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ふと感じたことの書き殴り


2007/03/01 (木)

3月になってしまった。午前中から。

ちょっと早いが新年度がはじまったつもりで新しいディレクトリを作る。 ここ数年~/2006とか~/2007とか1年度ごとにディレクトリを切ってそのなかに ごちゃごちゃ入れていくという感じになってる。 面倒なので、原則としてその下にはディレクトリは作らない。仕事量が少ないから。

会議。昼にひっかかるのにお弁当出ないのか。

某事務仕事。

夕方、あれ、なんだか熱っぽい?

あわてて帰宅。頭も痛いぞ。なんか、自分の内部感覚ばっかり 気にしていて馬鹿みたいだ。人体はミクロコスモスだ。まあ季節の変わり目には 弱いのでしょうがないが、仕事がいろいろあるのだ。まず寝るしかないな。 健康センターでタミフルもらうべきかどうか。体は中年だが 心は少年だから危険か。

熱があるが、昨日寝ながら考えたことメモ。 私は正味何も知らない。生きて行く方法さえよくわらん。 人生の意味とかそういう意味ではなく。 とにかく「もの」を作るのが難しい。鉄砲がどういう構造になっているか なんかわからんし、そもそも鉄の筒状のものをどうやって作るのかも わからんし(こういうこと考えはじめたのは花輪先生の『刑務所の前』のせいだ)、 鉄鉱石がもし見つかったとしてもそこから鉄をどうやって 作るのかもわからん。 実際、ペーパークリップ一個でさえどうやって作るのか見当がつかない。 だから、私の部族は鉄器や青銅器をもった隣の部族にやられて死ぬ。

そう考えはじめると、動物を捕まえるどころか、植物ひとつ生やせそうにない。 鋤がなかったらどうするんだろう?ロビンソン・クルーソは鋤を作るのに苦労していたけ ど。そもそもなぜ「耕す」必要があるのかもわからん(いちおう耕したことは あるが)。誰が「耕す」ことを発見したんだろうか。 幸運にもロビンソンと同じ状況に置かれたとして、脱穀もできそうにないし (稲刈りはしたことがある)。「織る」「縒る」もどうなっているかわからないし。皮の 剥ぎ方を自分で発見できるとも思えないし道具はどうする。高校のときに 地歴部に入って、せめて石器の作り方を学んでおくべきだった。 そういや、火薬を作るための硝石とかあんなものをどういうきっかけで発見したのだろうか。わからん。

こういうのは私だけじゃないだろう。 でもこんなにまったく生きる能力がない人間がたくさんいる社会ってのは人類史上でも ほとんどなかったんだろうなあ。『蠅の王』や『漂流教室』の子供たちや、『青い珊瑚礁』のブルックシールズはその後どうなったんだろう。 っていうか、どのタイミングで 「人間は社会的動物である」「人間は一人では生きていけないのである」とか 気づいたんだろうか。20万年程度じゃないかもしれない。 あれ、これ発熱しておかしくなってるな。


2007/03/02 (金)

計14時間ほど寝て、かなり回復。熱なし。寝るのも体力がいる。

昼から。

奥村先生の『pLaTeX2e美文書作成入門』第4版を読むと、「これからはpTeXも UTF-8の時代だぜ!特にOS Xではな!」と書いてある。そうなのか。たしかに UTF-8で統一できればいろんなことが楽になる。よい時期なので、port install ptex +utf8 +hiragino +otf +babel。CD-ROMから入れた方がよかった かな。iso-2022-jpのファイルも通るのかどうか使ってみないとわからん か。・・・OK、JISも通る。

それにしても、しばらく前のハンユニフィケーション騒動ってのは なんだったんだろう?どう解決したんだろうか。

あ、いかん。また余計なことをして時間を潰そうとしている。心を落ちつけろ。

それにしても計算機科学というのもすばらしいものだな。 構文解析とか字句解析とか、わからないなりに巧妙であることがうかがえる。 電子計算機なんてたかだか6、70年ぐらいの歴史しかないはずなのに。

余計な仕事を引きうけてしまう。

「とにかく本を読めばいいのよ。」

今ちょっとパラフィリア(これは1980年ごろの造語だということを今日知った) に興味があるので 『のぞき学』。あんまりピンと来ない。「覗き」やのぞき者というよりは 部分性愛/スカトロに関する本なんじゃないかと思う。根拠ないけど。わからん。 数日前に読んだHuman Sexualityっていう教科書では、 窃視症にとっての「待つ」ということの重 要性や、「見つかるかもしれん」というスリルを強調していて興味深かったのだが。 少なくとも「覗く」という行為にはなんか「努力」や「工夫」の匂いが つきまとっているような 気がする。それに見られる側だけじゃなくて見る側の「秘密」とか。 三浦先生は読書とビデオ鑑賞だけだからなんかおかしいのかな。「ラセ」がどうか なんてのに興味を持つももビデオ鑑賞だからだろうしなあ。 そうか、実は三浦先生の視点がエロいものか どうかもよくわからんのだな。少なくとも先生が感じているかもしれない エロさは伝わってこないもんな。 だいたい、表紙の作り方が まちがってるんじゃないのか。穴から見えるのが目なのはおかしいぞ。 それは女体のどっか一部であるべきだ。っていうか、ここらへんの 逆説的なのがおかしいという、そういう作りの本なんだなあ。 ほんとに複雑な人だな。博士が言うよ うになんかのパロディのつもりなんだろう。 どういう雰囲気の人なんだろうか。動いているのを見てみたい。

