4月の献血のときの血液検査が届く。肝臓壊れてます。
神戸某所で軽く遊ぶ。そういや、ジャズ喫茶なんてものが京都から死滅して 久しいよな。まだどっかにはあるのか。中心部にあれば通うんだが。
夕方まで寝てしまう。夜、家にいると酒を飲んでしまいそうなので 大学へ。
学生とかには日本文で“引用符”は使うなとか言ってたのだが、 毎日新聞とかも使ってるねえ。
どういうわけか、最近夜寝るときに変化球の握り方 (カーブだのスライダーだのパームボールだのチェンジアップだの) のことを考えてしまうんだが、 いったいなぜなんだろう・・・草野球はじめろという啓示なんだろうか。
春の長雨ってやつ。 眠くてどうしようもない。午後事務仕事のために大学へ。
人間が敵対的な場所行って力を握ったら色々ひどいことをする、ってのは 予測可能っていうかほとんど回避不能でさえあるような気がするな。我々は日和見レイピストである。
連休が終ってしまう。
事務仕事等のため大学。
授業。
授業。なんだか調子悪かった。舌が回らないというか頭が回らないというか。 よく寝たはずなのだが。
事務会議。
眠くて眠くてしょうがない。
眠い。頭が回らない。
衣笠。なんか早口になる悪い癖が出はじめているような。
Winny作者逮捕。京都府警ハイテク捜査部、なんだかなあ。
最近街中で小学生ぐらいの女の子のスニーカーにローラースケートが ついているようだ。あれ、なんかいい感じなんだが、なにがいい感じなんだろう。 ・・・と、すでに規制の動きがあるとか。そうなのか。
授業。眠くて眠くて。
Winny作者専用特別版、ってのはすごくかっこ悪いのだが、 ここらへん情報戦争ってことなんだろうか。
会議。授業。眠くて眠くて。なんでだろう。
エピクテートスとか読んでたらなんかこれまで分かってなかった ポイントをつかんだような気がした。
眠い。今月は木曜の昼からオムニバスの授業がある。
結局今年は健康診断受けずじまい。
胸焼け。
今年も研究室の近所で鶯が鳴きはじめた。今年のやつは上手だ。毎年同じやつが来ているのか、 毎年違うのか。
ジョギング。午後大学。
一日中泥々に寝る。
夜、大学へ。 不愉快なことがあるが、自分の権内にないことに 心を動かされてはいかんとエピクテートス先生はおっしゃっておられる。まあ心を広くしなければならんということだ。マルクスアウレリウス先生のも読みなおすか。
そういや私も年金は未納の時期があるはずなのだが、どうなってるんだろうか。
眠いし。・・・最近体調悪いと思ってたけど、これはもうアレだ。そういう年齢なのだ、 まだ一段階歳をとったのだ、ということなのか。残された時間はあんまりないってことなのか。
衣笠。
この業界の人間はニュース番組やら新聞やら、どの程度見ておかねばならないのかとか考えたり。
なんとか起きて短大演習。
眠い眠い。演習。
某事務局会議。
眠いが必死で起きる。オムニバス、他学部演習。やっぱり演習は3人〜8人が適当。 15人は多い。この規模の私学が生き残れるなら、やっぱり少人数でみっちり っていう授業がセメスターに2、3個受けられる、ってのしか ないような気がするのだが、どうなのか。
いまだに日記もどきをHTML手書きしている人間と、「blog」になってしまったひ とたちとの違いはどこにあるのだろう。技術やシステムの進歩についていけな いのか、ついていく気がないのか、もう飽きているのか。そういや、 UTF-8で書く人も増えていてw3mでは読めない(最近のw3mなら読めるのかも)。
本を読む楽しさを再発見しつつある。
中堅私大としては「つめこみ教育します」とかってのは これからいい売りになるんじゃないかな、とか。
親鸞さんのお誕生日で大学はおやすみ。 髪を切りに床屋へ。親鸞とは関係ないが思いたって坊主頭にしてみる。 前から一度はやってみたかったのだ。
学生さんたちの無線ラジオ番組を聞く。まだまだ。
ジョギング。午後大学。調子悪いので早々に帰宅。 川原で本読んでみたりもする。喫茶店で勉強する、とか ってのも試してみるか。いいジャズ喫茶が欲しいねえ。
昼起きてジョグング。 午後大学。
もはや入手できないかと思っていた本も、ネット古書店で 入手できる見込みがたった。それも格安。
ここ一月ぐらいで、メールのS/N比が極端に下ったというか ちゃんとしたメールの数が減ったというか。
ネットまわりでもうひとつ、近頃はホームページだのblogだの を特にコンピュータやネットが好きだったわけではないひとも 持つのがふつうな状態になっていて、 すでに知っている人のページを読んだりするのはなかなか発見があっておもしろいものだ。 意外に新鮮な驚きがある。 「ふうむ、そうなのか、このひとはそういう人だったか」という感動があるよな。 これまではwebで知っていてその人を見て「なるほど」だったわけなのだが、 実物とかなり話をしたり、文章を読んだりしたつもりになってからその人が作った webを見るとある種の驚きがある、ってのは私の観察力が足りないからなんだろうか。
webとかの作り方の方がその人をよく表現しているってことが ありそうな気もする。ちょっと前に「blog」になってしまった人とそうでない人って 分け方をしたが(これは読者からの反応に対する期待とかと強い関係があるような気がする)、 他にも(日記には限らないが)
とかやっぱり個性(あるいはステレオタイプ?)っていうか、そういうのが出るもんだねえ。
衣笠。1コマ目なんだか猛烈に調子悪い。2コマ目は早めに終る。 なぜだろう。
エクササイズを怠り、ラーメンなどを大食しているためか、 ここ1、2ヶ月でかなり太ってしまった。丸顔。
ゼミ。文章の読み方とか国語辞典の引き方とか少し厳しめにしごいてみる。 啓蒙。
不思議な会議に出席。 別件の会議も。
授業2個。
授業3個。
ジョギング。夕方大学へ。だらだらしているとビールを飲みはじめてしまい、 気がつくと木屋町で飲んでいた。人間失格。
調子悪い。二日酔いというわけではないと思う。 1日中寝る。なんか疲れがたまっている感じ。
どうにも調子悪く動くことさえできないので休講させてもらう。
褥中読んでいたバルトークの伝記に、彼自身のキェルケゴールへの言及を発見する。 どうもキェルケゴール読んで無神論者になったらしい。ふーん。あと、ニーチェの影響力ってのは当時のヨーロッパではすさまじいものだったようだが、 どういう世界だったんかね。芸術界・文学界が狭かったってことなのかなあ。われわれには もう知ることのできない精神世界だよな。
マーラーがオペラ書かなかったのはなぜか。→詩才がなかったから?
$Id: papirer200405.html,v 1.1.1.1 2010/12/31 10:40:36 eguchi Exp $