ふと感じたことの書き殴り


1997/10/01

午前中は授業なし。午後深草で後期開始。

甘味

夜になるとビールなんかを飲みたくなるのは、 血糖値と関係あるのではないかという仮説のもと、 甘味とコーヒーで我慢してみるテスト中。お酒を飲む習慣が ない人がうらやましい。

山井和則『世界の高齢者福祉』岩波新書。 バクシーシ山下『私も女優にしてください』太田出版。 中崎タツヤ『問題サラリーマン5』。 中崎のはコンビニで立ち読みしてたらおかしかったので つい買ってしまった。バクシーシのはつまらん。

蔵書印

蔵書印って持ってますか?ちゃんとしたやつにちゃんとした朱をつけて 押すのはたのしいだろうなあ。蔵書票とかを専門のひとに発注したりすんのも たのしそうだな。


1997/10/02

メーリングリストのSubject:

このネタは前にも書いたが、 メーリングリストから送られてくるメールのSubjectには、 [Foo-ml:000123]とかそういう文字列が付けられていることが多い。 好みの問題なのかもしれないが、私は嫌いである。 メール配ソフトの代表格であるfmlのドキュメントには次のような 記載がある。

fml デフォールトは「Subject: はいじらない。本来メールソフトが好きな形 にフォーマットするものをサーバ側でフォーマットを押付けるべきではない」 「有効に使いもしないのに Subject:の本体の情報を減らすタグはつけるべき ではない」というものです。

#注意:この問題は本来はメールインターフェイスプログラムが賢いか?
#否か?という問題に還元されるべきものです。

実際、Subjectの文字列によって話題別にソートしようとしたりすると この番号つきの文字列が非常にじゃまなんだよね。私は現在は メールが届いた時点でわざわざフィルタをかまして取り除いている。 あまり親切でないサーバーソフトと、 あまり賢くないメールソフトと、 あまり慣れていないユーザーの3点がそろうと、

Subject: [foo-ml:012349]RE:[foo-ml:012348]RE:[foo-ml:012345] ほんとのサブジェクト
なんて悲しいことになる:-)

(そういや、返信にRE:RE:RE:とかRe:3とかつけちゃうソフトもあって、 そういうものを使っているひとの品格が疑われる(うそ)こともあるな。)

たいていのメーリングリストソフトは、 ヘッダにSubject以外にもX-ML-NameとかX-Mail-Countとか っていうフィールドを用意してくれているので、 それを見てブラウザの方でなんとかするべきもんだいなんだよね。 ま、しかし、それほど賢くないソフトを使っている人も多いだろうから、 そうも言っていられないか。そういうものを欲しいと思う気分はわかる。

しかし、こういう文字列が今ではハバを効かせているので、 逆に一般の人が使うメールソフトが進化しないって弊害もあるんだよな。

甘味の力によって前日から徹夜で3コマ。寝る。

蔵書印は持っているひと3人、もってない8人、シャチハタ等3人、 自分で作った1人。イモ版だろうか?ちがうか。落款みたいなやつかな。いいなあ。 シャチハタ仲間がいるのは心強い。


1997/10/03

河内周辺。


1997/10/04

ひさしぶりにお医者と将棋。○○●。最近は、ちょっとでもアルコールが入れば 私の方が強い。近所の中華料理店2店について意見を交す。


1997/10/05

外人にからまれる

またもやジャズ喫茶でテスト採点などしつつ半日過ごす。 途中アメリカ人のひとびとがやってきて、店員に英語が通じず、 ちょっと助けてあげるといろいろ話しかけられ往生する。 シラフでは英語なんかしゃべる気にはなれんので、 その外人たちにタカる:-)実際のところ、 英語でなくても、初対面の正体不明のツーリストやビジネスマンと 話しあうべきことはほとんどない。

夜大学に潜入するが、旧研究室はもぬけのから。むう。


1997/10/06

高槻周辺。

良書を読む秘訣

どうでもいいことだが、 昔河原町今出川をちょっと下ったところに本屋があったのじゃ。 「銀邦堂」じゃったかな?名前は忘れた。あるときこの店は大々的に 改装してきれいにして、回る看板をかざったのじゃ。 それには、 「良書を読む秘訣は、悪書を読まないことである----ショーペンハウエル」なんていう 文句がでかでかと書かれていたのじゃな。 その言葉どおり、その本屋では悪書(わかるじゃろう)を ぜんぜん置いていなかったじゃ。ワシはみあげた心根と 感心しておったのじゃが、改装後ほどなくつぶれてしまったな。 よい本屋じゃったのだが。 やっぱり悪書は本屋の売上げには重要なようじゃ。