ベトベンの4番聞こうとしたら1曲もiTunesに入ってない。 なんでだろう? 図書館から借りて入れる。あ、カラヤンだからか。 カラヤンもベトベンなら悪くないよな。アバドのも入れておく。 子クライバーも録音残しておいてくれりゃよかったのに。

本は読めたが、毎度毎度のことながら、書類を探して紙くずの山をひっくり かえして時間が過ぎていく。だめだ。急ぎの仕事進まず。今日はがんばるつもりだっ たのだが。

夜また調子悪い。でも「将棋界の一番長い日」見なければ。 その前に泉谷しげる。スタイルは嫌いじゃない。歌詞がよけりゃもっといいのにね。

一番長い日、日が変わるころに 久しぶりに加藤九段の解説を見て満足。起きててよかった。もう出てきただけで おもしろい、志ん生なみ。


2007/03/03 (土)

朝から。睡眠足りなかったらしく昼寝してしまう。 なにもしていないのにあっという間に時間が過ぎる。生が薄い。

仕事ってのは、けっきょくそれについてどの程度頭を使うことができるかっ てことにつきる。モーツァルトとかベートーベンとか、いつも音楽について考 えていたのだっていうピンカーの主張は正しいように思う。

起きたり寝たり。だめだめ。


2007/03/04 (日)

13時間以上寝る。さらに昼寝。温かいんじゃなくて暑い日。

午後遅くから。いつものように本を探して無駄に時間を使う。 春休み中にバイト雇って一回整理する必要があるなあ。まあ焼石に水だろうが。

物事を考えるのはおもしろいことも多いのだが、 あんまり関心ないことや 考えたくないことを考えるのは 苦痛でしかない。数独でも詰将棋でも、楽しんでやっている人はいるが、 やりたくない人間に無理矢理今日20問解け、解けるまで帰さん、 とやったらどうなるか。小中学校ってたいへんな場所だったよな。


2007/03/07 (月)

出張。風がすごい。


2007/03/06 (火)

なんか口内衛生が悪化しているような気がする。歯磨き励行。 そういや歯石とりとかしてメンテする時期か。

3回生ぐらいの学生のパソコンはみな壊れていて使いものにならんらしい。 ハードもOSも脆弱だ。Windowsは凶悪すぎる。まあ3年使えば恩の字なのかもし れない。むしろデータはUSBメモリとか1GBぐらいのUSBハードディスクに入れるっ てのをスタンダードにして、本体は「ワンタッチで工場出荷状態に戻ります」の方 が正しいんじゃないだろうか。っていうかそうあるべきだ。

提出しわすれている書類があってまずい。

調子悪いのでとにかく寝る。


2007/03/07 (水)

夕方大学。

「ねえねえ、知り合いの男の子が合格したら熊野寮に入ろうかっていってるんだけど、 どうなの?」とか聞かれて困ってしまう。当人を見れば答えようがあるような 気もするが。月額700円は魅力だよな。私が寮に入ってたら 全然違う人生だったのはまちがいがないところなので、 そんなこと軽々しくアドバイスできないよな。

教授会。

『アメリカンビューティー』は何度見てもおもしろい名作なのだが、 このおもしろさってのはどっから来るんかね。細かいところが よくできているからか。よくできている映画はどれも稠密で意味に満ちてる感じがするんだよね。だから何度も見れる。

なんか半年の疲れがたまっている。積極的にゆっくりしなければ。


2007/03/08 (木)

午前中から。百万遍に書類を届けに。

ちょっとゆっくり。貴重な3月の時間をどう使うかを考え1日が終る。 永井龍雲とかってフォーク歌手の歌にそういうのがあったような。 (たしか「♪今日は〜せっかくの休みの〜日だから〜長い一日を〜なにをしようか〜思いあぐねて〜日が暮れる〜」)

予算はきれいに消化。

来年度の授業日程などを確認。なんかいろいろみっちりつまっているなあ。 オンラインシラバスってのはオンライン入稿すると何を書いたか自分でも わからなくなるという欠点があることを知る。はやく公開してくれ。

