雨なのに早起きしてしまう。早朝から。机にものを溜めるな。
「なかのひと」はお互いにアレなので先月かぎり。表面的な無関心を表明す ること(儀礼的無関心?)も重要。サーバーのログもどんどん消しているのだ が、統計データだけでも保存しておきゃよかったなと思うことがある。まあい いや。
ドリュモーおもしろいなあ。 『罪と恐れ』高くても買ってよかった。 (『恐怖心の歴史』の方ももうひとつだったが) フーコーの100倍おもしろいし、 セクシュアリティ研究なるもののインチキさがよくわかる。 アナール派がなんであるかやっとわかってきた。(当然だが、エッチな学派ではない。でも おフランス語で École des Annales なんだからふつうアナル派だよな。発音同じだし。やだったら「年報学派」でいいんじゃないか。)
あ、w3mってほぼ開発終了しているかと思ってたのだが、CVSはまだ伸びてるのね。 ついでだから最適化入れてコンパイルしてみる。お、速いぞ。
小川珈琲にコーヒー買いに行くと京阪の駅が停電している。恐い。
銀行強盗。包丁じゃだめ。計画性のないやつだ。ちゃんと過去の事例を調べろ。
「説得的定義」という言葉を知っていることの功罪について考えたり。 これってけっこう実用的な含みもある有用な概念なのだが、 国内では一般的にならなかった。なぜだろう? 日本の哲学している人々が「真の〜とは」という問いと答について 考えつづけているから?まあ、「(さーて、ここらで説得的定義使って口説くかな)」 「(あら、このひと説得的定義してるわ)」とかってのはやっぱり居心地がよくない社会だからか。
いろいろ学生相談。
RAGで渋谷毅オーケストラを聞く。21年前にも1回聞いているはず。 渋谷毅(Arrange,P,Org)松風絋一 (Fl,As,Bs)峰厚介(Ts)林栄一(As)津上研太(Ss,As)松本治(Tb)石渡明 廣(G)上村勝正(B)古澤良治郎(Ds)楽しめた。ベストソリスト賞は峰康介。 石渡先生もよい曲を作る。 すぐに酔っ払いになるのはどうにかならんのかな。
朝から。心落ち着けていろいろ。
まだ巨大な本をだらだら読んでいる。 ここ数年、おもしろい本ってのは生物学あたりの自然科学だったのだが、 まあやっぱり人文学にもおもしろいものはある。苦労して フーコー読んでいるような人はむしろドリュモーを読むべきだと思う。 それにしても残酷さの描写は頭を麻痺させるものだ。これはやっぱり快だよな。
私にとって19世紀ヨーロッパ(の人の心)は19世紀の日本より近いかもしれないのに、 16世紀ヨーロッパはとんでもなく遠い。なんかよくわからん。
学生相談1件。わからんというので久しぶりに『省察』の蜜蝋のとこ読んだり。 こんなにテツガクしている本ってのはめったにないよな。手作りの素朴な味。 なんか学生さんと話ばっかりしているような気がする。 まあゼミ生が3、4回生あわせて30人越していれば不可避か。 やっぱり今年はちゃんと人数制限しよう。
余計な仕事を引き受けてしまったようだ。まあでもたまには勉強させてもらうか。
授業とかないから自覚していないだけで、どうも調子悪いようだ。 目が二重。ゆっくり寝なければ。
犬が猫より頻繁に飼い主に叱られるのはなぜか。言うことを聞くから。
適切な時に、適切なだけ、おやつを食べるべし。
日が長くてほんとうにうれしいよ。
家で使っているPowerBookのキーボードがもう限界か。 ちょっと無理してMacBook一番安いやつ入手するかなあ。 その前に相談できるところに相談するか。
早起き。早朝から。連休は残り4日、有効に使いたい。
しかしドリュモー先生によれば、宗教的な怠慢 negligencia はともかく、 無為 acediaや怠惰 paresse が罪悪として注目され、勤勉が推奨されるように なったのはそれほど古いことではないらしい(宗教改革あたり?)。いろいろ考 えさせられる。たしかにここらへんの概念の内実と発展と相互関係はおもしろ い。まあ、別に勤勉に労働して生きる必要はないやんね。なんらかの意味で充 実していればよいのだ。いや、充実さえ不要かもしれん。思想史や心性史とい われるものがおもしろいのは、やっぱり自分の思考や心性を相対化して批判で きるようになるからだよなあ。まあわれわれの価値観はいろいろと引き裂かれ ていて(あるいはいろんな伝統のごたまぜで)、どうにも統合しようがないよ うにも見える。少なくともそういうことを省察するのにはちゃんとした価値が あるぐらいのことは言いたいような気がするが、そんなことしているヒマがあっ たらもっとちゃんとした活動した方がよいような気もするわけで。いつも「倫 理学って答えのない学問ですね」とか授業の感想に書かれてしまうのは私の不 徳のなすところだが。
どうでもいいことだが、ケージなんかが「易を立てて作った偶然性の音楽だ」 とか主張している曲が実はセリーでちゃんと構成されている、なんてことはな いんだろうか。誰かほんとうに検証したのかな。
哲学関係の論文の参照スタイルってのはどうなんだろうな。翻訳もどう扱え ばいいのか。まあ雑誌に合わせなきゃならんわけだが、 自然科学で使われるAuthor (Year)形式はどうも哲学とはなじみ が悪い。プラトン(1970)はやっぱり許せんよな。シジウィック(近刊)ではな く、シジウィック(1901)と書きたいし。かといって、日本語参照しているのに Sidgwick (1901)とは書けん。解はあるだろうか?偉い人々のを調べてみよう。 この歳になってこんなこと考えているのが恥ずかしすぎる。
届いていた『倫理学年報』に目を通したり。
どうでもいいが、
Le bon sens est la chose du monde la mieux partagée : car chacun pense en être si bien pourvu, que ceux même qui sont les plus difficiles à contenter en toute autre chose, n'ont point coutume d'en désirer plus qu'ils en ont.