12か国語電子辞書

三修社の12か国語電子辞書(8000円弱)ってのを買った。 とりあえずGerman-EnglishとDanish-Englishがおめあてだったのだが、 簡単すぎてほとんど使いものにならん。技術者向けってかんじ。 ソフトの専用のものがついてきて、他のマシンやソフトでは 読めそうにない。 失敗。こういうのも試して買うことができればいいんだけどねえ。 やはり電子ブックをちゃんと調べてから買うべきであった。

そういや、最近ASCIIから出た「広辞苑+リーダーズ」ってのも欲しいが、 1万7千円とかですぐには手が出ない。WINDOWSのWORDについてくる 小学館のBookshelfなんていいよな。辞書ひき専用にWINDOWSマシンが欲しいぞ。

その後、ちょっとfj.sys.macを読んでたらちょうど この話題が出ていた。 図書印刷日外アソシエーツ にリストがある。むう。いろいろ欲しいものがある。もうちょっと 安くならんかな。

実際、いま新しいマシンがほしくてほしくてしかたがない。 優先順位は

  1. モバイル用の軽いヤツ。なんとかしてemacs+skkが動けばいうことなし。
  2. Power Mac + 17inchモニタ
  3. UNIXが動くもの
『知能指数』。 『トリマルキオの饗宴』。 『電脳無法地帯』。

1997/10/07

高槻は追試験期間につき授業なし。 柏原後期開始。

将棋会館○○○。


1997/10/08

バックアップ

ある人からMacのハードディスクが読まなくなったので見てほしいと 言われる。Performa588。内蔵のディスクを読まなくなっている。 IDEでつながっていることは認識しているようだが、 APPLEの「ハードディスク設定」でフォーマットしようとしても失敗する。 物理フォーマットさえできない。バックアップをちゃんととっていなかったらしく、 1年分以上のファイルの一部を失なってしまったらしい。なかには 非常に貴重なものも含まれていたようだ。 非常に気の毒だが私ができることはほとんどない。修理に出すしかない。 ノートンユーティリティーとかを買ってきても、あんまり意味なかったじゃろと 思う。ハードディスクは飛んでしまえばそれまでと思わねばならんな。

バックアップは重要と知っていても、 フロッピーで定期的にバックアップをとるってのは心理的にも時間的にもちょっと 無理じゃろな。私自身、MOを買う前は数か月に1回おもいだしたときに 自分でつくった文書だけをなんとかセーブしていたにすぎない。ひやひや しながら使っていた。特に、忙しいときほどコンピュータをよく使うので 壊れる可能性があがるんじゃよね。

現在はMOとSynchronize!というシェアウェア(おすすめ)を使ってなかなか 快適。ハードディスクがいつ飛んでも恐くないぞ:-)

ま、これを読んでいるひともなんとかしてバックアップとりましょう。 貴重な文書や日記や手紙なんかのことを考えたら、MOドライブ3万円は 高いものではないと思う。

特に個人用日記を失なってしまったら悲しいよな。

その人のコンピューターを見るため、研究室のそとづけ1GBのハードディスクを 借りだした。家のMacに接続してみると、 LC575内蔵の320KBハードディスクは かなり遅いものであることに いまごろ気づく。速い大容量ディスクをつなぐだけでだいぶ 使い勝手がかわるな。きっと。


1997/10/09

亀岡。きゅう。なんとか帰ってきてビールを飲んでいると 某氏から呼びだされ将棋。●●●。


1997/10/10

Risk taking / risk averse

1/100の確率で1000万円と1/1の確率で10万円だったら 10万円の方を選ぶよなあ。

では、1/100の確率で1000円と1/1の確率で10円だったら? 1000円の方を選びそうだ。

むう。

ここらへんはお金の価値が私にとって金額と比例するもんじゃないって ことをあらわしているんだろうな。

いや、書きたかったのはこういうことじゃなくて、 なんらかの行為にリスクがともなう場合に、それをどう評価するかってこと なんだったんだが。

車を運転したり、夜ひとりで危険だと言われる地域を歩いたりするってのは 危険な行為なんだよな。そこでどう判断するかってのは リスクがかかる場合の好みが表現されちゃんだな...むう。経済学も 勉強しなきゃ。