『アメリカンビューティー』に影響されたか半年ぶり(9月以来)に ジョギングとかしてみる。 最近は 中年過ぎてからのスポーツは実は体に悪いのではないかと思っているが、 まあほぐす程度にゆっくり。 ジョギングは体に悪いのではないかと思っているが(ウォーキングはOK)、 まあほぐす程度にゆっくり。木瓜の花が咲いている。

追加された新ルールは、「食事の前にはビールを飲んでよい」。

『ゴッドファーザー Part 2』見る。まあ楽しめるけど もっと人が死なないとカタルシスがないな。 それにしても映画ってのはおもしろいけど時間がかかるし疲れる。


2007/03/09 (金)

予想通り軽い筋肉痛。午前中から。

偶然NHKラジオ「原書で読む世界の名作」 (『傲慢と偏見』の朗読と解説、らしい。) とか耳にしてしまい、そのまま最後まで聞いてしまう。 海老根先生の解説よい。教養はいいねえ。オースチン読んだ女性と読まない女性の 間にはどれくらいの違いがでるか。 『高慢と偏見』の解釈の歴史がラブコメもの文学の作り方を規定し、 さらには世間知や人間関係・男女関係の理解の仕方そのものを 形作ってしまっているような気がする。 でも現代の少女漫画でも同じような教養は身につくかもしれん。 ジジイになるまで生きられたら、市民講座とか市民ゼミとかに生徒として出席 させてもらおう。源氏とかもよい解説とともに楽しめるようになりたい。

心を落ち着けてタイプセッター。 TeXマクロについてしばらく頭をひねる。 バッドノウハウ。マクロとかスクリプト書くときはあとで読み直すことを考え て、変数の名前とか適当に定めたりコメントつけたりすることの重要性を思い知る。

4回生来訪。 おみやげをくれる 。 3回生エントリシート。

若尾文子の『女系家族』。よくできてるが、 純粋にお金だけを追求する人々ってのはよくわからん。 ところで以前から田宮二郎のタバコの吸い方はかっこ悪いと思っているのだが、 どうだろうか。中村鴈治郎大好き。家産があるっていうのはどんな感じなのかなあ。

なんか肩凝りというか首が凝ってる。 これには水泳が効くのだが。ジムにも行ってエアロビとかしてみたいが。

将棋女流棋士問題、ひどいことになっている。やはりどうも 米長というひとはほんとうにだめな人間のようだなあ。 それを止められない40代の人間がどう考えているのか気になる。 あ、神崎七段はちゃんと言ってるようだ。


2007/03/10 (土)

昼前から。落ち着いて本を読もう。

先生来訪。おひさしぶり。健康が一番大事だとか、 血圧に注意しろとか、タバコはやめろとか、健康の一番の敵はストレスだとか、 隠れて生きるのが健康には一番だねとか 。参考になる。

本読んだり書類整理しているとあっという間に時間が過ぎる。

夜、雨。夜も研究室でゆっくり。心の平安は春と夏の研究室のどこかにある。 無難に生きればあと20回ぐらいあるはず。

なぜ片づけようとするとかえって散らかるのか。曰く、不可解。 この藤村操の「不可解」だが、なにがそんなに若者にウケたのか さっぱりわからんな。まあ人生がabsurdであることに異議はないが、 それがどうしてそんなにウケたのだろう。教養主義の裏返しなのかな。 明治期の若者たちは高尚だ。そういうバカげた教育を受けてない人々は どう暮らしていたんだろうか、とかの方が気になる。

PiTaPaカードを入手。これ、改札を通るときにパタっとやるときの感覚が 気持ちいい。皆もっているのが納得できる。

足の筋肉痛はしょうがないのだが、肩凝り直らないのがいやだなあ。


2007/03/11 (日)

日曜日は将棋の日。窪田がんばれー・・・残念。でも楽しませてもらった。変人は見ている分にはおもしろいし、 窪田六段はそれほど実害がなさそうでよい。 あら、糸谷四段不合格?浪人してがんばれ、ってことはないんだろうなあ。

諸般の事情により不義理。ごめんなさい。

午後から。落ち着きすぎてなにもしないうちに夕方。

メタ倫理難しくて読み進められない。っていうか、これは文体の問題だと思うんだ。 テツガクが文学から離れるにしたがって読めなくなっていく。 っていうかHogan & Timmonsの文章をを憎んでいるだけか。 いや、やっぱり90年代の極端にソフィスティケートされた議論に ついていけないということか。ってより、このタイプの議論を続けている人々を 動かしている動機の方が気になる。 フレーゲ・ギーチ問題はどうしても解かなきゃならんのか、そもそも未解決なのか。 リアリズムを主張したい心理学的な背景を説明するとかの方がおもしろそうだ。

表出主義が受け入れられない理由。

  1. 表出主義は偽だから。
  2. 理論そのものに受けいれにくい規範的な含みがあるように思えるから。
  3. 表出主義を皆が信じるようになることに受け入れにくい規範的含みがあるように思えるから。