これって皮肉すぎるよな。いき なりこんな文章で自伝をはじめる奴ってのはやっぱり気が狂ってると思う。世 界への(自分自身に対しても?)敵意と絶望が感じられて素敵だ。哲学っての はこうでなくてはいかん。ラジオ講座のおかげで以前よりちょっとはフランス 語読めるようになったのがうれしい。
床屋へ。なんか頻繁に行ってるような気がする。そうでもないか。 いったん帰宅してまた出てくる。毎日一里の道のりを歩く猿。
だが、もっと無限に複雑な問題、すなわち、道徳、宗教、政治、 社会関係、生活上の問題になると、問題とされている意見を支持する議論の四 分の三までは、それと異なるなんらかの意見に有利な状況を排除することから なっている。古代で一人をのぞく最大の雄弁家は、つねに、彼の論敵の主張を、 自己のそれよりいっそう熱心にとはいわぬまでも、同様の熱心さで研究した、 と記録にのこしている。キケロが弁論の成功の手段として実行したことは、真理に到達することを目的とするすべての人によって、見習われなければならない。 問題の自分の側しか知らない人は、それについ てはほとんど何も知ってはいないのである。(ミル『自由論』)
あれ、この訳(中公世界の名著の早坂忠先生)の「一人をのぞく」がなんかおかしいね。
The greatest orator, save one, of antiquity, has left it on record that he always studied his adversary's case with as great, if not with still greater, intensity than even his own. What Cicero practised as the means of forensic success, requires to be imitated by all who study any subject in order to arrive at the truth. He who knows only his own side of the case, knows little of that.
岩波文庫の塩尻・木村訳では「ただ一人をのぞけば最大の〜」。 「ただ一人をのぞいては他に右に出るもののなかった古代の雄弁家は」ぐらい?だめか。へただ。 いやいや、こんな無駄な考証してないで充実した連休を。とにかく勉強。っていうか この勉強のキリのなさというのはどうしたらいいのだ。
こんなサイト見つけてしまった。 http://www.volubeit.com/index.html。 なんじゃこら。とんでもなく無責任な悪徳業者だな。夏休み前に学生さんに注意をうながそう。
なんか一日歩いてた。汗疹の季節。夏は近い。
モーニング2、「聖☆おにいさん」がおもしろくなっていて驚く。 前回は「おまえは猫十字社か!」と怒ってたのだが。まあ この路線は陳腐だがありだな。 「ファンタジウム」の人にはいつもながら職人魂を感じる。 爆発はしないが常に安定している。 才能ない漫画家はまずは杉本亜未を目指せ、とか。
んー、だめだ。ちゃんとアウトプット出さなきゃ。
朝から。昨日歩きすぎたか体がこわばっている。 なんかなんの意図もなく朝方の人間になりつつあるような。朝から。
昼に何を食うかで迷い、いったん帰宅。祝日はボンゴレの日。そのまま午後いっぱい昼寝。
夕方また出てくる。
うーん、やっぱり文献は、 West, D. J., Roy, C., and Nichols, F. L. (1978) Understanding Sexual Attacks: Educational Books. (邦訳:D. J. ウェスト・C. ロイ・ F. L. ニコルス, 『性的攻撃:強姦の精神病理』,作田明訳,金剛出版,1985.) と文献表で表記して、本文や注では (West et al. 1978, 邦訳p.34)のように 表記するのがベターか。ちょっとずつbibtexデータベース作りなおすか。 しかし2nd editionとかどうするかとか。
夜、久しぶりに某医者と飲み。 いっしょにふらっとCANDYいったり。
夜になると眠い。睡眠時無呼吸症候群に気をつけること。
朝から。
いったん帰宅。また出てくる。
エキスポランドで事故。いつもながら「うちの子じゃないだろうな」と心配。 いつのまにか「うちの子」と考えるようになっている。
