我が社は臨時休業日なる日。前々から予定されていて臨時休業とはこれいかに。 単に時に臨んで休むっていう意味なのか、それとも一時的であって倒産したわけじゃないという 表明のためか。 ごくろうさまなことに事務系は動いている。休業しているのは 教員だけみたい。火曜日と木曜日の授業回数をそろえる工夫なのだろう。 無理して14(あれ、15か?)にそろえる必要もないのではないかと思う。 14か15のどっちか、ぐらいでいいじゃんね。
東大路はバスが遅くていやなんだよな。京阪使った方が早いとかってことあるだろうか? さすがにそれはないわなあ。
百万遍。
なんか4月にはいって読書量が減ってる。連休は本読みましょう。 図書館開けてほしいなあ。
創立記念日。連休突入。心落ちつけていろいろ態勢を整えねば。
Remember the Milkは期日を入れるインタフェースが悪いんで 1週間〜1ヶ月スパンでは使いにくいけど、 その日にやることを書き出すには悪くないな。 「追加」のボタン押してから入力するんじゃなくて いつも入力欄があって、テキスト入れてから「追加」ボタンを押すべき だと思うし、 その際、入力で「今日牛乳買う」「明日ゴミ出す」「5/7 授業」とかで「今日」「明日」「5月7日」の期日が 一発で入力できるべきだと思う。 私はいま自分がなにやってるのか 忘れてしまうことが多いので、書いておくのは結構よい。 でもこれならメモ帳で十分か。
窓を掃除したくてしょうがない。前に柄つきモップでがんばったのだが、 もうひとつきれいにならない。 当局には何度もおねがいしているのだが、 どうもやってくれる様子がない。足場はないことはないのだが、 「大学教員、研究室窓拭き中に転落死」は避けたい。 命綱用のロープとかないし。どうしたものか。
あら、起動ディスクにエラーがあるのに修正できない状態になっている。 まあ動いてるからいいけど。Leopardに乗りかえるときになんかすればよかろう。
なるほど、gmailのインタフェースの方がRTM本家より洗練されているな。 本気では使わないけど。しかしこれでは本家はいったいなんなのだ、 という感じになるが、そのうちgoogleが買い取るんだろうなあ。 買いとってもらえればいいけど、同じもの作られるとアウトなのか。 IT企業ってむずかしい。でもいろんなtwitterだのtumblrだの アイディア一発でほんとにまだまだ可能性があるんだなってことが 最近わかってきた。力のある人には楽しいジャングル?
心落ちつけてコツコツ作業。地味な作業も自分の能力を発揮していると 感じられれば楽しいものだ。
うう、換装したディスクからカチカチいやな音が。シークエラーか。初期不良なのではないか。 幸運にも保証書発見。ハンギングフォルダのおかげだ。偉い!でもASKULは 保証書にハンコくれてないけど、なんか面倒になりそうだなあ。・・・しかし すぐやる夫はASKULにさっそく電話するのだ。うはは。ロジッテックはあとまわし。 すばらしい仕事ぶりだ。1年前ならここまで3時間ぐらいかかってたであろう。へた すると1ヶ月かかってたわなあ。あれ、飛ぶ前にバックアップ取るべきなんだろうか。 前にディスク(今は外付けケースにはいっている)にはいっているやつで十分か。 どうせiTunesの音源だけだから放置か。こんなんずぶの素人さんはどうするのかなあ。 バックアップとかもう普通の人には取れないよな。コンピュータは災厄。 でも壊れたらそれまでと思えばそういうものなのだろうか。
某社からお手紙が届く。
・・・次年度においても委嘱する場合は、以下の判断基準に基づきます。(1) 略
(2) 略
(3)科目のカリキュラム上の位置付けと教育目標にそった授業の計画と運営の 力量があるかどうか。
(4) 大学の諸規則を遵守するとともに、誠実に授業を遂行してきたかどうか
うはは。まあそりゃそうだろうから別に文句はないけど、もうちょっと文面練ってもいいと思うんだがどうなんだろう。我が社もあれかなあ。
早起き、もう夏。しかし早すぎたか眠い。でも朝の2時間はほんとうに 価値がある。今年の連休はぜんぜんお得感がない。
それにしてもほんとに短期記憶がまずいよ。『メメント』の世界だわ、これ。 脳梗塞とかじゃないだろうな。あ、『消しゴム』の可能性もあるのか?やだなあ。 いや、これは年齢的に違う。来るなら若年性じゃない方だ。
あれ、ベルトがゆるくなったような気がする。痩せた?・・・いや 薄着になっただけか。
なかなか充実した午前中だった。会心。
川端ニックへ。ダンベルや体操用マット、チューブとかもあるなあ。今回は見送り。
夕方もう一回研究室。片付け。もうちょっとコツコツしながら 一応ディスクのバックアップとっておく。・・・む、 とれた。これで飛んでもいいや。
なんか今日は非常に生産的な日だったような気がするぞ(たいしたことはしてないけど)。 気温が上がったからか。
うは、web 2.0的恐怖を知る。 last.fmでは「友達をさがす」ってのがあるわけだが、 これがgmailのアドレス帳をインポートできてしまう。 実際やってみると何人かヒットするわけだが、 これって極悪すぎるな。こっからまた別のデータ掘りかえせるだろうし。 知らん人がやってしまうだろう。だいたいgmailのパスワードを last.fmに教えるってのがどういうことなのか。(私はすぐに変更したけど) (わたしはわかっててやってみたが。こっちの方が悪か。) 同じことはtwitterもできる。
まあしかし、この日記のタイプの最大のライバルはブログではなく twitterであることがわかってきた。 twitter書いてるとほとんど同じリソースとられてる感じがする。 当然こっちの方が自由度は高いけどね。socialであることを求めなければ 別にこれでいいわけでな。各種SNSほど人様に気をつかうわけにはいかん。 mixiはそろそろ終りか?
あと1時間早く起きたい。
今日は集中力ないなあ。やってることが難しいからか。
夕方から ビール飲んでしまい、 気づいたら飯も食わずによっぱらい。いかん。アル中?
けっこうよく寝た。
読書会もどき。
眠い。今日はおしまいだな。
今日はそこそこ仕事したような気がする。明日はゆっくりしよう。
豊田市の事件恐い。 同じ手口で何度かチャレンジしているうちに、ちゃんとイメージできるようになり、 ついに犯行を成功させてしまったのだろう。いや、むしろ犯人としては 成功ではなかったのか。十分イメージできずにいつも 失敗してきた奴なのかもしれない。今回は予想外の大失敗だったのかもしれない。 まあしかしいずれにしても、頭のなかで何度も何度もそういう手順を 考えていたに違いない。このタイプのは早晩つかまると思うけど、恐いから死刑かもなあ。
一日を充実してい生きるために仕事。あれ、LAMYのペンがどっか行った。
まあでもなんかちゃんと遊ぶのが苦手だってのは大きな弱点だよなあ。 メリハリのない男。そういやお祭りやイベントとかも 昔から好きじゃなかったような気がする。盆や正月もテレビ番組かわったり いつもと違うもの食わされたりして苦手だったような。軽い(?)自閉症だわな。 内省してみると、 どうも遊ぶのが苦手というより、なにかが変化したり、なにかに対応したり、 なんか判断したりするのがいやみたいだな。旅行や出張が嫌いなのとも同じ原因だ。 やはり牛とかラマそういうものに近い。せめてゴリラかボノボに。動物園とかの ゴリラも不機嫌そうだわな。
午前中まずまず仕事。
夕方LAMYは無事発見された。しかしペリカーノジュニアも行方不明。
さて、片付け。つみあがっている書類はすべてハンガーフォルダに 呑ませればよいのである。様子を見て本棚のフォルダにしまえばよいわけですわ。
『テニミュ』の続きみてたらなんだかおもしろさがわかってきた。
早く目が覚めてしまう。日が長いのはよい。
午前中、つい余計な読書。ほんとに余計。 なぜ時間ないときにかぎって本読みたくなるのか。
ハードディスクの件でASKULやLOGITECHと電話。 対応はまあOK。店頭販売で買うより楽か。
3回生ゼミ。調子あがらず。連休モードというかそういうモード から脱出するのにまた時間がかかるわな。
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』。よい。
音楽はちゃんと選択して短時間だけ聞くことにしよう。
3回生宴会。宴会も業務のうち。よっぱらい。明日からしばらく禁酒。
twitter。うーん、やっぱりこっちの方が書きやすいか。 っていうかtwitterのよさは、ブログやらに比べて他人の目をあんまり 気にしない自分用ログ、ってとこにあるんだと思う。でもここもそうなわけで、 ここと比べてあんまりアドバンテージがなかった。アイディアは○。 でも逆に考えると、みなブログではしんどい思いをしてたのかもしれん。 tumblrとかはまだ使いかたがわからん。
試供品ウコン入り胃腸薬「御岳百草顆粒」。なんか効きそうな味。 漢方薬とかも凝ったらおもしろいんだろうなあ。嗜好品にもなりそうだ。 老後の楽しみにしよう。鉄瓶で薬煎じたりするのだ。
恐い病気も発生。すかさず対策。 どうでもいいけど、寄生虫やら細菌やら、 あんまり繁殖力がつよくてすぐに宿主を食い殺しちゃうようなのは あんまり広がらないわけだよな。宿主すぐに殺したら広まりにくいし、 宿主の方でも変異や淘汰とかで対策するから。そういうわけで感染症とかは だんだん穏かになっていく。 現在ふつうに見られるおなじみの真菌たちも以前は猛烈に凶悪だったかもしれんと 考えるのはなんだかおかしい。
Gmail + RTM よい。
