けっこうよく寝たが、まだ眠い。朝から。
やらねば。
そんなことやっている場合ではないが、諸般の事情でLaTeXでタイプセット1件。 へえ、utf.styっていろんなことができるんだな。別に使うつもりはないが。 いつも自分が誰が作ったパッケージを使っているのか混乱してしまうので、 書いておかねば。小川弘和先生のやつっと。
教員共用のプリンタが次々つぶれてたいへん。2000年から使っているわけだから、 耐用年数を越えているんだよな。
日本のサッカー選手というのはたくさんいるのだな。ついこの前まで15人ぐらいしか いないのかと思っていたよ。
逃避にちとジュンク堂に。 『無知の涙』とか買ってしまう。 このひとに、シンガーあたりのちゃんとした倫理学教育を与えたらどうなったんだろう? 私刑務所入れられたらどうなるかなあ。ちゃんと皆と仲良く暮していけるかなあ。 まずトイレまわりで苦労しそうだな。
ついでに帰宅して飯を食う。
なんとなくふつうのファイル(howmとかのメモ)をUTF-8に移行する。
私以前にネットでトラブル起したことあったかなあ。 (実は長いことネットで暮してほとんどトラブったことがないのが自慢だ。 トラブった自覚がないだけ?)
朝帰り。午後十字屋。タワーレコードにも。いつものことだが、 タワレコに行くと CDの数の多さになんか絶望的な気分になる。 あそこはディスプレイ配置になんか問題があるんではないか。 なんというか、ジャケットを見せているCDが多すぎてごちゃごちゃしてうるさい。
フラッシュ・ディスク・ランチというCDケースを入手するが、手間だし、価格的 にも性能的にもなんか納得とはいいがたい。音質にこだわらないなら、CDはハードディ スクに読みこんでブツは段ボールにつめてどっかに保存あるいは中古屋に捨て る、が正しいような気がしている。フォーマットにもよるが、 200GBのハードディスクに1000〜2000枚ぐらい入るわけだし(現在1113枚157GB)。 そして、ポップスとなるともうあんな売り場でCD買う気になれんのだ。(かといってもうちょっと安くならないとiTMSで買う気にもなれんのだが。)
ふたたび研究室。しかしだめ。汗疹ふたたび。
宵から延々寝る。
ずいぶんうなされたような気がする。朝から。みんみん蝉がミンミン。
いまごろGoogle Earthに驚く。すげー。人類は新しい時代に入った。One Globe, One World。
気づいたら昼寝していた。
帰宅して日曜はボンゴレの日。将棋は見逃す。
また出てきていろいろ無駄な考えごとをしてまた帰宅して飯を食おうとしたところで ラーメン屋トラップにはまる。ストレスとジャンク食欲は関係がある。そのまま帰宅して 仮眠。快楽。
夜出てくる。いったいなにをしているのだ。
げ、DawkinsのAncestor's Taleはもう翻訳が出たのか。 仕事速いなあ。楽しみながら読もうと思ってこの前洋書買ってしまった。
15日に血液検査を受けたい。禁酒、ダイエット、軽いエクササイズにはげむように。
どろどろに寝てた。鏡を見るとやばい、顎がなくなりつつある。 坊主も無精髭もよくても、二重顎は自分でも許せん。(他人はなにもかにも許せないだろうが)
いくら寝ても眠い。だらだら。
学生指導1件。
だらだら。
なんと、キーボードでC-/を叩くとC-_と同じ(であることが多い)なのか! 15年もemacs使って知らなかった。
だらだら。だめだ。
酒飲んでしまう。人間失格。
午後から。なんか頭痛。
学生指導1件。 学生に煎茶を入れてもらうと「茶漉しはないのですか?」。なんで?急須があるじゃん。 「でもなかに茶漉しの金網がないので茶葉がちょっと入ってしまう」。うーん。
苦しむ。
努力。しかしだめだめ。もう一晩だけ寝る。
Podcastingではいままで聞いてた「Nifty寄席」(今回の三遊亭歌彦の「子別れ」はよかった)だけでなく、 「お台場寄席」ってのもあるんだな。
延々寝て体調回復を図る。目が覚めるとエンペラー候補が生まれていたらしい。 ああいうのを「出産」というのかどうかも 微妙のような気がする。「摘出された」とか? むかしはそこらじゅうにエンペラ候補がいたものだったがねえ。endangered speciesだから、 いまのうちに増やしておかなきゃ。
恩赦もやったらどうかな。(死刑囚の恩赦ってのは運とお上まかせだが、それほど悪い制度ではないような気がする。)
昼から。なんか肌寒いよ。ここのところ長袖カッターシャツ1枚だったが、下にティーシャツを。
あら、iTunesでふつうに取りこむとモノラルの音源も ステレオでエンコードされてしまうのかな。ディスクの無駄、とか あんまりケチなことを考えてはいかん。シェルヘンの「運命」リハーサル風景ってのが あるのだが、イタリア語なのでよくわからん。
あと今月末にGreat Chamber MusicとGreat Pianistsが届くはず。楽しみ。 Schubertの有名室内楽曲は揃えてみたい。