あっという間に夕方。お腹が空かない。なぜだろう。→夕方甘いものを食べたから。
今人\ruby{乍}{たちま}ち\ruby{孺子}{じゅし}の\ruby{将}{まさ}に井に入らんとするを見れ ば、皆\ruby{怵惕}{じゆつてき}惻隠の心有り。
うーん、これをpTeXで出力するのはどうするのだろう。 「怵惕」はunicodeにはあるがJISにはない文字なのでマシンによっては読めないはず。 うーん、ここか http://www.ceres.dti.ne.jp/~i-yasuda/tex/utf82tex.html。・・・うーん、xdviでは表示できたが、プリンタにどうやって出すかわからん。 奥村本を熟読。あ、dvipsにもいろいろやる必要があるのか。面倒だしやめよう。 お、dvipdfmxでPDFにすりゃOKか。すげー。(Darwin PortのpTeXでやってる。メンテナの感謝感謝。) 銭谷さんのutf-tool.elが便利なのか。otf.styを読みこんで、
皆\ruby{\UTF{6035}\UTF{60d5}}{じゅつてき}惻隠の心有り
でOK。 これで森鷗外も内田百閒も出せるのか。よい時代になった。 「鷗」と「閒」が読めない人は「やーい」だな(まあ私もw3mでは読めない)。 む、でもこれSKKの辞書に登録できるかな?「鷗外」は大丈夫だけど「百閒」を登録すると 辞書が壊れるような。
雨。朝から。連休も終りか。なにもしなかったが内的にはけっこう充実していた。 エピクロス派の末端にいるのを感じる。
昼帰宅して昼寝、夕方また出てくる。ちょっと時間が無駄かなあ。
おや、TeXについて素敵なページがあるな。 http://tex.dante.jp/typo/。 こういう感じで歴史的な経緯も書いてくれる方がわかりやすいと感じるのは、 過去の記憶から離れられないオヤジだからだろう。これ までときどき脱EmacsとかLaTeXはバッドノウハウとか騒いでいたが、けっきょ くemacsからもlatexからも脱出することはできなそうだなあ。ここらへんは少 なくともあと10年ぐらいでは絶滅しないだろう。もう抵抗するのはやめるか。 両方ともUTF-8が使えるようになったのがでかい。 Wordがもうちょっとまともだったり、Mac WriteやNISUS Writerが頑張れれば、QOLが違っ たのにな。無事定年を迎えたときにemacsのバージョンはどうなっているのだろ う。fj読むために百万遍電算機センターの18.55 (nemacs)あたりから使いはじ めたと思うが、意外に26.0ぐらいですむか。TeXはまちがいなくVersion π になってるだろうな。
skkの辞書の件は (setq skk-jisyo-code 'utf-8) で解決。
おだやかな日々だったなあとか思っているとまた本が見つからずムキー! この連休に整理するべきだった。とにかくどうにかしないと。
朝から。
衣笠。連休前より学生さんが増えていてプリントが足りない。 ケチらず多めに作ればよかった。もう何年もやってるのに不覚。
なんかしょぼーん。連休は楽しかったなあ。 これから3ヶ月も働くのか。まあ落ちついてよく寝ること。
サルコジは隣の部屋の先生とそっくりだなー、と思ってたら、 ハンガリー系か。なるほど。かなり遺伝子を共有しているのであろう。 顔立ちの違いってのには何個ぐらいの遺伝子が関与しているのかな。 3桁か4桁か。遺伝子を数えるってのはあんまり意味がないのかな? それにしても第五共和制という名前がかっこいいな。第三帝国とかと同じ感じ。
朝から。
睡眠不足だが昼寝しそこねる。 講義 2回生ゼミとか。なんか不調だなあ。
帰りついてボンゴレ食うなりバタンキュー。
けっこうよく寝る。やはり寝るのが一番。なにがあっても睡眠時間は削らないこと。
午前中から。夏が来ている。暦って正確だなあ。部屋片づけよう。
3回生ゼミ。
心を落ち着けるには読書しかない。
ADHDの子を持つ母の喫煙率は同年齢の女性の2倍とかって新聞報道。「禁煙 の新たな健康被害を示す結果」とか書いちゃってるけど、それほんとに因果関 係ですか。こういうことを書く記者ってのは遺伝的要因/先天的要因とかっての はアレだと思っているのかもしれないなとか思ったり。私が気質に対するそういう要因を強 く意識するようになっていることを反映しているにすぎないのかもしれないな。 難しい。とりあえず喫煙と遺伝はどういう関係なのかな。
