ホームページ/書き殴りINDEX / Living Will / 小言 /last.fm/アンテナ

ふと感じたことの書き殴り


2009/02/01 (日)

やっと2月。 でも天気悪い。

業務3日目。終了。

寒すぎるので銭湯に。少し楽になる。時間見つけてサウナ通おう。

どういうわけか京阪のホームで公告されている長浜の盆梅が気になる。京都新聞にも載ってた。 見てみたいなあ。信長の時代のものだもんなあ。時間見つけて行こうかな。 月なかばなら行けるかな。でもそのころには終ってるんだろうか。


2009/02/02 (月)

色々思ったように進まず。自分の認知の歪みを正すのだ。それこそが 哲学の伝統。

Google Docsって使いやすいなあ。前からこうだったかな。 もうローカルなファイルも、 WORDやExcelがインストールされているとしても自動でgoogleで開いてほしいのだが、 さすがにそりゃ無理だわな。


2009/02/03 (火)

ちょっと勉強させてもらいに百万遍に。いろいろ反省。


2009/02/04 (水)

やっと立春。なんとか生き延びたよ。

いろいろ仕事。

あれ、Google ToolbarにはファイルをGoogle Docsで開く機能なんてのがついていた。 知らなかった。Firefoxが落ちることがあったので外していたのだが、しばらく使ってみることにしよう。 不具合もなおってるかもしれないし。あと*.docxとか読めるようになってくれればいいなあ。

会議。

卒論発表会と打ちあげ。無事終了。


2009/02/05 (木)

二日酔い。

GmailのTodoリストをFirefoxのサイドバーへ表示。む。

あら、チョンボ発見。まずい。

なんか右足の親指の爪が肉に食いこんで痛い・・・いや、これはもしや痛風なのか!? そんな痛くないけど発熱しているみたいだし。昨日ビールけっこう飲んだような気がするし。 やーん、ついに来るべきものが来てしまったのか。でもこの程度の症状は、以前にも経験したことがあるような気がする。 この程度の穏健な痛みなのだろうか。指の付け根じゃなくて爪のあたりが痛いし。まあ痛風になっても当然のダメ人間ではあるわけなのだが。うーん。 何科に行けばいいのかな。内科か。明日行こう。ついに御陀仏なのか。とにかく水がぶのみ。アスピリンは飲んではいけません。ほんとに痛風だったら プゲラとしか表現しようがないよなあ。ビールさん、しばらく本当にさようなら。

あれ、2万歩近くも歩いてる。こりゃやっぱり痛風じゃなくて巻き爪だな。 っていうか爪の切り方が悪いのか。そういや昨日切ったような気がする。 心気症(別名マジンガー気にしすぎ症候群)にも程がある。 心気症で体悪くして死ぬんじゃないか。でもとにかく恐いからしばらく徹底的に節制しよう。


2009/02/06 (金)

入れっぱなしにしていたコンタクトレンズが外れず苦しむ。

草野心平にノックアウトされる。

鈴木直『輸入学問の功罪』。立派な本だなあ。


2009/02/07 (土)

京都市図書館を使うようになったので、山下邦彦の『チックコリア』と『ザヴィヌル』読む。ふうむ、この人は音楽学の分野で(アカデミック本流ではないかもしれないけど)なんか大きな仕事をしている。特に『ザヴィヌル』、なかでも11章はすごすぎ。 これは凡人(悪い意味ではない)が地道な手法使って接近できる一番高いところかもしれない。 10年後にこの人の本読んで育った音楽家がたくさんいるようになるかもなあ。

私と同じ年頃で、毎日15000歩歩く余裕のある人間が何人いるだろうか。 幸運に感謝すべきである。


2009/02/08 (日)

軽く寝違えている。

わりと落ちついて2、3日すごしている。 太陽が出てくれるのがうれしい。温室にいるようだ。はあ。

オディッセウスの鎖はどうすりゃ手に入るのかな。少なくともAmazonのワンクリックの設定ははずしておくべきである。 さらに、できればカートに入れたら3日間は注文できないようになればいいのに。 でもamazonはそうしないだろうなあ。よく見るとログアウトでさえ 簡単にはできないデザインなのね。恐しい。

私自身が誤植大魔王なのだが、学者が「ラヴェリング」とかって表記を2度3度くりかえしているのを見ると やっぱり不安になる。意味からするとlabelingなんだろうけどなあ。エリーティシズムも 気になる。エリーティズム?でもgoogleではeliticismも一応ひっかかる。(オンライン辞書では たいていひっかからない)