Podcastで聞いてみたが、 快楽亭ブラックっておもしろいなあ。まだ口上の部分しか聞いてないが、 本番バレ話聞いてみたい。podcastで100円で売ってくれ。機会があれば 見に行きたい。(ギャラはたいしたことないだろうから学園祭で呼んだらどうか)
昨日に続きお怒りのメールが。
とにかく心を落ちつけよう。
人生は苦。
うちの国のひとは王位ではなく帝位だ、としつこく主張。王のなかの王、それが帝。 天帝の子であり天子であって天命との関係もある。・・・と理解していたが、 どうもあやしいぞ。
それにしても、自民党総裁(首相)候補が正面切って はっきり憲法改正とか言ってるとやっぱり恐いものだな。 (私は改憲論者かもしれんのだが)。
夜も研究室。寝ても寝ても眠いのはなぜだろう。まだ冬眠には早いのに。
CCDBの入力をしていただいている方々へ。 ポピュラー音楽でも「作曲者」は入れてほしい。「Featuring だれそれ」は アーティスト名ではなく曲名に入れてください。
微妙なところですが、クラシックの場合は できれば曲名に作曲者も入れてください。楽章とかは微妙。 Beethoven: Symphony Nr. 7 op.68 1. movとかかなあ。allegroだのandanteだのは不要な気がする。各楽章にも曲名入れてください。2. andanteじゃなんかかわからん。 「ソナタ」だけじゃなくて Piano Sonata No.1とかViolinsotnate No 5 op.24とかかなあ。 原語表記が望ましかどうかは微妙。ふつうのID3v3ならウムラウトとかOKなので 気にせずじゃんじゃん入れてください。 アーティストには指揮者とオケ名入れてください(作曲者名にするのは勘弁)。有名どころはBoulez/CSOとか略称でいいんじゃないかな。曲名にはアーティスト名はいりません。 (iTunesで正規表現使って置換できるなら楽なのだが)
特にファンでもないしオケには興味なかったからほとんど聞いてなかったのだが 、 フルトヴェングラーとかたしかに偉い人だったのだなあ。オケの演奏能力とか 50年でずいぶん変わったようだし、当時あれほどの演奏するってのはやはりたいしたものだ。 ハスキルもグルダもオイストラフも立派だ。
6年使ってきた湯沸しポットが寿命のような気がする。電源コネクタが錆びて甘くなっている。 水もれ?漏電とか大丈夫かな。次は再沸騰できるやつにしよう。
ああ、ヴァルヒャの10枚組注文しちゃってたのか。オルガンは 滅多に聞かないから不要だと思ってたのに。
migemoのユーザー辞書を作るには、
ruby migemo-convert.rb ~/.skk-jisyo > ~/.migemo-user-dict .emacs.elに (setq migemo-user-dictionary (expand-file-name "~/.migemo-user-dict"))でよいはず。
朝だなあ。電車のなかで、私がもうひとつ坊主が似合わないは 十分に前の方が薄くなっていないからであることに気づく。もうちょっと行かないと。 まあよいことなのかもしれん。よくもった。期待以上の働き。
ここしばらく胸焼けに苦しんでいる。 夏目漱石先生も胸焼けに苦しんでいたんだよなあ。まああの被害妄想がないだけでも 幸運と思うべきか。私の場合食生活がダメなだけだ。
デブと中性脂肪に効くという「とくほ」サントリー黒烏龍茶、高い!全国の 婦女子と健康に問題をかかえる中年男から金をまきあげる攻撃だ。サントリー の一大プロジェクトだったんだろうな。責任者は出世するだろう。
午後、タイプセット技術者に。
学生指導1件。
どろどろに寝る。
午後から。タイプセッター。あれ、自分の原稿も書かなきゃ。また徹夜か。
そろそろどっかに行ったメモ帳を探さないとたいへんなことになりそうな。 実はもう授業が始まってるけど私だけ忘れている、とかって恒例の夢を見そうだ。 とにかく日程だけ確認しなければ。ええと。今熊野は18日から、衣笠月曜は2日から、 百万遍木曜は5日から、であってるかな。
@Book{ヘア00:サイコパス, author = {R. D. ヘア}, title = {診断名サイコパス:身近にひそむ異常人格者たち}, publisher = {早川書房}, year = 2000, translator = {小林宏明訳}, yomi = {Hare, Robert D.} } 邦訳タイトルはあれだが真面目な本。 哲学者サイコパス疑惑リストのトップは誰か?サイコパスをどう定義するか次第だが、 おそらくルソーじゃないか。人は殺してないのかな。 アスペルガーは多すぎるよな。 カントとウィトゲンシュタインのどちらが上に来るか。 統合失調症気質リストでは・・・ラカンか。そのまんまだな。 ラカン勉強している人々の方が気質としては気になるな。
ヘッドホンを修理に出す。家で仮眠して夜また研究室。
研究室には酒を持ちこまないこと。オデュッセウス・ディフェンスと名付けよう。 お茶はビールよりおいしい(と思うことにした)。
朝帰って寝る。暑い。徒歩しようと思うが日射しが強すぎる。
スニーカー買わねば。
印刷屋。
なんか調子悪くなる。突然温度が上がったから?
