遅刻しそうになりながら辞令授与式。そういう式典必要なんかね。とりあえず 「事務に呼ばれたところには行く」という格律に従って出席。無事昇進。
入学式。
猛烈に眠くて昼寝。ふたたび会議に遅刻。帰宅して飯食ってまた出てくる。
調子悪く、深夜、「だめだ、やっぱり帰る〜」と叫びたい気分になるが帰れない。 やっぱり研究室泊はいかん。
新入生オリエンテーション合宿。今年は鷹ヶ峰。
夜は泊まらず帰宅。
ふたたびオリエンテーション合宿へ。
眠くて眠くて昼帰宅して寝る。夜飯食ってふたたび寝る。
調子悪い。連続悪夢にうなされるし。 肌荒れしてるし。そのうち黄疸でも出るんじゃないか。
じたばた。
うう、はじまるー。いろいろじたばた。
会議。授業開始。教授会。
サン・テグジュペリって名前が実際に発音されるのを 生涯初めて聞く。これまでどう読むのかわかってなかった ことを確認。
朝から色々。色々あり。午後授業。 嫌いな教室ってのがあるんだよな。声が通らないというか 雑音が多いというか、響きがおかしいというか。
授業。前期金曜日は3コマもあってハァハァ。
いい天気だが、ドロドロに寝て夕方近くになってから出てくる。日が長くていい。
前日はなにもできず、早々に帰宅してドロドロに寝る。なぜこんなに やる気が出ないのか。
昼から大学。お手伝いたのんで雑用をする。帰宅して一寝してまた出てくる。
暑い。もうこの地方は熱帯だ。衣笠。ぐえ。
とかく人生ままならず。
なんとか起きて。
早起きマン。
馬鹿げた話に色々腹たてたり。。
宴席に出席。当然調子悪い。イタリア料理。そこそこうまいが、スカしすぎ。そして高い。 宴会というのはこういうものではないのではないか。というか、 フォアグラとかウニのパスタとか牛肉とか無理矢理食わされるのはいかがなものか。
マイルスのBlack Albumに救われる。
二日酔いで朝から。死ぬ。午前中研究室で寝てると学生が次から次へ。事務仕事。授業。
なんとか起きて授業3発。死ぬ。
スーパーで体脂肪計が安かったので買ってしまう。風呂あがりに計ってみるとなんと、夕方より4パーセントも数字が上っておどろく。
猛烈に調子悪く起きられない。
とか書いてまた寝たら夜の8時を過ぎている。18時間ぐらい寝てる?
今日も起きられず。なんか病気なのではないか。内臓か。なんだか 貧血のような感じ。
テロリスト国家、すごいな。
風邪でもないのにどうにも起きられないので研究会をお休みさせてもらう。
夕方まで寝てなんとか回復してきたように体をほぐして、 なんとか夜研究室。しかし眠い。
前日も結局早々に寝てしまう。いったいどうしたことか。
衣笠。
調子悪いので9時には寝る。
なんとか起きて出てくる。
心理的障壁がある仕事を片づけねば。
とりあえず障壁の一個を片づける。消耗。
若い女性の血液を狙って吸血自動車が来ているので、 ついでにおやじの血も吸わせてみる。お金くれればいいのに。
授業、会議。
昼すぎまで寝てる。
夕方授業。動物虐待ビデオを見せてしまい学生が気分悪くなったり。すま ん。
というか体調悪くてしょうがない。禁酒しないとほんとにやばいことになりそう。
授業3個。死ぬ。
野田又夫先生御逝去。お世話になりました。
どうにもダメなので1日休養。
酒飲まないつもりだったが、夜、好きなトランペッターがやってるので ちょっとだけライブハウスに。バラードがうまいんだよな。 しかしペットの人の想像力にメンバーがついていってないというか、 ここまで4回聞いたのだがどれもメンツに恵まれてしない。 なんか残念なのだが、そういうものなのだろう。
午後から大学。