2と3のポイントはちょっと違っていてけっこう重要かもしれん。

浜崎は進化してるそうだ。すごいな。ほんとに愚考。「進化」とか「獲得形質の遺伝」とかの理解が、 科学者の書くものとは思えない。戦後若者の顎が小さくなったのとかは(もし事実だとしても)表現形が変わっただけで、遺伝子プールに影響しなければ進化じゃないだろう。『心を生み出す遺伝子』の訳者がこれでは困る。 っていうか、こういうのがニセ科学とか を排撃しようとしている人々にとってけっこう問題なんじゃないかなとか。と、理学博士や医学博士じゃなくて歯学博士なのか。専門を変えた人なんだな。うーん。


2007/03/12 (月)

税務署へ。 昼前から。

プリントアウト出さなければならないのだが、プリンタの入れ換えの日。しまった。

しょうがないので読書。

どんどん部屋が散らかる。原則を確認。

エントリシートと人生相談。しかし人生相談は受けつけておりません。


2007/03/13 (火)

会議。なんじゃこれ、ってな感じの議案一件。

エントリシート2件。忙しい。

修論発表会なんてのにも顔を出しておく。

女流棋士会、ますますえらいことになってる。 石橋女流ブログ とか。石橋女流四段はまだ20代半ばだと思うが、たいへんだなあ。 島と森下はどうするのか同世代として依然として興味ある。 まあ新しいメディア使った戦い方として参考にしよう。

大学の非常勤講師問題とよく似ている。っていうか似すぎている。 将棋倫理学者の登場が期待される?やはり糸谷四段 には将来の将棋倫理学者として百万遍に入ってほしかった。

勝手に将棋トピックスのひとは すばらしいライターだな。知性と良識を感じる。


2007/03/14 (水)

昼から。

「学校に来たらまず机を片づけるのよ」

うーん、プリンタがまだ使えない。なんか業者がだめだめな模様。

「次は床に置いているものをとりあえずテーブルの上に移すの。」

Windowsからならプリントアウトできるが。 うーん。MacでPress QUalityのPDFを作り、Windowsにもっていくか。 そのまえにAcrobat Readerをインストールしなきゃならんか。面倒。 ・・・ぐえ、Adobeにわけわからんものまでインストールされる。 ううむ。あいかわらずwindows 世界はトラップに満ちてる。こうなるといろいろ先延ばしにしてしまうのだが、 ここでがんばる。


2007/03/15 (木)

卒業式。遅刻するがとりあえず顔だけ出しておく。

センチュリーホテルで卒業パーティー (「謝恩会」ではない )。 第2回ジャイアンリサイタルを含む。「ボ〜ゲ〜」。

木屋町でちょっと飲んで落ちついてから帰る。 第二次マイルスクインテットのブートって 音質いいやつがまだまだけっこうあるんだ。欲しい。 飲み過ぎ。長時間飲酒はだめ。 明日からしばらく禁酒。


2007/03/16 (金)

昼から。いろいろ片づけなければ。まず心を落ち着けること。 心が落ち着かない原因の一つは、カフェインの取り過ぎってことはないだろうか。 ・・・いや、片づけるべき仕事を片づけていないからだ。それに Windows機のファンの音がうるさいから。なにごとにも原因がある。

たった1枚の事務書類を作るのに3時間助走時間が必要とは。

なんとか一仕事する。ほ。ほら、心落ち着いた。

落ち着いたらイスで寝てしまう。

早く寝よう。


2007/03/17 (土)

夜中に目が覚めてしまい、そのまま眠れず。

早朝から大学。 http://www.miko.org/~tatyana/tech/Win/virtualpsprinter.htmlを参照して Windows機を仮想PSプリンタにするために苦労。 労力を考えると、自腹を切ってPSボードを買った方が安いのではないか。 1時間ぐらいかかる。上の指示書のままだと どういうわけかletterサイズにでかい文字で出てしまって首をひねる。 よくわかんのだが、 gs に -r600 と -dPAPERSIZE=a4 を与えるととりあえず思い通りに動いている。 遅いのはしょうがない(これは古いwindows機だから)。

肝臓エコーとってもらいたいのだが、病院行く時間あるかな。

納豆汁を作るべく高島屋にイモガラを探しに行くが、 誰もそんなものを知らないらしい。「干しずいき」でもだめ。 無念。あ、錦まで行けばなんとかなったのだろうか。


2007/03/18 (日)

よく寝すぎて将棋決勝なのに見逃してしまう。

今日はゆっくり休もう。明日から新学期のつもり。

あ、いつのまにかこの日記11周年過ぎていた。人生の小春日和の時期。

ほんとうになにもせずに1日が過ぎていく。 とにかく寝る。


2007/03/19 (月)

昼前から。今日から新学期、のつもり。

まずいつものように部屋を片づけようとして失敗し、 ToDoリストを見て途方に暮れたり。 仕上げなきゃならんホンヤクやロンブンもあるが、まあまず授業準備からいくか。 あれ、ほんとにすぐに授業はじまってしまうんだな。

依然としてプロ将棋棋士と奨励会と女流棋士と大学教員と非常勤とODについて 考えたり。

あれ、フロイトの『文明とその不満』って翻訳ないのかなあ?