@Book{ドーキンス06:祖先の物語,
author = {R. ドーキンス},
title = {祖先の物語:ドーキンスの生命史},
publisher = {小学館},
year = 2006,
note = {垂水雄二訳},
yomi = {Dawkins, Richard}
}
人類は皆兄弟、地球は一家って本。 なかなか難しくて手強い個所があるが、図版豊富でおもしろいなあ。 「進化生物学の奇書」って感じ。 下巻に入ると奇妙な生物がたくさん出てきて頭がぐらぐらする。 (なんか意味の通じないところがけっこうあるような気がする。 誤訳かな。この出版スピードからすると、 垂水先生が自分で全部訳しているわけじゃないだろうからな。)
スポーツ用品店でスニーカーを買う。いつも履いているナイキのAIRの同じようなのを二足。 6000円強のと9000円強のやつ。 もうなんでも不可識別者同一。古い踵が磨り減ったスニーカー4足全部捨てる。御苦労さん。 最後に買ったのは去年の9月のようだ。1年でボロボロにしてしまうのはおかしいのかどうか。 そんなもんだよな。
午後から。いろいろ仕事がたまっている。クーラーを入れてないので 夏より汗をかいている。タオルがぐっしょり。人間は汁だ。
進まず。今日も徹夜か。
研究室のイスを替えたいような気がする。 なんか汗くさい・・・ボーナスのころ考えよう。
夜半過ぎ、マイルスのJack Johnson聞いてたらなぜかやる気が出てきて研究室の掃除。 バッグや机の中その他をごちゃごちゃにしないコツは、 適当な袋などを使って小分けにすることだ。賢い女性はそうしている!(らしい)。 せめて筆箱ぐらい持とう。そういや、10年前は財布さえ持つ習慣がなかった。 最近は持っている。オイボレ犬も芸をおぼえる。
メモ帳を探すが出てこない・・・。Google Calendarがちゃんと日本語印刷できればいいのだが。
なかなか進まず、アルマ・マーラーの『グスタフ・マーラー』読みなおして しまったり。前に読んだときは後半を飛ばし読みしていたのだが、読みなおすと この女とんでもないな。ニューヨークの金持ちがそんなに好きか。
いつのまにか寝てしまう。まずい。朝から活動。
最近ラジオフランス語講座聞くのが楽しい。 前期(10〜3月)はけっきょく聞きとれないまま終ってしまったのだが、 今期はずいぶん聞きとれるようになってきたような気がする。 コースの終りも近い。六鹿先生ありがとう。なんか相性よかった。 (まあ、実際には自分の頭使って練習していないので、 er動詞でさえ正確に活用したりつづったりできるかどうかは微妙なのだが)。 私の若いころにiPodとラジオ録音装置があれば、と思ったりもするが、 実は教養部の8時間コースとか、Walkmanとか、 図書館のテープ教材とかいろいろあったわけで、その頃の私には金がなかったというより、 そういうのを試したり探したりする力がなかったわけだ。C'est la vie. 学部時代は授業料をドブに捨てたようだ。自分が教えている学生には 同じ道を歩んでほしくないのだが、そういう時期はふつうの人間にはわからんのだ。 勉強する奴、できる奴はそういう時期から勉強しているのだ。外的な条件は やっぱり外的なのだ。ではどっから内側か。
「もっとよい教育を受けていれば」「もっとよい環境なら」とかってのは 失敗したサイコパスの典型的な言い分らしい。(「成功したサイコパス」 という概念はやっぱりあるようだ。)
次はスペイン語の歌がわかる程度になりたい。その次はイタリア語になるが、 飛ばして、最後に中国語になるだろう。ここらへんで人生が終るはずだ。 でも中国語は訓読で十分かも。っていうか訓読がよい。 むしろその時間で習字したいものだ。 Au revoir. À demain. emacsではM-x set-input-method RET french-ほげほげ でUTF-8でアクサンその他色々入れられる。
