3月になってしまった。けっこう寝たのだが今日は調子が悪そうだ。
RhodiaのメモパッドNo.8を入手。なるほど、これはあれですね。空港で 立ってる怪しい人とかが使ってるやつ。
昼寝したりしてわりと穏かに1日が過ぎていく。
スティービー・ワンダーってほんとに名曲ぞろいだなあ。でももう一つ 好きになれないのはなぜだろう?
もらったカードが余っているのでスタバの豆を買うが、やっぱり だめ。豆の問題ってより、なんか煎りが深すぎるんだな。
『それでもボクはやってない』。映画としてはまあこんなもんだろう。 それほどいやな気分にはならなかった。やっぱやってんないの?とか。 主役の役者がんばっている。 とにかく私は人は殺しても性犯罪でだけは捕まりたくない、っていうか捕まれない。 裁判傍聴も1回ぐらいいってみたい。 裁判所なんか家から徒歩10分のところにあるんだから。
あら、ビデ倫幹部逮捕。逮捕するような罪状なのか?
やっぱりとにかくペン買わなきゃ。ペリカンジュニアかラミーサファリか。 →とりあえずペリカンジュニア発注。ほんとに丸善なくなって不便だなあ。壺中堂は なんか気にいらん。
予想通り何もしない日に。まあいいや。
今日はいろいろやらねば。1日の生活をあと2時間前倒ししたいのだが。
メール読むのはgmailでいいけど、書くのはやっぱりmewになっちゃう。
最近gmailが使いにくくなってるような。添付ファイルをダウンロードしようとすると もとの画面に戻れん。firefoxの問題かな? Google document使えってことだろうか?
「アメリカでは高校の授業でファイリングを学ぶ」とかよく 見かけるのだが、どういう教科書使ってるんだろう?
ハンギングフォルダー使ってみたい。コクヨで40冊12000円ぐらい。 あれ、違う。机の引き出しはハンギング用じゃないのか。やめ。あれ、 でも2000円ぐらいで机引き出し用のフレームが買えるのか。
裁判傍聴について調べたり。ふむ。 「傍聴券交付情報」を見れば、関心が高そうな裁判が前もってわかるわけだな。 京都地裁の今月の目玉は強盗殺人のようだ。・・・あ、親戚連続殺人か。 でもこういうのって性格的にはまりそうで恐いな。 北尾トロ先生のまだ読んでない本読もう。
昨日の夜は安い子供用万年筆について調べてた。どうでもいいことだけど、私の今30才ぐらいの人から ペンを正しくもてない人が非常に増えた気がする。いまの学生とか みっともない子が多い。 で、これは子どものころのシャープペンシルが問題だったんじゃないかとか。 垂直に近く立てて筆圧かけないと書けないからね。せめて0.7〜1mmのとか使えばよかったのに。 最近の細密ボールペンもどうか。 ドイツみたいに中学生ぐらいで匡正用万年筆もたせればよかったのにね。まあ、もうきれいに書ければなんでもいいし、 ふつうキーボードだし、 超悪筆の私が考えることではないのだが、 学生でペンの握りがあまりにも悪い子は就職面接で不利になるんじゃないかと ふと心配になることがある。なんか知的な能力が劣っているという偏見にさらされそうな気がする。 すくなくとも数学の計算問題とか作文とか大量にやっている子は大量に書いた経験があるから そうはならないんだよな。字の美しさよりスピードが必要なときもある。 ちなみにペンが持てない子は箸ももてないようだ。私はペン回しできないしやってる奴は嫌い だけど、あれできる子はきれいに持てるみたいね(予備校で筆算練習しているからだ)。
あれ、とんでもなく時間が過ぎるのが早い。まあ真面目にやっても たいして能率はあがらん、ということだな。
午前中出てきて、もってきたタバコを吸い切ったら帰る、ってのは 研究室出勤ひきこもりとしてなかなかよいサイクルのような気がする。でも健康には悪いよ。
もうコンピュータをいじったりすることは滅多にない。っていうか もう安定しちゃってやることがない。
諸般の事情で一澤信三郎へ。うーん、どうなんだろう。
橋下知事が引き出してしまった「むしろ邪魔」、おもしろいなあ。 大阪どうなるんだろうな。こういうのを見ると、小泉の郵政改革とかってのは とんでもない大きな仕事だったわけだなあ。よくわかってなかったような気がする。
労働と雇用形態について考える。 労働者の流動性が高くなってるというのは、必ずしもよいことではないんだなあ。 流動している人びとはまともな仕事をおぼえられないまま、あるいは まともな仕事をさせてもらえないまま搾取されることになる。 あんまり人が変わらない社会では、経営者も「とりあえずどうにかして仕込まなきゃ」と 努力してくれるのに、こういう社会ではほんとに細かく分業させてしまい、それが できなきゃ即アウトなのかもしれん。労働者が熟練してゆくことがない。熟練して自分がなにをやっているのか理解できるように なるのは一部のエリートだけ。仕事の断片化。「労働における物語の重要性」とかなんかありそう。 まああんまり大きなことは私にはわからん。
会議。
本読むのは好きだけどどういう意味でも愛書家ではないので、ふつうは古書だの初版本だの稀 覯本だのってのにはまったく興味がないのだが、今回1件だけある。 20万。 どうしようかな。 こういうのは図書館に入れてもらうとか意味がなくて、自分の金で買う必要がある。 どうせ大学にあったって読むわけじゃないからね。持っているということ、あるいは 飾るということが重要。 うーん。 あ、それ買ってばらして屏風にでもしたら気分いいかもなあ。うはは。
ふうん、そなえつけの机もハンギングファイルのフレームが入る大きさなの かな?なんか微妙。A4で奥行525mm。ちょうどそれくらいなのだが、これは規格 があるものなのだろうか。ふつうの人は自分でここにフレームを入れるものな のかな。っていうかオフィスというものをなにも知らずに社会人もどきしてい るというのはどうなんだろうか。まさにもどき。ほんとは教員も事務職も時々 仕事の内容ではなく方法についての新人・定期研修が必要なんだよな。
松沢呉一先生のメールマガジンで、「沖縄の米兵は不起訴になったんだから、 誰か「捕まえちゃってごめんね」ぐらいするべきだ」とかって主張があり、な るほどと思う。この手の意見ははじめて目にしたが、大事なことを言っている。 まあ世間のあれもあれだし、国内では不起訴というあれが一般にあれに使われ ているのもあれなんだろうが。でも非難しておいてとにかく形式的にせよまち がってたら形式的にせよごめんなさいしないっていうのはアレだよな。 司法制度って難しいね。
まじめにすぐに速達出したり、こつこつ作業したり。 たいしたことじゃないけど、なんかひとが変わったようだなあ。 っていうか実はこうしないと生き残れないほど追いつめられてしまっているのかもなあ。 まあこうしていられることを感謝しなけりゃならなん。 もう 自分の生活を守ることだけ考える。こうして人は保守的になる。これが不惑というやつか。 今年も毎年の出発点にリンクしとこう。
うわ、2ちゃんねるには掃除板とか銭湯板とかあるのか。板になるほど 話題があるとは思えないが。ごく少数のアドバイザー定住民と私のような季節的通りすがりに よって構成されてるんだろうなあ。
とりあえずハンギングフォルダー注文してみた。使えるかな。キャビネットも意外に 安いことを教えてもらったが、置く場所がなあ。
うーん、二日まじめに仕事してみて、自分の現在の生産力を見積ることができた。 やっぱりこの程度だよな。物理的にも能力的にも。質もこんなもん。受けいれねばならん。くやしいのう。 まあこんなもんか。 人生に人生が与えるもの以上を求めるのは悪徳だ とハーストハウス先生が書いてた。まったくだ。 しかしこの人も今日はじめて写真見たけど、 「品格」の坂東某みたいな人なのね。写真は重要だ。これから 誰かの文章を読むときは必ず写真を探すようにしよう。 Alan Sobleとか最初から写真見てたからあれだったのだが。