1回生。調子あがらず。なんか頭がまわらないというか口がまわらないというか 舌がもつれるというか。 授業用の頭にするのにあと1日ぐらい必要。一人爆撃。 コミュニケーションシートに「本当に追い出すとは思いませんでした」とか 書いている学生さんもいるが、 そうか、高校生は教室から出されるなんてことはあまりないわけなのだろうな。 出しちゃうとなにするかわからないから(っていうか出してくれた方がありがたいわけで) 出せないわけだ。でも大学では授業に出させる必要はないのですよ、と。
吉田。やっぱり調子悪いなあ。研究室戻る。ディスク再換装。
新しいディスクは異音なし(あたりまえだけど)。でも要観察。 そういや、本気でハード的にディスク飛ばしたことったあったかな(ソフト的には 何度もある)。
金曜日は3コマ連続で授業しなきゃならんので、 どうやっておなか空かないようにするか、血糖値下げないように するかが課題。キットカットとか用意しておけばいいか。
我が社の某食堂のMサイズのライスは普通の学食ならLサイズだと思う。女子は Lライスとは頼みにくいからではないだろうか。でも体育会なら女子でも食える だろうとは思う。
講義。今日は2人組を爆撃。まあこの時期は恒例か。そういうことしてると当然調子あがらず。 来週からはなんとかしたい。
大学院。4回生ゼミ。
伏見憲明先生の対談集読んでたら、田中美津先生の写真があった。なるほど、 こういう人なのか、とか。他も名前は見てるけどどういうルックスか知らないっ て人がたくさんいて、やっぱり写真は重要だよな、とか。でもまあ、ぼんやり した印象が像を結んだとかそういう感じ。最初から写真見つつ読んだらずいぶ ん印象が違う、とかってことあるかな。ちくま新書とか最初から写真つけてる けど、岩波新書みたいに載せない方が公平な判断できるとかあるだろうか。ど うだろう?実は、田中美津先生その他なんかエロなりセクシャリティなりジェ ンダーなりに関する文章書いている人については、ほぼ意図的に写真とか探さ ないようにしていたことに気づいた。いや、違うか。ルックスには関心あるけど、「探す」という 習慣がなかっただけかな?速水由紀子先生や瀬地山角先生もはじめて見た。もっ と早く写真見てみてもよかったのに。 もの書きとか犯罪者とか、「顔を見てみたい」って思うのはなぜなんだろうな。 そういや会ったことのある人の文章を読むとそ の人の声が聞こえそうなときは多いよな。一方で、あんまり感じないタイプの 人もいる。どう違うんだろう?
3日働いただけでなんだかあれだ。
あら、業務連絡失敗。ごめんなさいー。
雨。気温上がらず、諸般の事情で裸足の足が冷える。
知的好奇心ってのはどういうもんなんだろう。
あ、iTunesのスクリプト使うと歌詞とってきて音源ファイルに入力できるのか。 すげー。 っていうかこうのはふつう使ってるものなのか。
ディスクを有効利用するために「裸族の頭」を買ったけどうまく認識しない。 なぜだろう?・・・あれ、マシン再起動したらとりあえず認識してDisk Utilityで見える。・・・いや、なんかフォーマットが うまくいかん。もうやめ。時間の無駄。
ちゃんと動くケースを差しかえて動かしゃいいや。まあ6〜30GBぐらいのを いくらあつめても同じかな。2万円で300GBぐらいの外付けディスクが買える時 代だもんな。まあ~/Documentsフォルダ5GBぐらいを6GBのに入れておく。テプラ 貼っておこう。
今年はいろいろ細かい学内委員がまわってくる。
わりと落ちついて仕事しているのだが(しているから?)、時間がたつのが速すぎる。 は、それはiTunesの歌詞カードを見ながらマービンゲイ歌ったりしてるからだ。音楽は 時間と集中力を奪う。web日記やらブログやらを巡回する時間は最近ずいぶん減ったような気がする。 他人の思考とかに興味を失なったのかもしれん。
「知ってる」とか「わかっている」っていう感じ。やっぱりまずは 量的なもののような気がする。広く知ってれば深く知ることもある。おそらく狭く深くってのは 実はありえないんだろう。まあ広いとか狭いとかどうでもよくて、量。「深い」「しぶい」とかってのがどういうことかはわからんが、 量ならわかるぞ。 それは使った時間の量と密度。「なんでもネットで検索できる時代だから」とか嘘っぱちだ。 「イノーマス」とか「ヒュージ」「インメンス」「マッシブ」「ジャイアント」「赤色巨星」「質量兵器」 (ちょっと違うか)とかって言葉をかっこいいと思うようになるべし。「巨」なものはなんでも偉い、と。 学生さんには「とりあえず量だ」と 指導するべきなんだろう。自分にもね。もっともっと星人。
私もamazon古本でも出して、屋号をなのってみたい。 なんか名前考えよう。っていうか、やっぱり雅号とか筆名とか大事だよな。 自分が一丁前になったと思ったら自分で名前をつけたり偉い人に名前もらったり するべきなのだ。実名は使うものではない。「渇望書店」じゃだめだが、「邪望書店」はいいなあ。 ハダカイワシ堂とかメクラカメムシ亭とかそういうのもいいか。
机のおかたづけから。あいかわらず三段トレーは働いていない。 なんかおかしい。場所が悪いのかな。そうだろうな。机ではなく、 部屋に入ってイスに座る前のところに置くべきなんだろう。
ブログ読んでまわってたら昨日話題になった記号学会のシンポの話がちらほら。 怒ってる人もいる。 あ、そんなおもしろいなら私も卒論指導の勉強しに(?)行くべきだったのかな。 記号論やら表象論やらメディア論やらなんかピンと来ないのはなぜなんだろうな。 どういう学問なのかぼんやりとした印象さえないっていうか。ゲンダイシソウ? ゲソダイオンガクの話とかどの程度内容に踏み込んで解説してくれるのか 聞いてみたいような気もするけど。
やっぱりYouTubeは可能性があるなあ。 昨日感心したのはこれ。 Keith Sweatの名曲"Nobody"。この手の芸は、細かい工夫がある閾を越えるとおもしろくなるのだが、 その閾ってのはどこらへんにあるのかってのは難しい。
まあでもこの前 『音楽する精神』とか読んでたら、 音楽をどうやって演奏しているか見たいものだ、とかってフレーズがあった。 たしかにそういうところはあるよな。CDとかで聞くってのは音楽経験としてなんか足りない ところがある。音楽ってのは演奏されている場で楽しむものだ、とか。 こうして一人で音楽だけ聞いてるのは、たかだか70年ぐらいの歴史しかない。 たしかに、ある状況で一人でラジカセでラジオの音楽を聞く、とかって音楽経験もあるんだけど、 それは「一人部屋でラジカセを聞く」という音楽体験なのであって、「ラジカセ」に焦点がある。 なに書いているのかわからんけど。
ふう、一件終了。仕事まじめにするのは重要だ。 なんか私の世代ってのはなんかをまじめにやるってことを軽視したり 軽蔑したりしているような気がする。まじめにコツコツやるのは かっこ悪いことなのだ。なんでだろう?10才下はそう考えてないような気もする。20才上も そうは考えてないような気がする。 世代論?
いったん帰宅。奥さん、端境期とはいえ、国内産ニンニクが1個598円ですよ!こんな値段ついてるの はじめて見た。 中国産は3個で100円。いったいなにが起こっているのか。 まさか料理屋で1個600円のニンニク使ってるとは思えないわけだから アレなのにね。 ここしばらくアサリが市場にないのも怪しい(だからボンゴレ食えない)。
中古CD。
地べたで昼寝から起きたら夕方。
授業準備。あら、前回なにしゃべったか記憶が。
Emacs Museは優秀なのだが、org-modeとかとテーブルの表記法が 違ってちょっとあれだ。開発者どうしで相談してほしいのだが。
水道水を入れた2リットルペットボトルでアイロン体操(わざわざそのために買った)。 中年男が馬鹿すぎ。やっぱりダンベル買おう。
【以下の記述は記号学会とはまったく関係ないいつもの独白です。本当。学会について なにも知らんし。 】 それにしてもボーイズラブ、どうなんだろうな。どうなんだというかどうで もないと思うのだがどうなんだろう。 セクシュアリティがどうのこうのという話 ではないような気がする。女の子向けエロ本、でいいじゃん。 なんかそれ自体を分析したり語ったりする価値があるもんなんだろうか? 作品論や作家論、技術論ならわかるけど、それ以外になにする価値があるんだろう。
ふつうの少女漫 画・少年・青年・OL・主婦・中年男向け漫画・エロマンガ・レディースコミッ クと同じく読めるやつはほとんどないと思う。でもエロ本にもよいものもある だろう。私自身はたいていのその手のはこう自立してないっていうか、「薄い」っていうか、ありきたり の絵や描写、心や体の交流以外(風俗描写とか豆知識とか)が描かれてないのがが 特に気になるってのはあるけど、でもそれもふつうの凡庸な少年少女漫画も同 じ。いくつか「これは傑作だ、読め」ってのがあればいいんだけどね。もう ちょっと裾野が広がればそういうのも出てくるだろう、っていうかそれがよし ながふみなのかなあ。「ごはん食べた」はそこらへんの薄さに気づいて濃くし ようとしているのはわかる。モーニング2のレズ漫画の方がおもしろいだろう (ここ2回ぐらい買いそこねてるか)。
まあ女の子の方がエロいのは昔からそうで、男の子がドラえもんや聖☆せい や(ちがう)のことを考えているときにに女の子はチューについて具体的なこ とを考えているわけだからして。 あれだよな。三浦みつるや村生ミオ あたりが少年漫画でエッチ系ラブコメやりはじめたころのは新鮮だった けど、女の子はすでにあれだったわけだし。少女漫画読んでるある日、「女 の子雑誌にエッチなことが出てこないのは、彼女たちは想像力豊かでチュー以 上の描写は必要ないからなのだ!チューが全部であり単なる象徴なのだ」と気づいた時は衝撃だったね。 中三か高一ぐらい。頭悪すぎ。そういう意 味ではBLのくどいエロ描写は女子の想像力がなくなってる証拠?