2009/02/09 (月)

本を探して自宅→衣笠(図書館開架が一部閉鎖中だった) →百万遍→河原町→今熊野と京都大回り。市バス1日券を買うべきだったかも。 場合によっては岡崎にも行くつもりだった。あれ、ここまでで約8000歩。やっぱりちょっと多いんじゃないか。 万歩計が敏感すぎる?いつもははずしておこう。

あれ、けっこう長いこと寝たのに眠い。 ・・・天気がよくないからか。本当にひどいお天気者だな。

小森陽一『レイシズム』。はあ、荷風先生をそう読みますか。はあ。いやいいんですが、 そもそもそれってレイシズムなのかなあ。階級や文化の話に見えるけど。

思想言論の自由市場について考える。よい思想が売れれば文句はないのだが。 どうやって市場を規制するかっていう議論もあるだろうし、どうすればもっと 市場を効率的にできるかっていう議論もあるわな。私は後者に興味がある。

googleっていう会社はけっこう大きな変更も勝手にどんどんやっちゃうところが いいよなあ。おれたちゃ常にベータだぜ、いやならついて来るんじゃねえ、なんだろうなあ。

坂本佳鶴恵『アイデンティティの権力』。なんでこんなもの読まなきゃならないんだろう? いや、私のこういう思考法はだめだ。非常によくない。もっとポジティブにとらえるべきだ。 完璧じゃなきゃだめなものなんてない。

夜大学。


2009/02/10 (火)

体重がたいへんなことになっている。そろそろ走るか。

午後から出張。


2009/02/11 (水)

さっさと帰京。

軽く走ってみる。からだ重すぎ。

トレーニグウェアを買う。8年ぶり?

ええと、採点か。

久しぶりにサッカー見たり。これはもうだめかもわからんね。


2009/02/12 (木)

昨日買ったジャージで通勤してみる。最初は下りなのでスピードが出すぎる感じ。 リュックが重い。到着してみると、かかった時間は徒歩の3/4。もう少しがんばると、 電車→徒歩より速くなるかもしれない。

採点。

会議。

採点。ありゃ、締切間に合わないな。まあ1日ぐらいだいじょうぶか。 ・・・とにかく出した。

あと2、3急ぎのやつがあるなあ。こりゃいかん。1日ほとんど無駄に使うことなく 仕事したりしてたのに。

ジャージ(徒歩も)は、google mapで概算してみると 3.5km前後。やはり歩くにしてもジャージ着るにしても、往復するとぴったりの距離だわね。


2009/02/13 (金)

3ヶ月寝ていた分猛烈に仕事中。私だってやればできる子。

あれ、gmailに直接googleドキュメントを添付する方法がわからんな。・・・・ googleドキュメントをメールで送付するのはわかるんだけど、 gmailでメール書いてるときに「あ、そういいやあれを添付しよう」ができない ように思うんだけどな。いったんローカルに保存する必要があるような。

夕方燃料切れ。しかしもう一個かたづける。すばらしい生産性。1月にやった仕事分を3日ですませている。 っていうか1月がもう川のなかで凍えている大山椒魚以下だったということだわな。

あ、もう一つ急ぎのやつがあった・・・

うーんすごい働いた。

米で飛行機墜落。それにしても先日新幹線に乗ったときも思ったのだが、 我々はこんなに移動する必要あるんだろうかな。 乗り物に乗るとどうしても大きな事故に会うリスクが高くなっちゃう。 歩いている分にはたいしたことないだろう(いや、年とってくるとそうでもないか)。 出張とか1年に1回ぐらいでいいじゃんね。京都〜東京なんて100年前だったら一生に数度ってな移動じゃなかったのかなあ。

どうでもいいけど時間ができたら徒歩お伊勢まいりしてみたいんだがなあ。 1号線の側道とか延々歩いて伊勢神宮にタッチして帰ってくる。 途中はサウナとかビジネスホテルとか泊まる。往復8日でだめだろうか。10日かかるだろうか。あ、片道で十分か。

たしかに歯間ブラシは優秀で、 時々使いはじめてからずいぶん口内衛生が向上したと思う。 デンタルフロスとかっていう使いにくくて、時に(おそらく歯につめものしている人には)危険でさえあるものとは比べものにならん。なんでこれがもっと早く一般的にならなかったんだろう? なにか謎がありそうな気がする。特許まわりとか。あと歯ブラシはファーストチョイスは 極細だと思うのだが、なぜそれが一般的にならないのかとか。いろいろ部外者にはわからない利害関係があるんだろうなあ。