NHKアナウンサー強制わいせつ。性犯罪でだけは捕まりたくない。 殺人はOK。っていうか捕まるなら連続か大量殺人(最低4人。家族大量殺人は×。)か 猟奇とか国家反逆罪とかそういうのにしたい。
それにしてもwikipedia (ja) の記事書こうと思う奴らは大学ぐらい出てる と思うのだが、参考文献さえしっかり表記できないのは(「著者,『本のタイト ル』, (訳者,)出版社, 発行年」が書けてない記事が多い。英語版はISBNまで つけてる記事がほとんど。)、やっぱりこの国の高等教育かなにかがおかしい のではないか。もう自分の学生は徹底的に教育して開発する。そのためにまずはしばら くの間、自分自身を徹底的に教育開発せねばなるまい。 人生再ブートストラッププロジェクト。リブート?セルフアップグレード? リセットしている場合ではない。make selfupdateとか一発打てばよいソフトウェアの世界は楽なものだが、人間の場合はそのスクリプトをまず書かにゃならん。 「自己開発スクリプトの書き方」がわかれば教えることもできるだろう。でも まだわからん。HAL 9000のような歴史的に有名な人工知能は自己改善できたと思うのだが、 具体的にはどうするのかね。ヒューリスティック。
とにかく睡眠を大事にしよう。目標1日10時間。もう人生半分寝て暮すつもりで。
朝から。"Hace mal tiempo."でいいのかな。スペイン語は今年も挫折しそう。 この時期、鴨川べり左岸四条〜団栗橋で咲いている植物の香りが苦手。回避。
「インターンシップ」の相談とか。「やめときなさい、どうせ働くならちゃんとお金もらいなさい」とか。特殊な業種がどんな風に動いているかを見てみたいとか、 大企業に顔つないでおきたいってのならなら わからんでもないが、 創業4年、社長28才、従業員5人、webをチェックしても 何で稼いでいるか不明、なんて会社に、1万 円だか1万5千円だかも金払って1ヶ月インターン行くとかどう考えても馬鹿らしいとしか思え ない。受け入れ先の会社の方がわざわざ教育してやろうなんて動機があるとは思えん。 時給750円でも金をもらえばやる気も出るだろうし、 金払う会社にもまともに仕事させる動機があるだろうけどね。
これは大学コンソーシアム京都が そういうのを紹介しているらしいのだが (金はコンソーシアムに払うらしい)、いった い何やってんだか。まあそういう体験が必要な学生さんもいるのかもしれんが、 少なくともうちのレベルの大学の学生さんには不要だろう。漢字書取でもしろ。 うーん、まあ同僚の一人が指摘するように、 学生さんは自信がなく不安なのだよなあ。 それに答えられる教育と課題を与えられていないということなのだ。反省反省。
うーん、私がベンチャー会社作ってインターソ受け入れるかな。業種は「大学研究室雑務請負」。 本・コピーの整理、各 種大学事務書類の手配、郵便物の作成、テキスト打ち込み、画像スキャン、出 席票・採点管理、予算・備品管理、授業レジュメの作成、コピーとり、図書館リトリーバー、 お茶入れ、ゴミ捨て、教員のスケジュー ル管理。けっこうよいトレーニングじゃないか。ついでに実習レポート書かせ て1万円もらおう。(だめだ) でもNPOは一個作ってみたいよな。
まあでも コンソーシアムの企業向けページを見ると、企業にもインターン受け入れるそれなりの 動機があるかな。微妙。あ、これは「特色ある大学教育支援プログラム」なのか。
吉田。
岩波1冊でわかる『フーコー』。やっぱりわからん 。同じシリーズの『狂気』の方はたのしく読 めるけど、なんか記述の順番とかが変で、予備知識があると混乱するところが けっこうある。このシリーズは大好きでおおむね絶賛していたのだが、なんだか微妙になってき たような気がする。 『ポスト構造主義』もおかしかったんだよな。 実証的な学問はどれもすばらしいのに。 イギリスでも専門分野によってずいぶん力の差があるということなのかな。
ところでRobert BurtonのThe Anatomy of Melancholyの邦訳は 過去にもないのだろうか?見つけられない。これほど有名な本なのに 邦訳ないのはどうなんだろう。岩波文庫あたりで出してほしいよな。 タイトルがタイトルだけに、出しときゃそこそこ売れるだろうに。(まあ翻訳がない超有名本ってのはいろいろあるけど) ・・・うーん、第1巻だけ『憂鬱症の解剖』という名前で昭和11年に出てるのか。高い。
朝から。"Hace buen tiempo."