まあ漫画雑誌が細分化しすぎたとかってことはないのかな。 昔の『マガジン』『ジャンプ』『週マ』『別マ』とかってどれも 多彩なラインナップで、横に趣味が広がる感じがあったけど、 最近のは同じような理念の漫画が大集合しているもんね。BL専門誌とか横に広がらんだろう。 そういうんでは、昔の『プレイボーイ』(月刊の方)なんかも偉かったんだよなあ。エロで ひきつけて(アメリカ)文化や政治その他を教える。総合雑誌ってのは、『世界』『中央公論』とかじゃなくて ああいうものだ。
漫画批評だったら、BLよりむしろ(ちょっと前女の子向け画だったら)『NANA』や『ハチクロ』の方が いろいろ考える価値がありそうな気がするなあ。私だったらハチクロはOKだけどNANAはだめだと思うわけだが。 羽海野はやおいやってたんじゃないだろうか。
だいたいBLというククリが大きすぎるよな。「漫画が好き」ならOKだけど、 「スポーツ漫画が好き」はなんかおかしいわけだから。あれ、しかし「エロマ ンガ雑誌が好きです」はあるか。でもこれは漫画が好きなんじゃなくて、それ を使ってなんかするのが好きなんだろう。あら?「スポーツ漫画が好きです」 は大丈夫かな。でもその場合は『キャプテン』とか『アストロ球団』とか具体 的な作品が頭にあるわけで、スポーツものならだいたい好きってわけじゃないような気がする。
まあカルスタみたいなんはキリがなくて考えたり調べたりする気にならん。 っていうかそういうカルチャーが生み出され消費される速度は、研究とかの速度より上なわけで、 そこらへんがまじめに指導する気にならない理由かもなあ。情報なんやら学なんかもそうなんよね。 学問ってのはすでに終わったものをいじるものだ、とか。
というわけで、腐女子問題とは、実は、文系・社会学系大学教員にとっての 卒論問題なのではないか、という唐突な結論とかどうか。それは教員が本気ではおもしろいと 思えないのに、「うちの学部ではなんでもできます」とか宣伝してるよくある学部学科での、 それで卒論書きたいという学生をどう指導するかという問題である。とりあえず名作募集だな。
うーん、やっぱり歴史研究だな。ふつうの文学史・文化史のアプローチ。 その線で考えよう。たくさんいるであろう 同好の後輩たちのための決定版作らすってのはよいアイディアかもしれん。(すでに ちゃんとした研究がなにかあるのだろうか。要調査。)
あと、ボーイズラブ読む人々がどういう人々か、 ってのが実証的・統計的に出て、なんか意外な特徴があれば、そりゃたしかにおもしろいだろう。社会調査みたいなのはやりやすいけど、 社会的属性だけじゃつまらん。 インタビューとかの質的調査はもっとくだらん。 どういう心理的特性をもってるかとか。 しかし性欲尺度とかその検査方法とかそれ用のうまいのがまだないかもしれん。これは心理学や性科学に属するわな。 この系統は尺度を検討しているうちに簡単に5年や10年たっちゃうからたいへんなんだよな。
そういう実証的なのがあんまりない状況で、思想しちゃうからなんかわからん 話になっているのではないかと思う。まあもうすこしすると心理学の人々がい ろいろやるだろう。ジェンダーとかジェンダー規範とかそっちよりに関心ある人がやるからどうしても 「思想」になっちゃうんだわな。思想は私にはつまらんです。
しかしまあ自分の仕事についても知らんことばっかりだよな。 どうしたもんかなあ。
衣笠。いっしょうけんめい。やっぱり1人爆撃してしまう。めずらしい乖離型。うーん。うーん。 私がダメだからなのだろうか。他の学校で行儀作法とかそういうことについて 考えたくない。まあなんか困難を抱えているんだろうから、誰かがどうにかするべきなのかもしれないけど、私はどうする気もない。
2回生ぐらいのゼミ課題に、Wikipedia(ja)乗っ取り改善計画、とかってのを思いつく。 成績はwikipediaの一項目をどの程度改善したかで評価するなんての。 独自研究不要だし、文章の練習になるし世間にも貢献(?)できるしおもしろいかもしれん。 実際、長めの項目ひとつちゃんと書けるようになればふつうの大学生としては十分な気がする。 卒業ロンブンとかやめてオンライン事典編集ってのはよさそうだなあ。 でもやめておこう。 でもwikiはうまく使えばゼミにはよいかもしれんな。用意しておくか。
ミクローシュの『コチシュ・ゾルターン』とか読む。 数年前のコチシュを作家が1年観察したレポートのようなもの。なかなかおもしろい。 『のだめ』好きな人はぜひ読むとよいと思う。本物の天才オレ様がどんな感じで 生きてる(ように他人に見える)かってのがわかる。 最高レベルの音楽家というのはいろんなことを考えているなあ。まあ なんの世界も深いしプロは素人には理解できないようなことを 考えている。指揮者ってのはまあ音楽家の最高峰なんだよな。楽長。 とはいえ、コチシュが振ってるCDはもってないと思うし、 そもそもクラシックを新譜で買う気にはなれないけど。
昼の件。問題をかかえている人を見つけた場合はやっぱりなんか 適切にケアするべく手配するべきなんじゃないかという気もするのだが、どうなんだろな。 大学はそこまで面倒見る必要はないところなのだと言いたい気もするが、 でもそうでもないような気もする。 でもそういう管理とか過剰にするってのもどうなのかという気もするし。 おせっかいなのはいかん。 研究機関なのか教育機関なのか収容所や治療施設なのか。まあ他所様はほうっておいて 自分とこについて考えることにしよう。でも学生様からしたら教員がどこからもらってるお金で主たる生計を立ててるかなんてあんまり関係ないけどね。
ソフトスキルの問題。なかでも自己評価をいかにして高めるか。 まわりは自分に関心があるはずだ、もっとかまってくれるべきだ、私はかまわれる価値があるという オレ様だけど重要な感覚ってのはどうすれば手に入るか。 まあまず大学教員が各種ソフトスキル高めないとな、という結論に なっちゃうわなあ。でもそれは実際には私のようにソフトスキルない人間を 次第に淘汰していくことによってしか達成できないのかもなあ。困るなあ。
早く目が覚めてしまう。日が長いのはよいことだが、 睡眠不足はいかん。
須原一秀『自死という生き方』。四刷。売れてるようだ。内容は正直つまら ん。 いろいろたいへんだったのかもしれないけど、正直なんか薄くて「奇書」 とも言いにくい。 いくらなんでも勉強が足らんだろう。 自分の生き死にがかかって いてこの勉強とはどういうことなんだろうか。そういうものなのかなあ。 たとえば、「自殺ってのは他人に対する害悪であり(prima facie)道徳的不正だ」っていうチェス タトンあたりの見解とか(私も同意する)、世界の豊かさとか、生の充実とか、まだ体験してないめ くるめく快楽とか、自分の判断の甘さや先見の明のなさの可能性とか、そういうの とかをちょっとでも検討してみた形跡すらないのはなんともいえないいやな味がする。 検討っていうか参照されているのはソクラテスと葉隠と三島とキューブラ・ロスぐらい。 もし西洋哲学が専門ならせめてヒュームとカントぐらい検討してみるもんだろう。 おそらくこれは(少なくとも伝統的な意味では)テツガクではない。 『完全自殺マニュアル』の方がテツガクしてると思う。 でも通俗的な言い方をすれば、だからこそ死ねたんだろうとも思う。 個人的には哲学するには生命力やあざとさをいとわない強い欲望が必要だってことがわかったのが唯一の収穫か。そりゃそうだよなあ。 どういうひとだったんだろうな。どっかや某空間で顔あわせていたのかどうかよくわからん。googleで画像検索してもすぐには見つらない。でもまあ自殺の哲学史は誰かちゃんとしたものを書くべきだわな。
あら、Gmailって☆つけたやつに返事すりゃちゃんと☆消してくれるのか。 RTMとの連携もすばらしい。
『シュトラウス=ホーフマンスタール往復書簡全集』おもしろいなあ。 まあ一気には読めないけど。
セーケイの『バルトーク物語』も読んだり。これはカルト信者の文章を読んでるようで 気持ち悪い。この人もお手つき弟子なのかなあ。バルトークはほんとに鬼畜だから。
2回生。パンキョー。
2回生コンパ。
あら、記号学会さらにネット上でもりあがってるのか。 なにがなんなのかさっぱりわからんな。藪の内。記号学会らしいや。うははあ。 かかわらないようにしよう。・・・うは、いろいろおもしろいことが。これは危険すぎる。一昨日の記述には 注記しといた。私は学会とまったく関係ないただの大学教員です。
あら、歯ぐきがちょっと腫れてる。歯磨き励行。
ベトベンぐらいは楽譜やスコア見ながら聞くべきかなあ、とか。 私はソナタ形式をどの程度意識して聞いてるんだろうか。