大麻についてちょっと考えたり。使用だけじゃなく少量所持も非処罰化して 覚醒剤や麻薬と差別化した方が、刑事政策的によい時期にさしかかってるんじゃないだろうか。合法化運動している人々の元気がないのが気になる。遵法精神の問題や、公式情報の信頼性の問題とかもありそう。 詳しくはそのうち。


2009/02/14 (土)

スコット・ペック『平気でうそをつく人たち』。ひどい本だな。精神分析医とかってのが いかに無能で独善的で邪悪な存在であるかがわかる。・・・いや、原書は1983年らしいから、 この時代はこういう理解だったということだな。心理学/精神医学ってずいぶん進んだよなあ。 DSM-III は1986年なんだもんな。我々は精神分析を葬り去って世の中をシンプルでベターにしつつある(はず)。

昨日とはうってかわって低い生産性。

あれ、「みつを」のファンってリアルでけっこういるんだな。まあそれでもいいよな。人間だもの。

ウィニフレッド・ギャラハー『なぜ私は「私」なのか』。こっちは良書。啓発的。90年代の新鮮な雰囲気がわかる。 でもこの分野は10年ぐらいで古くさくなってしまうのね。


2009/02/15 (日)

採点、採点。着替えるのが面倒なので研究室でもジャージ。

いや、それではいかん。なんか調子悪い。やっぱり着替える。ジャージ着て文弱なことしてるってのは なんかもう最低な感じ。文弱には文弱の誇りが必要だ。 (ジャージじゃ寒いって方が本当の問題なのかもしれないけど)

午前中ネット遅くてイライラ。 なんか障害があったみたい。

猛烈に昼寝してしまう。やばい。

レポートも教師の通信簿。卒論読むのは平気でむしろ楽しいくらいだけど、 一部のレポートには鬱にさせられる。私の場合ほんとにみぞおちのあたりが苦しくなるんだよなあ。 これが採点締切守れない原因だ。 苦しいので憎しみが芽生える。陰性感情ってやつ? 根性腐ってる学生はセメスター単位全部とりけしにさせてもらえないかなとか考える。 ・・・陰性感情ってのは医療でしか使わないのかな。大学教員の場合どうなんだろう。 大学教員が(グループとしての)学生に抱く陰性感情ってのはFDのけっこうおもしろい研究テーマかもなあ。


2009/02/16 (月)

うーん、採点。でもこれが終れば。

それが終れば、心理的障壁のために先延ばししていた作業だった。でも始められない。

まだ卒論読んだりしてる。

あらしまった、法理学研究会行きそびれてた。

どうでもいいことだが、この時期大学に出てこない大学教員たちって家で何してるんだろうな。 自宅にしっかりした研究設備を整えているのだろうか。 事務方がなにを考えているかも興味あるなあ。「先生たちは気楽なもんで、大学はワシらが動かしてる」 って思ってるよな。その認識はまったく正しい。


2009/02/17 (火)

寒い。名残り雪。

なんか毎日雑用に追いたてられていていつまでたっても終わらない感じ。 これが中年ってやつなのか。

そうか、服薬の影響による誤嚥性肺炎ってのがあるのか。 服薬自殺しようとしても肺炎で病死になっちゃう場合もあるのかもしれない。 医者たちは報道聞いてすぐにピンとくるわけだが、一般人にはあれだわな。

会議3件、どれも時間がかかる。 脳の調子がひどく悪くて(こう書くと漱石のようでかっこいい)会議向きの日ではなかった。すみませんすみません。 会議で不機嫌な人々っていうのの気持ちがわかるようになりつつある。つらい。すごくつらかった。 まあ私も他の人々もいろんな制約のもとで生きているので、世界は私の思い通りにはならん。 でも私が他の人々と協働作業できるのは1年のうち半分ぐらい。もうしわけないけどそういうことにしてほしい。

まだまだ仕事山積み。ふつうの中年会社員ってのはどうやって生きてるんだろうなあ。一回あちこち 見学に行ってみたいなあ。「大学教員のための一般企業見学ツアー」いいね。 大学生にインターンとかさせる前に、「大学教員のためのインターンシップ」こそ必要なんじゃないかな。 接待ゴルフ、経理ごまかし、うつ病社員、自殺社員、セクハラ社員、パワハラ社員、クレーマー、市会議員の圧力などを臨時体験!コンソーシアム京都でやればいいのに。