スチールラック

某児玉大人の寛大なる御心により、スチールラックを一つ賜る。感謝感激。 これまた親切な彼が用意してくれたラチャットでくみたてる。 このラックは側板がないか本棚として使うには工夫が必要だな。 この部屋を人間らしいものにするには、本棚があと2、3棹は必要だ。 (む、本棚もサオで数えていいのか?気になって広辞苑をひくと、 箪笥や長持を数えるのに使う」とある。)

古紙回収

たまった古雑誌をちり紙交換に出そうとトラック(関西古紙)を呼びとめると、 雑誌はもっていけないという。古紙の値段が暴落していて、 どうにも処分できないそうだ。 「5年分ぐらいためといてください」なんて言われてしまった。 そんなことできるわけないじゃろ。むう、どうする。雑誌にうもれて寝るのか。

この話は前にニュースかなんかで見た記憶があるが、 実際生活にかかわってくると困るよなあ。行政はどうするつもりなんじゃろ。

認証

認証が あまりちゃんとしていない掲示板なんかには 書かないのが一番だが、どうしても書かねばならんのならば、 PGPを使えばよい。 たとえば

===================== ここから ====================
これはテスト
2行目
===================== ここまで ====================

というようなテキスト(foo.txt)をあらかじめつくっておいて、 pgp -sta foo.txt としてパスワードなんかを入れると、

===================== ここから ====================
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----

これはテスト
2行目

-----BEGIN PGP SIGNATURE-----
Version: 2.6.3i
Charset: noconv

iQCVAwUBND3TYN+WfeD6a2SlAQFqgwQAqCBfyjuBmhmBUwUNQXU6nHrcpBR6DNRe
/6bQ3ZrT2XO/liFR29c6mtGKwRssWpkTvFtpu6W/fWHN+y1Ge6VHfmmz2YBi/x8F
y85nOe9wC04rS7oAOENkvkPtHa70KvZoqlx9U10rzYEol0go5BGBLQVUyw6TcVZe
0GHurKEqoIc=
=puPV
-----END PGP SIGNATURE-----
===================== ここまで ====================
てな感じにしてくれる。これを書きこめばかなりよい本人認証が できるわけだ。DOSでもWINDOWSでもMacでも動くものが あるはずなのでおすすめ。

と書いたが、WEBでの掲示板ソフトでは改行や文字コードなんかの 問題があるからおそらく使いものにならんな。失礼。上のやつも 文字コードをEUCにしないと"Bad Signature"と言われてしまうはずである。


1997/10/11

部屋の掃除、部屋の掃除。

土曜日はプールの日。初級平泳ぎコースは 人数が増えてきて、 「江口さん、来月あたり、そろそろ上(初級クロールコース)にあがりましょうか」 と言われたのである。 わーい。(私は昇級昇段が好きであるのは否定できない。一般に、 何かが上達するのが好きなのである。好きでも上達しないものも多いが...

さようなら、路面電車

京阪の三条〜御陵間が今日で廃線になるらしく、 東山三条〜蹴上付近はカメラマンで混雑。しばらく前から カメラかかえた人々がうろうろしていたが、まさにピーク。老若男女。 鉄道ファンがこんなに多いとはしらなかったよ。

白川では、「地下鉄開通記念友禅流」なんていう意味不明なことを している。

私自身は1年半ほどお世話になった電車だが、特に感慨はない。乗り物は 嫌いなのである。 4000億(!)だかかけて作った地下鉄ののりごこちは、 水曜日に試すことになるだろう。しかしすごいね。4000億。 私の収入の何倍になるんじゃろ。