うは、コクヨの「エコ×マーク」は すごいなー。嘘ついたのをこれでアレするつもりなのか。 偽善なんだかひねった偽悪なんだかなんななんだかよくわからんがインパクトはあるなあ。
「特別清掃」の日。年に2回、研究室に掃除器をかけてくれる日。床のものを 一掃してすっきり。だが、机やテーブルの上がたいへんなことに。これをうまく 整理しつつ下ろせればよいのだが。
シプラーの『ワーキング・プア』読む。教育しかないわけではないだろうが、 教育は重要だ。そして、どうやって道徳や規律を教えるかなんてことより、どうやっ て自己愛を教えるかの方が重要なんだろう。 正直なところ、長年2ちゃんねるその他のネット見てると、 過剰に道徳的な時代・社会に生きている気がしている。 おそらく「道徳教育」とか言ってる人々よりニュース速報+板とかの住民の方が (大人板の人々でさえ)はるかに 「道徳的」な感覚は鋭いのだが、そこらへん世間の人は理解しているのだろうか (ネットは昔から非常に道徳的な場所だ。いやほんと。もしM2の秋にモデムを手に入れなかったら、 道徳とかってものについて真面目にかんがえることはなかったろう)。 もう道徳いらんから自愛しようぜ。道徳は教えなくても身につけられるのかもしれないけど 自愛はそうじゃないのかもしれない。
ハンガーが届く。あら、こんなしょぼいものが1800円もするのか。 でもまあ引き出しにぴったり。なるほど。んじゃそのうちあと二つ発注しよう。 こうして見直すと、我が社の配給デスク(両袖)は次のような構成になっているわけだ。
大学が軍隊ならこういうのはブートキャンプで教えてもらえたろうに。軍隊 でいえばナップザックとか飯盒とかロープとかの使い方知らないまま士官やっ てるのと同じ。死ねばいいのに。っていか戦場に出たら死ぬ。恐い恐い。平和 な世の中でよかった。政治家さんありがとう。そういや、私トラックの荷物の ロープかけできないのがなんかコンプレックスになってんだよな。 どんなに勉強できてもロープ使えないのは男じゃない(マチズモ)。いまさら教えてとはいえないしなあ。
ミネルヴァの『よくわかる』シリーズの『学びの技法』。「ノートの取り方」は おもしろいが、他の部分はどれももうひとつか。ファイリングとか文房具とかについては 触れてない。
ペリカンジュニアも届く。これもなるほど。これ中学生に1本ずつ与えて、 孫子でも三国志でも平家物語(かたよってる)でも好きなもの写経させてついでに一言感想書かせれれば 皆読書好きになるのでは ないか。
今日はなにも生産的なことはせずに終りそう。だらだら昔買ったままの「フ ラッシュディスクランチ」(引き出しから発掘した)にCDを入れてみたり。な んか微妙。どうなんだろうな。無駄な作業。そもそもまだ生産してるのか? → なんかもう売ってな いみたいね。コクヨが同じような製品を出してる。コクヨは偉大だ。私大学3回 生だったらコクヨに入れてもらいたい。エントリシートぐらい書きますよー。
それにしても常勤教員の非常勤/ODに対するアドバンテージはとんでもないものが あるよな。なんか罪悪感。ていうかなんかおかしい。(いや、ハンガーもペリカンも私費ですよ。)
掃除板では、「キッチンタイマー掃除法」ってのがおもしろかった。
もう完全に春だなあ。
ワードの編集いらいらする。 特に文字列選択しようとすると改行まで含まれてしまうのがイライラさせる。勝手なこと すんなやゴルァ。 なんでこんなに直感的じゃないんだろうな。 私の直感の方がまちがっているということなんだろうか。 → 私がOffice 2004に入れなおしてから ちゃんと「環境設定」してないからだった。いろんなチェックをはずすとすこし楽に。 デフォルトの設定が悪いんだよなあ。超シンプルにしておいて 「設定」開くとなんでもできる、っていう方がずっと好感もてるのに。
これはMSの技術者は優秀だけど 上の方が馬鹿だということなんだろう。 「この機能、デフォルトで有効にしておくとユーザが混乱しますからはずしときましょうよ」「そうですよ」「私使ってませんよ」 「いや、いいから機能はなんでもぜんぶ使えるようにしておけ!我が社の製品はインテリジェントになんでもできることを示さねばならん!したがえないならクビだ!」「・・・わかりました(馬鹿が!)」とかって会話が聞こえるようだ。そういうので日本中の(世界中の?)仕事の能率は下がり、イライラが他のところ行って余計な不幸が増える。 コンピュータは人びとを幸せにするためのものじゃなかったんですか!(ちがう)
コンピュータが相手では飲み屋で愚痴言うわけにも いかん。「ママ聞いてよ、いやさ、最近うちの会社のコンピュータがね、言うこと聞いてくれないんだよ・・・」「コンピュータはコンピュータの都合があるから、よく考えてあげなきゃだめよ」とか。 『人を動かす』じゃなくて『コンピュータを動かす』『ダメなソフトとつきあう方』とか書いたら売れるんじゃないか。プレジデント社に企画持ちこむか。
mixiが終りそうなんだな。早めに逃げておいてよかった。 企業の方針の決断とかってのは難しいなあ。 こういうのはまさに人材とかそういうことなんだよな。
学生の面倒見。
今日もだめ。早帰。
どうも我が社はコピー機の数が足りないと思う。学生は どこでコピーしてるんだろうか。どうも、「資料をコピーする」という 習慣がないのではないかと疑われるんだが、大丈夫なんかな。
心理学系の学術雑誌で、「原著論文」とされるものと「資料」とされるものは どう違うんだろうな。「原著論文」とされるための条件のどれかを満たしていない わけか。
FirefoxがCPUを常に30〜40%占有している。やだなあ。
あんまり落ちついている場合ではなくなってきた。
あらら、伝票処理失敗。まずい。 でも最悪の状態には至らないところが次第にorganizeしつつある効果が出ている。
落ちついて落ちついて。
コクヨのCDケースMEDIA PASS!、使いにくすぎ。フラッシュディスクランチと 同じだと思って100枚も買ってしまったのに。この使いにくさで平気だってのは、 なんかCDに対する愛情が感じられんよ。フラッシュディスクランチには感じられた愛が、コクヨさんには感じられないよ。 コクヨに入社するのはやめ(入れてくれないってば)。でもこれしかないのか・・・。
百万遍に買い出し。英文2ページをA4にコピーした場合、A4横長ファイルに 左をとじるべきか、A4縦長を90度まわして上をとじるべきか・・・ふつう横な んだろうが、机の上のスペース的に使いやすいのは上をとじる方式のような気 がする。どうなんだろうな。穴は開けにくいよな。いや、実際には フォルダからはずして使うわけだからそういうこと考えるのは意味なし。
なんで一日ってこんなに短いのかな。 花輪先生の描く刑務所の生活のようでもある。「すぐに夜になるよな」「ああ、もう夜だ」 みたいな感じ。私は刑務所でも収容所でも病院でもそれなり耐えていけるかもしれんなあ(やだけど)。いや、これはアレがアレだからだ。
いろいろ。
予算消化。今年はかなり計画的に消化しているので万全・・・なんてことはないのだが、 例年よりはまし。
会議。
あれ、どんどんToDoがたまっていくぞ。事務仕事の生産性は急上昇したような気がするが、 勉強的生産性が低い。あるべき水準に達していない。実力だからしょうがないのだが、 あとなにを工夫すりゃいいんだろう?
『ワーキングプア』読みなおしてたらなんか パニック起こしそうになる。 ついでにNHKの『ワーキングプア』も読んだり。おろ、シプラーの本に 一言も言及してないのはどういうわけだ。それがNHKクオリティ?