『日本の作曲・21世紀へのあゆみ』ってシリーズすごいなあ。 9年で45回コンサートしてCDに残していくという企画。 企画した人々はすばらしく偉い。そう、オケ曲とかいらんのだよ。 日本の現代音楽というと、武満を中心にした武満史観みたいなものがあるわけだけど、 主流はやっぱり三善先生とかなんだよな。人気としては武満先生が群を抜いてる ってのはアカデミックな先生たちにはけっこう脅威だったろうし思うところも あったんじゃないだろうか。 イケベエとかってのは独特な位置にいるよな。 ここらへんだれか正直なところを書いてほしいな。 小倉朗先生の「四つのフーガ」や池内友二郎先生の「四重奏」とか入野義朗の「六重奏曲」とか、むかしの曲なんかもよく書けてると思う。 「日本人作曲家スタイル勉強中」とかそういう感じ。黛先生とか若いときから きっちり書けすぎて、なにやればいいのかわからないようになってるのがわかる。 こういうの比べると武満先生とか サウンドはしてるけどなんか形式感がなくてあれだ。
3回生ゼミ。がんばれがんばれ。
会議。最近会議がほんとに苦手。
日本のゲソダイ音楽聞きながら 中村明日美子の『同級生』読んでみる。読めるが、これ読んでる腐女子のなかで吉田秋 生の『夢見る頃を過ぎても』読んだことある子はどれくらいいるんだろう。ま あでもこっちの方がコンテンポラリーなのかな。書く方としては日常生活恋愛 心理ものの少女マンガってジャンルは飽和している感じがあるのかもなあ(あ りそう)。いろいろ名作があるのでもう書けないとか。実際、 たんに「学園もの」「会社もの」てのはかなり難しいだろう。 ふつうのエロ本が飽和しているのと同じ理由だわな。 もっとも、エロ本については画風で勝負するってのはありそうだ。
少女マンガにとってエロはあれだったわけだが、 いったんエロもOKになってしまえば、まあエロい生活そのものは 同級生たちの誰でもしている子はしている し、相手を選ばなきゃいつでもできるわけで なんかわざわざマンガで読む必要もないわけだしなあ。 (ここはそう簡単にいかない少年たちにとってのエロマンガとちょっと違うところがある。) 制作者としてもなんかおかしいから書けないのかもしれん。 歴史もの、SF、音楽、スポーツなんかが定番の題材なわけだが、そ うしではなく学園心理ものとかを成立させたいときにどうするか。 人生経験や調査が不足していると書くべきことがないのかもしれない。 つまり、いかにしてただの「学園生活恋愛心理読みあいもの」を成立させるかという課題なのかな?これはたしかに難しい課題かもしれんな。 そもそもそんなジャンルは少女マンガにしかなかったわけだが。 気のきいたラブコメ・エロコメはいつでもおもしろいしニーズもあると思うんだが、むずかしいんだろうか。映画だったらベタにつくってるような気がするけど、そうでもないのか。 ここ10年ぐらい以降の少女マンガがどうなっているか調査するべ きか。
あとおそらくもう一つ重要なのは、女子どうしの葛藤やルサンチマンや順位づけに関する 解釈なんだけど(どういうわけかモテだの非モテだのと強い関係がある)、 まあでもこんなこと妄想してみても一銭にもならんな。というか、 こういう妄想もどきはいくらでもできるけど、ふつうはただの 根拠のないお話にしかならんような気がする。解釈ってのはそういうことなんでそれは それでいいんだけど、おもしろきゃいいんだろうか。文学とかって よくわからん。
まさか警視庁から毎日お手紙をもらおうとする身の上になるとは思わなかったなあ。 gmailのフィルタでアレする。
なにかを記憶するより忘れる速度の方が上まわった感じがする。どうしたもんかな。また本を探してイライラ。だめ。時間は飛ぶように過ぎてくし。 なんかしょぼしょぼ。
『テニスの王子様』1巻から。これも最初の方は読める。女子も出てくるし。 っていうかそもそも女子目線ではじまるのね。なぜうまくからめることが できなかったんだろう。 最初っから主人公が完成しちゃってるマンガって展開が難しいんだよな。 (それではじめちゃうと主人公の内面が書きにくい)
「メールきょうとふけい」も欲しいなあ。
あら、GmailでのRTMの表示がおかしくなった。
1回生。吉田。 もう一度研究室。
メールけいしちょう、不審者はいろいろ活動しているなあ。 でももっといろいろありそうだけどなあ。
できれば一回ひっこしし机まわりのケーブル張りなおしたい。
また本探して時間使う。どうしても見つからない本が3冊ほど。 うーん。明日学生にバイトたのむか。なんていうか、ぜんぶ図書館に移管して管理してもらうって 方策を本気で考えるべきかもしれんな。 っていうか そういうのも会社の当然の機能の一つだし。そもそも会社のお金で買っていただいたものは もともと会社のものだし。一部の「消耗品」扱いのは会社のものか自腹かわからなく なってしまっているのだが、それも管理してほしい。 でもその場合、これから20年ぐらいこの会社と運がよければをともにすることになるわけで、 もちろんそれでよいのだが、定年退社したときに返してもらうわけには いかないだろう。それでよいかというとなかなか難しい。まあ定年まで生きてるか どうかは微妙だけど。倒産したらどうなるんだろう。クビになったらどうなるかも 考える必要あるんだろうか。
明鏡止水の心境かあ。
21世紀に 残したい少女マンガ100。2000年ごろのだから古いわな。 作品で7割、作家で9割ぐらいはクリアしてるか。リスト的にもどうかな。 なんか80年代にかたよっているような気がする。おそらく私と 同世代かちょっと下ぐらいが作ってるね。大物だと川原泉のよさがさっぱりわからんのだよな。 もっとも、こういうのやるときは10年以上前の作品とかじゃないと 意味がないっていうのはあるな。
上のはネットとか使ったらしいが、このweb作っている人のマンガ100選とかだと、まあ私とかとはぜんぜん違う傾向だし、 いろいろ重要な作品が落ちてるような気がする(諸星大二郎やジョージ秋山や高橋留美子が入ってないのが信じられん)。1作家1作品にすりゃいいのに。まあ でもやっぱりマンガ鑑賞歴は自分語りになるわな。それはよい。どういう マンガを読んでるかでどういう人かがわかる、ってのはあたりまえだな。 むしろ、あなたの人生になんらかの影響を与えた作品ベスト10、とか すると意外に手塚治とか落ちてスポーツものとかが上がってくるかもしれん。 最強は「第三野球部」か「キャプツバ」か「スラダン」や「釣りキチ三平」ではないだろうか。 カムイとかも上に来る?いや、駄作だけど人々の人生には重要なんてのが ありそうだな。「タッチ」とか一部の人にはそうだったのではないか。 いろんな意味で「同棲時代」「ハレンチ学園」とか。「東京ラブストーリー」もそうかも。 まあでも500や1000にすれば重要作はだいたい入るんだろうか。昭和マンガ大全とか作ったらどうなるんだろう。 あれ、だいたい同世代か。
お奨めの少女マンガ★歴代ベスト100。いきなりわかつきめぐみで驚く。こらいかん。 でもまあ主観的なリストは重要だ。
まあ講談社漫画賞とか小学館漫画賞とか("rist.html"ってURIはひさしぶりに見た)手塚治虫文化賞とかってのは なんのかんのいってもよい指標だな。でも文芸すぎて、 上に書いたような意味での人生の重要作は受賞しにくいかもしれん。 上の三つの賞でどれが一番偉いかはなんか微妙だな。歴史は小学館の方が長いようだけど、 講談社の方が公平で権威がありそうだ。文化庁のとかは意味わからんな。 ・・・あれ、講談社、「26回以前の受賞作品一覧は データがありません」とか信じられん会社だな。wikipedia (ja)にはある。ごくろうさん。どの賞もノミネート作品もリストアップしておいてほしいものだが。
まあ夏休みはマンガミュージアムでも通ってみるかね。
RTM for Gmailがなぜか動かないので、どうせだからと3.0RCへ。 Firefox 3.0RC 速い。Add-Onがいろいろつかえないけど、まあいいや。 Nightly Tester Toolsでdel.cio.usだけ無理して動かしておく。
講義。 4回生ゼミ。がんばれがんばれ。
毎日ちょっとずつでも(無駄な)読書しないと。
RTM for Gmailの件は、なんか検索した状態のままだったからだった。
大事な土日を有意義に生きるための残務整理。テーブルの上もきれいに できるようになりましょう。それにしても1週間過ぎるのが速すぎる。
なんかいやな仕事も少しずつできるようになりつつあるような気がするが、 まだまだ。
どうも身体に毒(じゃなくて乳酸?)がたまっているような 気がする。ストレッチ、ストレッチ。
土曜日はだらだらどうでもいい本を読む日。 図書館がもう少し近ければいいのになあ。(そんな遠くはないのだが)
なんか口内の調子が悪い。舌もなんかおかしい。なんだろ?