1997/10/12

女郎花みつからず

女郎花を探しに植物園へ。入口の案内には写真があるが どこを探してもない。

寒い寒い

寒いっす。しかし着るものがない。 よって、つい布団を出してしまい、つい布団をかぶってしまい、 つい寝てしまうっす。コタツの出番も近い。

新米

田舎から米とリンゴを送ってもらう。米うまい。


1997/10/13

高槻は、追試験期間につきお休み。お金がないのでしばらくまじめに 炊事する予定。(もう「自炊」っていう言葉は私には似合わないと感じるように なってしまった。ま、米がうまいからいいか。)

女犯坊

本屋に行くと、ふくしま政美の『女犯坊』が復刻されていたので 買ってしまう。3000円。たかい〜。 ちょっと前に復刻された同じ作者の『聖マッスル』は見送ったのだが、こっちはいちおう買っておかねば ならぬじゃろという脅迫観念があって。なぜだかはわからんが。 喫茶店で読む。ほんとに壊れてるな。

それにしても、このQuick Japanの「消えた漫画家」シリーズは おもしろいな。

先週ぐらいに出ていた「コミック ゴン」を買いそこねたのが無念。

杉田聡『クルマが優しくなるために』ちくま新書 (いまごろ買う)。 渡辺照宏『仏教』岩波新書。情報サンクス。 三島憲一『ニーチェとその影』講談社学術文庫。 つんでおいた滝澤武人『人間イエス』講談社現代新書を今ごろ読む。

日本語の類語辞典が欲しい。しかし今日本屋でみかけたやつは 使いにくそうで買うのをやめてしまった。


1997/10/15

滋賀。深草。調子悪い。

冤罪

最近、東山区ではゴミの日がかわったのだが、 いまだに間違えて出すひとがいる。

今日滋賀で仕事をして帰ってみると、下宿の前にゴミぶくろがおかれ、 「ゴミの日は火・金です」というメモがのこされていた。 ああ、きっと大家さんが、私がまちがえて出したのだと思ったのである。 ちがう〜。わたしじゃない。

ま、しかし、生活がぐしゃぐしゃだから信用ないんじゃなあ。しくしく。 この冤罪ははらしておかねば住みにくくなってしまうな。きっと。

いろいろ考えるが、 わざわざ大家さん宅(10m離れている)を訪問して私じゃないと 言うのもちょっとアレだが、 かといって、外に出ているゴミを家のなかにひきこんでしまうのも 自分であると認めることになってアレだし(だいたい、大量で家にはいらない)、 かといって放っておくのもアレだ。やれやれ。 (結局そのままにしている)


1997/10/16

調子悪い。


1997/10/17

調子悪くて1日伏せる。けっきょくずっと寝ていた。 怠け者なのではない...と思う。 軽いかぜと見た。つかれがたまっているのか。やはり健康は大事。


1997/10/18

文学部の停電のため、サーバーが今日から月曜までとまる。 と思ったのは勘違いだった。来週だったのね。

今日も調子が悪いのでスイミングスクールはお休みの予定。 講習料がもったいないが...

結局一日中床についていた。ひさしぶりの病気。


1997/10/19

早朝。今日はまし。さて、仕事。

夕方、研究室の雑誌の編集の仕事を邪魔しに行く。許せ>邪魔された人々

のち昏睡。やっぱり本調子じゃないなあ。


1997/10/20

摂津富田。

外人の接待

河道屋で外人(デンマーク人)夫妻の接待。久しぶりに英語で長いこと喋ったので 頭のいつも使っていない部分が疲れた。ちなみに私はデンマーク語で会話する 力はまったくない。あんなもんが発音できるようになるとも思えん。 そもそも聴きとることができないんだから。話せるようになるためには 耳を鍛えねばならんのだろうが、デンマーク語は教材もないので無理無理。

ちなみにこのおじさんは、キェルケゴールの新しい全集(4飯)にかかわっている。 この新全集はなかなか意欲的らしい。 早いところ出版されないかな。

ちなみにキェルケゴールの全集はこれまで3つ出版されていて、 第1版は入手不可能、第3版は誤りが多いので 第2版が最良とされているのだが、こいつが亀甲縛り文字:-)なのでまた 一苦労。(私がもっているのはふるぼけたやつでなかなか趣があるのだが)