なんかそのパニックもどきの影響か、仕事進まず。やばい。ほんとに心落ち つけて仕事するのは難しい。
小島寛之『数学でつまずくのはなぜか』とか読んでいろいろ考えてしまう。
スニーカー買わなきゃ。
12時間ぐらい寝る。なんか疲れてた模様。
研究室に来たらまずリュックのなかのものをどかんと机の上に出す、 というのが正しいかもしれんとか考える。
たしかに根つめて仕事するべきときは音楽ない方がよいのはまちがいない。 静謐も大事にしたい。
確定申告・・・あいかわらずなにも引くものがないのが痛い。 ・・・むむむ、こんな払うですか。なにも返ってきませんか。 一度には払えませんよ。今年はどういうわけか「前納しろ」と言われなかったからだ。 いや国民の義務だし払えるのは幸運なことなのでなんとか払いますけどね、すぐには 払えんですよ。 そろそろ私も印税とかもらってみたいぞ。んで収入と同額の経費請求するのだ。わはは。 もう国民総背番号でいいじゃん。牛は10ケタ、人間は12桁ぐらいでよい。70年代にやっときゃ 年金問題なんか起こらなかったんだ馬鹿め。っていうか
年金問題責めてる人たちと総背番号に反対してた人たちはどういう関係なのかな。 (あと、どれくらいの金が着服されたのかなあ。)
山極寿一先生の『暴力はどこからきたか』。立派だ。いろいろ混乱して理解しているところ があったなあ。それにしても、霊長類学者でもゴリラやってる人とチンパンジーやってる人は ずいぶん見方が違うような気がする。人間の姿にゴリラを見るかチンパンジーを見るか。 本人の好みが反映されるんだろうなあ。山極先生はゴリラ組で、 どうもそれが人間の見方にちょっと影響していると思う。あとでゆっくり読みなおしてみよう。
いまや迷惑メールの主流は中国語とロシア語。 モスクワや重慶から「掲示板で見ました連絡ください」(想像)とかってメールが来るってのは 世界は変わりつつある。 ラオス語やカンボジア語のが届くまではまだ時間がかかるのだろうか。
わが社の学生は、2〜3回生の間のいろんな経験で その後の人生にとんでもなく差がつくことをどれくらい意識しているのかなあ。 ちょっとしたことなんだけどね。 まあ教員側が意識してないからしょうがないかなあ。 来年度の3回生は今年以上に厳しくいかなきゃならんよな。
事務仕事はすぐにやる。やるべし。なんでもペリカンジュニアで書いてあげ ますよっと。あら、万年筆使うと紙の質が気になるよな。ペリカンのインクで はコピー紙には書けない。これは万年筆の短所ではないのか。とにかくみなさん、私、いま 未提出の事務書類が一つもないですよ(おそらく)、っと。
朴斎雑志のなかの ひとの「画面を離れよ、紙に出よう。」おもしろいなあ。ははあ、PoICってのが あんのね。やらないけど。
ToDoリスト管理のコツは、締切すぎたやつは再度締切を切りなおすことだ!なんちゃって。 けっこう重要かもしれん。
春になると小谷野先生とかも活動が活発になるのかな。啓蟄は水曜だったか。
非正規労働者1/3を越えるとか。さらに年収220万以下が77%。すごすぎ、ひどい、なんだよな。 220万以下で暮らせる人々てのはそれでもOKな人々も含まれているわけなんだろうか。 気楽にパートに出る女性が増えたとかそういうことではない、のだと思うわけだが どうなんだろうな。年寄の労働や女性のM字就労進出が若者の就労を妨げている、なんてこともないはず。 いやそもそも就労人口の推移は長い期間で見た場合どうなってんだ? 労働問題って難しいなあ。
ポー・ブロンソンの『このつまらない仕事を辞めたら〜』。こっちは エリートな人々の話だよな。「ひとはいかに生くべきか」考えるとやっぱり 職業・仕事の話になっちゃうってのは、やっぱり20世紀的な話なんだろう(原題は What should I do with my life?)。それにしても 楡井浩一先生は仕事してるなあ。
なんかイライラしている。落ち着いて。
猛烈に目がしょぼしょぼしている。なんだこりゃ。
シーシェパード。 この人々に対して誰がどういう論拠でどういう態度をとるかってのはなかなか興味深い。 市民的不服従とか、デモとかサボタージュとか、 器物損壊とか。ここらへんどう考えるのかってのは難しいグラデーション。 妨害がだめなら、座り込みはどうか、器物損壊がだめならサボタージュはどうか。 シーシェパードは器物損壊まではやる気なのだろうが、さすがに 人身攻撃はしないはず。ピーター・シンガーもこの文脈で紹介されれば、その左翼的過激さが理解されると思うのだが、そういう紹介されないのは残念なことだ(実はシンガーのこういう件についての立場がどの程度首尾一貫しているかまだ検討してないのだが、おもしろいはず)。期待される効用をどの程度個々の行動にまで適用するかとか、それとも一般に器物損壊は〜だとかになるのか。 政治学・法学・倫理学あたりやっている人間にはリトマス試験紙というか踏み絵というか、 そういうもんになるはずだわな。各大学の倫理学教授に聞いてまわりたいような 気がするなあ。そういう企画で雑誌編集してみたらどうかなあ。「なぜ人を殺してはいけないか」なんてくだらん問いよりおもしろそうだなあ。『情況』か『インパクション』あたりでどうか。『世界』でもいいかもなあ。 私はどういう態度をとろうかなあ。それは必要なコストなんかね。 まあどういう思想なのか調べてみるべきか。アメリカ独立革命やフランス革命とかもどうなんかね。 あとで考えよう(つまり考えない)。
自転車3人乗りに関しては、ヨーロッパでよく見る 自転車リアカーを公認して生産し、2車線の一つを自転車専用道にすりゃいいんじゃないかな。 どんな団体の賛同者にもなったことがないけど、 「京都市内から自家用車を排除する会」「自転車道を作る会」「歩道は歩行者のものだ会」「車道も実は人間のものだ会」なら賛同してもいいな。 市内では原付も車も自転車も徒歩も経験していて、現在は徒歩者の立場だけど、 まあどの立場でも賛同できるだろうと思う。(歩行者に一度もクラクションを鳴らしたことが ないのは自慢の一つ。 )
軽い宴会。早々に辞す。早く寝よう。
岩波の「1冊でわかる」シリーズの『ファンダメンタリズム』(マリーズ・リズン)。 いろいろ知らないことが書いてあって、優秀なこのシリーズでも一番ショックを受けたと思う。 しかし解説が・・・このシリーズ、解説おかしいときあるぞ。 一番おかしかったの『心理学』。 この解説も、リズンの記述を「立ち位置」とかそういう問題に 落とそうとしているのが見え見えでどうなんだ。いや、 そういう批判はあっていいんだけどね。 「ファンダメンタリズム」ってのが難しいククリであるのは リズン先生も承知の上だろうよ。なんか根本的に誤読していると思う。 でも島薗先生としてはこう書かざるをえないんだろうか。 まあよくわからん。これもいつか考えよう(つまり考えない)。
うーん、仕事仕事。
あたたかい。
世の中の人って、はてなとかに代表されるブログとか あんまり見てないっていうかナビゲーションがわからない人も多いんだなあ。大学教員ぐらいでも そういうものをあちこち見てるひとは1/5ぐらい?もっと少ないか。我が社だと1/15ぐらいか。 まあたしかにブログのナビゲーションってわかりにくいことも多いよな。個別記事のURLもらったり、 サーチエンジンとかでひっかけただけでは、記事の前後関係とかバックトラックとかコメントとかわかりにくいようだ。 そういや 最初は私もw3mとかで見て、どうなってるのかよくわからなかったような。記事単位で あつかえるのが逆にはじめての人にわからんようにしているような気がする(「続きを読む」もときに凶悪)。 記事にリンクされも、デフォルトでは時系列順(古いものから新しものに)でべたに読みやすく表示してればまだましな気がするけどな。「はてな」で非常勤在宅勤務でやとってくれないかな。
まあでも正しい大学教員がwebとかジャンクな情報を見ないのは 当然のことだ。私はネットから何を得て何を失なったのかとか考えちゃうよなあ。 まあネットに触れたのがまだ失なうものなにも持ってないころだったから、 明らかに得たものの方が多いわな。みなさんありがとう、もうすこしよろしく。
コツコツやるしかないです。百姓やってたら成功できたかなあ。
ローレン・スタイナー『心は実験できるか』おもしろい。そう、B. F. スキナーは重要だ。 20世紀の超重要人物。すくなくともユングの320倍ぐらい、アドラーの200倍ぐらい、フロイトの5倍ぐらい重要。スキナーはすでに復活してるんじゃないかな。 ・・・と、なんかローゼンハンあたりであやしくなってくる。 「解説」を見るとこれはやばい本なのか。そうだな。 実は著者写真がボダな感じで不安になったのが先だったけど。 それにしても、認知的不協和についてはよくよく考えておかなきゃ ならん。テツガク関係の教員はいちばんその影響を受けやすい職業の一つのような気がする。
http://www.ieeu.tv/list.html。 うは。小牧博士。あ、島薗先生・・・ あら、花岡先生と稲垣先生も・・・節人先生も・・あー、西嶋総長まで。あー。いや、これはあれだな。おそらく偉い先生たちは悪くない。名前使われただけだろう。 被害だよな。いくら小牧博士のやることでも、こんなんされたらかなわんだろう。
ペリカンジュニアとRhodiaのメモが活躍しはじめた。サファリも買うべきだろうか。
やらなきゃならない仕事をあとまわしにして、同じくらいの手間の他の仕事をするのはなぜか。 生産量・質が驚異的に低いのはなぜか。
なんか黄砂か花粉が飛んでる感じ。春まっさかり。仕事仕事。
amazonおもしろすぎ。
卒論は今年から印刷屋でまいてもらうことにした。去年までは 簡易製本機で製本してたのだが、今年は人数多いので。でも どうせやるならもうちょっときれいに出したかったなあ。 WORDのファイルそのまま使って 15人で300ページ超なので単価4000円越してしまう。要考察。 来年はTeX使って細密二段組にしてあげようかなあ。でもそんなサービスしてやる 必要あるかな。
歳とってくるとおこりっぽくなっていかんよなあ。いや、べつに 今日怒ったりしたわけじゃないけど。中年男の悪徳ナンバーワン。
猛烈に弱っている。明日寝こむかもなあ。
教授会ですでに決まったことをひっくりかえそうとした、というブログ。 緊急だから横車を押さなきゃならないときもあるとか。 そういうのについていくひとはいないよな。 なぜなら、そういうひとがまともなことができるとは思えないから。 そういうことをするひとについて行くと、 もっと緊急なことに見舞われることになる可能性の方がずっと高い。 会議はそういうことのないためにある。直観的思考と批判的思考。 そしてもし本当に緊急であれば、会議など通す必要はない。 不服従なり器物損壊なりするべきだ。もちろんその場合、 相応のコストを払うことになるかもしれない。 だから重要な会議とはまじめに出てまじめに聞いてやばそうなときは 警戒したり、他の人に警告したりしなきゃならない。 なんかひっくりかえしたりしようとするときは、それなりの準備をしなきゃならん。 それが民主主義のルールであり、教授会に出て議決権をもっているような人々の義務だ。 「私にはなにもできなかった」なんてことはない。 ところがわれわれはなぜかそういうルールを学んでいない。なぜか? ほんとうに敵対的な環境に生きてないからか?