社会心理学者や進化心理学者は、自分たちの性向や人間関係を直視して、 自己言及して平気でいられるんだろうか?自分たちの(隠された?)性行動について 分析したりして、大丈夫なのだろうか? グループ討論するときはどういう感じなんだろう? どういう人びとなんだろう?どういう感じで議論しているんだろう? つまり、自分たちが猿山にいることを知りつつ猿山ごっこするというのは どういう感じなのか。彼らはよりよい猿山を作ることができるんだろうか? 倫理学者が自分の倫理観を吟味しているときとは まったく違う感覚があるはずだ。精神分析な人びとの共同体のような 感じなのだろうか。 マキャベリ的かけひきや赤の女王競争が行なわれているのだろうか。 非常に興味があるなあ。
米国テロ5周年。5年前はどういうこと書いてたか読みなおしてみたり。
寝坊。
久しぶりにEmacsのinfo(の一部)を熟読。機能が色々増えてるなあ。 成長している。emacsと人生をともにしている人びとは多いだろう。 それはバッド・ノウハウにまみれた悲惨な人生だと思うが、私もその一人。
へえ、いまだにメーリングリストで暴れたりしている 人びとがいるんだなあ。おもしろい。ていうか、 メーリングリストってまだ機能しているやつが存在していたんだ (subscribeしてる人びとがいるというのが驚き)。なんというか、 弥生時代の社会を見るような感じ、とか書くと怒られそうだ。 知らない人とpush型のメディアでコミュニケーションしてはいけません、とか ってのは飛鳥時代ぐらいの知恵のような気がする。遠い。
二日酔い。こういう時にそなえてもらっているナウゼリン飲む。
ひさしぶりに十両の相撲や土俵入りを見る。 伝統娯楽はよい。一回見に行きたい。 それにしてもずいぶん国際化したなー。
口もとが緩い高校野球ピッチャー、大成できるか。 ずうっと見てると、どうも口もとが緩い大型ピッチャーは失敗してんだよなあ。
午後大学。
ひゃー、ミラーマン教授また捕まってるよ。病気か障害か神だよな。
学生指導1件。
なんか体に疲れ物質がたまっている感じ。軽くジョギングしてストレッチ。 こういう時はきっとプールがいいんだが。なんかサウナもよいような気がするのだが。 明日銭湯行くかな。
マゼール/ライモンディ/ファン・ダム/モーザー/テ・カナワ/ベルガンサ他の 『ドン・ジョバンニ』DVD。オペラの映画仕立てはあまり好きじゃないのだが、これはよい。監督はジョセフ・ロージー。 しかしまあ映画仕立てで口パクにするなら、もう俳優と歌手は別でも かまわんのではないか。特にツェルリーナはあれであってほしい。 舞台だったら気にならんのと思うのだが。 それにしてもよくできた台本だよなあ。キルケゴールが好きだったのもわかるなあ。 私は特に終りの方の大飯を食らうシーンが好きだ。 ところでレポレロに休日はないのだろうか。
完全に秋。もう大学はじまる。なんもしないがそこそこ豊かな夏休みだったなあ。
うまく寝られず。朝から大学、とすぐにムシロの上で寝る。馬鹿。
午後、なにもする気になれず読書。 ロバート・レスラーの『FBI心理分析官』シリーズ。 まあこんなもんだろう。
軍隊というのはおもしろいところなのだなあ。 軍隊というところでは、 個人のいろんな行動や能力その他が事績がほとんど文書になって残されるわけだ。 (まあ中国や日本の正史もそういう資料をもとに作ってあるわけだな) どうも映画とかテレビとかの影響で、戦争といえば つい、みんな鉄砲打ったり爆弾落されたりしている殺し殺されている図を想像してしまうが、 実際には輸送したり小屋を立てたりご飯作ったり記録残したり訓練したり雑談したり論功行賞したりって ことに時間が使われているのだな。 自分の記録を他人に残してもらう、ってのはなんか興味を感じる。 軍事オタのなかにはそういう方面が好きな人々もいるんだろうな。 軍事板を読みに行くか(→いや、軍事関係はwikipediaが恐しく充実しているようだ)。
カラスのおかげで、なぜプッチーニを好む人がいるか理解できるように なりつつある。
成績表配布の日なのか、学生が出てきている。はじまってしまう。
学生指導1件。 進路相談1件 、人生雑談1件。
日が暮れるのがずいぶん早くなった。めそめそ。
朝遅くに起きる。昼には大学。