M-x set-input-method latin-1-prefix とM-x iso-iso2tex の組合せでnon-ASCII ラテン文字の入力が楽になることを知る。 できればpTeXが直接UTF-8を読むようになってくれればよいのだが(現在どういう事情になってるか よくわからんのだが、おそらくまだ無理)。
昼、けっこう寝たのにまだ眠い。
金曜はしんどい。 講義。 短大作文。ゼミは個別相談の日。次から次へさばく。
やっぱり3コマ以上続けざまに授業だと、血糖値が下りまくって 天一食いたくなる。どうやっておやつを摂取するかが金曜日の課題。
寝ていたかったが目が覚めてしまう。朝から。
あ、pteTeX3では、 \usepackage[utf8]{inputenc} で直接utf-8で打ち込めるらしい。昨日書いたのはまちがい。 ・・・latin-1はOKだけど、ギリシア文字はうまくないようだ。やっぱり babel使わなきゃならんのか。難しいものだ。
数日前から首に腫れ物というか虫刺されのようなものができてしまい、 汚らしくてやだなあ。
忘れていた委員会とか学生の面倒見とか。
北大路大学に某協会の事務手伝い。なんか邪魔しに行っただけのような。
「先生お世話になりました。卒業式ぶりですね。」というSubjectの 迷惑メールはついうっかり読んでしまった。赤の女王。
積極的にゆっくりしたい日。まず散歩か。
昼から大学。途中でタワレコで買い物。もうなんでも10枚組2000円の時代。 っていうかもうプラスチックはいらんといってるのに。でもAAC 192kbpsは欲しい。 あと10年すると60年代の音源も版権切れるので、 ジャズ/クラシックレコード会社がのきなみ潰れるのはまちがいないと思う。 napster.jpのパンフとか見てみるが、 馬鹿なWindows専用アプケーションが必要らしい。まずそういうものの購買力の 高いMacユーザーを相手にすりゃいいのに。流行るわけなし。iTunesの方がいいや。
CD読み込みつつだらだらしながら机の周りを片づける。
あれ、ふと気づくと授業準備が遅れているぞ。
久しぶりに地べたで寝たり。寝るのは人生最大の喜び。起きなきゃ寝られないのが難点。
そういやこの前学生さんからヴィジュアル系バンドのCDを貸してもらったの だった。読み込んでおく。なるほど、ちゃんとそれぞれDVDがついているのね。 ヴィジュアルバンドのドラムは延々ツインペダル踏まなきゃならんからたいへ んだ。腰に悪そう。音圧高すぎて気持ち悪い。歌謡曲のような曲も多いのはな ぜか。
見境なく買ってる本屋の伝票がたいへんなことになっているのだがどうしたものか・・・。
うーん、授業準備。
衣笠。
そうだ、(fr.) science = (en.) knowledgeだな。はずかしい。 それとは別に、 サーフィンした感じでは wikipedia (fr)のクォリティはwikipedia (ja)ぐらいかと見た。 やっぱり英語圏はずば抜けて強いなあ。 それにしても、webでアクサンつきのフランス語wikipediaをふつうに 読めるよい時代になった。 こういうのが技術が世界を変えるんじゃないかとか思わせよなあ。 けっきょくunicodeはよいものだった、という理解でよいのだろうか。
なんか前日の酒が抜けてない。
同志社ラグビー部員わいせつ目的略取未遂。mixi見逃した。大学の発表の内容がだめすぎる。 田辺キャンパスは危険だからキャンパスから駅までバスが出ているとかそういう話を 聞いたことがあったような。まあ郊外型のキャンパスってのはそういう問題もあるよなあ。
講義。 2回生ゼミ。
シナトラはよい。実はこれまでまともに聞いたことなかったのだが、歌いまわしが多 くのミュージシャン(マイルスとかモンクとかコルトレーンとか)に影響を与 えているのがわかる。
2回生ゼミコン。
また軽い二日酔い。あんまり飲んでないのに。しばらく禁酒が必要だ。
母親の頭事件はあんまり興味を惹かれない。猟奇事件は好きだが 家族ものは嫌い。
3回生ゼミ。
会議。忙しい。
いまごろ「ソフトスキル」なんて言葉を知る。 ビジネスの世界では当然の概念のようだ。まあ 「人間力」とか「コミュニケーション能力」とかEQとか、 あやしい言葉の仲間ではあるが、我が社でもいろいろ考えないとならんよな。
科研費長者に「図書費貸してちょ」とか。情けない。しくしく。
ぱらりと読んでた『哲学の歴史4ルネサンス』のルターの項がすばらしい、 誰だこれ、とんでもなく力が入っている、若手巨星あらわる?と思ったら清水哲郎 先生だった。うーむ。やっぱり力ある人なんだなあ。しかしこのシリーズはなかなかす ばらしい。中公は偉い。
早朝から。
岩波文庫の廣松編の『ドイツ・イデオロギー』。 あとから追補している部分をゴチにして、さらに追補したのはゴチックボールドにして、なんて やられたら本来大事な部分より追補の方に目がいくじゃないの。 この自己満足な編集はどうなんだろう。 これは岩波文庫でやることじゃないだろう。そもそも古在先生のがあるのに。 偉すぎて誰も止められなかったんだろうなあ。