じっと読書。こんなにダラダラして過していいんだろうか?・・・まあいいんだろう。 webも2chも読む気になれないのはよい兆候だ。

学問的見当識とかって言葉を思いつく。 ある分野や学問領域の全体の、どこに何があるのか、 どの程度を自分が理解しているのかっていう知識・把握。 もちろん歴史的な文脈も含めて。まあそういうのを持っているのが学者が学者であり 専門家が専門家であるゆえんであるのだが。 はあ、同義で「指南力」なんて言葉もあるのか。知らなかった。

CiNiiの文献データベース、新潮だの文春だの、一般向け週刊誌までデータ に入っているのはうるさい。そういうのは他のサービスにまかせりゃいいのに。

ジャニーズ事務所対埼玉某女録音聞いてしまう。すげー。ICレコーダーには 注意しよう。まあこの人は本物なのだろうが、話し方にその手の問題に特有の 狭さがよく表われてるよな。なんというか、何度も頭のなかで反芻して練習し ている感じ。何度も繰り返される言い直しにそれが出ている。下手な落語家と かに近い。まあ喧嘩するつもりのときってのはそういうものなのだが。狭い。 我々はどうしたらこの狭さから抜け出せるんだろうかとか。寝る前に諸星大二 郎を読みすぎたか。「「壁」の向こう側?壁の向こう側なんてないんじゃよ。世界は壁 で終りじゃ。」

「聡」はやっぱり「恥」にされてしまうのだなあとかも考える。


2007/03/20 (火)

早起き。早朝から。

あ!しまった。教科書発注するの忘れてたなあ。→注文した。

会議。なんか調子悪い。ノドが痛いような。

共用プリンタでPostscript使えるようになった。ありがとー。

2007年度の目標は、やはり「仕事を溜めない」だよな。 毎年同じことを考えているわけだが。提出書類はすぐに処理するべし。べし。 自分は本当は勉強者だとか授業者だとか思わず、書類印刷機だと思うこと。 とにかく手元に未処理の書類が存在しないことを目指す。いつも 書類無くして右往左往して時間つぶしているわけだからして。

とりあえず2個ぐらい片づける。やればできるじゃん。

宴会。

西原の夫の鴨志田死去。巨大な才能に近くにいるってのはどういうことなのかな。


2007/03/21 (水)

ジュンクに寄って。どうもこの店は仕事の能率が悪そうなのだが。 丸善の店員で優秀だったよなあ。

午後から。

あれ、マシンからいやな音がする。ディスクかな?ちがうな。ファン周りか。あれ、 内蔵スピーカーのような気もする。中を開けてみるがわからん。 ついでにとりあえず机のまわりを片づける。

ネットで渡辺ボナンザ戦を観戦。ボナつえー。

来し方行く末をいろいろ反省したり。心を落ち着けていこう。もっと ちゃんと生きたいというか、生きるべきだよなあ。中年になっても悩みは つきないな。ていうか中年の典型なのか。分をわきまえるとかそういう問題だろう。

あれ、なんかまた目がしょぼしょぼする。粗食食って寝るか。

糸谷四段は待兼山に進学か。残念。

家でゆっくり読書。『病気はなぜ、あるいのか』おもしろいなあ。 この手の生物学・医学ものを読むのが一番の楽しみになってしまった。

私だったら「癌あちこち転移してますね」と言われてしまったら、無理して 手術とか抗癌剤とか使わず、ゆっくり好きなことして過したいとこれまで思っ てたのだが、しかしまあ、たしかに、実際に余命一年と言われてしまえば、な にしたらいいのかわからんようになってしまうかもしれんな。私が一年ででき るようなことってのは実際には存在しないし。やっぱりとりあえず手術に賭け てみようとかになるのか。


2007/03/22 (木)

朝から。仕事をためないように・・・しかし実行は難しい。 歯磨きはOK。明窓浄机は浄机の癖がついてきた。

午前中から会議連発。新学期がはじまってる。午後も会議。 エントリシート。「イモガラ」をもらう。スーパーにあったそうだ。ありがとう。

某校正。ひどい文章だ。ひどすぎる。なんでもうちょっと推敲して 出せないのか。死にたくなる。

iPodの調子が悪いので「復元」したり。あとで考えると USBハブの電源が足りてなくて充電できなかっただけではないのか。

久しぶりにネット将棋してみたり。あー、時間がかかるなあ。 時間の無駄。でも人生が無駄だから。 腎臓癌で余命1年と言われたときに、将棋指すだろうか? 指さないなあ。んじゃなにするか。音楽聞くってのもあれだし。 いや、毎日へんなコンサートやライブに通うってのは あるかな。そうでなければ古典読むんだろうか。ギャンブルしてもしょうがないし。 けっきょくそういう 受動的なのは最後の1年を暮すにはアレなわけだが、かといって 能動的に1年過すってのは普通の人間にはできないわけだ。 そういうのでは「闘病」ってのはわかりやすい目標だもんな。

天一食いそうになるが堪えて帰宅。


2007/03/23 (金)

あら寝坊した。昼から。どういうわけか 一晩中iTunesが音楽を奏でていたようだ。なぜだろう?