機械可読なやつもでるらしいので期待が大きい。


1997/10/21

高槻、柏原。

忙しい〜。時間がない〜。


1997/10/22

篠原、深草。

発作的に机の上とまわりをかたづけたり。机は下宿にすえつけのけっこう大きい 木の机なのだが、電話機とプリンタが場所をとってる。どうにかする必要があるな。


1997/10/23

亀岡。

刑罰、ストア、ミル。 行き帰りの電車でSusan WolfとJonathan Benetteの有名な論文を読んで感心。 これコピーはもってたけど 読んでなかった。

まずまず。今日は東西線を使って二条駅で乗りかえてみた。なかなか快適。 特に帰りは40分ぐらい早い。

やっと、6、7月分の家賃と、8月分の電気料金をおさめる。 ひー。大家さんごめんなさいごめんなさい。

CD購入

Marvin GayのTrouble Manを中古で入手。あと、 New Soul Rebelsとかいうコンピレーション。R. Kellyが なかなかよい。アルバムも買ってみるか。 中古レコード店ではフランスもののLPが目につく。ジャケットが かっこいいもんなあ。それだけで買いそうになるが我慢。

最近いろいろ本を買ったようなきがするがわすれた。


1997/10/24

本日から月曜までサーバーが停止する予定。さらば。

フロッピーの廃棄

昔のバックアップのフロッピーディスクなんかを捨てようと思うのだが、 もしかしたらあとで必要なファイルがあるのではないかなんて不安がある。 でも一々たしかめるのも無理だし、そもそも読めないこともある。 ま、これはしょうがないね。

「ゴミのなかからフロッピーを拾われて私の情報が...」なんて ことも考えちゃったりもする。 昔は企業のゴミを拾うのは産業スパイの常道だと聞いたが、 今はどうなんじゃろ。私の場合は重要な情報はないが、 恥かしい情報はいろいろあるなあ。

しかしフォーマットしてから捨てるってのも おおげさだよな。枚数もかなりあるし。 そうか、物理的に破壊しちゃえばいいんだ。しかしそれも面倒...

Performa 588

詳しいことは聞いていないが、 以前に書いたハードディスクを飛ばしてしまったひとが 修理を以来したところ、10万円以上要求されてしまって困っているらしい。 (保証期間は6月ごろに切れているはず) 新しいマシンを買うことになりそうだ。

今月号のMac Powerを読んでいると、同じような症状のことを書いているページが あった。11月号216ページ。この人も購入後1年ちょっとの 「オールインワン」のマシンらしく、 修理代は10万円とある。 他にも、IDEの内蔵ハードディスクの故障についての 記事があったように思う。

むう、もしかしたら構造的な欠陥があったんじゃないかな。 もしそういう欠陥があったとして、コンピューターなんかの場合は リコールなんてことはしないじゃろうから、 消費者の泣き寝入りってことになるよなあ。

ところで、 先の人のジャンクと化したマシンは私が拾ってくることになるかもしれない。 IDEドライブがだめでも、SCSIの外付けディスクをつないだら動くんじゃないか なと期待している:-)アップルトークで繋いで通信専用にでもしたらよさそうだ。

あ、それを教えてテストしてみてあげるべきか。


1997/10/25

サーバー移転

いつも使っていた 京大のサーバ が止っているので、 ここで更新することにする。そろそろ完全に移行する時期なのかもしれない。

すでに ASAHI-NET と、ここ SO-NET、そしてgeocitiesの3つの 商用サーバーを利用できることになっている。 ここSO-NETを日記サイトに使うつもり。ASAHI-NETはまじめなページをつくろ うかな。そしてgeocitiesでは:-)

スイミングスクール

土曜日はプールの日。先週休んでしまったので今日はちょっと早めに行って トレーニングルームで軽く体を動かす。 今日は体操の時間を使って体力測定が行われる。身長、体重、皮下脂肪、 立脚前屈、反復横飛び、ジャンプ、etc.結果は分析して返してくれるらしい。 32歳男性としての運動能力はどんなもんなんじゃろか。

エディー・コスタ発見

中古レコード店で以前から探していた Eddie CostaのHouse of Blue Light のLPを見つけてしまい、ちょっと高かった(1700円)しょうがないので買う。 このレコードは昔は「幻の名盤」扱いされていたものだが、 おそらくCDで再発されているじゃろとは思う。(そんでも見つけることが できなかったのだが) このひとは夭折したひとのなので、残されているのは タル・ファーロウとやっているのが数枚あるぐらいなのかな。

