晴れ。はあ、やっと3月。活動したいが。
京都新聞の書評欄、大丈夫なんないかな・・・健康関係のトンデモ本の紹介やられると 困る人いるだろう。
うーん。早起きしないと時間が足りない。
一月メディアマーカー使ってみたけど、けっこう買ったり読んだりしてるものだな。 何度も書くがもう少し操作性を工夫してほしい。
雑用終らず。
あら会議すっぽかし1件。大事にはいたらなかったようだが反省。 この手のミスを減らす方法はなにかありそうに思う。
生産性低すぎる。でも心理的障壁ないやつをいくつか片づけたつもり。
早寝しているのだがなかなか早起きできない。
今日も雑用。終わさねば。心理的障壁と真っ向勝負。 もし世界が心理的壁と心理的卵のどちらかに分かれているとしたら、 私はいつも心理的卵の側に立っていたいと思います。でもさらにもし心理的ナマコや心理的ナメクジがいたら、 そっちの味方をするかもしれません。
あれ、今日はみぞれ空なのにそれなりに生産性がある。 1週間に3日、せめて2日これくらいの事務処理能力があればずいぶん人生が改善されるような気がする。
トニー・ブザンの『ザ・マインドマップ』とか中古で入手してみたが、強烈なアレを感じて恐い。 この人は大丈夫なのか。
廊下のワックスかけの日。この校舎の教室は大嫌いなのだが、 廊下が木目なのは気にいっている。教室が嫌いなのは カーペットとか貼ってて響きが悪いから。
ええと、雑用はほぼ済んだのだろうか? いや、まだあるな。
ぼやぼやしていると3月も終ってしまう。
あらけっこう大きい雑用一つ忘れていた。
雑用雑用と言うが、お前の生活はすべて雑用。っていうか君は本業をなんだと 思っているのかね?はははは。
MacBookが届かないと家では仕事にならない。
出張。
あれ、朝から目がショボショボする。久しぶりの感覚。
大学に戻るとMacBookが届いてた。 MacPortsはコンパイルする 時間が無駄な気がするけどしょうがないのか。
新品のコンピュータはうれしい。でも一昔前のような 楽しさを味わうことはできなくなってるような。もう決まりきった 道具を入れるだけだし。Firefox(+ Ad-on 3つ(Foxmarks, delicious, google toolbar))、Carbon Emacs PackageとSKK (AquaSKKも)、辞書とりあえず2種、pTeX。そんだけ。
なんか大事な仕事を忘れているような気がするけど大丈夫だろうか。
なんでネットミーティングとかくだらないことをしたいっていう欲望が人々に芽生えるのか ってのは興味深い。 まあ正直よいテクノロジーと悪いテクノロジーがあるとか言いたくなるんじゃけどね。 EmacsもpTeXも悪いテクノロジーに思えるな。どっちも全体としてみれば50点とれないだろう。 WORDそのものは75〜80点ぐらい(マニュアルやとりまく文化を入れると50点以下にさがる)、 Excelは80点超。パワポは65点ぐらい。OS Xは80点あげる。 googleはでこぼこあるけど全体として90点。 ちょっと点数甘めかな。e-Taxは35点、基本からやりなおしましょう。区役所は83点。 税務署そのものは91点。
うわ、MacBook速いわ。
明日からちゃんと健康な生活しないと。
いまごろlzmaという圧縮プログラムを知る。へー。まあ今時圧縮ってんでも ないような気がするけど、がんばってる人達もいるのだなあ。
eblookまわりでハマりかける。Readmeも読まずにわかったつもりでやってはいけません。 親切なドキュメントはちゃんと読むべし。