テニスの王子様続き。3巻まではなかなか優秀なスポーツものしている(チームワークもあり、女子もいればおばあさんもいる)のが、4巻あたりでいきなり壊れるのね。なんなんだろうな。 ここらへんで当初のネタがつきたのか、敵チームの先輩後輩の内紛いろいろ描きたかったのに編集が許してくれなかった、 とかそういう感じなのかな。マンガっていうジャンルが他の文芸その他と違うのは、 「週刊誌連載」という大きな縛りがあるからかもしれん。でもそれは たいていよい方に作用しているような気もする。まあポピュラー文化のここらへんの 縛りってのはかえって魅力的でもあるわけだが。もう クラシックオケみたいに、もう死んじゃった文化で、官とか公から助成金もらわないとやってけない やつらとは違うぜ、とか。もちろん大学も半分ぐらい死んだ文化。(でも半分は生きてるはず。いや、ゾンビ?)
昼寝。
某君と打ち合わせ。
仮眠するつもりで起きたら朝。10時間睡眠。
この時期、鴨川べりは団栗橋のあたりに嫌いな匂いを出す植物が 咲いているので回避。なんていう草なのかな。こんど写真とってきて博士(花)におうかがいしよう。
それにしてもwikipedia (ja)、ついに参照文献がついてい ないのがデフォルトっていう壊滅的状態になったような気がする。 「まあ見てもいいけど、必ず参照されている文献に当たるのだよ」とかも 言えなくなってきた。 なぜこうなるんだろう? 「wikipediaの基準に合ってないから参照つけてね」と作業してまわる人がいな いからかなあ。やっぱり日本の大学教育がダメだからだろうか。それとも大学 図書館のなかから作業することができないからだろうか。そもそも誰も大学図 書館を使わないからだろうか。まあ日本独自の発展をするのかもしれん。 (でもwikipedia (en)の適当な翻訳もOKにした方がよいと思う)
テニスの王子様。6巻ぐらいから完全に女子向けになってしまった。 40〜50話、1年ちょっとか。なんか他にいろいろやりたいことが あったんだろうけどなあ。「プリクラありがとう!」とかまあなんというか、 読者がいろいろあれなんだろう。
あら、この週末は日哲ですか。会員になっておいた方がいいんだろうなあ。 なんか日哲会員じゃないのに、大学のいろんなものの「専門」に哲学とか書くのはまずいような気がする。
日曜はボンゴレの日。
マイケル・ルースの翻訳(これ出版したのは偉い)の訳者あとがき、
"Sir"についてひとこと触れておく。 これは「卿」と訳し、人名の末尾につけた。英語ではファースト・ネームの前に くる"Sir"を後ろにつけるのはおかしいし、「卿」は"Lord"の訳語として 定着しているから、"Sir"の訳語にするのは誤訳だという指摘が、 『日本語版ウィキペディア』でなされている。しかし、この指摘には賛成しかねる・・・・
こんなこと延々と書かなきゃならんことなのかな。 ちなみに指摘の項目「ナイト」では すでにその主旨の記述はなくなっている。なんだかなあ。私だったらSirなんか訳さないで無視したいけど。 むしろどうせ書くなら、イギリスの学者はなんでわざわざSir書かなきゃならんのかというイギリス学術会の雰囲気というか そういうのを解説してほしいところ。純粋アメリカ人もSirつけるのかな。 イギリスの学術の人がロックの歴史について書くとき、「Sir Michael Phillip "Mick" Jaggerによれば〜」と書くのだろうか(うわ、Wikipdia (ja)の記事薄すぎ)。加藤一二三九段はどうするのか(いや、聖シルベストロ教皇騎士団勲章をもらっただけで、教皇騎士ではないのかな?・・・いや、いちおう騎士なんだな。かっこいい。ひーふーみーっ)。 どうでもいいが、この手の指摘をwikipediaに 書くのはあのブログでも活躍中の有名私批評家の方ではないかと思うが、この予想は当ってるかな?
グリーンピースとか。市民的不服従や器物破壊の伝統
とかってものが国内ではよく理解されていないかもしれない。全共闘とかで
大学荒れてたときどうだったんだろう。
休日は何かするというよりは、心を落ちつけるのが一番大事。 やっぱり安息日っていう考え方はパターナリスティックだけど人類の知恵だよな。 江戸や明治の人達ははどうしてたのかな。っていうか、私の爺さんはどう休んでたんだろう。 雨が降れば休み、とかかなあ。「レクリエーション」とかって考え方がごく最近のものであることは 予想がつくんだけど。まあここらへんはwikipedia (en)の記事をたどっているだけでいろいろおもしろい。
スタバ斎藤先生の指導にしたがい、 ASKLで入手したマジックテープと「ねじりっこ」でケーブルを整理。キリがない。 日経BP先生にもいろいろ 習う。実際よく使うのはPC用はUSB2本とFirewire1本だもんな。 ケーブルを冷凍ストックバックに入れるってのもやってみたけどなんか無駄。右の写真のような 状況を見ると、 自分の心の中を見ているようでもあり気分が悪い。まあそういうものは どっか見えないところに入れてしまえばよいわけなのだろう。
「懐かし漫画板」とか読んで日が暮れる。この板は危険だ。
公費による文化振興。どうなんだろうな。 まあ必要なものは 必要なんだけど、なにが必要なのかを選別するのが難しい。そりゃ 保存できればなんでも保存しておきたいものだからね。そういう意味では哲学も保存してほしい。 お金ください。 もっと自発的な寄付制度とそれを顕彰する制度が根づけばよいと思う。 セントオラフ大なんてのはほんとに寄付によって成立しているような 大学で、どんな建物にもどんな資料にもいろんな人の名前が載ってて、 そのひとたちはそうすることにある程度の誇りを感じているだろうって いう感じがした。電子データとか(いやがる人もいるだろうが)、 ちょっとでも上げとくだけでずいぶん違うだろう。 法人ぐらいは出して感謝しておけばよい。 人も集まらん金も集まらんのに文化だから保存しようとかってのはだめだめ。 市民的不服従が(それになんらかの理があれば)広まっていき 法や制度の改善をうながすように、けっきょく文化も活動なのだ。私もなんか活動しよう。
税金みたいな一括一律のものはだめなのだ。けっきょく文化なんてのは 多様性こそが重要なわけだからして、お役所におまかせなんてばかげている。 有力NPOやNGOが注目する問題には政府も金を出さざるをえないように、 少しずつでも寄付が集まる文化にも政府は金を出す価値があるとみなさざるをえないだろう。 税金もなんか考えればよい。文化事業に 税金の何パーセントが使われているか知らないけど、もしいま3%使われているのなら、 2%を自発的に寄付したらもともとの3%分は免除するとかそういう制度にしたらどうか。 私のようなものでも、府民税や市民税1%引いてくれるのなら 一瞬ぐらいはどこに寄付するか考えてみるるような気がする。 収入の差とかが気になるなら額ではなく人数でいろいろ考えればよい。あ
我が社も寄付してくれたらすげー感謝しますよ。もう、いずれは、社長さんたちに家庭教師しちゃう。 っていうか「無能大学教員が社長にお話おうかがいする日」作っちゃう。いずれはお金くれたら 自伝ゴーストライトします(まともなものができるかどうかわからんけど、なんか哲学者引用したりしてなんとかします)。源氏でもアリストテレスでも幸之助でもなんでも引用お手伝いするですよ。
ミャンマー(ビルマ?)も中国もたいへん。のうのうと自分の快楽を追求して生きててごめんなさい。
年金問題もどういう構造的問題があったのか興味があるなあ。 年金制度そのものじゃなくて入力とかがおかしかった件の方。 こういうのはいわゆる総合雑誌読まないとわからんのだろうな。新書が出るのは もうちょっとかかる?