ペリカンジュニアはおもしろいのだが、もう少し細字のやつが欲しいのだ。もちろん 安物。となると。
さて、仕事仕事。3月後半、たいしたことはできなくても まじめにやりましょう。
「登校したらリュックのなかのものを机の上にぶちまける」メソッド。 けっこうよいかもしれん。長所:メモや提出しなきゃらなん書類や読みかけの本をリュックに入れたまま持ち歩くだけになるのを防ぐことができる。手帳見るのを忘れてひどいことになってたのは これやらなかったせいだ。 短所:想像通り。
翻訳における「否定する」っていう表現の問題。 たとえば、 deny women access to abotion。「を与えない」が 正しいわけだが。denyといえば否定する、と訳しちゃうから 「胎児の生を否定する」のような表現も流通しちゃっていて、 「否定する」のこういう用法はもう一般的になってしまっているのかもしれない。 なんだかな、とか。「価値(があること)を否定する」ならまだましかな。 翻訳文化が思考に与える影響。
まあ私自身は日本語であんまり思想書とか読んだことないから (外国語でも読んでないけど)よくわからんときがある。
トロツキー『ロシア革命史』おもしろいなあ。このひと文人だ。ロシアのこと なんか考えたこともなかったよな。みなさん、まだロシア革命から 100年たってないんですよ。信じられないっすね。文化大革命史も読みたい。
内戦。2・26は内戦じゃなくてクーデター失敗か。 戊辰戦争とか西南戦争は内戦だよな。その前は?これから先はどうなんだろう。 浅間山荘も内戦でも紛争でもない(あたりまえ)。 「事件」「騒乱」「事変」「紛争」「戦争」とか、ちゃんとその業界の言葉の意味をおさえてないのは はずかしい。
Carzy Cycle Lanes。笑える。国内で自転車レーン作ったらもっとすごいのが 出るかもなあ。コペンハーゲンのはけっこうよかったけどな。
だらだら昼寝したり遊んだりしてしまう。
なんか数学と物理学の関係が気になったのでファインマン先生の『物理法則 はいかにして発見されたか』読みなおしてみたり。数学は公理からびしっと構 築するけど、物理学はとりあえず部分的なつぎはぎでいいから数学でもカンで も妄想でもなんでも使って発見してくんじゃ、とかって感じの話でおもしろい。 バビロニアの数学とギリシアの数学って分けかたすると、物理学者はバビロニ ア人の子孫。『冗談でしょう』でもファインマン先生の奇妙に特化した数学能 力がおかしいのだが、これなんだな。部分的な近似を発見していって、いつか すごり統一理論を得るのを獲得するのを夢想するわけだ。全然学問としての格 が違うけど、倫理学もそうかもな。基礎づけしたいけどそうもいかんから直観 のつぎはぎにたよらざるをえないところがある。倫理学におけるファインマン 先生とかってのもおもしろいな。なんも基礎づけわかってないけど直観とかで 具体的なのは正しい判断できる人、とか。ただし物理学とちがってそれだけじゃ だめなんだよな。なぜなら、物理学はそこそこはっきりした対象があり実験も 観察もできるわけだが、倫理学ではそもそもの対象がよくわからんから。まあ 倫理的実在欲しいひとたちの気持ちはわかるね。あればいいっすね。
今日も目がしょぼしょぼする。目がしょぼしょぼしているときは 頭もしょぼしょぼ。これなんだろうなあ。カフェイン中毒とか そういうやつかもなあ。
心理的障壁があるものこそとにかく片づけるのだ。 そういうのはもはやまともにできないから、とにかく適当にやってしまうのだ。
うーん、だめ。昼寝するか。
今日も一日が終ってしまった。
橋下知事まわり、すごいことになってるな。 橋下もどうにもあれだが(あれはなんかまともにつっこんでくれる奴を側近につけて、いろいろ議論して勉強するべきだ)、 左翼もあれだ。あれはその場特有の気合いが足りなすぎ。洗脳された 人間がなんか「いわされてる」かんじ、精神的ブラクラ。われわれの そういうのを感じる感覚ってのは馬鹿にできないと思う。 さらに左翼のネット戦略の甘さがとんでもなく見えてしまう。 『前進』の紙面をそのまま出してもなにも伝わらんだろう。 こういうのどうしたらいいんだろうか。 やっぱり自分たちをアップデートできない人々は死にたえるのかな。それでいいのかな。
・・・いや、ああいう話し方をする先生を一人知っているな。橋下はつっこん だら答えてくれそうだが、このひとはやばそうだ。橋下が「うん、うん」とか 反応しているのに、それに十分反応できてないのがやばいんだな。でもそこで 戦う能力はないことを自分で知っているんだろう。それくらい追いつめられて いるってことなんだろうか。 「べし」は「できる」を含意するのだとすれば、われわれが道徳的に 非難すべきことはそれほど多くない。 でも道徳的非難と別の非難というのがあるのかもしれない。 しかし何を非難しているんだろう? あと、今回2ちゃんねるニュース+板周辺の人々が、 いまんとこ「わかっていても言わない」ってのちゃんとやってるのはアレだ。 板の中心にいる人々はその一線を守ることができていて(もっと集まるとそうではないのだが)、 それが私には良心的に見える。 左翼こそもっとネットとか勉強するべきだし、ネットにいる人々を信頼するべきなんだと思う。 組合活動とか本当に重要なわけなのだし。なんか私も世の中わかってなくてだめだ。
まあでも橋下も長くはもちそうにないな。 ああいう主張はまったく筋が通ってないし、それがただの失言とかじゃなくて、 あんまりよく考えてないというかブレーンたちと議論していないことを 伺わせてしまう。ワンマンでまともにもの考えるのは無理だよ。タレントなら それでもいいけど、政治家は違う。
なんか目覚めが悪い。
『犯罪者プロファイリング入門』(北大路書房)おもしろいなあ。 警察の内部でもなにかが動いている感じが伝わる。
ラミーサファリ(F)、あんまりよくないような。よくわからん。
卒業式。いちおう出席。
卒業パーティー。謝恩会にあらず。 もう当然のことながら、銀塩カメラをもっている学生は絶滅している。 したがって、シャッターを切る回数が非常に多くなってる。 しんどくないかな。1発でいいんじゃないのとか。時間に対する感覚が 銀塩カメラとか変わってしまってるかもしれん。 (私はどっちももってない、というか、デジカメ今日使おうとしたら 壊れてたし。)
左に口角炎。じゃなくてヘルペスか。昨夜あたりから気になってたんだけど。 顔の左半分がひりひりする。 やだなあ。汚ないし。持病。ちょっと弱っているときに出るんだよな。休憩しろということだなあ。 きっと寝て休養してると春休み残り終ってしまうな。まあやむなし。 左にしか出ないのは、ウィルスがそこらへんにしかいないということなのだろうか。