それにしてもイデオロギーは「虚偽意識」「誤った意識」であるって一文が発 見できずに困る。 なぜだろう・・・あらら、ひゃー、マルクス自身は"falsches Bewußtsein" なんてて言葉使ってないのか。 http://marxmyths.org/joseph-mccarney/article.htm げげげげげ。まあとにかくエンゲルスの手紙にはある、と。しかしこれはどうなんだろうか・・・。 まあこの件、実は出典わからずずーっと困っていたんだよな。イーグルトンがやばそうなのは 知ってたけど。
講義。オムニバスは難しい。
吉田。
ゆっくりするかとアステアのYou'll never get richを 観ようとするがつまらん。兵隊ものはだめ。
母首犯には興味がないが、たてこもり犯の心理には興味がある。自分に向っ て引き金を引けるだろうか。おそらく引けないんじゃないかと思う。もと妻に 向かっても引けないんだろう。でも警察の人には引けるのか。救出作戦した警 察の人ごくろうさん。殉死しなくて済んだようなのは警察のひとたちにも犯人 にも幸運。(ある種のひとびとはそういう方々をワンワンと呼ぶらしいが、ど うなんだろうなあ。)・・・あら、勘違いで意識不明の重体。うーん、犯人、 やってしまったな。
東大憲法学准教授(42)痴漢で逮捕。
『哲学の歴史 ルネッサンス』は他にもよい記事がいくつかある。偉い。
朝から。まさか毎日朝起きられる人間になるとは思わなかったなあ。 この季節だけか。
相談、講義、 短大ゼミ、卒論ゼミ と働きまくり。なんかいろいろやって疲労。 やっぱり一日人と喋っているというのは かなり外向的な人間でもちょっとアレだろう。 なんとかテレフォンセンターとかたいへんだろうなあ。 小学校の先生とかどうしてるんかね。
音楽批評とか紹介ってものは、その音楽についての情報を得るというよりは、 その批評する人(の趣味)についての情報を得るものだと思う。ダメな趣味の 人間がいくら論理的にある音楽を勧めてもそれを聞く気にはなれないだろう。 信頼できる人間やおもしろい文章を書く人間が勧めるものは聞く気になる。完 全匿名の音楽批評なんてものは成立しない。2ちゃんねるの音楽リスナー板もほ とんど読むべきものはない。しかしそれは批評が的確でないからではなく、た んに匿名で書き手のキャラを立てにくいから。音楽批評にかぎらず、すべての 批評ってのはそういうもんだ。そういうんでは、自分のキャラを立てることで 「評論」とかって文学ジャンル確立した(らしい)小林秀雄は偉いのだろう。 (私自身は小林はなに言ってるのかわからないので嫌いだけど。吉田秀和は好 きかも。)
あらすごいことになってるなあ。 ほんとに非生産的だが、素敵だ。まあやらねばやらないひとはやらねばやらないことがある。がんばれがんばれ。 おそらく将来的に貴重な資料になるだろう。
朝から。
やっぱりマンデヴィルはおもしろい。まあ哲学者としてのオリジナリティってのは あんまりないんだろうが、だからこそ一級のモラリストではある。 こういうものをおもしろいと思うのってはなんなのかな。やっぱりマンデヴィル自身が 言うように気質・体質なのか。
学生の面倒見とか。 午後打ち合わせ。「にってつ」で興味のあるシンポが あったような気がするが出不精なおらず。
朝から。
三菱東京UFJ銀行社員、リクルーターを名乗り学生を呼びだし猥褻行為。 所謂氷山の一角なるべし。
狂信は、血なまぐさい残酷なものであるにせよ、大きな力強い情熱で、人間の 心を高め、死を無視させ、人間にすばらしい力をあたえる、そして、そこから このうえなく崇高な徳をひきだすためには、もっとよくそれを導いていきさえ すればいいのだが、無宗教は、そして一般的にいって、理屈を好む哲学的な精 神は、人生に執着し、魂を弱め、いやしくし、あらゆる情念をいやしい個人的 利害に、いまわしい人間の「自我」に集中させ、こうして、あらゆる社会のほ んとうの基礎を、それほど大きな音も立てずに掘りくずしていく、個人的利害 がもつ共同的なものはたいしたものではなく、それに対立するものをけっして 揺がせることにはならない、ということだ。
無神論は人間の血を流させないにしても、それは、平和にたいする愛よりもむ しろ善に対する無関心からなのだ。いっさいのことがどうなろうと、自称賢者 にはたいしたことではない。自分が書斎で落ち着いていれられればいいのだ。 かれの原則は人間を殺させはしないが、人間をふやしていくよい風俗を破壊す ることによって、人間を同類からひきはなすことによって、人間のあらゆる情 熱を、国民にとっても徳にとってもいまわしいひそかなエゴイズムに還元する ことによって、人間が生まれるのをさまたげている。哲学者の無関心は、専制 政治下にある国家の平穏無事に似ている。それは死の静けさだ。それは戦争よ りもっと破壊的なものだ。(ルソー、『エミール』、岩波文庫、中巻p.323)
なるほどね。ルソーが私の最大の敵の一人なのをやっと理解した。パブリッ クエネミーNo.1。魅力もわかったような気がする。とんでもなく振幅のでかい 天才文筆家にして高貴なサギ師。感動しておもわず書き写してしまったよ。ル ソー写経すると真人間に生れ変ることができるかもしれん(なりたくないけど)。 百科全書派が悪玉でルソーが善玉、フランス革命は 善でバークの保守主義やベンサムの功利主義は悪、という 私の頭にあった単純で変な図式ってのはなんだったんだろう。人はこうして 保守に転向するのかな。 いや私が革新や左翼だったことは一度たりともないけど。