いまごろはまっているSeligman先生のWhat You Can Cahnge... and Waht You Can'tっての 読んでて後の方で圧倒されたり。まあ15年も前の本なんであれだろうが、認知行動療法なんかによる 治療でどの程度行動パターンや障害などが変更できるかという話。(大部分は人生ハウツー本なのだが)
| パニック | 治る |
| 特定のものへの恐怖症 | ほとんど治る |
| 性行為障害 | 顕著に軽減 |
| 社会恐怖症 | 中程度に軽減 |
| 広場恐怖症 | 中程度に軽減 |
| うつ病 | 中程度に軽減 |
| 性役割 | 中程度に変化 |
| 強迫性障害 | 低〜中程度に軽減 |
| 性的嗜好 | 低〜中程度に変化 |
| 怒り | 低〜中程度に軽減 |
| 日常不安 | 低〜中程度に軽減 |
| オーバーウェイト | 一時的な変化 |
| PTSD | わずかに軽減 |
| 性的指向 | おそらく変更不能 |
| 性同一性 | 変更不能 |
そしてそういうのの(生物学的な)「深さ」の話に進む。sexual identityやsexual orientationは 生物学に根差している蓋然性がたかく、証拠も多く、心理や行動に与える影響力もでかいって意味で「深い」一方、パニック障害みたいなんは生物学的な基盤があるっていう証拠は少ないし、 わりと簡単に変わっちゃうんで「浅い」わけだ。 ふうむ、と思わされる。 アル中とかの薬物依存がけっこう深いという予測で恐い。
この本は1993年。2007年の序文がついていて、ピンカーのブランクスレートとか 参照されている。どんどんアップデートしていく学問のひとはいいなあ。
裏山(阿弥陀ヶ峰、豊国廟)の石段を登ってみる。けっこう息が上がるなあ。 ふつうの年寄の足では登れそうにない。 ここらへんは歴史的には「鳥辺野」であり古来からの葬送の地と考えれば、 まあいろいろ考えてしまうわね。鳥辺野女子大学とか 阿弥陀ヶ峰大学とか呼ぶべきなのかもしれない。 ちなみに残念だが猪はいない。
つぶれたMacBookを修理に出そうとすると、正常に動いてしまってる。うーむ。 これはやってしまったか。しばらく様子見。
・・・いや、やはり症状あるな。よかったというか。いや、よくはない。 「トラックパッドのクリックが動作しない。 またしばしばすぐにスリープしてしまうことがある/ずっとスリープしない。」で 症状報告としては大丈夫だろうか。 修理に出したものかどうか。新品が10万なわけだし、この手の故障は 「なんかわかんないからぜんぶ交換」とかで3、4万すぐに行きそうだ。 コンパクトな電気製品ってのは修理して使うものじゃなくなってんだよな。
寒い。
あれえ、いろいろやることがあるなあ。仕事しなくちゃ。 でも人生は仕事だけじゃないような気もする。でも仕事しかないのか。
ジンバブエ首相夫人交通事故死かあ。まあふつうの事故じゃないんだろうなあ。 30年ぐらいしたら夫人を主人公にして映画になるかなあ。マルコス夫人って映画になった? あれ、アミン大統領はどうだろう。とか考えつつ『ポル・ポト〈革命〉史』とかも読む。 いまだに政治はよくわからん。平和な時代に生きててラッキーすぎる。
仕事と読書は違うのだが、一見似ているところもあるので騙されるんだよな。
『ジュリアードの青春』おもしろい。「のだめ」でネタに使えるようなディーテイル満載(どうもかぶっているネタはないようだ)。 大学ものでも音大ものってきっと一番有利だよな。 時間芸術は練習が必要だし、やっぱり緊張/弛緩が強烈だし、人間関係も難しいし、競争が激しいし、結果も(少なくとも当事者には)はっきりわかる(らしい)。 美術だとこうはいかない。 『東京芸大の青春』とかどうなってんのかな。 「東大文学部社会学専攻の青春」とかも知りたいような気がする。プリンストン大哲学科の青春とか 知りたくない。