心を落ち着けて日曜日のオーンキャンパスの準備。

エントリシート。がんばれがんばれ。

いろいろ読書。 こんなことしているうちに春休みは終り。あーあ。

今年はじめてウグイスの声を聞く。

あれ、また肝臓のあたりがしくしくと。


2007/03/24 (土)

雨。寝坊。午後から。心落ち着けていられるのは 今日まで。貴重な一日を有意義に過したい。将棋で時間つぶすのは避けよう。 ふつうに指して30分強、早指しでも15分ぐらいかかる。

府立医大の研究会はパスしてオープンキャンパスの準備。スライド作るのが 苦手なのはまさに頭が悪いから、頭のなかが整理されていないから。

とにかく血糖値を下げすぎてしまうとジャンク食いたくなったりビール飲みたくなるので注意。 どうしたらいいんだろう?間食するべきなのか(間食の習慣は昔からないのだが)。コーヒーに砂糖入れるとか?

あれ、心落ち着いてたらあっというまに夜。いかん。

クラブチームの試合は見ない(選手おぼえられない)が、 代表の試合は見る。


2007/03/25 (日)

なんとか起きる。

あら、自宅サーバが落ちてる。

地震。弱いがゆれが長くて例の地震を思い出して怖かった。と能登で震度6。ひー。

オープンキャンパス。春までこんなことするのは なんだかなあとも思うわけだが。弱小私立なのでやむなし。 ミニ講義とか。 保護者の方々もたくさんいるのに なんかいつも通りやってしまった・・・まずい。 お弁当もらえないのか。

同じミニ講義2回目。午前中より人がすくなくて泣く。が、 話ができてかえってよかったかもしれん。

帰宅してサーバーの調子を見てもう一回大学。一仕事したつもりで 将棋で遊んでしまう。馬鹿。時間の無駄。それにしても弱い。 将棋倶楽部24強すぎ。っていうか段級がますますデフレしている。 「10級」とかってのが15年前の将棋道場の2、3級ぐらいあると思う。 最弱クラスの人々でも、現実世界では指す相手がいないだろう。 一方で本当に弱い人は24では勝てる相手がいなくてはじき出されてしまうのではないか。

コンビニでうかうかしていると、つい横山先生の三国志とか買ってしまう。 心の弱い中年男が弁当とビールとともに買ってしまうに違いない。 漫画的にはおもしろくもないのに時間だけつぶれる。 恐しい商法だな。横山先生がパソコンもっていればコピペで ふきだしだけ入れればいいから楽だったろうに。

寝る前に岩波の『ベルクソン』。電波系か。 美学と形而上学と倫理学もどきはともかくとして、 自然科学者が読んだら苦笑するようなことを平気で書いているのは どうなんだろう。 まあこういう人を研究している人々が苦労しているのはわかるのだが、 もうちょっとやりようがあるんじゃないのかなあ。 せめて「進化論の影響のもとにベルクソンがやったことの功罪」とか 「20世紀初頭の科学と哲学の関係」とかをまじめにやってくれれば よいのだが、篠原先生は自然科学にはほんとうに疎いようだ。 ホワイトヘッドはでてくるけど スペンサーのスの字も出てこないのもどうなんだろう。知らんけど。

一時期の百万遍ではやっていたような 19世紀後半以降の哲学者をいま扱かうってのはまあたしかに難しい。 ベルクソンとかホワイトヘッドとかねえ。 ジェームズなんかはまだやりようがありそうな気がするけど、 心理学史まじめに勉強しないとならんだろう。 フッサールとかもなあ。ポイントはやっぱり自然科学とかとの関係か。 その哲学者おさえて、19世紀末から20世紀初頭の科学(とその奇妙さ)をおさえて、 その後の自然科学の 発展もおさえて、ってのは並の研究者には難しい。 シェーラーとかになるとなんか楽になるんじゃないかという 気がするが、これも社会学史おさえないとだめか。 プラトンやアリストテレスやヒュームやカントやる方が まだ楽なんじゃないかとか。いやいや。学問の道は遠く険しく、少なくとも無能な者には 実り少ない。


2007/03/26 (月)

久しぶりに核戦争ものの悪夢を見てうなされる。

午前中某研究会へ。なんか部屋が寒かったからか、 いきなり調子が悪くなってきたので昼まで。眠いわけでもないのに 目が開かない。帰宅したとたんに寝る。 なんなんだ。脳梗塞とかそういうんじゃないとよいのだが。