衣笠。 学生に無理矢理PETAの あざとい食肉産業グロDVDを見せて、(おそらく)しばらく肉食えないようにしておきながら、直後に天一でラーメンを食うというのはどういうことか。 あんまり厳密でない軟弱デミベジ(Socialized demi vege?)への道を歩もうとするならどうすればよいか。 週1、2回のラーメンと生姜焼セットとタンドリチキンとベーコンエッグをやめれば かなりの肉食をセーブしたことになるか。う、乳製品はどうするか。あ、昼のお弁当に はいってしまっている鳥はどうするか。 どうもこの問題は本気で考えてない。いかん。 天一のようなものを食いたくなるのは、やはりいろんな生理的な問題があるわけで、 たんに意志の問題ではないような気がする。 アルコールやタバコとはちょっと違うかもしれんが。 たとえば朝っぱらからナッツをボリボリ食ったり、 ヒマワリの種を持ち歩いたりすればかなり違う食生活が開けてくるのだろうか。 肝臓や中性脂肪のことも考えにゃならんしなあ。
去年ほど公費が自由に使えないことを意識する。どっかから本代をひっぱってこなければならん。
ふとアナログディスクのカートリッジが欲しくなる。今のは かなり痛んでいるので聞けないはず。 いまだにレコードは2、300枚ぐらい持っているわけだが、 あと1回ずつぐらい聞いてやってもいいのではないか、とか。 もう聞けないのとか、CDで買いなおしたものは捨てるべきか。
授業。
NHK BSの「ベルバラ」特集、よくできていて感心。
なんとか起きて授業。長時間の会議。ふう。
なんというか、ちょっと前までは「どうしたら自分の望むものになれるか」 ってなことを考えたような気がするのだが、 最近では「どうすれば自分の嫌いなものにならずにすむか」ってことを 考えてばかりいるような気がする。
たとえばニーチェなんかは今読んでも若いころとは違ったおもしろさを 発見するわけだ(今いちばんおもしろいのは『曙光』)。 しかしもう十分には楽しむことができなくなっている 自分を発見したりもする。なんか職業意識が邪魔するんだなあ。 これは不幸なのだろうと思う。
「赤線ひかなきゃ」とか考えてしまうのがどうも。 それにしても、こういう「道徳」に対する脅迫観念みたいなものってのは、 もうわれわれは味わえないんだなあ。というかそもそも 味わってないのか。
うちの学生とかと話をしていると、道徳だけじゃなくて 「どう生きるか how *shall I* live」とかって意識自体がもうひとつな感じがする。 衣笠ではあんまり感じないんだけど。 ・・・しかしつらつら反省してみるに、実は私自身そういう意識は本当の 意味では持ってないのかもしれないな。 ・・・ ほんとうに私は哲学とか倫理学とか教えていていいんだろうか。
老師乙からありがたい言葉をいただく。年寄りは偉いねえ。
イヌイットは雪を区別する言葉を400持ってるとか、 レミングは集団自殺するとか、 白木屋で女性が大量に死んだのは下着をつけていなかったからだとか、 そういうわれわれの多くが信じこんでいる伝説ってのは どの程度あるのか、とか考えたり。
一条ゆかりも偉いなあ。
自分と異質な見解を見聞きしたときに、 それが何に由来するかを考えるときの基準になるのは何なのだろうか。 そういうときに男女とかってのを先に考えるか、年齢とかにするか、 国籍とか、 その他いろいろあるわけで、 その相手がどういうカテゴリーにはいるかの認知(?)とか、 自認というかセルフアイデンティティ(?)とかってのと関係があるんだろうなあ。 「あなたはどういうひとですか?」と言われたときに私はどう答えるんだろうか。
BSでアギレラのライブを見る。なるほど、マドンナ型はこう進化しているのか。 つーか80年代?、とか。音は聞いたことがあったけど、こういうものだとは ぜんぜん知らなかったなあ。やっぱりMTV見たいなあ。・・・でもこの人ちょっと 散慢すぎるな。
よい天気。ずっと寝ていて午後から研究室。
ちょっと前から、研究室のCDプレーヤーが音とびするようになっている。 そろそろ買換えの時期なのか。
授業が一番キツい日。
クィーンのライブ見ながら、これからの大学は "No Computer Inside"とかで売りにできないかとか考えたり。 本気で考えている。
$Id: papirer200404.html,v 1.1.1.1 2010/07/17 05:33:51 eguchi Exp $