チベットで暴動、死者多数。
11時間以上寝る。
疲れているときは体動かしておく必要があるんだよな、 と鴨川散歩。あれ、ひさしぶだぞ。ちょっとだけジョグ。 ストレッチ励行。
口角炎は予想通り戦線拡大。ケナログ見つけたので塗っておくが、ムダだろう。あら、 ケナログつけると悪化するのか!しまった。
サービス残業の問題ってのは根が深いよな。 よくわからんが、 政府が一時期「時短」とか強制した(80年代なかば?) のも原因なんじゃないかな。そういうのに合わせて企業が紙の上でなんとか しようとし、それが日常的なことになってしまって習慣化し、結果的に労働者 が苦しむことになった、とかそういうんじゃないのか。保護しようとして結果 的に余計に苦しめてしまう、っていうのは他にもいろいろありそうな気がする。 必ずしも企業や経営者が邪悪で無能だからってだけではあるまい(邪悪だとは思うんだが)。 私はなにがなんでもタダ働きはしません。学生にもさせたくない。厳しい時期 にもそれだけは守ってきた。働いたら金もらわなきゃならん。 労組その他も金もらわない残業だけはぜったいにさせてはいかん。 そもそもサービス残業の「サービス」という言葉になんか甘さがある。 「ボラバイト」とかと同じ甘さ。
もうひとつは会社の「中枢にいる」と意識しているひとびとと、 「その他」のひとびとが乖離しちゃってるんだろうなあ。もう会社ってのは 「みんなでいっしょに働く」ところじゃなくて、「一部の(できる?)人が他の人を使うところ」 なんだろう。サービス残業しているのは会社の中枢にいると思っているひと。だから 「サービス」になっちゃう。最初は、「今日はサービスでもしょうがねーな〜。オレがやらないとしょーがねーもんなー。ボーナスちゃんとくれるんだろ〜な〜」ぐらい だったんだろうけどね。それが「ちょっとぐらいサービスできねーような奴は 辞めたらいいんじゃねーの?」になっちゃう。んで当然数字に出ないから会社もそのまんま になるわな。どうにかならんのかなあ。でもんじゃ長時間労働許しちゃうってわけにも いかんのか。でも優先順位はおそらく「仕事には絶対に手当」→「長時間禁止」の順番だよな。 これは絶対。 そういや私まだ1回も有給使ってないけど、どうしたもんかな。 <
某メーカーに就職した学生が正月に来たとき、「大晦日の日、総合職だけ工場で休 日出勤だったんですよ!社長とかも来てたんですけどね、出荷まにあわないからってんで。」 とかって話をしていた。「うーん、それはね、別にそこまで無理する必要ない んだけど、仲間意識と責任感を深めるための恒例行事だろうよ。そこにいられ たことは君にとってよいことなんだと思うよ。大きい会社のエリートだってこ となのよね。どうせ実は半日で終って酒飲んでたっしょ?見え見えだけどそういうのも 大事なのかもね。」とか。
熟慮。腰を落して考えるべきときは腰を落とすこと。もう失敗を 何回もやってテヘってやってられる年齢ではない。
雑用もします。しますよ。大学教員って自由裁量で働いていると かんがえていいんだろうか。特殊な業種だよなあ。
郵便送るのが面倒でないようにするにはどうしたらいいか? → 手元に各種切手、「速達」印、学校封筒各種(ノリ不要のテープつきやつ)、をそろえておく。 あたりまえ。 しかし北大路大学が事業所郵便番号もってないようのが腹が立つ。 姉妹校はもってるらしいのに。なに考えてるんだろう?
もう基本的にGmailのアドレスの方が使う方が便利な気がしてきた。そうす るかな。ac.jpは信用があっていいんだけどね。私の場合余計なサブドメイン なしの「@kyoto-wu.ac.jp」だからよけい偉そうだし。
大阪府職員の続きのビデオ見る。うーん、これは「サービス残業している」とは言えなか ったんだな。やむなしだろう。 それにしても、インタビューとか見ててもやっぱり同じ言い回しを繰り返していて、アイゼンク言うところの hard mindもってる感じがするなあ。
ああいう場でサービス残業の話をすれば、結局 議会で(おそらく国会でも)議論されることになるだろうし、 自分だけでなくヘタすりゃ何人かクビが飛ぶ(っていうかなんか叱責なり懲戒なりされる) ことになることをどの程度理解してたのかな。 でもそりゃその場では無理だよな。だからマスコミかああいう場に入れては いかんわけだなあ。橋下はどれくらいそういうのを理解しているのかな。 とうぜんのことながらここまで話が伸びると 2ちゃんねるとかもうだめ。
あれ、ツィンマーマン先生のベルクそんな人気だったのか。 N響常連客は耳が肥えてるなあ。「観客ってのは一人一人は ロバなんだが、集団になると神だ」ってやつか(ウェーバーのはず)。 政治とかだと「聴衆ってのは一人一人は品位があるのに集団になると愚劣だ」(これは 何人かいるよな。名前リストアップしておこう)なんだけど、芸術は違うんだよな。
とにかく睡眠ですよ。ここ1、2週間睡眠の大事さを 忘れてますよ。酒なんか飲まないほうがよく眠れるのですよ。 ストレッチして寝るべし。
口角炎悪化。やだなあ。
いろいろ。
気乗りしないこともしなきゃなあ。 どうしても自分の直近の興味関心のあることだけしてしまう、ってのは どうにかならんか。
だめだ。やなことしようとすると心落ちつかず。どうしたもんか。
苦しむ。でもこれ終わらないとゆっくり寝られないんだよな。
睡眠は大事だが、長く寝ればよいってもんでもなくて、 早く寝なきゃならん。午前中寝てるのはだめ。
あら、卒業パーティーでもらった花束をしおれさせてしまった。 花束って猛烈に水をあげるのね。花だからあれかと思ってたよ。
昨日の続き。 なんでおもしろくないかっていうと、制約が大きくてあんまり創造的じゃ ないからだな。自分で企画してりゃ、ここはこうしよう、訳語はこうしよう、 とかになるわけなのだが。早く終ろう。
准教授は不祥事適齢期(適齢役職?)です。不祥事を犯しやすく、報道もさ れやすい。 大学准教授なんてのは特に特殊な商売ではなく、ごく普通のサラリーマン(ヒラ) なのだから、ふつうの会社員なみの報道でよいのではないか、なんちゃって。 大学教員って全国で何万人いるんだろうな。10〜20万人ぐらい?・・・お、いい線いってる。 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/008/03112101/004/019.htm これには非常勤がはいってないのね・・・闇の職業、それが大学非常勤講師。見えない貧困層。