昼過ぎに起きてうだうだ。

夜医者来訪。ドナーカードの話なんかをしながら ○●○●●。


1997/10/26

31歳最後の日。禁酒1日。時間が足りない。なるべく ネットワークには触らないようにしているのだが。

なぜか無性に大根下ろしが食べたくなり、大量に擦りおろして 納豆とともに食す。

単位と数字

世の中にはだいたいどれくらいの数であるかを せめて桁だけでも知っておくべき数字があるような気がする。 世界の人口とか(57億人ぐらいかな?まだ60億はいってないよな)、日本の出生数とか (110〜120万人ぐらいかな?)、中絶の数とか(40万人(件?)を切るぐらいか)、 交通事故死の数とか(わからん。2万ぐらいか?歩行者は5、6000人だったと思う)、 自殺の数とか(これもわからん。万のオーダーのような気がする) 1年に失なわれる森林の面積とか(1000万ヘクタールっていうけど、 これは具体的にはどれくらいの広さなのかがわからん)、 日本の面積とか(これを知らないから前のやつがわからん)、 日本の国家予算だとか (ぜんぜん知らん)、女性器削除されている女性の数とか (1億ちょっと!)、アメリカでレイプされている女性の数とか (7人に1人が生涯に1度は経験するそうな)ナチスに殺された ユダヤ人の数だとか(600万ぐらいかなあ)、戦争中に死んだ日本兵とか (うーん、百万の桁だと思うけど。頭に浮ぶ200万って数が兵隊なのか、一般市民なのか) 、 これまで生きてきたと思われる人間の数とか(これは難しいな。推定人口のグラフとか ってのは見たことあるから、計算すればだいたいのオーダーはわかりそうだが)

こういう数字は一度知らべてもすぐに忘れてしまう。 その桁までわからんようになってしまうっては恥ずかしい。 いかんな。なにかメモを残して蓄積することにしよう。 どっかにそういうのがないかな。単位ごとに 昇順か降順になっていて、 だいたいの桁のオーダーで意味があるような 例がのってるってやつがいいな。 CGIで皆に適当に書いてもらうってのも企画したが 面倒。

ま実は、今ワールドウォッチ研究所の『バイタル・サイン』てのを ながめていて、その数字がどの程度の大きさなのかが よくわからないものも多いのだな。恥ずかしいことである。


1997/10/27

徹夜のまま高槻。

サイフを一個取得。好物のウナギを食って誕生日を祝う。ビール少々。 ドロドロに寝る。

誕生日に関して特に感慨はなし。 あと何年生きなければならんのじゃろか。


1997/10/28

朝がつらいがなんとかがんばって起きる。 高槻と柏原。まずまず。

サイフを持ちあるくと、自分の現在の所持金を意識するようになって ちょっとつらい。人前で開くのもはばかられる。倹約効果があるかもしれない。

LC575が最近頻繁(2、3日に1回)に落ちるようになってしまっている。 おそらく原因はバックアップ電池の消耗であろう。 (ネットワーク関係のソフトにも問題があるかもしれない)放っておくと 立ちあがらなくなってしまう恐れがあるので明日電気屋に相談してみるつもり。

MacOS 8はかなり安定しているっていうけど本当かな。

妹からはじめてメールが届く。やっとネットワークに 接続したらしい。(Niftyだけど) 妹ももう30歳になっちゃったんだな。 結婚とかしないんじゃろか?

私はあんまり妹と会う機会がないので、どんな生活しているかも ほとんど知らんのじゃ。


1997/10/29

滋賀、深草。

最近、プリンタの調子も悪くて困っていた。どうも プリントしていると余計な部分が汚れてしまうらしく、

「自分への誕生プレゼント」ということで、 OKIのMicroline 4Wというレーザープリンタ3万円を買ってしまう。 (カード地獄)

OKIのプリンタは昔誰かがプリンタドライバで悩んでいたりした 記憶があるので避けたかったのだが、実際に使ってみると やーなかなか快適。これが3万円ってのはよい時代になったなあ。