昼飯、選択を誤り、初デートらしきカップルの隣に座ってしまう。 我が社の卒業生らしき20台なかば vs アトピー体質30手前。 よくいる声の調子を調整できないタイプの無神経男で往生。鼻水ずるずる。女子はかなり苦痛を感じている様子。 会話聞きつつ、なんでこのタイプの女性がこのタイプの男性とデートしているのだろうか、 会話の内容からするとメル友とかそういうのだろうか、とかいろいろ考えて苦痛。 グラタンの調理に時間がかかって全部聞かねばならずつらかった。 とにかく花粉症の時期には初デートは避けるべきだと思う。 モテない男だの非モテだのってのは難しいね。顔はともかく話し方・発声が聞きぐるしくて、 そういう人はそりゃモテなくて当然だろうと言いたくなる。 一方で、なんか適切なトレーニングとかノウハウとかがあるんじゃないかとも思う。でも あら、ちょうどはてな匿名ダイアリーで話題になってる。 http://anond.hatelabo.jp/20090307173330。 私も研究するかな。いや、面倒だな。ナチュラルなままの方が好感される場合もあるかもしれんのだしな。
東大の社会学の人たちか日本社会学会あたりの習慣なのだろうが、 文献リストをABC順で一元化しながら、漢字で名前を表記されると探しにくくて死にたくなる。 翻訳の「=」を使った表記(Butler, 1992:92=2004:102)も本文に入れるには繁雑すぎるし。 こんなもの誰が思いついたんだろう。
夜心理的壁との戦い。
午前中から会議に次ぐ会議につぐ会議につぐ会議。疲弊。
うまく歳をとることはかなり難しい。 おそらく40代なかばからは判断力その他、人格的に下り坂になるのが普通なんだろうと思う。 変化しなくなってしまい、伸びシロがなって、いつも同じ失敗をするのが 目立つようになるということなのかもしれない。人間は木でなきゃならん。 もうこういう通俗なのが好きになっている時点で私の成長はとまっているのかもしれんね。 はははあは。
なんか発熱しそう?
スタンゲッツ聞きながら、ジャズメンと薬物の関係について考えていた。 なんかヘロインをキメてビバップやるっていう伝説がなんかおかしい感じ してたんだよな。50年代前半のアートペッパーやスタンゲッツに感じるのは アッパー系の薬物の影響で、ダウン系のやつは使用したアッパー系の 薬物を落とすために使ったんじゃないかとかそういうことを完全にスペキュレーション。 大麻きまってるらしい演奏ってのはたいていよくないしね。 ぐぐってみたら http://ameblo.jp/lm199781/day-20081016.html がおもしろかった。
アザゼルさんはおもしろいなあ。
早起き。スラックスと革靴を履くという苦手な業務。
会議。
疲弊。
突然キャビアで冷えたウォッカ飲みたいような欲求を感じるが、 飲めないだろうなあ。
いろいろやることありまくり。
『マインドフルネス認知療法』。ここまで来るともう禅仏教とかヨガとか その手のものと見分けがつかなくなりそう。タントラでも御題目でもよいのではないかとか。 いや、もともと仏教から派生してるのか。 「マインドフルネスをもっと深く知るにあたって、一番大切なのは、 その練習を続けることである」か。こりゃーだめだわ。 そもそもこの本、おそらく "we" であるところのものを「著者らは」と訳していて すごく読みにくいっていうか、訳者無能すぎ。ぜんぜんだめ。 監訳は越川房子先生。うしろの解説の管村玄二先生も怪しすぎる。 2ちゃんねるのメンヘル板のCBTスレに出張ってきている人のなかには この系列の人もかなり含まれているな・・・ ベックの流れのものと比較できるようなものではないのに、CBT第三世代とかって あたかもCBTと深い関係があるかのふりをしている。悪質な人々でないだろうが・・・ まあ第三世代なんてのは常にそういうもんだよな。家産つぶすのも三代目。