それにしても実質クビになってすぐ次が見つかるかなあ。 需要がない私の業界では特に無理そうな気がする。人間関係は大事にしておきたいが、 そんな人事力もっている人も知らないしなあ。この歳じゃ予備校もやとってくれないだろうしなあ。
あれ、チベット問題、たしかに朝日新聞だけ論調が違うような気がするな。
進まない。
おや、出入りの某業者からの連絡がないな。だめなセールスマンは滅びるのが この世のならい・・・ネット注文なんかの方が便利なんだから。さようなら。 アスクルのカタログは楽しいなあ。
がんばれがんばれ。でもあまりに進まないので目標をずらして今週中に。正しい。
もうちょっとでひとくぎり。がんばれがんばれ。
ポールマッカートニー。なにがあったか知らないけど、年の離れた後妻を迎えて 5、6年間の結婚生活のあとに 離婚しただけで50億円ぐらいとられちゃう人生ってのは どういう感じなんだろうな。べつに金とられたって もうどうでもいいんだろうけど。そろそろ若手(いや、モンティパイソンでもいいけど)と組んで The Meaning of the Life of a Beatleとかってアルバム作ってみてほしい。「俺の人生実は失敗、日本で臭い飯も食ったし」とかってどろどろの老人性鬱アルバムがいいですなあ。「このメロディーは聞いたことがある? いえすたでい?なんじゃねそりゃ。わしゃそんなものは知らん!新曲じゃよ、新曲。いいメロディーじゃろう?あ?昨日もそんなこと言ってた?おぼえとらん!」とかってのもあっていいし(まだそんな歳じゃないか)。 あ、タイトルは邦題「ポールの魂」の方がいいね。あれ、サッカーのアンリが60億ぐらいとられてるのか。史上最高額は いくらなんだろう。ビルゲイツも 離婚してみてほしい。きっと巨大帝国を分割するようなもんだよな。
会議。ちょっと暴れておく。 もひとつ打合せ。おなかが空く。
大学4年生にもなって煎茶1杯入れれないってのはどうなんだろうな。 これからゼミの子皆にまずお茶入れの訓練させなきゃな。(一部の子には やらせているのだが)
宴会。 ちょっとだけ一人で飲む。あっというまに飲み過ぎ。
二日酔い。人間を「飲める人」と「飲めない人」の二つに分けたら、もう 「飲めない人」の仲間なんじゃないのか。まだアルコールに対する欲求はけっ こうあるのだが、さすがに飲んでも苦しいだけってのを繰り返していると、馬 鹿でも「飲む欲求」が薄れていくのがわかる。数年後には自発的にぜんぜん飲 まない人、飲みたいと思わない人になってしまうかもしれない。
いつもの胃薬飲んでちょっとゆっくり 回復を待つ。ストレッチとかも。春分。はあ。昨日に続いて天気悪い。
口角炎まだしばらくかかりそう。人前に出られない。
うはは、東京福祉大総長笑えるな。NOVA社長といっしょか。 金と力をもった奴がやることはいっしょか。被害者には気の毒だけど。 色男にあらねども、金も力もなかりけり、でいいや。 それにしても、以前からそういうのはまわりの人間には わかってたろうし、なんだかなという気もする。
『平気で暴力をふるう脳』草思社。牧羊犬の訓練の話が印象的。 この手の翻訳にあざといタイトルをつけまくった 編集者はどこにいくのだろうか。あ、再建すんのか。
文字コードの問題にいまだに悩まされている。UTF-8がすべてを解決してくれる わけではない。emacsの問題かも。 どういうわけか、utf-8の文書にダッシュ(0xd0bd)を入力したつもりでセーブすると 「―」(0x53975)になってしまうようだ。実害はない、のかな。 よくわからん。utf-translate-cjk-*まわりか。 CarbonEmacsPackageの問題なのかな? japanese-init.elがなんかそれっぽいな。
夕方になって仕事はじめる。今日はだめだろう。・・・はっ。翻訳ごときで苦しむ のは、その問題に対する知識や下準備が不十分だからだ(ロンブンも同様)。 うーん、勉強不足だった。3年前のオレの馬鹿馬鹿。いや、2、3日前の私も爆発 すればいいのに。冷静であれば、なにを調べればいいのかはわかったはずだ。 っていうかwebは便利だ。ほんとに目のなかの丸太は見えん。
この時期、めずらしく果物が食いたくなる。
恒例のCVSディレクトリ掘りなおし。とかやってると せっかく早起きしたのに時間の無駄。
恒例の歯石とりに歯医者に行きたいのだが、口を開けられない現状では見送り。
会議。あんまり出たことないタイプのなんやら微妙な会議であった。
不調。 あ、やっぱり会議とかするとそれが影響するんだな。
「プレカリアート」という言葉が気になったり。 かなり歴史が浅い言葉なのね。ワールドワイドな言葉なのかな? イタリア語としては2、3年ぐらいの歴史がありそう?5年ぐらいあるのか。 なんだかなあな言葉ではあるな。定着するかな。しないでほしいな。 precariousとその仲間の言葉はまだ日本語にはいってきてないと思うから。 「不安定生活者」でいいじゃん。わかりやすいし。「〜族」とかになるともっといい。 「あやふや族」「びくびく族」? 「おまえもそろそろプレカリやめて職についたらどうだ」 「オレ、春はいつもプレカっちゃってさ」「神の恵みは不信心者にはプレカーリウスのようにみえますがそうではありません」 とか使えるようになってからならOK。「プロレタリア」って言葉も結局日本語には定着しなかった、ってのでいいんかな。「労働者」の方がいいよね。 とにかくかえってインテリな感じがするから6音節はだめだよね。3か4音節じゃないと。「プロレタ」「プロレ」にしときゃよかったろう。「プロ」は先着順でだめだったろうが、「レタ」でもよかったかもなあ。「プレカリアート」は 「プレ」「レカ」「カリ」「アト」どれもだめそうだ。 「プレカ」「レカリ」「カリア」・・・「レカリ」はよさそうだけど、なんだかわからんわな。 「フリーター」とか「負け組」とかちゃんと定着する言葉はやっぱりなにか強いものをもってるよな。 (「ニート」はだめ。和製英語の方が優秀なんだな。)
たしかに「権大納言」現象はおもしろいよな。そもそも大納言も次官なのか。 副学長や事務次長が実質的な権力を握っている大学組織も多いだろう。 こういう「権」「仮」「次」「代理」の身分が実質的な権力を握るっていうの はなんか人類普遍の心性なのかもしれない。一番上は象徴的な役割だから空席 でもよい。「将軍」や「大佐」もそうだ。「太上天皇」とかもそうなのかな。 その身分につく者が「いや、俺が一番えらいとは思ってないからね」「仮にあ ずかっておきますよ」という謙遜を示しているのか、「身分じゃなくて実力で動 かしているわけだからね、ジツリョク」という誇示なのか。
なんか体温上がらず苦しむ。スクワットでもするか。・・・あ、少し楽になった。
あら、とんとん来閉店したのかな?