そのうち自分が酔っ払ったところをビデオにとってあとで様子や言動を検討してみようと思う。

ここ半年でジャズ関係のCD(正確にはiTunesライブラリ)をかなり充実させたわけだが、 なんのかんのいってかなり人生を豊かにしている感じ。音楽はよい。

とにかくあれだね。大麻は各大学で一人がぐらいずつ逮捕者を出してみるのが いいんじゃないだろうか。 んで各大学学長のコメントとか検分するとおもしろいだろう。 新聞も国会議員やお気にいりの知識人あたり経験の有無をアンケートしてみるべきだ。 朝日新聞は大江健三郎先生に、新潮社は村上春樹先生に、講談社は村上龍先生にそれぞれ意見をうかがってみるとよいだろう。週刊ポストも北野武先生にもいろいろ聞いてみよう。 警察はつかまえられるかぎり捕まえてみればよろしい。新聞社や出版社まわりとかちゃんとやってみよう。 見てないけど、テレビ朝日は古館先生にもよくよく聞いてみるとよいと思う。


2009/02/18 (水)

会議。 事務的雑用とか。自分で仕事増やしてしまっているところもあるのだが、 ほうっておくのは自尊心を傷つけるというかなんというか。やっぱり職業倫理とか考えちゃうよな。 せめて教員としては偏差値50ぐらいを維持したいところ。

あ、鈴木茂先生がつかまってしまった!っていうかこんな方まで大麻ぐらいで捕まえるのってどうよ。ていうかCD発売見合わせとかやめれ。

急ぎの仕事には今日も手をつけられず。


2009/02/19 (木)

うーん、仕事やまづみ。やばい。

心的障壁のある仕事を一個片づける。はあ。でもまだ少なくとも2個ある。もっとありそう。死にそう。

教務運営やら学内行政みたいなんやら事務処理やらはたいてい誰だってやりたくない。ワシらそんなことするために 生まれてきたんじゃないけんね。ワシらは勉強や教育のプロなんで、 そういうのなら喜んで(?)やるけど、 事務やら行政やらは勉強してないしノウハウもないからできない。 でもそういうのやりたがる人が一部にいて、 そういうひとにやらせるととんでもないことされてしまうわけで。 教務運営のプロみたいな人雇えないのだろうか。 「大学教務論」「大学運営論」とかで。専業大学教務。 「教務2級」とか資格つけたらどうだ。教授になるためには教務2級と議事進行2級、プレゼン1級の 資格をとっておく必要があるとか。「アマチュア的な、あまりにアマチュア的な」とか。

いろいろがんばるが燃料切れか。でも2月は1月よりはまし。


2009/02/20 (金)

天気悪い。一週間が早すぎる。雨水は過ぎたか啓蟄はまだか。

会議。

心理的障壁第二弾ととりくむ。うーん、作業が進まず苦しい。 と思ったら催促されて死にそうになる。人生は苦。

まあ余生が少なくなってきた人間は、余計なことをする時間をいかに 減らすかが課題になるわけだな。 でもんじゃ余計じゃないことっていったいなんなんだろうな。

文字コード。いまだによくわからん。いまローマ数字あたりはどうなってんだろう。

うーん、とにかく仕事に手をつけただけで満足すべきか。

村上春樹先生。読んでみたけどよくわからんな。 空爆するのは悪いけどロケット砲打ちこむ側は悪くないとか そういうことを言おうとしているわけではないようだ。 卵と壁の比喩も、卵たちが自分たちを守ったりするために壁作ってるんだと考えると、 いつも卵側だってのがどう解釈したらいいかわからんし。 卵が別の卵を壁に投げつけたりしているときにどうしたらいいかわからないし。 ああ、私は文学からもうほんとうに遠く離れたところにいるのだなあとかそんな感じ。 おそらくもう私は「システム」にとりこまれちゃてるんだろう。でもオーウェルやボブマーレーみたいに システム責めてりゃいい時代じゃないような気がする。

あれ、某研究室の予餞会今日だったのか。一日勘違いしてた。もう遅い。


2009/02/21 (土)