新しい岩波講座哲学、2冊ほど目を通してみるけどなんかぜんぜん読むところがないような気がする。 執筆者ではなく、編集方針の問題であるような。 岩波ってどうしちゃったんだろう。それとも私がおかしいのかな。
あれ、今年は日蝕がありますか。晴れるといいですなあ。
思うように進まず、なんかイライラ。
やっぱり事務仕事するなら午前中。
この春やること多すぎ。
なんか学内の仕事が集まってきてるぞ。不公平感ぬぐえず。 来年度委員をひとつ断固として断わった。喧嘩してしまいそうな委員会だし。
他のゼミの子が就職関係の相談に来る。うーん、面倒。 自分とこの子だったらなんでもするけど、他の先生の学生には気をつかうことも多いし。 んなもん人気ゼミなんだったら自分とこで面倒見てほしい。なんかぜんぜんノータッチだそうな。そりゃ 困るだろうな。 かといって、「はあ、なんで私が面倒見るの?」とも言えんし。 まあそういうんではもう一つの人気ゼミの先生はちゃんとミーティングだか講習会だか開いて優秀だな。偉い
その後、私をその子に紹介したゼミ卒業生からメール。なんか勢いがある感じ。稼いでいるのだろう。 まあ私も教育者としてならそんなダメダメではないはず、と思いたい。
しかしこうして私は(女子?)教育と学内行政の人になっていくのだろうか・・・ まあ国内第一線どころか二線の研究者ももう無理だろうからなあ・・・ そもそももう科研費だけじゃなくて(G)COEとか関係してないと研究者としてはだめだってことに なってるような気がする。おそらく科研費はしばらくもらえないと思うし、GCOEなんかにかかわることは ないだろう。やむなし。
いろいろジタバタ。
夜、心の壁との戦い。
どうでもいいけど、人間がやることを「労働 labor (苦役?)」と「仕事 work (制作、製作?)」と 「活動 activity (自己実現?)」に分ける人がいるんね。アレントとか。 しかし、これはなんとなく分類が並列的じゃない感じがして、アレントとかほんとにそんな賢いのかとかけっこう 疑ってる。わたしの理解がまちがってるかもなあ。分けてるんではなく、 人間のやることを見る三つの方法のようなものを指摘しているのかもしれん。 まあこういうものを正しく理解するために割く時間はもってないかもしれん。まあなにごとも正しく理解する時間はないのだが。ていうか私なにごともいくら時間かけても無駄かもなあ。
市立図書館。ネット予約の最大本数が少なすぎる。貸出返却の実績に合わせて増やしてほしい。 予約が多い本を予約すると予約可能本数が減るのも困る。
あれ、そんな優秀そうなコーヒーミルがあるのか・・・。いやいや、回転羽で満足してます。 いままでずっと疑問ひとつもってこなかったんだから。
実はあんまり読んでなかったんだけど、The Brady Blogの人はすごい観察と文章力だな。何者なんかね。 国内で文春とかそこらへんの関係でなんかアグレッシブに書いてればそれで生きていけると思うのだが、 原稿料ってのはそれほど多くないかもしれんね。 「人間が見えて文章書ける人」なんてのはたくさんいるのかな。まだまだ求められているはずだと思うんだけどな。 とにかく小説という表現形態が一番偉いという幻想を滅ぼしたらいいんじゃないかな。 村上春樹先生も小説だけじゃ売れなかったろうよ。
雨。寝坊。