http://www5c.biglobe.ne.jp/~jesazuma/diary165.htmあたり読んだり。 勉強ノウハウ。うちぐらいの大学だと、そういうものが世の中にあると知らない大学生も かなりの数いるんだよな(さすがに吉田にはいない)。 そもそもなにごとにもノウハウというものがあること さえ知らないかもしれない。私の世代はどうも「マニュアル世代」と言われて 「最近の若い者は」とかいろいろ批判されたようだけど、いまの大学生は自力世代? でも、大学関係ブログの主流はそういうものが好きだった30代後半〜40代前半なので、 その人たちが特にマニュアルやハウツーが好きだってだけかもしれん。 それに見合う 成果があがっているのかというと、正しい人々はやっぱりあがってるんだろうなあ。うらやましい。 塾なんかもピンからキリまであるからなあ。わかってる塾教師はわかってるが、 わかってないのはなんにもわかってないわけで、ここらへんはもう最初にどの塾に通うかとかって 運。『ドラゴン桜』や『エンジェルなんやら』はそこらへんうまく目をつけてるわな。 まあでもこういうことを考えてみると、教育ってのはうまくやればいつでも金になる、ような気がする(でも私はまあいいや。そもそも勉強の仕方がわからんし)。
最近気になるのが「〜してもいいんですか?」というタイプの質問。 この教員に許可を求めるってのがなんかあれだ。許可なんかいらんのに。 「なにしてもいいんですよ」「やってみれば?」と答えることにしているのだが、 それでは不十分かもしれない。 まあそういうことをたずねることができる人はそれさえもできない人よりは ずっと大丈夫なのだが。うーん。でも教育のことあんまり考えるのはだめ。 とにかく自分のこと考えなきゃなあ。
あら、やっぱり Wikipedia編集して単位を出すってのをやってる人がいた。
バランスボール欲しい。
ボクシングで亡くなった人が一人増えたそうだ。戦後38人目とか。 野球やサッカーではもっと死んでるだろうけど(マラソンでさえもっと死んでるだろう)、 試合数や競技人口からするとやっぱり多いんだろうな。障害負ったりするのも。 スポーツはすべて身体に悪いです。わたしはしません。
QRコードとかで出席をとるってことにすれば、当然友達にたのんで 出してもらう学生もおり、ついでにその友達は「なんかコメント書かなきゃ」ということで なんかどうでもよいコメントを同じ筆跡で書くわけだが(あるいは、「コメントも書いといて くれよな」と頼むんだろう)、まだ白紙で出す方がましだと思う。 なんかそういう行動を見ると「魂が汚れる」とか言いたくなる人がいるのも わからんではない。少なくとも自己評価が下がる感じはあると思うんだが、 まあそんなことはないかもしれんし、 わからん。インテグリティってやつ? 講義授業とかそういうもんだといえばそういうもんだし。 自己評価ってどうすれば高くすることができるんだろう。私も知りたい。
牛さんにしたがってちゃんと歯医者の予約をとる。 夜は「今日まで」をまとめて選択して「延期」するのが 日課になっているが、これでよいのだろうか・・・いや、ここで 締切を現実的に再設定するべきなのだ。あるいは、 もっと具体的な動作にまで分析しないとならん。
なるほど、よしながふみって人は非常に自覚的だし勉強してるんだなあ。 自分がなにをやってるのかはっきりわかってる。 まあそうだわな。あの画力でやってけるのはそういうことなんだな。
ヤフオクで『快感フレーズ』全16巻を入手した。それ以降の『少女コミック』を 全部エロにしてしまったとかいう伝説の漫画で、 いまどきの大学生〜大学院生は誰でも読んでるらしい。 私が専業非常勤〜某プロジェクトとか働いてたころで、 少女マンガがペンペン草一本なくなってたころ、という理解でよいのだろうか。 うーん、でもこれはさすがに読めんな。いわゆるBLと裏表の関係にあるのが わかる。
うーん、忙しい。明日のお誕生会の準備とかもあり(お誕生会委員にされている)。
2回生ゼミ。パンキョー。2コマ続くと低血糖になる。休憩時間に チョコでも放りこまねば。いつも持ってあるくべし。
苦しみながら快感フレーズ17巻読みおわる。期待していた「お股パカーン」は 別の作品なのね(おまたパカーンといえば永井豪先生より、池沢さとし先生の 『サーキットの狼』の以前の作品(「風!花!龍!」なのか「あらし!三匹」 なのかわからん)を思いだすのだが、だれも覚えてないだろう)。なんかへん だと思ったら、この人は登場人物の表情がつねにいっしょなんだな。でもいち おう成立していることになってるのがまあロックしてるといえばロックしてる わな。ラクルやグレイより、どこぞで見たジュディマリのギターの人を連想す るけど、なんであの人を連想してしまったのかは謎。あんまり関係ないと思う のだが。おそらく、その見たライブで若年女子にいろいろ気をつかっていると ころを見てしまったからだなあ。女子のご機嫌とるのは大事なんだよな。
うわ、明日とんでもなく朝早いな。帰って寝なきゃ。
2ちゃんねる少女漫画用語辞典はよくできている。 というか書いてるのは文章でお金もらってるプロ/セミプロだよな。 当然か。ここらへんの文化と青土社やその他サブカル系の雑誌の違いはほとんどない、 というかネットの方が揉まれている分だけ上質かもしれん。
お誕生会。ほぼ12時間働く予定。なぜ人々はネクタイしていると 「どうしたの?!」みたいなことをたずねるのだろうか。
お誕生会は祭式は音曲中心で進み、へんな挨拶なんかがないのはたいへんよろしい。 合唱ってのは「音楽する」フォーマットとしては 最も優秀だな、とか、 大学オケの1番ペットの子 がちゃんと楽器の音していて感心だ、とか。
京都市消防局が発行する「普通救命講習修了証」をゲット。 しかしまあ、手順とか頭でわかってても実際にやるのは難しいものだな。 実習というのはほんとに重要なのだ。消防署の講師先生も話達者だ。なんか鍛えが違うよな。 大学教員なんてほんとになにも社会の役に立たない。
ビール飲むのも仕事。労災出るだろうか。
終った。革靴履くとしんどい。スーツは嫌いじゃないけど革靴が嫌い。早くねよう。
なんか体が固いというか、 首肩腰足首と凝っているというか疲労がたまっているというかなんというか。 ストレッチするものの、なかなか楽にならず苦しむ。
「AとはBである」と言い切ったりしてかっこいい、という感覚ってのは どうなんかな。意外であれば意外であるほどかっこいいのかな。 いや、言い切りはかっこいいんだよな。問題は、その他の 「AとはCである」「AとはD」である・・・を可能な他の命題をちゃんと排除できるのかどうか、 あるいは「AはBである」と「AはCである」がそういう排他的な 関係になってない場合にどうするか、とかそういうことなのかな。 わからん。「あれ、AはBである」は「Aはすべて(あるいはAの中心的な部分は)Bの一例である」の意味なんだよな。論理学ちゃんとやってないとそんなことさえわからん。 まあ「絶望は罪である」とかそういうやつが典型でずいぶん苦しめられたけど、なんか文化現象みたいなものに 対してなんらかの解釈を提示するってのがどういうことかよくわかってないということか。 「こう考えるとおもしろいよ」なのかな。その「おもしろい」って どういうことなんだろうな。思想わからん。「AはふつういわれているようなBでないしCでもない」 「Aは実はずばりD、そしてDにすぎない」「BやCでない理由は〜」の形のやつはそれなりにおもしろさがわかるんだけどな。 やっぱり思考ってのはなにかを否定し可能性を排除し輪郭をはっきりさせないとつまらん。 価値判断なんかについても、肯定的評価より否定的評価の方が興味深いよな。 「これはよい」より「あれはだめ」の方がその人の価値観がよくわかるっていうか。 これって私が単にネガティブな人間であるからそう思うだけなんだろうか。ちがうといいなあ。
まあそれでも体ほぐして寝た甲斐はあったか。
1回生。
吉田。
ちょっとストレス。 エピクロスの園ってのはどの程度居心地よかったのかな。 エピクロス先生の快楽と苦痛回避用に最適化されていても、友人や弟子にはそれほど よくなかった、ってことはないだろうか。まあ先生と弟子や友人のそれぞれが親しくても、かならずしも友人どうし弟子どうし が仲良してわけにはいかないだろうからな。孔丘先生の弟子だってあれだったわけだし。お釈迦さんのも。 そういや、お釈迦さんはいっつも 仏頂面してたんだろうか。顔真っ赤にして怒ったり、説教失敗してしょんぼりしている ゴータマさんってのは、陳腐でもやっぱり笑えるよな。イエス先生の方は 軽薄にならない程度に怒ったり笑ったり感情の起伏が激しくてもよろしい。下品に笑っても 大丈夫。
疲弊。
あれ、吉田秋生の漫画でドルフィーのLast Dateが使われたのは なんだったかな。吉田秋生じゃなかったかな?
