために出てくる。
火曜日は1コマ目と4コマ目に授業入れられてしまっているので、 なんだか身動きとりにくい感じ。
宅間死刑囚はニーチェとか読んだことあるかなとかふと思ったり。
$Id: papirer200309.html,v 1.1.1.1 2010/12/31 10:40:36 eguchi Exp $