紅茶飲んでもコーヒー飲んでも目が覚めない。眠い。
雑用で忙しい。そういや3月は毎年そうなんだった。
うーん、もう夜。まいった。まあ時間を無駄にしてないとは言えないけど、 それなりに使っているつもりなんだけどな。昼寝しちゃうのがいかんのかな。 いやいや、昼寝はしてません。無能だから。
公務員やら会社員やらの長期研修制度ってのは具体的にはどうなってんだろうな。 大学教員こそ定期的な研修が必要だよな。
雨。
3月なかば。いろいろがんばるが、こりゃいかん。
疲れた。帰るか。
寝坊。卒業式。晴れてよかったすな。
卒業パーティー。 ほとんどなにも食えず。 ゼミで二次会。
立食パーティーのときは、事前に飯を食っておくべし、 という山口瞳先生の教え、パーティーに行くたびに思いだすのだが忘れちゃうんだよな。
明日からしばらく完全禁酒。
正直なところ、自分で写真とって「オヤジ時計」つくってみたいような気がするのだが・・・ あ、web camで動画流せばいいのか。やらないけど。 こういう露出趣味ってなんなんだろうな。
卒業式終ると春のまっさかり。今日はゆっくりしたいけど、そうもいかんなあ。 仕事たまりすぎ。でもこうして「仕事がたまっている」と感じることそのことも問題なんだよな。 無能かある種の病気か 性格の歪みか。
そこで精神の健康のためまずだらだら仕事と無関係の本読んだり。『ホラーハウス社会』。 なんかリサーチ不足してんじゃないのかなという印象を受けるんだけど、大丈夫なのかな。 まあ精神医学史や犯罪学史とかはちゃんとした資料が少ない印象というか、 ダメな資料の比率が高いような気がするからしょうがないか。 ここらへんのわりとサヨク史観というか、 「悪いやつら、無能なやつら、権力者が善良な人々をふみつぶし虐待する」 という視点から扱いやすすぎるんだよな。それにまあ実際精神医学は 20世紀後半までまったく見込みがなかったわけだし。 本当になにもわかってなかってなかったみたいね。おそろしすぐる。 でもそれは悪意や無能によるものではないわね。難しすぎたし道具もなかった。 DSM-III革命の偉大さってのがいまわかる。
『地を這う魚』。おお、すげー。まんが道ものはなぜおもしろいのか、 とか。答えは、おそらく生存者バイアスだね。そういうものを書けるまで 生き残っているひとのは当然なんらかの意味でおもしろいわけだ。
鶯。
午後、忙しくて泣きたい。
なんというか、大学 での エクストラな仕事ってのはそれなりにペイさせてくれないと やる気にならんよな。せめてコピーカードぐらいほしい。でもくれっていっても くれなかった。しくしく。
笹井真紀子トリオ(いつのまにかカルテットに)を聞きに。 ショーターの曲聞きたかったので "Footprints" やってもらってすばらしく よかった。この方はすばらしい音楽やってるのに百年に一度の不況で残念な入り。 さらに某所でドリンク1杯だけ追加。
かろうじて二日酔いにはならないが、寝坊。
暖くてうれしい。
会議。
RSSフィードに毎日広告とか出してくるブログサイト業者(seesaaとか)は死ねばいいのにと思うが、 まあそうもいかんか。
会議。昼をはさんで長くてお腹が減って血糖値が下って・・・
あれ、もう新年度はじまっちゃいますよ。いろいろ焦る。・・・いかんいかん。
手をつければ1時間で終る仕事を前にただ脂汗を流している。まあ以前に比べれば ずいぶん改善されてきたような気はするが、まだまだだめだめ。こういうの もっと若い時に匡正しておくべきだった。私の場合、20代後半にいろいろ考えるべきだったんだよな、 ・・・ま、なんとか手をつける。