がんばって事務仕事。ケチャップつけて目をつぶって一口ずつ食べていけばぜんぶ食べられる、はず。 そんなやり方が成功したことはないけどね。

1年は365日ぐらいしかないんだ!1日は1年の365分の1なんだ!小さな分度器二つ並べてもちゃんと目盛見えるくらいなんよ!すげー発見。

ケチャップとマヨネーズで食べつづける。今日食べなきゃならない象はあと少し。 でも明日は別の カバだかトドだかそんなものを食べなきゃならない。

今日残る一つ、うーん、できない。これはあれだな。

体重があと数百グラムで未知の領域に・・・。頭とかも含めて、全然別の生命体になろうとしてるんだな。

先週ぐらいから家で使っているMacBookの電源の具合が悪い。 キーボード(というよりパッド?)の調子の問題かも。 お金ないから今壊れると困るなあ。


2009/02/22 (日)

ジャージで通勤するようになっているわけだが、この季節一時的に 小走りになったり歩いたりしているだけで フルマラソン出ようとかそういうことは思っていない。 ジョギングトレーニングは実はそれほど健康にはよくないだろうと思っている。 ランナーは皮膚とかの老化が激しいのではないかとも観察してるし。(が、ある本は注文してみた)

心理的障壁と戦う。今日はあまり戦果あがらず、河馬も食えず。

ヒューム/スミス的な「モラルフィロソフィー」ってのはすでに人文社会系各学問に広がりきっていて、 文学部哲学科で「ワシらはモラルフィロソフィー研究してます」とか言おうとしている人間ってのは、 酒粕を酒だと思ってかじってる与太郎にどっか似ているのかもしれない。

うう、ひとつとてもヤバい事務仕事が残っているのだが・・・うーん、明日。

いまごろトム・ウルフの『ザ・ライト・スタッフ』めくってみたり。私「それ」もってなくて よかった。 まあテストパイロットとか 成功した人格障害じゃないのかとか。武将とかスポーツマンとか哲学者とかの 一部にもまぎれこんでそうだ。


2009/02/23 (月)

生産性低い。きっと天気が悪いからだ。

その証拠に午後になって青空が出てきたらすこし事務仕事できた。

でも昨日発見した問題は手付かず。別の問題も発見。

うーん、もうだめ。

あら、やばい。鍵が見つからない・・・これいやな紛失の仕方だな。実は 先週も鍵1本どこに行ったかわからなくなっていて、そのうち出てくるだろうと スペアを使っていたのだが・・・う、なんかリュックのポケットから落としているような気がする・・・

・・・発見。鍵穴に差しっぱなしだったらしい。 春先は毎年いろいろ注意力が落ちるので警戒すべし。


2009/02/24 (火)

近所のバス会社のもと社長が覚醒剤で捕まっている。

どうでもいいが、組織っていうのはその組織の意思決定構成員たちが どういう性格特性とかリスクの好みをもっているかを知っておくべきなんじゃないかという気がした。 たとえば意思決定機関に女性が多い組織は、男性が多い組織より リスクをとらない傾向があるんじゃないだろうかと思ったり。 いや、ぜんぜん違うな。集団的意思決定はもっと複雑だな。 こういうのは社会心理学の文献が大量にあるはずだな。おそらくもっと複雑で意外な仮説があるはずだ。

ちゃんとした人たちは無駄なことに時間を使わない。私も不義理することだけは得意なのになあ。

吉田のKULASISはこの手のシステムとしてはよくできていると思う。

会議。ながーい。

某先生からドゥダメルとSBYOのNHK放送のDVD(ダフニスとチャイコ5のやつ)をもらう。 あれ、すごいや。この人ほんとにカルロスクライバーなみのカリスマ天才かもしれんなあ。でもオケのメンバーは 他の種類のバンドやってもオケ団員以上に活躍できるような気がする。なんか100人オケって無駄だ。 みんなそれぞれジョーザヴィヌル目指せばいいのに。あとどうでもいいけどチャイコフスキーは もっと高く評価されるべきなんではないだろうか。戦後しばらく評価が高すぎてその反動でいま低すぎる? マーラーに比べると単純に聞こえるかもしれないが、効果は同じようなものだろうし、 形はずっとしっかりしていると思う。


2009/02/25 (水)

雨。目が覚めない。

三菱UFJ、暴力団員には口座作らせないとかって人権大丈夫なのかな。

某君と雑談しながら某仕事。あれ、1年ぶりですか。 心理的障壁は共同作業・集団活動によって乗り切るべし。っていうか集団が個人に生産性で勝る一番の理由は おそらくこれだね。