1997/10/30

半日休講

北の方。今日は学園祭準備のため午後から休講。午前中だけ1コマ。 出席をとっていないので学生さんがいなくなるのではないかと心配していたが、 平常通り。1コマだけだったら楽勝。なんて楽なんだ。 300人もいたら出席なんかとりようがない。 「レポートちゃんと書いたら単位はやるから出てくるんじゃねえ」って 言ってしまってる。 最近やっと(おそらく少しは)興味のある子だけ になって私語もなくやりやすくなっている。

控え室には3人しか先生がいない。

「やー、がらがらですね。みなさん休講にしてらっしゃるんですかね。」
「そうみたいですねえ」
「私も休講にすればよかったかな。そもそも、半日だけってのは アレですね。すべて休みにしてもらった方がいいですよね。」
「いや、そうもいかんのです。私の本務校でもいつも全休にするかどうか っていう議論があるのですが、学生の実行委員の方から半日授業をやってくれ、って たのまれるのですよ。全休にすると学生が出てこなくなっちゃうってんですな。」
「なるほど。そういうわけですか。授業で学園祭に学生をひっぱりだすってわ けですね。 んじゃ、私も休講にしなくて正解ってことですか。しかし 学生をひっぱりだす力なんかないよなあ。 」

日本の景気

経済が専門の先生に日本経済についてのご意見を伺うが、 なにも気のきいたことを言えない。 いや、こちらから尋ねたんじゃなくて、彼が勝手に喋りはじめたんだけど 日本の景気に関しては、これまで32年の間、1年で30秒ぐらいしか考えたことが なかったことに気づく。(今年はこれがはじめてだ :-) バブルも不景気も、私の生活には直接の関係はほとんどなかったもんな。 (「バブル」の当時に景気がよかったことは、後になってから 「あのころは景気がよかったから〜」って話を聞いてはじめて知った。)やれやれ。

今って景気いいんですか?悪いんですか? :-)

東西線

家から地下鉄東西線→地下鉄烏丸線という手段で京都駅まで往復。230円で 京都駅まで行けて、接続もなかなかよく、 バスより5〜10分ぐらい早い(バスは220円)。なかなか便利じゃ。 これから常用してやることにしよう。

プラットホームにドアがついているのは安心じゃな。いつも落ちちゃうんじゃ ないかと心配だったことに気づく。

書類

無駄な書類を書きあげる。通算4通目か。「自筆で」ってのは苦痛。何回となく書きまちがえ てしまう。すぐに5通目も書かねばならん。無駄無駄。

デスクマット

下宿にそなえつけの机が木製のかなり古いもので、 なかなかよいものなのだが、デコボコしているのでボールペンなんかは 使いにくい。デスクマット1500円購入。早晩タバコで焼け焦げをつくって しまうことであろう。

グールドの『八匹の子豚』早川書房。生物学はおもしろいなあ。

商用プロバイダに移動したのを機会に、 色をつけてみた。「らしくない」なあ。


1997/10/31

どういうわけか徹夜。 看護学校の最後の授業のレジメとテスト問題を作っていた。 ここは3年もやったし、そろそろ後輩にゆずろうかな。

授業終了。

ここは今年はかなり不調であった。

いろいろ分析して反省。


引越しの理由

ま、日記をひっこしたのは、もともと京大のサーバーを使う権利は 私にはないはずじゃから、ってのが一番かな。いまだに京大のまわりを うろうろしていたりするのじゃが、 籍があるわけじゃないからね。

Bookmark喪失

むむむ、foreachコマンドの使い方を間違えて、 lynxのBookmarkのたぐいを全部とばしてしまった。 バックアップはいつとったんだったかな....

サピオ

電車のなかで行きは「AERA」、帰りは「SAPIO」を読む。 AERAを買うのはひさしぶり。SAPIOははじめて買った。

SAPIOの方が読みごたえがあるというか、なんというか。 今回は「人権主義って、何者だ?」っていう某師匠が好きそうな タイトルだったので買ってみたのである。 なかなか悪意に満ちた雑誌だなあ。 この雑誌の対象の読者はどういう人々なんだろうか。 20〜30代の高学歴の人間なんじゃろな。AERAと同じ層なのかもしれない。

寒い寒い。暑いのは好きだけど寒いのは我慢できない。 押入から電気ストーブを出す。ガスストーブを出す日も近いな。


EGUCHI Satoshi <eguchi@ethics.bun.kyoto-u.ac.jp>