午後、学部行事。 会合の司会ってのはテクネーであるだけでなく、 才能も必要なんだよな。「司会論」「司会学」とか可能なのではないか。
中山書店の臨床精神医学講座『人格障害』とかも読んだり。おもしろいなあ。 「何か、健康な普通の人間のまねをしているのだけど、何か奇妙だという諸印象は、臨床 経験を積むと、「ピンとくる」ようになる。もっとも、この直観力を得ることが できるのは一部の臨床家らしいということに著者は気づいた。臨床経験以前に、 いわば"psychopath sensor"が備わっている人と備わっていない人がいるのかもしれない。」(p.80)とか。 私もピンと来られてしまうかもしれん。 それにしてもあれだな。精神医学全体に分類に対する強い欲求を感じるのだが、 これはこの学問をやる人々の特徴じゃないのかな。たんに今読んでいる本がそ ういうものだというだけかな。
起きてもなかなか目が覚めず。昼から。オープンキャンパス。 地べたで夕方まで寝てしまう。
台風なので帰る。相撲など見たり。
寝られそうにないので研究室へ。心を落ちつけて夏休みの反省。 後期の準備もしなければ。
@Book{内藤朝雄01:いじめの社会理論, author = {内藤 朝雄}, title = {いじめの社会理論:その生態学的秩序の生成と解体}, publisher = {柏書房}, year = 2001, yomi = {ないとう あさお} } うーん、なんか変な本だな。うまく言えないけど。バランスが悪いというか。 どんどん自分だけの枠組とか用語とか作り出してしまうところがあれな感じ。 おそらくやばい。
かっぱえびせんうまい。
拘置所や刑務所ってとこもどういうところなのか 一回ぐらい経験しておくべきなのではないかとか。 軍隊とかも。いや、予定はないけど。
どうも台風は逸れてしまったようだ。次回に期待(誰かの影響を受けているような気がする)。
カラスのモーツァルトってのは最低だ。アンコールピースとしても ひどすぎて笑える。あんまり頭いい人じゃ なかったんだろうな。いや、これはアヴァンギャルドなのか。 モーツァルト(ダ・ポンテ)の登場人物の方が ヴェルディやプッチーニの登場人物よりずっと複雑なんだと思う。
朝帰り。ちょっと寝る。午後ふたたび。研究室を生活モードから授業モードに模様替え。 授業時間の確認。後期は前期より楽なんだな。朝一の授業がないようだ。
右上の歯の詰め物がとれる。今日は休みだから連絡とれないな。
麻原はこのまま処刑されるのだろうか・・・。これほど多くの人が 「正常じゃない」って主張しているのに処刑しちゃうのはまずいよなあ。宅間君のときとは 違う。でもやるかもしれんな。人権団体はどうする。あるいはこのタイミングで病院に移送して しばらく様子を見るのだろうか。
iTunes 7の「アートワークを表示」なんかちょっとうれしい。
しばらく注目しているブログに http://booksarch.exblog.jp/ がある。NPOな人。作品もパフォーマンスも見たことがないから そっちの方面では判断できない。 善意が有害であるような気もするが 偽善であるとも言えないような微妙さ。奇妙な才能を感じる。 NPOとか公の金とか難しいものだ。一応それを自覚はしているらしいのだが、 この人を動かしているものがいったいなんなのかわからんという感じ。やっぱり善意なんだろう。 でもNPOの不健全さとか搾取構造とか考えさせられるなあ。 元債権者とかは好きそうだ。そういや元債権者と1年以上会ってないな。
朝から。授業開始。やだなあ。学生もやだろうが教員はもっとやなのだ。
オムニバス、 1回生ゼミ。
歯医者。予約すると即日でいけた。詰め物をくっつけて、 ついでに定例の検診と歯石とり。軽い歯周病と宣告される。 歯磨き励行。
まずまず早起き。朝から。
タイでクーデター。まだ人は死んでないのか。憲法停止は困るなー。
3回生ゼミ。
岩明均の『ヒストリエ』おもしろいなあ。 この人は諸星大二郎になるんだろう。っていうか『ヒストリエ』では はっきり意識してるよな。『寄生獣』もそうだったが、 動かせる人数がまだ少ないのがあれか。あといつも主人公がイケメンで賢いという 設定が・・・