研究会。暴れてしまったかもしれん。ごめんなさい。
二次会まで。暴れすぎ、飲みすぎ。ごめんなさい。
勉強しなきゃ。
独仏論文の紹介の翻訳が時に論理的にかなり奇妙で意味不明なものになってしまうは、 おそらく接続法の理解に問題があるからなんだろうと気づく。 まあ英語の仮定法も難しいんだけど。 こういうのをちゃんと読めないと、 その仮想に筆者が賛成していないのがわからなくなるんだと思う。
二日酔いはセーフ。でも調子悪い。
事件発生。こまった。
でも研究会行かなきゃ。やっぱり暴れたり。ごめんなさい。
夜事件解決。はあ。
オリジナリティとかってのはそんな重要なのかな。
とにかく寝るべし。
延々寝るが、回復したとはいえず。まあしばらくおとなしく 体のメンテしつつつ暮らそう、と、もう予定の入ってない日ないじゃない。
地道にコツコツ、視野は常に広めに。それしかない。
しなくてもよいはずの仕事もまわってくる。 この時期物理的に学内にいるってだけで余計な仕事がまわってくる。 だからみんな来ないのね。まあいろいろ心落ちつけて。
学生の面接の相談とかも。レベルがある一定以上に進んだたら と私にはわからんよ。
某社のセースルは優秀だ。ほんのちょっとの工夫で業績が 違ってしまうんだよな。最初は小さな商いでもコツコツ。 ASKULの事務処理能力も優秀だ。なるほど、このスピードがないと もう生き残れないのであろう。たとえばファックスにしても 余計な挨拶やらなんやら余計な情報は記載されずに、返信しやすい形1枚で送られてくる(「送り状」みたいなものはなし)。 返信はその届いた1枚のFAXのチェックボックスにチェックして一応名前書く だけ(サインがわりだわな)。「超整理」風なんだろう。 ハンコもいらん。返信FAX番号も紙の一番「下」に大きく書いてあるので、 FAX機に差しこむきときにわざわざメモする必要がない(ふつうの会社は上の方に番号書いちゃう ので機械に入れると見えなくなる)。おかげでそういうのが億劫で苦手な私でさえ2往復 できた。電話じゃないところも好印象。この会社はデキる。っていうか ビジネスの世界もたしかに大きく変わってるんだな。
この会社デザインしたやつは優秀だ。ふむアスクルはプラスが母体なのか。 COEは岩田彰一郎。給料いくらもらってんだろうな。 (写真からはなんかワンマンな雰囲気もただよっているが) まあAmazonとかと同じくこのスピードと効率出すためにいろいろ無理かかっているところも あるかもしれんがなあ。スピードだけがすべてではないし。 どうなんだろうな。
あれ、へんだと思ったら、なんか熱っぽいのかもしれんな。 お腹も空かないし。死ぬのか。
あら、これいかんわ。早く帰って寝よう。
楽器とか触ってると、イメージトレーニングの重要さに気づかされる。 イメージで弾けないものは絶対に弾けない。弾けるものはかならずイメージできる。 なにごともイメージさえもってりゃ なんとかなるだろう、ってのは甘いかな。 街中で包丁もってる男にあったらどうするかのイメトレもしておこう。 とにかく「逃げる」をいちおうイメトレしておくが、 もしもうちょっと余裕があれば、おそらくリュックをどう使うかがポイントだ。まわりにいる人みんなで、持っているバッグを投げつけたり、 それで押せばなんとかなるんじゃないか。コートで巻くってのもあるな。 一人じゃだめ。まわりの人のバッグをうばって投げつけて、 かつ「投げろー!」と叫ぶのかな?「バッグで抑えろ!」なのか。バッグもっている成人男性が 3人いれば、バックもって突進しタックルして踏めばうまくいきそうな気がするが、うーん。 ちょっと無理か。やめとこう。やっぱり逃げる。 鉄砲もってたら伏せるのと走るのとどっちが先なんだろう? 実は危険なイメトレもあるんだよな。
銀行とかってそういう訓練してるような気がする。女子大教員もなんかする 必要はないだろうか。
とにかく寝る。いろいろ急ぎの仕事もあるのだが。 この風邪なおるころには口角炎もなおっているだろう。ついでに 授業もはじまってるだろうがね。
寝たり起きたり。 スポーツファンではないのでスポーツ哲学には興味ないのだが、 昨日の某君の発表を聞いて、また 典型的スポーツとはなにかとか考えてしまう。 やっぱり「コアスポーツ」と呼べるようななんかありそうなんだよな。
うーん、偏見かな。まあこういうのは好きな人が考えて本書いてくれりゃいいや。 スポーツ倫理学じゃなくてスポーツ哲学がいいな。
少し復活。今日はいろいろ片づけねば。まず心を落ちつけろ。ここ数日なん かザワついている。やらなきゃならないことがたまっているからでもある。茶道なんてものは好きじゃないけど、薄 茶でも立てられるようにしておくべきか。 大学のサークルで教えてもらえばいいのか。
しかしまあ企業とかってのはちょっとしたことで 売上上がたったり下ったり潰れたりするわけでたいへんだよな。 って他人事じゃない。今出川大学や衣笠大学が入学者増やしているのも恐いが、 今出川女子大が攻めてきてるのが恐い。
昨日の微妙なつづき。んで私の理解では、某君の主張のオリジナルな部分は、 (ロンブンにしないのかな)、(1)記録を目指すタイプの競技では「パフォーマ ンスがすべて」と考えるやつがいるだろう(だからドーピングしたいやつもけっ こう出てくるはずだ)、(2)(遺伝子ドーピングなんかで)素質のようなものを 平等にした方がおもしろいと思うやつもいるかもしれん、とかってことらしい が、どっちもなんかおかしいような気がするな。
(1)の方。おそらく彼が考えているのは槍投げ、ハンマー、ウェイトリティ ングとかそういう「記録」が中心になる競技なんだろう。たしかにこういう競 技は世界記録ってが重視されるんだが、うーん。100mは同時に走るのが基本な んで微妙。世界記録めざしているようなひとびとが、「人間の可能性に挑戦」 とかそういうことに価値を認めてドーピングするってのはありそうな感じがす る。でもたとえば、「校内砲丸競争」「町の力持ちコンテスト」のために(な んかの悪影響がありそうな)ドーピングまでやろうとするやつがどれくらいい るかな。市町村レベルでもなんか奇妙な感じがする。あるいは、私がジョギン グ好きだとして、パフォーマンス向上のためにそういうことするかっていうと やっぱりしない。なぜか?
(2)。私は資質というか素質がほぼ揃ったひとびとどうしの競争なんてのは ほとんど興味がもてない。カールルイス(古い)のクローン10人によるの100m 競争なんてのはなにを楽しめばいいのかな。やっぱりいろんな国でいろんな修 行させるんだろうか。競馬でさえまったく同じ血統の馬どうしを競わせたらお もしろみがなくなるような気がする。同じような素質のひとを同じように訓練 して競争させるのであれば、それは機械製品ならべた性能テストでさえないだ ろう(欠陥品テストのようなものになる)。これはまあ本人も認めてたけど。 やっぱり負って来たものが違ってこその競技でね。努力と工夫と才覚が早熟エ リートに勝つ、あるいは、地道な努力が才能とやらに無惨に破れさってしまう、 とかってのがスポーツと人生の魅力なんでねえ。まあ別に倫理的には問題ない かもしれんけどね。この手の話は規制するべきかどうかという話にしちゃうと もうひとつおもしろくない。だからスポーツ倫理学じゃなくてスポーツ哲学が いいね。
なんか「記録」ではなく「作品」を生みだす商売(画家とか作曲家とか)の 場合はちょっと違うんだよな。こういう人たちはなんでも使いたいと思って当 然のような気がする。ドーピングして一生に一回のすばらしいパフォーマンス を見せようとするギタリスト、とか問題ないような気がする。十字路で悪魔と 取り引きしてもいい。でもスポーツマンだとおかしい。なぜか?フィギュアス ケート選手だと微妙な感じ。つまり?なんかスポーツに不可欠であると思われ る「競争」がなんかおかしいのかなあ。さっきのギタリストが「オクラホマ州 ブルーグラスギターコンテストのためにドーピング」だとおかしくなってくる もんね(名画『クロスロード』はどこだったかな。ミシシッピ?)。芸術家は 人間とは勝負してない(いやわからんけど)し、ダンサーとか肉体でパフォー マンスするのを除いて、「人間的な限界」なんてのはおそらくあんまり重要で ない。スポーツはやっぱり人間と、あるいは人間的な限界と戦うもんだわな。 てわけでやっぱり某氏の議論には納得してない。でも狭義の(ふつうに「スポー ツはアートだ」と言われる意味ではなく)アートとしてのスポーツってのもあ るのかな。もしそれがあるとすれば、某氏の議論はうまくいくかもしれない。 おそらく彼が考えているのはその種の(辺境的な?)スポーツなんだな。でも もはやそれはスポーツではなく肉体芸術かもしれない。その手の肉体芸術もス ポーツと認めろ、ということか。おもしろいよな。
いいですか、この時期心おちつかない原因の一つは、 思っているほど気温が高くないからなのです。ちゃんと暖いものを着たり、 膝掛けしたり、エアコン調節したりすれば楽になるのです。 心落ちつかないってのは実は生理的な現象なのかもしれないのです。 体温あげるためスクワットふたたび。やはりすこし楽になる。