哲学系とプレゼンソフトは相性が悪いと思う。っていうか紙を出せ紙を。

もらったイモガラで納豆汁。ゼンマイも入れて正調の味。うまい。


2007/03/27 (火)

昼寝したのにさらに12時間がぐらい寝る。

午後ミルのシンポを聞きに同志社。 もぐりミル主義者だから、京都でやっているなら話を 聞くぐらいはしなきゃならんかと。 でもなにが問題にされているのかよくわからなかった。難しいなあ。 なんかぜんぜん違うものが見えてる感じ。 まあアマ5級にはプロの将棋はわからんとかそういう感じ。 もぐりはこれだからいかん。 一回はちゃんと勉強しなきゃなあ。

なんか「哲学」ってのと大人数学会ってのは相性悪いとずーっと 思っている。

卒業生と飯。将来のあるってのはよいことだねえ。

なんか時々脳貧血な感じ。去年の春もこういう感じだったような。 脳梗塞怖い。よく寝て食生活に 気をつけるしかあるまい。

同い年の達正光六段死去。心不全。いっこ下の森下九段も入院。うーん。


2007/03/28 (水)

昼までどろどろ寝る。暖いのからか少し調子がもどったようなので、 軽くジョギングして午後から大学。学会はパス。研究室に籠っていれば幸せ。 それにしても諸星大二郎先生はおもしろいなあ。圧倒的だ。 諸星先生どういう暮しをしてるんだろうか。 まさか部屋に籠って壁や酸素極小水域の向うに憧れて暮しているわけではないだろうが。

事務書類は溜めない、ってのを実行しようと奮戦。

でも無理せず、もう1日休み。

クラブチームは見ないが代表は見る、のだが、 オリンピック代表は平山と本田以外知らんのでわからん。

DVDで『コーラスライン』を二十数年ぶりに見る。完璧なミュージカル映画。 80年代アメリカ映画恐るべし。 これと比較できるのはアステアの『コンチネンタル』しかない。


2007/03/29 (木)

昼前から。前日飲みすぎた感じでだるい。

最近iTunesが重すぎる。15629曲、186GBぐらい。G5なのにこの程度で重いのは データベースの持ち方がおかしいのではないか。

今日もがんばってまずいろいろ書類を出す。やればできる。

書類を出しに行くと「太ったわね」と言われる。気になってたところ。 ここらへんで中年太りするかどうかの分かれ目。もう少し貫禄つけたいような 気もするが、健康的に貫禄つける方法ってのはないのだろうか。

しかしそれだけでほぼ午後ぜんぶつぶしてしまう。 大学教員の生活ってのはこういうものなのだろうか。能力がなさすぎるのか。

やっぱりスケジュール管理はgoogle calendarが一番なのかな。 大学公式メモ帳も併用すること。これを同期させられるかどうかが 今年のポイントか。大学公式メモ帳は便利なのだが、 3月末にならないと手に入らないのが難点なのだ。

握力が弱っている。 マーカスミラーとかどんだけ握力あるんだろう。 楽器うまくなりたいけど、もうこれ以上向上することはないんだろうなあと 思うといやになる。 将棋もこれ以上伸びないようだ。 どうしても伸びしろとかってものを考えざるをえない。 どこに人間的な伸びしろがあるか。

この時期、毎日鴨川べり荒神口周辺や三条でジャンベ叩いている人たちとかいいなあ。 なんか余裕がある感じでうらやましい。私も欲しい。 しかし打楽器はジャンベだけではないぞ。

あれ、こんなにがんばってるのに未提出の書類の催促を受けてしまった。うーむ。

また意味なくサルサ熱が高まっている。ダンス教則DVDの最初を見なおしたり。研究室でこっそり熱く踊る男。春だからか。 Metroでサルサの日がなくなったのが痛い。かといってサルサ専門店(京都にも何軒かあるようだ)に一人で行くわけにはいかないしなあ。 それにしても 私がもってる2枚の教則DVDはどちら質が悪いらしく、最初の一歩から踏みだせない。 レッスンの見せかたとか順番とかまちがってる。完成形を見せてからスローでどうやってるか教えてらいいやんね。頭悪い。


2007/03/30 (金)

起きたら昼。道を行く電化製品ゴミ屋にCRTディスプレイをもっていって もらう。2000円かかる。まあ、「ものを捨てるのにはお金がかかるのだ」ってのは 全体としてみればそれほど悪いことではないのだろう。 使い終ったら食べられる電化製品とかできないだろうか。

午後から。気温が低くて調子悪い。成績渡しとかで学生が集まっている。新学期がはじまってしまった。新入寮生が雑貨屋で衣装ケースを買うのもいつもの風景。 ソメイヨシノも咲き始めている。あいつらどうも全員行動が同一だが、クロー ン人間なのかな。・・・全部が全部そうだというわけではないようだ。