朝起きると喉が痛い。昨日なんかいやな感じだったんだよな。
あら、年金問題が私にも?私学共済では 我が社に入社して以来のデータしか持ってないようだが、大丈夫なんかな。 どういう制度になっているのか理解していないからこれで正常なのかどうかわからん。
講義、大学院、4回生ゼミ。ゼミコンパ。
ちょっとした事件もあり。不慮の出来事があったりすると、自分の不徳を思い知るとにな るものだ。だめだめ。けっきょく徳というのは習性であるってのがどういうこ とかということを思い知る。だめだめ。
二日酔い。しかし衣笠の授業日。休講にすりゃよかった。 とにかく午前中寝て。 行ってみると、やっぱり休講多いよな。やってるのは 歳若い専業非常勤の人だけ?いやそんなことはないだろうけど。
4月より1kgほど太ってる。いかん。原因ははっきりしている。
「私はなんに対してもネガティブな人間なのでダメなのです、 反面教師にしかなりませんなあ」ってのがネガティブ。でも整合的。
いかなる行動も、その痕跡は残るものらしい。 悪徳は慎重にそれが発現する機会を避ければ問題ないのだろうか。 徳とか悪徳とかってのの多くは対人関係にかかわるから、 それを避ければ問題がない、とか。そういうもんでもないような 気がするな。
あれだ。この前の救急講習で発見したのは、 「なにごとも練習が肝心」なわけだからして。小中学校の避難訓練とかってのも あれは(生徒よりは教員にとって)大事なものなんだよな。大学教員だって教員なのだから、 いろんなケースについて訓練しておくべきじゃないのか。(少なくとも イメトレしておく価値がある。) 電車の痴漢なんかも、時々乗客を訓練すりゃいいんだよな。 摘発したり緊急逮捕したり。でもどんなことを訓練したりイメトレしておく 必要があるのかな。実はすぐに思いつくようなことについてはだいたいイメトレ済みなんだよな。 不徳は予想もしなかった状況であらわれるわけで。やはりいろんな実地の経験しかないのか。 誰かリストつくってくれないかな。
北原みのり先生の記事と Wikipediaのプライド・パレードの記事。wikipediaなあ。「出典がないのはいっさいだめ」ではだめなんだろうか。 書く方(北原先生)もこんな記事参照するのはどうなのよ。いや、そういうネガティブなこと 書いてるだけじゃなくて、私もなんか貢献するべきなんだろうか。でも私はネガティブだから だめ(整合的)。いや、インタフェースがもっとよくなれば考えるんだけど。そういうのは大きい。 emacsからwikipediaを編集することできるかな?あら、wikipedia-modeあるわ。 ついでに「新條まゆ」も読んでみたり。まあこういう形で独自の発展していけばいいわな。 単に英語版ではそういうレベルのものを読まないから気がつかないだけかもしれんし。
うーん、寝てたいんだけど目が覚めてしまうなあ。 とにかく午前中いろいろメール書いたり電話したり。
学者さんも学生さんも、みんな勉強していて偉いなあ。
とにかくいつもいつも誤字脱字が多すぎる。だめだだめだだめだ。 今週は誤字一掃週間にする。
wikipedia-mode.elはファイルを自動でとってきたり転送したりしては くれないようだ。んじゃやめ。
批評とか文学とかそういうのについて考えようとして考えられなかったり。 考える材料がないからだ。
どういうわけかコンビニで買った渡邊義浩『「三国志」軍師34選』とか読んでる。 これはおもしろいなあ。PHP文庫なのに一昔前の岩波新書を読んでるようだ。 なんかコンビニで売るタイプの本じゃないと思う。 へえ、日本三国志学会とかあるのか。 曹操と文学の関係とかおもしろいわけなのね。 儒教を奉じる名士たちと縁を切るための文学奨励か。キリスト教道徳・教会と縁を切るためのルネサンス文芸奨励とか ってのもあるんだろうな。 これまで文学と政治・道徳との対立関係ってのは十分には意識してなかったような気がする。 そう、それは真っ向から対立するものであり対立するべきものなんだ、なんちゃって。 まあそんなに単純なわけないが、われわれは そういう見方が流行したあとに生きてるから意外に盲点に 入りやすいかもなあ。 あれ、渡邊先生は62年生まれか。優秀だなあ。
いったん帰宅してまた出てくる。コーヒー豆はやっぱり小川珈琲が一番。
時間をどう使うかってのはほんとうに難しいが、そればかり考えてるのもあれだしなあ。 でも今年は研究室に籠って暮すんだな(毎年そうだけど)。もっと近いところに 引っ越すべきなのかもしれない。
ホメオパシー。大学教員でもホメオパシーやってるとかおすすめとかブログに書いてる 人がいてヒヤヒヤする。
どうでもいいことだけど、ギリガンの研究って、もう忘れさられてるんだろ うか。まああれだけど、「はてな」界隈でぜんぜん言及されないのが不安にな る。ていうか、そもそも広まらなかった?コールバーグは確実に忘れられてい るような気がして、それはべつにかまわんのだが、ギリガン忘れられているのは かなりやばいのではないか。google先生に聞くと2番目は催眠術の人だな。うはー、 wikipedia (ja) にはそもそも項目がない・・・どうなってんだ。っていうか、 私が見ている世界はブログ書いてる人たちが見ているものではないのだな。一 瞬世界が歪んだ。なんかおそろしい。本気で恐いよ。どうしたらいいんだろう?
なんか「思想洪水」とかって言葉を思いつく。どんどん情報が入ってきてそ の前のものを押し流していくイメージ。なにも残らない。洪水のあとにそこそ こ土地が肥えたのをきっかけに自前で生えようとする草がひょろひょろ伸びて くるが、また次の洪水が。あ、「情報洪水」ならもうとうの昔に使われてるか。 でも情報洪水と思想洪水はちょっと違っていて、情報はそれでもあれなんだけ ど思想はあれだ、とか。漱石もそういうのをあれして、とか。無駄なこと考え てないで寝よう。
汗疹に注意の季節。 ヘッドホンもこの時期にすでに汗で濡れちゃう感じ。失敗したかな。
「みなす」っていう表現は微妙だよな。なんか「見なす」は落ち着きが 悪いような気がする。かといって「見做す」「看做す」はなんか漢字多すぎ。
衣笠。
FoxmarksはFirefox 3.0用のβ版があるのね。助かった。
Internet Explorerはスタイルファイルを指定しているのに それが存在しないと表示できないのか。すまんすまん。
死刑だのトイレに流すだの自殺だのいろいろいやなニュースの多い日。
大庭健『いま、働くということ』。大庭先生が(1)自分が大学教員として働くこ とについてどう(まあ哲学者としてでいいや)考えているのか、(2)大学教員として 職業上当然関係をもたざるをえない学生さん たちが働くことについて(哲学者としても大学教員としてしても)どう考えているのか、(3)いま、本物の(大庭先生は本物だと思う)哲学者として(活動するという意味で)働くとはどういうことか、(4)哲学者と大学教員と「仕事」「活動」「労働」とかの関係は(歴史的にも社会的にも)どうなってるのか、とか興味が あったのだが、もっと猛烈に抽象的 な話で驚いた。 哲学者というのはたいへんな種族だ。せめてODや非常勤講師について どう考えているのか知りたかったなあ。
後藤和智『「若者論」を疑え!』。全体はまともだと思うけど、「本書は 「若者論」を検討するうえでの基本書ということを重視し、批判的に取り扱っ ている論者の実名を挙げることは極力控えています」の意味がわからん。「実名」っていう言葉の 使い方もあれだけど、そん なことしたら読みにくいっしょ。っていうか、固有名詞使わないでどうするの かというと、「ある倫理学者」とか「ある精神科医」とか「あるジャーナリス ト」とか職業名(倫理学者は職業名?)を使うわけだけど、こういうくくりってなんか変な感じ がする。そういう肩書と馬鹿な話をする人とは(おそらく)あんまり関係ない わけだからして。ぜんぶ「ある大学教員」とかならまだ許せるような気がする が。「〜と主張する人」とかってくくりならOK。「ある現代の若者は、ある過去の若者に比べて道徳心がない」とかって文章OKなのかな。いやそういうことじゃないのはわかってるです。 ちなみに「ある倫理学者」は小原信先生でした。
新茶うまい。 夏まっさかり、と言いたいとこだけど、なんか今年は温度が上がりきってないんじゃ ないだろうか。もうすぐ6月なのにこんなことでいいのか。
がんばってToDoを消していく。なんというかきりがない。シジフォス。
結局、昼飯はどこでも学食で食う、というのが最善なのだろう。
2回生ゼミ、パンキョー。
やはり年に最低1回はどっかで学会発表するのが義務だろうなあ。
どうでもよいことだが、土曜日に白梅町の天一に行くと、 洛星高校の学生がたむろしていて、ギトギトラーメン食いながら英語の読解やら数学の解法とかあ についていろいろ議論していてうらやましかった。まあ進学校というのは ああいうところなんだよな。もちろん垢抜けないオタたちなんだけどね。 でも同年代の他の高校生より友達と話す内容があるように見えるんだよな。 ふつうの生徒は話す共通のネタさえないかもしれないと思う。 べつにいまどきの高校生がってことではない。我々の時代だって お互いに話しあうネタはなかった。 「話しあえる」ことが彼らのアドバンテージなのだ。