一応雑用を平行して進める。がんばれがんばれ。
うは。「それなんて泥舟?」
某非常勤君と打ち合せ。いろいろ迷惑かけますがよろしくおねがいします。
ビールちょっと 飲んだだけで猛烈に酔っ払い、ゲロゲロ。死にかける。 誰かにシアノマイド盛られたとかそういう感じ。 加齢だけでこんなにアルコール摂取できなくなるってことはあるんだろうか。 死ぬのか。
なんとか生きてる。
あいやー、いろいろたいへんあるよ。
会議、会議、会議。死ぬ。もひとつ会議。
夕方、なんか猛烈に調子悪くなる。やっぱり寝るしかないか。 明日も会議とかあるんだよな。
ひさしぶりの13時間睡眠。これくらい寝ないとだめか。
アルコールに急激に弱くなっている件については、 当然ながら肝臓が爆発しているという可能性があるわな。 病院予約入れておこう。まあしばらく禁酒しときゃなんとかなるだろう(甘い)。
テプラ入手。 しかし18mmは太すぎるようだ。12mmのテープ買わないと。 はっ、本にもこれでインデックスつけときゃいいのか。
『「オカマ」は差別か』ポット出版。おもしろいなあ。 国内で「アイデンティティポリティクス」とかってので ガクジュツしているやつよりよほど勉強になる。 まじめだってことはいいことだ。すこたん企画vsポット出版なんてのもあったのか。 おもしろいなあ。ポット出版にはがんばってほしい。でもすこたん企画もがんばれ。
会議やだなあ。
1日に一つでも会議とかあると なかなか心落ちつけるのはむずかしい。明日はなにも入っていないのが 心のささえ。明後日は業務。まとまったことは明日一気にやろう。
そういや数日前に田辺保先生がおなくなりになってたのであった。 お世話になりました。
読書さえしてればハッピー。
表計算ソフト面倒。NumbersはExcelよりは直感的だけど・・・。
口角炎まだ完治せず。
PETA、日本での運動展開については誰かアドバイスしてやったらどうか。
はじまってしまった。在学生オリエンテーションとか。
うは、うかつなミスしてしまった。誤植のでかいやつ。このタイプのミス っていうのはもうどうにもこうにもならん。なぜお前はそうなのだ!とか腹が立つ。 ある種の不注意は道徳的欠点。人格の歪み。戦争とか行かなくてよかった。 医者にも警察にもならずによかった。とにかくお前は人様の迷惑にならないように すっこんでろ!な感じ。鬱。認知行動療法とかでなんかないかな。
なんかとてつもなく疲弊。
とにかくいろいろ片づけねば。 しかし逃避してしまう。
京都こそ、駅と若者向け繁華街と風俗店がべったりくっついている (というかいりまじっている)国内でも特異な街だと思うのだが。
なんか宴会らしきものにちょっとまざる。失敗。
またドロドロに寝てしまう。それにしても3月はひどい忙しかったな。 なんなんだこれ。
小雨で寒い。でもこうして温かくなっていくのじゃ。まずはお片付けしましょう。
卒業生のお姉さんを迎えての3・4回生お茶会。 卒業生来訪はありがたいありがたい。
いったん帰宅、また出てくる。心落ちつけて。あれ、あんなにちゃんと片づ けたのに本が出てこない。なぜだろう。あら、気をぬいてたら3段トレーもハン ギングフォルダーもちゃんと機能してないではないか。いかん。
夜になっても喉が渇かないという徳を身につけつつあるような。 飲めなくなってしまえば、 なんか新しいリラックス法・ストレス解消方法(ストレスというほどのものは ないけど)が必要になってくるような気がする。こうして人は山登りや釣 りをはじめるのだろうか。
一時逃避していたが、 気になっていた仕事をひとつ。 仕事はさっさとやらなきゃだめ。気になっていることがあるときは 他のことできないんだから。
この時期山菜が食いたくなる。んでなに作るかというとやはり 納豆汁になってしまう。冬場の食い物のような気がするのだが、 なんか私のなかではこの時期(春先の寒い日)のもの。 山菜などがとれるのは東北ではもっとあとの ものなので、貯蔵とかしてたものとかをこの時期に使うんじゃないだろうか。 納豆汁はイモガラがはいらないと「ホンテンネヤ(本物ではない)」。 と思ったら本場の人がずばりそういうことを書いてた。 http://blog.livedoor.jp/torakichi_blog/archives/50599719.html それにしても中国産山菜水煮とか怖すぎ。安価すぎる。
『マリー・ストープス伝』おもしろいなあ。ほぼ同時代で同じような活動し ているマーガレット・サンガーより名前が知れてないのは、なぜだろう。サン ガーの方が先だったからか。影響関係はサンガー→ストープスなのね。 東京帝国大学助教授(植物学)藤村健次郎博士も どういう方であったのか・・・やっぱり下僕体質なんだろう。うはは。webでは ほとんどひっかからないね。
中年男の趣味に求められるものは何かとか思弁してみる。
| 種目 | 入門 | 楽しい | 能力向上 | 競争 | 蘊蓄 | 世界の変化 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 釣り | 先達必要。 テグスの結び方も わからん。 |
わからん 工夫は楽しいだろう 生臭いの苦手。 |
かなり味わえる 装備も楽しいはず。 |
あるらしいが 基本は魚との戦い。 |
豊富 『釣りバカ日誌』 |
生態学的空間をつくりだす | イラチ向き。 |
| 山登り | 先達必要。 一人だと死ぬ。 |
むしろ苦しい でもハイにもなりそう。 |
あり。 装備そろえるのもよし。 |
あんまりなし。 自分との戦い。 競争ではなく交流。 |
意外にすくない。 『夏子の壁』? |
ない。 ゴミは持ちかえる。 |
魅力は感じる。 |
| 麻雀 | 修得すみ | 楽しい | 見込みなし | 競争そのもの | 『プロ』『アカギ』 『哭きの龍』『無礼打ち』 『スーパーヅガン』 |
財布を空にする | 仲間麻雀はよさそう。 |
| パチンコ | 不要 | 当たってるときだけ | ありえない | なし | 馬鹿な情報誌 | 財布を空にする | 爆発すればいいのに。 |
| 競馬 競輪 ボート |
不要 | 会場の雰囲気は 楽しい |
気のせい | お上との戦い | 『マキバオー』 『ギャンブルレーサー』 |
財布を空にする | ジジイになったらやろう |
| ホンビキ 手配賭博 |
不要 | 猛烈に楽しそう 「さ、入りました!」 |
ありそう | シノギ | ほとんどなし。 『ドサ健バクチ地獄』 |
逮捕/死亡 | 犯罪には 手は出しません。 |
| 模型 美術 |
不要そう | わからん。 | いろいろ工夫するのだろう | 基本的になし? | いろいろ 『丸』 『太陽』 |
額縁 | 考えたこともない |
| 俳句等 文芸 |
不要? | 鑑賞は好き | するかな | 微妙にありそう | あり | 自費出版 | 本業と近すぎる |
| 書道 | 必要 | 意外におもしろそう | 伸びしろあり | ないだろう | あり | 字がうまくなる | 魅力あり |
| お茶 | 必要 | 楽しいと思う | あり | ないだろう | むしろ蘊蓄が本体 『へうげ者』 |
心の平安 | 金銭とのつながりが嫌味 |
| 語学 | 不要 | うーん | 伸びしろあり | 考えない | いろいろ | 仕事に役立つ | ほとんど本業の一部 |
| 切手等 収集 |
不要 | うーん | なし? | 考えない | 興味深い | コレクション | 意外にかっこいい |
| ジョグ 水泳 エアロビ |
不要 | 楽しい | 少し | なし | 蘊蓄いらん | 自分の肉体 | 理想的 |
| ダンス | 必要 | すごく楽しいはず | 少し | 友好 | 蘊蓄ではない 『テレプシコーラ』 |
エロい動き | サルサがよいが エロ中年呼ばわりされる |
| バイク 自動車 |
不要 | わりに楽しい | 少し | 危い | 豊富 『頭文字D』 |
過失致死 | 危険すぎる お金がかかる |
| 楽器 | ほんとは必要 | 楽しい | もううまくならない | 最底辺から 抜けだせそうにない |
豊富。『ベック』 『デトロイトメタルシティ』とか |
"
When the music is over, it's gone in the air. You can never caputure it again." |
本命 |
| カラオケ | 不要 | わからん | したくない | 交流・友愛 | 皆無 『俺節』? |
同上 | 死んでもやらない |
あれ鉄道温泉旅行、盆栽菜園、カメラ、普請造園とかまだまだメジャーなやつがあるぞ。 天文や信心や犬、鶏、鴨鹿熊もあるか。世の中は娯楽だらけじゃないか。 私てばほんとに人間が狭いよな。
とか逃避しつつ心理的障壁のあるやつも1件片づける。
ハンギングフォルダにテプラでインデックスつけてとてもいい感じ。 予算が動くようになったら残り二つの引き出しにもフレーム入れよう。 さて、明日から3日間がんばりましょう。