ネットの調子が悪くていらいら。SINETの上流で切れているとか。
カレー屋で読んだ朝日新聞の書評欄、唐沢俊一先生の東浩紀評が笑える。 中身は「前の本もゴミだったが今回もゴミ。 学者のフリして勝手に知りもせんこと適当に書くなボケぇ」ってことらしいと読んだが、 屈折した表現になっている。これが朝日の編集方針なのか、唐沢先生が 朝日に載せるためにあえてそうしたのか、あるいは先生自身の内発的な芸なのか はわからん。 ・・・あ、ずーっと前からネットも使って 喧嘩しているのか。 はずかしながら知らなかった。 朝日から喧嘩売るためにああ書いたのね。どっちとるかと言われれば、 もちろん私は唐沢先生派。・・・ちょっとサーフィンすると、 ぜんぜん知らなかった(興味もなかった)が東先生というのはネットではとてもアレなのだな。
さらにサーフィン。ああ、これはアレだな。 オタク論壇というのはけっこうたいへんなことに なっているのだな。ネットについてのイカした話とかはかなり長い間読んでないし、 私の好きなテソガクとは関係ないし、 個人的にもオタク文化には興味ないし、いつも回っているサイトの人々も ほとんど言及しなかったのでぜんぜん知らなかったが、 我が社での私の位置としては勉強不足だったな。 ああ、5年ぐらい前の絶望書店と唐沢先生がなんかやってたのはこれだったか。 唐沢先生のページは読んでないから理解してなかった(アンテナにひっかけにくいんだよな)。 まあどうでもよい、かどうか。
某協会事務のため北大路大学。
寒いと調子が出ません。
朝から。大学は降誕会。今年も行事には参加できませんが、 親鸞さんお誕生日おめでとう。
授業準備授業準備。あら予定していた教材がまにあわん。 邦訳あるやつでお茶にごすか。私が半日でこなせる作業量なんて雀の涙ほど。 っていうか毎日なにやってんだろうなあ。なんか5月は充実しているような気がするのだが、 あんまり生産的とは言えない。
衣笠。疲れた。
誰か麻疹もらってきてくれれば。
そういえば、30年ぐらい甘茶というものを飲んでみたいと思っているのだが 果たしていないな。
定義ってのはなんだろうな。「ジャズとは何か」っていわれ、「ジャズと呼 ばれている音楽」を避けるとすれば、「20世紀米国の黒人たちがはじめ、その 影響を意識したデューク・エリントンとマイルス・デイビスが発展させた音楽、 およびそのスタイルに強い影響を受けた音楽」ぐらいしか答えようがないか。 マイルスという固有名ははずせないような気がする。「マイルズ・デイビスが 自分の音楽の源流と認定した音楽(のうち特にアメリカ黒人に由来する音楽)、および 彼自身および彼に強い影響を受けた音楽」でどうだ。すべてはマイルスを中心 にまわっている。むしろ、「ジャズって何?」と問われたら「マイルズ・ディヴィス」と答えるべきか(本気)。まあ「定義」についてのいろいろな解釈というか 専門用語を入手しなくては。
朝から。
それにしても、一人の人間ができることってのはほんとうに限られている。
今年もボケ会社から「マンション買いませんか」電話。お互いに不幸。 総務もそういう電話つなぐな。
2回生に漢字・語彙問題をやらせてみたらたいへんなことに気づく。 うーん、どうしたらいいんだろう。
http://macska.org/article/186から知ったアシュリー治療。 これか http://ashleytreatment.spaces.live.com/ これは、久々にヘビーでチャレンジングな本物の問題だなあ。 国内にこの問題を真っ向から分析できる生命倫理学者がどれくらいいるか。
大学生生き埋め小林被告に死刑。 紀北病院で人工呼吸器とりはずしの報道。
応援している笹井カルテットを聞きにle club Jazzへ (笹井真紀子p. 斎藤洋平dr. 篠崎雅史ts. 佐々木研太b.)。3セット聞いて 楽しめた。 テナーの人が3ヶ月の間に長足の進歩ってやつを遂げていて、 若いっていいなーとか。ベストチューンはConfirmationで次は Billie's Bounceだろう。バップが調子いい日だったようだ。 秀才タイプの人々だと思うのだが、それでもむらっ気があるようなのがおかしい。 音楽は難しいものだ。le club jazzはよい雰囲気の店なのだが、ピアノが鳴らないのが 難点だよな。あそこではピアニストは皆苦労しているように見える。
寝坊。酒が抜けない。
"The personal is political."って逆説的スローガンは成功したし、 深みのあるよいスローガンだったと思う。それに比べると"Sex is gender."はだめだな。 なんかイコールでむすばられているのが言葉なのかと指示対象なのかはっきりしないし。 "The natural is cultural."だったら大丈夫だったのに。 genderに形容詞がないから困るのかな。 "The sexual is cultural." ぐらいか。でもこれではインパクトがない。
3回生にも漢字テストする。うーむ、これは。
3回生ゼミコンパ。
なんとか起きるが二日酔い。
正月に書いたと 何年生きられるかについて、 長生き確率表を 教えてもらう。すばらしい。みんなもチェック!