マンガ『砂糖菓子の弾丸〜』読む。うは、すげー。才能を感じる。 読みはじめたときはツカミがうますぎてなにごとかと思ったが、 これもとラノベなのか。原作か漫画がどっちの力かわらかんが注目。 十分マンガしてる。エヴァンゲリオンやベルセルク世代も成熟したのねとか。 でも原作はけっこういい歳なんだな。絵があれなのかな。
ちょっと資料整理。いろいろ持ってるなあ。こんだけあればなんかできるだろう。
人間とはなにか、とか楽しく充実した人生とはどんなものかとか 考えると心落ちつかなくなるので、 そういうことは考えずにいきましょう。
あら、1週間前の記憶がない。
youtubeのおかげで江東区のプレデターの人の顔を見ることができた。ありがたい。 やっぱりやばい人ってどんな人か知りたくなるなあ。
3回生ゼミ、 会議。
肥後の守。うちの親は私が学校に通いはじめたときに、 肥後の守で鉛筆削らせるつもりだったようだ。それが どうも小学校教師からなんかいわれてぽしゃったそうな。 まあ私はどういう道具も使えないけどね。
苦しむ。あれ、久しぶりに苦しんでるな。それがだめだめ。 でも、んじゃいつでも苦しんでいればよいのかといえばそうでもない。
血糖値下げすぎた。
もっと寝ていたいのだが目が覚める。 まあこの時期は日照時間も長くて1年で一番元気なときと 言えないわけでもないのだが。日照時間が14:16もありますよ。
就職板とか読むと、おもしろいこと書いてたやつらは板を卒業してしまったようだ。 あるいは余裕がないのか。なんともあれだなあ。
図書館が大学規模と比較すればそこそこ本を入れてくれていて 非常によろしい。 さすがに8年もいると図書館のどこらへんにどんな本があるのかは 把握しているのだが、どういう新着図書が入ったのかのチェックは けっこうむずかしい。 いちおう月別にwebで見られるのだが、 インタフェースがだめだめでいらいらする。生データをダウンロードできれば 自分でいろいろできるのになあ。せめて「全部を表示」ができればよいのだが、 実際には100件ずつしか表示できないし、その際余計な情報が多くて しんどい。もちろんOPACで検索できるけど、 「あ、こういう本があるのか」をやりたいわけで。自分の専門に近いところは だいたい知ってるわけだから、むしろ遠いところこそそうやって知りたいわけで。 まあそこまで部署に要求することはできないだろうとは 思う。入っている業者のSEが優秀ならもっとちゃんとするんだろうけど、 そういうのはビジネスになんないだろうしなあ。
うーん。
伊藤野枝は「いとうやえ」だと思っていたら「のえ」らしい。 恥ずかしすぎる。やだやだ。
市内バス。ハイシーズンはジジババが気の毒。 修学旅行専門車両を出せばいいんじゃないだろうか。 そうもいかんのか。「前につめてください」「車内では騒ぐな」とか 事前指導するとか。いや女性専用車両みたいな感じで 「この車両は一般客専用です、修学旅行は乗車禁止」にすりゃいいのかな。
gmailのinboxにはメールを残さずすぐにarchiveする、 ってのが完全に身についた。よい。
そういや昨日気づいて驚愕したのだが、自衛隊はクラスター爆弾もってるのね。 知らなかった。 自衛隊がそんな爆弾もってるってのはどういうことなんだろう。 どこにばらまくつもりなのかと考えると、自分の土地に 敵が攻めてきたときは撒きにくいだろうから、 やっぱり領土問題で面倒だけど日本人は住んでない島とかに撒くことを考えてるんだろうかとか。 なんかこの件について新聞での扱いが小さいような気がする。 私が講読している毎日と京都新聞ではそこらへん解説してくれる 記事はなかったし、ブログでももうひとつもりあがってないようなんだが。 バンカーバスターとかも持ってるのかなあ。対人地雷はもう持ってないんだろうか? こういうときこそ軍事板か。あれ、クラスター爆弾スレッドってのはないなあ。 ・・・はあ、1年ぐらい前に報道されたのか。・・・ふーん、敵が上陸してきたとき やむなく撒くことを考えてるわけか。新潟の海岸でやむなくクラスター爆弾によって 上陸を阻止、とかがありえるわけか。
二層理論は常に重要だ。われわれには、 「どう行為するべきか」と「どう感じるべきか」の区別は難しく、往々にして 「どう行為すべきか」に対する答を「どう感じるべきか」の答と解釈して不愉快になる人々がいる。 おそらくもっと深い誤解は、道徳ってのはけっきょくどう感じる(べき)かという問題なのだ、 という考え方なんだろう。大学の倫理学の授業なんてのは 最初の半分は相対主義と主観主義の分析に当てりゃよいのだと思うようになっている。 (あと「法と道徳」が必要かも) それに比べれば功利主義か義務論かそれ以外か、なんて枠組は瑣末なのかもしれん。
やっぱり午前中の方が効率がよい。
あれ、2ちゃんねるで中村珍スレッドはどこにあるんだろう?こんなときこ そ2ちゃんねる可視化計画・・・は休止中だったか。私11日に「レズ漫画」って 書いてるけど、どうか。これ「ビアン漫画」とは書けないな。よって修正せず。 そもそも「レズ」じゃなくて「ビアン」と呼べとするのはあまりにも人工的で かつ無意味な感じがする。概念の仕切り直しを要求する「おかま」→「GID / ト ランスベスタイル / トランスセクシュアル 」とかと全然違うし(そもそも 「おかま」は服装や性自認や性指向がごっちゃになってる他にもいろいろなコ ノーテーションがあるので避けたいわな)、「ホモ」→「ゲイ」とも違う(これ は"home"がどの程度差別的な表現だったのかとか、"gay"が普及するようになっ たバックグラウンドは調べる必要があるな)。んー、でも固定化してしまった 蔑称を避けるために造語することが必要な場合もあるか。「ホモ漫画」も「ゲ イ漫画」と書くべきなんだろうか。「ゲイ」「ホモセクシュアル」を使う習慣 はついているけど、「ゲイ漫画」は使ったことないような気がする。
ほんとに勉強の世界はキリがない。
カヴェルの『哲学の声』。読めそうにない。キェルケゴールについての 論文何本か読んでるような気がするけど、どれも内容は記憶にないよな。
やっぱりお酒飲んだ次の日は調子悪い。 そもそも今ではうまく酔うこともできない。
土曜日は積極的だらだらの日。しかしその前に郵便物出さなきゃ。
中国の「放射性物質」の撤去とか。20年後には 中国版「プロジェクトX」が放送されるんだろうなあ。
リストのロ短調ソナタって変な曲だなあ。難しい。なんかよっぽど 意識を集中して聞いてみないとわからんね。そのうちわかるようになるのだろうか。
『快感フレーズ』以降、ここんとこいろんな学生さんかいろいろマンガ貸してもらったり して傾向を見ているわけだが。
口なおしに『『坊ちゃん』の時代』読みなおしてやっぱり名作だな、とか。でも ハイカルチャー名作ばっかりじゃ息がつまるしね。
まあなんかいま少女マンガ描くってのはけっこうたいへんなのだということ がわかった。力ある人達には王道正統派で行ってほしいんだけどな。取材とか編 集者との二人三脚とかそういうのがポイントのような気がする。表現者はたいへんだ。 そういや私お話やフィクションけっこう好きだったはずなのに、一回も作ろうと思ったこと ないのはなぜなんだろう。いや、なんか「作品を書こう」と思ったことすらないよな。 あとあれだね。ホモ漫画がはやるのは、 魅力的な男が女といろいろあれだとけっきょくかっこ悪いところ 描かなきゃならんってのがあるのかもしれんな、とか。
いやいや、やらねばならないことがたくさん。
Pagesの初期テンプレートはだめだめすぎる。なんでこんなに だめだめなんだ。WORDもだめだがPagesもひどい。 iWorkとかいってビジネス利用をアレしているのに ぜんぜん使えん。とにかく「白紙」で新規作成したら本文フォントは明朝だろうし、 スタイルももっと使えそうなやつにすりゃいいのに。 もうソフトの機能とかの時代じゃなくてコンテンツの時代だ(古い)。
いろいろ メール書いたり。GTDは偉大だ。
いまごろ『ポル・ポト』読みはじめる。読むものすべてが 新しい本ってのはすばらしい、のか、それとも私が知らなすぎるのか。 アジア各国の関係についてもさっぱりあれだもんな。もちろん地理もわからん。 そもそもどこがどこでどういう形をしているやら。本はちょっと 読みにくい。翻訳のせいじゃなくて、なんかもともと一般なんにも知らない人向けの本じゃないのだろう。
夕方床屋へ。鏡の前に座るととんでもなく見苦しい中年が。 これはいかんわ。 鬚剃りは少なくとも3日に1回、3週間(せめて4週間)に1回は散髪行くべし。
バラバラの人。腕利きSE高収入とかで『アメリカン・サイコ』な感じだねえ。 サイコパスチェックリストで何点とれるんだろう。
それにしてもあれだな。いろいろ残虐なことをしたいっていう欲求をもって る人っていうのは実はけっこうなるけど、ふつうの状態の社会では実行できな いい(あるいは刑罰を恐れて見つからないように工夫している)だけかもしれ んね。戦争だの内戦だのポルポトだのっていう局面ではそういう人々がおおっ ぴらに大活躍、とかなのかなあ。それとももっと多くの人はそういう欲求を (少なくとも意識的には)もってないけど、戦争〜のときには そうよう欲求がオンになるのか。どっちだろうなあ。 残虐欲求スクリーニングとかできたらおもしろいのになあ。