朝から。
夜、諸般の事情のおつきあいで祇園の中国人パブに。いやはやなんともかんとも。
なんとか起きる。
講義。
クリュイタンスの『ペレアス』はすばらしくよい。夢のように美しい。 (実際には美しい夢ってのは見たことがないような気がするが)
いろいろやらねばならぬことが。
他学部の卒業生来訪、インド土産の紅茶を恵んでくれる。
作田明『性犯罪の心理』。つまらんし分析は間違っている。おそらく有害。 まあしかし、ケースの記述というか犯罪者の半生記はおもしろい。 性犯罪に限らず、こういうものを集めてずっと読んでいたいと思ったり。 実際に読むのはいやだろうけど。
iTunesはギャップレス再生ができるようになってすばらしくよくなったなあ。
夜まで。お腹空いた。
京都生命倫理研究会。20周年、第85回だそうな。偉い。偉すぎる。
宴会。 暴れたら被害者が出た。ごめんなさい。
どうでもよいことだが、 私も握手嫌いだね。2週間ぐらい前にうら若い女性から出会い頭に握手を求められて困った。 (帰国子女だそうな)
昨日録画しておいた『カプリッチオ』観る。 これは怪作。登場人物が酒を飲みながら延々と口(くち)プロレスしたり演説したりするオペラ。オペラでないようで 実はオペラなオペラ。 オペラの極北。おもしろすぎる。シュトラウスは天才。 この作品でオペラ(含クラシックバレエ)という芸術形式は その実質を殺されたわけだなあ。 もちろん実質を殺されたあとにもやりようはあるだが。「演劇」はもうちょっと 早くに死んでるんだろうがまだがんばっているわけだ。ソンビ芸術、それが舞台芸術。 シュトラウス家でこういう風景があったのかな。マーラーさんちでは いろいろ激論や諍いがあったようだが、シュトラウスさんちではトランプばっかりしてたんではないのか。 (ホフマンシュタールやツヴァイクとはこういう感じだったのかな)
飲み過ぎ。
昼前に起きる。日曜日は将棋とボンゴレの日。
前日の件についていろいろ反省。 私ってだめだなあとか。 芸風を改めるべきなのだろう。ちゃんと勉強すること。
あれ、NHK囲碁はまた武宮が出てる。観るたびに出てるような気がする。 毎回武宮なのかな?
午後遅く大学。
前日飲み過ぎの影響で胸焼け。胃薬(薬入れから発掘したコランチルとオメ プラール)は効くなあ。30才前までは薬とか嫌いだったのだが、今では薬好き になってしまった。人類の英知。
調子悪いので早寝。
わりと早起き。朝から。
歯磨き励行は続いている。1日何回も歯磨き。 このままよい習慣として定着させたい。少なくとも80才まで生きる予定。それまで20本残す。 父親は中年から歯で苦労しているようだから用心。
書類書き。
いったん帰宅してまた出てくる。
近頃、研究室のイスの上でならいつでも寝られるようになった。誰かが部屋に入ってきても 目が覚めず、肩叩かれて驚いたりする。殺されてもわからんかも。 某名誉教授はそういうときでも馬鹿面をさらしたりはしていなかったが。
毎日新聞夕刊、ほぼ一面使って「スピリチュアル」。「苔しか食わずに3年 岩に座った」とかいう(おそらく)嘘つき (美内すずえの師匠)とかを持ちあげる記事。だいじょうぶかいな。
「英雄の生涯」って曲は、やっぱりパロディっていうか洒落というか韜晦だ よな。チープで笑える。シュトラウスはマーラーよりよっぽど複雑な男だ。当 時の世間の評価も残した業績も、おそらく(そんなものがあるかどうか知らな いが)「才能」も上だったと思う。書こうと思えばなんでも書けたんだろう。 シュトラウスがマーラーをどう評価していたかは知らないけど、陰で生真面目 さとどん臭さを小馬鹿にしているのが見えるようだ。いったい真面目に書いた 曲はどれだけあるのかとか。 オペラと歌曲とホルン協奏曲ぐらいか。交響詩はどれもだめ。 ショスタコは音楽的にはマーラーの方が好きだっ たようだが、気質的にはシュトラウスに近いんじゃないかとか。 ショスタコの交響曲もどれも本気じゃないような気がする。四重奏、交響曲だと14番だけ?