2009/02/26 (木)

久しぶりにお天気。

なんかだめなので、だめな日ということにして午後東大路を北上して東山区市立図書館→府立図書館(休み)→左京区役所 と歩きまくる。

住基カードと電子証明の発行手順というのはどうにもこうにも馬鹿げたシステムに見えるが、 それをなんとかしている窓口のお役人さんたちは地味だけどすごく優秀なことに気づいた。 あの人たち1人は私5〜10人分ぐらいの能力がある。規則とか手続きとかちゃんと把握してんだよな。 すごい。ザ・ライトスタッフ。

夜研究室でちょっとだけ仕事。

MacBookお亡くなりになりそうだ。 もうメール1本まともに書けない。これは修理に出すより新品入手した方がよさそうだな。


2009/02/27 (金)

雨。調子悪い。本読みつつ調子あがるのを待つ。この週末で 雑用ぜんぶ済ませて3月は勉強したいのだが。菊地成孔たしかにおもしろいなあ。

e-Taxとかってもの、あまりの複雑さに対応できず。あきらめる。 あんだけ複雑な手順踏ませてさらにオレオレ認証してくるし。 そもそも半角カナとか入力できないし。ひどすぎる。 電子認証とかについてあらかじめ少しはイメージのある私みたいな やつが試してもこんなんだから、ふつうの人にはなんことかわからんだろう。 webでの解説やナビゲーションもだめすぎ。 「これが電子認証用のカードです」っていって渡されてるんだったら、 もう「認証」関係はそのカードとせいぜいパスワード1回入れるぐらいで済ませないとわけわからんようになる。 (銀行ATMがそんないろいろ聞いてくるか?)ここらへんのまわりのエンジニアには職業倫理とかプライドとか ないのかな。ていうか仕様考える役人が無能なのか実はエンジニアではないのか。 どんな奴が設計してるんだろうか。 金かえせゴルァ。 まあこんなものだとは予想してたんだけどね。

事務仕事。でもやっぱり目が覚めない。どうせなら床屋行くべきだった。

気をとりなおして確定申告。面倒・・・ぎゃ、けっきょく源泉徴収票とか郵送する必要あるのか。 いったいなんのための電子申告なんだ。まあ5000円還付してもらえば損したわけではないと思って 気をしずめることにしよう。


2009/02/28 (土)

晴れ。はあ。

『ジョギングから始めるフルマラソン』とか入手してみたり。なつかしのLSD(Long, Slow, Disttance)ってやつですね。 その後、シェイプアップにはエアロビだけではなくむしろ筋トレ、マラソン完走にもある程度スピードが必要という方向にシフトしてったんだよなあ。(ちょっと違うかも)

『マドンナの真実』読んでYoutubeで動画探してみたらり。 音楽はあれだと評価されることが多いけど、初期はすばらしかったと思う。"Holiday"とか"Lucky Star"とか。 最近のパフォーマンスもそんな悪くない。女性アーティストでこれほど長生きしているのはミラクルだわね。

床屋へ。

『進化倫理学入門』とか読んでみたり。よくわからん。 心理学(とその基盤としての生物学)と遺伝(あるいは生得性、そしてそれを制約する淘汰)の 話をしないと「進化」倫理学には ならんのではないのかな。進化論とか気にさわる人にとっては、「得になる」とかどうとかってことより、 どの程度その得になることを求める傾向がハードワイヤドなのかってのが心配なんだと思うのだが。 まあとにかく進化学って何が柱なんだろうな。やっぱり遺伝、変異、淘汰(あるいは競争)の三つだわね。 「適応」だけに絞っても大丈夫なのかな。「分岐」も同じくらい重要なキーワードかな。 石器時代と現代との差とかも気になるわけだし。 さらに進化「倫理学」にするにはどうしたらよいのかはもっとわからん。 倫理的観念なりなんなりを進化学から説明すればよいのだろうか。それだと進化心理学や倫理感覚進化学にしか ならんのでなないか。いやそれでいいのか。進化メタ倫理学や進化記述倫理学は簡単だから、 進化規範倫理学が可能だとしたらどういうものになるかってことかな。進化応用倫理学 とか応用進化倫理学とかいかにも怪しそうでなんかいい。とかこの手の話を細かい話を抜きに考えても たいてい益はない。勉強しよう。



EGUCHI Satoshi <eguchi.satoshi@gmail.com>