うまく書けないけど、 (「はてな」に代表される)なるべく目立って読者の反応を引く意見を書くインセンティブが豊かな システムはわりと依存性があるっていうか、 なるべく強い反応を得るように強化されるような気がする(seesaaやf2cとかはもっと平たくて 淡々とした感じがする)。 そういう場所では、コメントなどで即時の反応をもらうことによって、 公表する意見が次第にはっきりした方向に流れやすいような気がする。 こういうシステムの上では、 おそらく最初はちょっとだけ歪んでいた認知が、批判的なコメントにさらされることによって さらに大きく歪んでいくことに なるんじゃないだろうか。けっこう危険だよな。私なんかもその(願わくば軽い方の)犠牲者かもしれない。 こういうのは社会心理学とかで実証されてそうな気がする。確実にやられてるだろう。 認知療法は難しい。集団的認知療法とかってのはあるだろうか? ここ数年でブログ界とかに参入してきた人は、わしらが そういう認知的情動的実験を自分の体でやってるっていう意識をどの程度もってるかなあ。 この日記はコメントやブックマークなんかの仕掛けがないし、早めにスタートしたおかげで すでに一定の継続的読者を獲得して、 これ以上読者増やすために宣伝する必要ないので心理的にはわりと軽い。 ネットで書くってのではおそらく一番軽いタイプだわね。
春分の日。A面をかけなおす感じ。やさしい顔のカオカオ様が通った感じ。
研究会。働く男。
友人の結婚式で帰省したとかで卒業生が来訪してくれたのだが相手できず。すまん。
まあもりだくさんでそこそこ盛り上って成功な研究会だと思う。 発表者ごくろうさん。
一次会で酔っ払いでで帰宅。
ゆっくり起きて府立図書館。昼前から大学。 部屋の片付けとストレッチ。
雨→曇り→雨。寒くて調子悪い。
事務的な仕事でパニック起こす。どれを優先してよいのかわからん。落ちつかないと。 この時期からこれでどうするんだ。
天気がよいので昨日パニック起こした仕事を比較的快調に片づけていく。落ちついて落ちついて。 でもこういう仕事って私がやることなのかなあ。 とにかくすぐやる、って去年の今ごろもずいぶん進歩したつもり だったのに秋からひどいことになったんだよなあ。
予算とかも。やっぱり研究費ないとだめだ。前年度の学内助成は書類不備で落された。来年度もやばい。 科研費とらないとならんのだが。そんなに必要なわけじゃないんだよな。本代だけ。まあ (ODの人々に比べれば夢のようだけど。) ちょっとでいいから誰かめぐんでください。アフィリエイトするかなあ。
この前の研究会でも科学リテラシーとかってのは言われてるほど大事かとか そんなでかい予算使う必要あるのかとかって話あったんだけど、 毎日新聞の記者がフリーエネルギーにはまって変な宣伝しちゃったりしてたらそりゃ必要だと思わざるを えんわな。芹沢一也先生の『狂気と犯罪』読みなおしてもそういうこと思った。 これくらいになるとリテラシーないマスコミやライターの書いたものなんかによって 世論がへんな方向に動いたしてしちゃいそうだ。脳死とかES細胞とかも。「ラザロ反応」とか、 脳波スイッチとかもいやな感じ。 それがどういう状態かわからず気持ち悪いからやだ、とか一人だけだったらともかく 他人の選択肢まで狭めちゃうのはまずいわね。GIDや同性愛や各種の発達障害や精神障害なんかも 「親の育て方が」なんて言われかたされちゃうのも勘弁だろうし。 科学リテラシーというか、むしろ初歩アカデミックリテラシーというかなんというか。 民主社会では他人の行動を規制したり介入したりこともけっこう簡単に できちゃうから、リテラシーないとリンダ困っちゃう。 それとも、なにをちゃんとした権威として認めるかっていう権威リテラシー?