万歩計が欲しいような気がしてきたが、同じ道しか歩いていないのだから、 こうして記録していればほぼ正確に 距離がわかることに気づいて思いなおす(iPodの語学番組でだいたいの時間もわかる)。研究室〜五条が20分程度、 五条〜家がやはり20分程度、計40分。ちなみに家〜今出川が20分強。 「ジョギング」の0.5単位である丸太町〜今出川は2.4km、徒歩でやはり17〜8分ぐらい。 徒歩は時速8.4km?あれ、ちょっと速過ぎるかな?計算違い?信号待ちがほとんどないから こんなもんかな?→まちがっている。 丸太町〜今出川は1.2km、往復2.4km。時速4.2km。あれ、遅すぎるか。 明日正確に計ってみよう。
夜、ぼーっとテレビフランス語会話を見ていると、 だいたい何を言っているのかわかるようになっていた。 苦手だった綴りも読めるようになっている。すばらしい。 2006年はフランス語初歩を修めた年として記憶されるであろう。 (文法だけは15年前にやっているが、聞くのも読むのもだめだった) 利恵子たん、六鹿先生ありがとう。 まあラジオ講座100ステップx2をほぼ聞き通し、 フランス語だけで4000分以上かけているわけだから当然か。 「徒歩」の時間がそれくらいあったということでもある。 片道40分あるので、2番組聞ける。 ドイツ語はぼちぼち。こっちは応用編も聞いている。 フランス語応用編は澤田直先生が気に入らなかったので聞いていない。 次期はドイツ語は応用編だけにして、スペイン語初級をやる予定。
交通事故で園児17人死傷。今熊野学園(小学校・幼稚園・中高も併設)のまわりの道は 朝8〜9時車両侵入禁止なのだが、車運転する連中は平気で侵入し ぶっとばしていて、いつか事故が起こるのではないかと心配している。 山科から京都駅方面への裏道になっているのが問題を悪化させていると思う。 検挙しろ。車通すにしても、一方通行を逆にするべきだ。 あえてその時間帯に道の真中を歩いてクラクション鳴らされていた時期もあるのだが、 殺されそうだから最近自粛している。
私が市長になったら、市内は(1)原則自家用車乗入れ禁止にして、 (2)歩道は自転車通行禁止にして、(3)自転車専用道と(4)駐輪場を作って、 (5)路面電車走らせて(6)バス削減するのだが。
あのノンステップバスは設計がひどすぎると思う。年寄りにはかえって 危険なんじゃないかな。ほんとうにバリアフリーに役立っているのだろうか? どうも全体としてQOLを下げているような気がするのだが。 あれだったら、車イスは「みんなで持ちあげましょう」、年寄は登るのを待ちましょう教育をした方が 全体としてよい結果を生みそうなのだが、そういうものではないのだろうか。 難しいな。そのうちちょっと調べてみよう。 京都市の場合は修学旅行生がどう行動するものかとかってことも考えないといかんような気がする。
なんとか起きる。 朝から。
ブレンデルのベトベン協奏曲はよい。
オムニバス。 担当分終了。いつもながら、言葉遣いに気をつけましょう。
続いて1回生ゼミ。
どうもここんとこ足(特に足首)に疲労がたまっている感じがとれない。バタ足水泳したい。
歯医者。だいたい春と秋に歯医者に行く習慣がついているようだ。悪いことではない。 今日は奥歯の歯石とり。深いところで4mmぐらいにまで進んでいるという 歯周ポケットのなかまで細い金属でグリグリ やられ、さらにレーザー光線を照射される。そういう治療があるとは知らなかったが、 web見ると最近話題なのだな。3割負担で1880円。けっこうな額だが、 歯医者も新技術や機器を入れなきゃならんし、ほとんどやってくれた 歯科衛生士にもある程度の給料払わなきゃならないからたいへん なのかもしれん。弱った歯ぐきに喝が入った感じで悪くない。歯磨き励行を続けること。 歯ぐきの調子悪いときこそ、やわらかい歯ブラシでマッサージするべきらしい。 ガムを噛む習慣はないが、キシリトールも試してみよう。
イブニングの『くいタン』を読んでふと芋煮汁が食いたくなり、 作ってみたり。牛肉で醤油味、コンニャクと白ネギとキノコが入り、 他のダシは使わず、が山形県内陸風(おそらく庄内は違う)。 手順は子どものころ に川べりで石の竈で作ったのといっしょ。たしかに懐しい味がする。 が、なんか違う。なにが違うのかとしばらく考えたあげく、 山形にいた時代は肉が嫌いだったので芋煮汁も好きじゃなったことに気づく。 そうだったな。肉が食えるようになったのは18の晩秋。 だいたい汁物は味噌味の方が好きだし。