就職面接の相談とか。企業の面接をする人間がなにを考えているかなんて 私にはわからん。おそらくその人は目が二つ、鼻が一つ・・・。

調子悪くて能率悪いが、いろいろがんばる。やればできる。

今年からシラバスがCD-ROMになったようだ。あの電話帳みたいなものより 資源の節約になるのかな。 でもWindows専用とか技術的にどうなんだろうか。 ブラウザ上のJAVAスクリプトでやればいいのに。

夜も研究室。イスの上で寝たら少し頭が晴れてきた。読書。春休み最後の一日を 有意義に使いたい。久しぶりに泊まろう。

心落ち着けて気になっていたことをいろいろ。気になる書類の山を次々に崩したり。 あちこち気になることの確認のメール出したり。

深夜1時すぎてから部屋の片付けしたり。 大学新入生だったときが懐しい。 今日本全国で青少年たちが新居の引越しの片付けをしているのだろうなあ。 私は布団が届かなくてマットレスで 柏餅して寝たんだったかな。寒かった。この研究室に初めて入ったときも 懐しいな。あ、あんまり昔を思い出すと死亡フラグが 立ったりするから気をつけないと。

明け方近く、「気になる書類の山」がとりあえず消滅!すばらしい。 まあ文献コピーなんかを無差別にフォルダに入れ、 採点ずみレポートを袋に入れただけだが。 次はこの状態をいかにして維持するかを考えるべし。

人々が「人権侵害」という言葉を安易に使ってしまうのは、「権利侵害」 や「不法行為」という言葉が十分にインパクトがない(と一部の人に感じられ る)からではないかとふと考えたり。あるいは、中学校〜高校の公民の授業で 憲法ばっかりやってるからではないか。刑法や民法とかも同じくらい重要だし、 「人権」ってのが安易に使われるために、それが持っている切り札的性格やイ ンパクトが理解されなくなってしまってるんじゃないだろうか。「!」を多用 する人の文章が「!」のインパクトをなくしているのとかと似ているか。似て ないか。っていうか、中等教育で各種の法による保護についてちゃんと教えら れているんだろうか。 (もちろんいろんな権利のために闘っている人々を 揶揄するつもりはない)

昔読んだはずの文献見ていて"analytic existentialism"という言葉を発見し驚く。 こんな言葉があったか!まあネーゲルとかそうだよな。


2007/03/31 (土)

夜が明けるのが早くなったなあ。朝帰宅して寝る。

午後床屋。大学。部屋の片づけ。某校正。

衣笠のWebCT (Blackboard Learning System)なるもの、オンラインシラバスで勝手に 参照するよう要請されているので試してみるが、 使い物にならん。多機能に見えて、 ナビゲーションが悪くてどうしようもない。いったいあんなメニューの山と意味不明な 日本語から必要なものを見つけられる教員が何人いるのか。 こういうものはとにかくシンプルなのが一番だということがわかっておらん。 Firefoxだと延々警告ポップアップ出しつづけるし。 もとは海外のものならしいが、よっぽど技術のないところが 日本語化してるな。こんなゴミみたいなものにいくら金出したんだろうか。 ・・・あれ、「シャチホコ大学発のベンチャー企業」の製品なのかな? ティップス先生に相談したんだろうか?

東鴨女の同じようなのもアレだが、低機能でシンプルなぶん、衣笠のよりまだまし。

歯医者。検診と歯石とり(前回は9月その前は3月。)。 気になるところ(左上奥から三番目)があるのだが、 レントゲンとりなおしても別状ないとか。前回問題となった歯周ポケットは 改善されているようだ。そういや最近歯磨きしても出血しない。今回の歯周疾患指導管理説明書によれば、歯肉は「一部ポケットを認めるが 全体的には問題ありません」、口腔内の清掃状況は 「歯の裏側に着色がありました。下の前歯、右下内側、右上の奥は 汚れが残りやすいのでしっかり磨いて下さい」とのこと。レントゲンとったので 3500円。高いが、健康にはコストをかける正しい中年。 「歳相応ですか?」「そうですね」とか。 この春肝臓エコーとりそこねたのが無念。まあ健康診断を待とう。 自分のヘソを眺めて過ごす日々

すげえ、開幕直後の土曜の夜にテレビで野球やってないとは。

夜雷雨。最後の日をだらだら音楽聞きながら諸星先生読んで過す。 今年も1996年の人生の小春日和にリンクしておく。11年前の自分、がんばれ。ついでに 去年も貼ったけどオーバードクターの川田隆さん(30)にもリンクしておこう。川田君、がんばれ。

外山恒一、本気度がもうひとつかな。この芸風なら鳥肌実の方がおもしろい。 本当の魂の叫びが聞きたいね。


EGUCHI Satoshi <eguchi.satoshi@gmail.com>