睡眠がなにより大事。寝なきゃ。
けっこうよく寝た。この時期は9時間睡眠でも酒飲まなきゃかなり充実。
いろいろがんばる。
タンホイザーはいいなあ。でも現代ファッションでやるのは みんな飽きてるだろうよ。
二日酔い。
ネットの調子が悪い。つながったり切れたりで ストレスフル。原因がわからん。
ネット不調はどうもVoIPアダプタがなんかへんなパケットを送っているから のような。わからん。VoIPアダプタの電源を入れて10分ぐらいすると切られる。 電源を切っておくと当然電話がかからない。うーん。まあ電話もう要らんけど。
デスマッチというのは「これからデスマッチしましょう」とか 宣言して行なうものではないのだということを知る。世界はジャングル。
昼寝。初夏の昼寝は格別の味。
午後遅くに出てくる。
近所の家の玄関の前に、老婆が倒れているというか寝ているというか。 さすがに心配なので声をかけると、 起きあがるが、完全にあれのようだ。2〜3歳児程度。 家の戸は開いているが、家族は外出している模様。 近所のひとらしき人が通りがかったのでたずねてみると、 時々外に出てはるし大丈夫なんやないのとのこと。 老いは苦。
坂井先生の『現代倫理学』、よくできてるようだ
(2007/06/10追記。特に応用倫理学分野の記述で
いろいろ問題があることに気づいていしまった)。コンパクトなのにけっこうな内容をつめこんでて
教科書向き。でも教科書にはやっぱりレイチェルス使ってしまうような気がする。
教科書って難しいな。
夜も寝たり起きたりまた寝たり。
早起き。朝から。しかし眠くて仕事にならん。
衣笠。
いったん大学に戻る。いろいろ時間がない。
朝から講義。
あらら、時間が足りない。
長瀬大学におよばれ。 出発準備に手間取り、さらに電車で寝過して淀屋橋まで行ってしまい、 さらに鶴橋で電車を乗りまちがえ布施までいってしまう。 あわててそっからタクシーに乗るが、15分の遅刻。最低。
久しぶりにネットワークまわりの話をさせてもらう。 でも今回は倫理学研究者としてでも大学教員としてでもではなく、 ひとりのネットワークテクノロジーのユーザーとして。 ネットワーカーとしての自分というのを考えた場合、 なんというか、サーバーの話の他にも、日記の話もあるんだよな。 pcs・ascii-netや某草の根netの話もあるか。fjはほとんど読んでるだけだったが、 それでもけっこうな影響を受けた。alt.personels.adsや、 各種のニューズグループに時々投稿される プラクティカルなFAQを読んだときの衝撃はいまでもおぼえている。 やっぱりああいうFAQをまとめる力の有無が、 Wikipediaの編集力の差になってあらわれているんだよな。 伝統の差なのか、教育や国民性の差なのか、たんに頭数の差なのか (あれ、FAQはFTPでとってきたんだったかな。 そのころはhttpどころかgopherも普及してなかった)。 「はてな」やmixiはよく知らんが、M2(24才か)の秋にモデムを買って以来だから、 ネットワーカーとしてはベテランだ。 自慢はフレーム(死語)を起こしたことない(主観的に)ことかなあ。 とことんハマるということはなかったと思うが、 人生のなかで占めている割合は小さくはない。 モデムをあのとき手に入れていなければ、 いまの私はないだろう。 しかしまだ過去をふりかえる歳でもない。
某准教授とちょっと飲み。
某准教授の部屋から古谷実の『シガテラ』借りてくる。前から気になっていた。 あいかわらず、なんというか、大脳辺縁系とかそこら(よく知らんけど)に 強く訴えてくるマンガだ。漫画によって 基本的な情動を操作する技術をこのひとはどうやって 発見したんだろう。やっぱり毎日恐怖と各種の基本的欲求について考えてるのか。 なんだか、『気分はもう戦争』を思いだすのだが、どういう関係なのか。 『ベック』書いてる人(ハロルド作石か)とはどういう関係なのかな。どっちかが もとアシスタントとか?望月峯太郎との関係も気になる。 年齢的には望月、作石、古谷の順か。
なんとか起きる。研究室ちらかりまくりで効率悪い。 とにかく床にものを置くのはだめだ。物理的にも危険だし。
カントの性差別的固定観念が気になる人は、ドンジョヴァンニもコジファン トゥッテも楽しめないだろうか。っていうか、そういうの(性差別だけでなく あらゆるステロタイプ的思考)を気にするとほとんどの芸術人文学を楽しめな くなってしまう。『高慢と偏見』も最初の一行でアウトだ。
Macで画面キャプチャしてそれをすぐさまクリップボードに入れるには、 control+コマンド+shift+3(または4)。知らなかった。
無駄なことしてないで急ぎの仕事を。
学生に算数やらせると、予想通り。ドリルか。でも 小学校のときとはモチベーションが違うはずだ。 成績とか関係ないし。他人と比べる必要もないし。やりたいだけやればよいのだ。
眠い。イスの上で寝たり起きたり。
すごく近所に雷が落ちたような感じ。
うー、やばい。時間を無駄遣いするな!
1回生向けオムニバス
またしても本を探してムキー。こらいかんわ。
電話が止まったままなので親に電話しておく。
吉田。
夜も研究室。やばい。
Giant Killingがついにブレークした感じだなあ。 もうモーニングの中心作品の仲間入りだろう。