すばらしい生産力だったが、残ってる仕事がぜんぜん減ってないように思える。つらい。
けっきょくまたRemember the Milkに戻ってきてるのだが、 ウィンドウ閉じないようにしたいんだけどな。Firefoxのよいアドオンが見つからん・・・とりあえずSafariのhomepageを RTMにしておくことにして専用ブラウザに。
なくした貴重なメールを1日さがしてメソメソ。SpotlightでもGoogle Desktopでもだめ。 こういうのは探索にどれくらい時間を使うべきかも考える必要がある。 ものごとはその場その場でちゃんと処理しないと。オルガナイズ。もうこういう 経験はくりかえしたくない・・・けどやっちゃうんだろうなあ。もともと無能なんだから せめてそういう無駄はなくさないとならんのだが。いらいら。
ふうむ、野平一郎先生って才人なんだな、とか。
うーん。
楽器とかも練習したい時期なんだけど(鶯に対応するわけじゃないのだが)、時間がないんだよなあ。
朝っぱら夕方まで会議だらけ。長くてストレス。 今年は春休みがなかった。
春先は言葉使いや表現に厳重に注意しましょう。
エクマン 読みながら、ソクラテスが長い演説を嫌い短い問答を好んだのは、 相手がどの程度のことを本当に知っているのかたしかめたかったらからだよなあとか。 即座の対応ではごまかしがきかない。即座の反応にこそ、その人の本当の知識や徳が表われる。
寒い。
心の障壁をのりこえて一つ中の下ぐらいの雑用を片づける。偉い。 まだまだあるけど。
Way way down inside、どうも仕事を先延ばしにしてしまう 原因の一つは、自分がまさにそういう仕事によってお金をいただいているのだということを 十分に認めていないところにあるんじゃないかと気づく。別に私は、私が私であるがゆえに お給料いただいているわけではないのであって、なんかするからお金もらってるわけでなあ。 なんかこの「自分は特別な階級(?)だ」という意識が先延ばしの原因なんじゃないのか。 みんな気のすすまない仕事してお金もらってるのに。 自己愛性人格障害というわけではないと思うんだけど、どうも「自分は特別だからルールに縛られなくてよいのだ」ってのはあるような気がするなあ。悪徳。
一年を十日で過ごす好い男。あれ、これ本当に相撲取りの川柳なのかな。
仕事している、つもり。
市の図書館でどんどんCD借りている。楽しい。とても自分では買う気にはなれない佐渡裕「ブラスの祭典」とか借りてみることができる。 ノビリッシマとかホルストの組曲とかDisco Kidとかなつかしすぎる。アルフレッド・リード集も借りてみるか。 けどこの調子だとあと2月ぐらいで終ってしまいそうだ。
でも気乗りしない仕事もしないと。
その仕事できずに脂汗。けっきょく明日にまわしてしまう。朝が来れば できるはず。
雑用で午前中おわる。
午後も。ちょっとだけ読書。
いろいろあるが、心落ちつけて仕事。長期的にも短期的にも、私に残された時間はそんなにない。
でも今日はサッカー後半戦ぐらい見るため帰るか。
パチンコの宣伝。ヤマトのCG使うのはうまいなあ。 というか借金増やす人がたくさん出ないか心配。あれだと私も続き見てみたい。 でも業界死滅すりゃいいのにと思ってる。 遊戯としての実質はなにもないただのギャンブルなわけだし。リスクがわからんというのではギャンブルとしてさえ成立してない。CM代どっから出てんのよ。 潰れればいいのに。 やっぱり規制かけとくべきじゃないのか。 テレビ業界も厳しいからやむをえないのか。んじゃテレビ業界もいっしょに潰れればいいのに。
NHK。ゾルピデムって睡眠薬のマイスリーではないのか。ははあ、おもしろいなあ。
お天気のわりに気温が低いよ。
ミーティング、飲み。
業務のため早起き。業務。
多くの男がいい車を好きなのは、いい馬やいい刀を好きなのと同じで、 いい女を好きなのとはちょっと違うだろう。
あれ、中山研一先生のブログなんてのもあったのか。 誠実な学者の老後ってのはいいなあ。
んー、なんか疲れている。 大人数の前でちょっとしゃべるにもテンションを上げる必要があるからだろうか。
3月が過ぎるのは驚くほど早かった。
某所の某勉強会に潜入。飲み会にも参加。