奈良の女児誘拐殺人の小林薫に死刑判決。 どうかな。見せしめだな。 まあ控訴したようだし、小林君にとっての真実をもうちょっと語って もらうことになるのか。聞いてもあんまり意味がないとは思うのだが。 一部の報道関係者はなんか言ってるな。
高橋伴明『TATOO〈刺青〉あり』。 ATG独特の鬱屈した雰囲気はよい。あえてソドムの市やらないのもよい。 しかし主演の宇崎竜童が私のイメージの梅川昭美とぜんぜん違うので最初はしばらく困惑していた。 梅川はおそらくチンピラでさえなかったはずで、もっと 特異で、人びとの軽蔑の対象になるやすい人間だったんじゃないかと想像している。 しかし、鬱屈とか屈託とかが少なくとも本人の 意識にのぼっては来ないタイプの人間だったのだと これまた想像している。でもそれじゃATGにならんのだな。 細かい有名なネタの使い方も気にいらん。 実録目標じゃなくてフィクションだからしょうがない。それがATG。
わたしも刑務所や少年院の矯正プログラム受講してみたいような気がする。 なにが起こるんだろうか。
起きると9時。もうちょっと早く起きたい。
委員会。 3回生ゼミ。 教授会。
早朝、上京区で酒酔い自転車運転の大学生(22)が検挙されたらしい。 京都府警はいったいなにをしようとしているのか・・・。それは検挙じゃなくて保護する もんじゃないのか。なんかトラブル起こしたのかなあ。それよりうちんとこの スクールゾーンをとりしまってくれってば。
「歯肉炎 歯石」「歯石 スケーラー」「歯石 レーザー」などの語句で検索していろいろ 勉強。http://www.ne.jp/asahi/fumi/dental/perio2/ip/srp.htmlあたりが私好みのシンプルでアカデミックな解説。砥石の使い方の解説とかが職人な感じでよい。 ふうむ。他のページもいろいろ勉強になる。 こう、webでも、文章の姿やレイアウト見ただけでまともな人はまともだとわかるよな。 well-organized。 専門家にとっては、「歯肉炎」と「歯周炎」は違うらしいとか、ポケットにも真性と仮性があるとか。 とにかく私の段階ならブラッシングで助かりそうなのはわかった。歯磨き励行。
前に行ってた歯医者はプロービングとかちゃんとしなかったが、 今のところはいろいろやるし設備もそろっているようだ。 どの歯医者に行くかで歯の2本や3本が助かるかどうか決まってしまうのが 実状なのかもしれない。ちなみに私は歯はまだ一本も抜いていないので親不知もちゃんと4本ある。 数少ないフィジカルな自慢。
午前中から。 「夏休みのかけら」のような日。あとは正月まで働き続けなければならない。
なんか知らないうちに「公開講座:ロハスが創る新しい暮らし・新しい市場」 なんだそうだ。だいじょうぶかいな。 ここらへんとか勉強して、 いま商標権がどうなっているか質問しに行くかなあ。あ、いかん用事がある。残念。
googleさんに紹介されたキャリアパワー。 イラストのまんなかの「教授秘書」の距離感と姿勢が気になる。
前日の自転車で切符切られた大学生、親切な警察の指導を再三無視してたらしい。 おまわりさんの言うことはちゃんと聞きましょう。
酒飲んでしまう。夜にはなんか酔っ払っている。いかん。早寝。
朝から。
グルダの平均律を聞いて、バッハのクラヴィア曲(特にフーガ)ってのは、 聞いて楽しむというよりは、ゆっくりでいいから自分で弾いて楽しむためのも のだよなと思う。あるいは楽譜見ながら聞くか。とりあえず楽譜に触れる必要がある。 舞曲もののときは気にならないんだけど。
講義。
4回生ゼミ。
Googleカレンダーがちゃんと日本語化されたようだ。印刷もできる。
しかししばらく前から廊下に設置してある教員共用のレーザープリンタが故障していていろいろ面倒。自分の研究室にはプリンタがない。 研究費が残っていればレーザープリンタ買うのだが・・・。まあ安いの購入するか。 A4モノクロレーザー、CANONのLBP3300あたり?両面印刷いらんからLBP3210か。Postscriptがいいんだけどなあ。 OS Xなら別にPostscriptでなくともかまわないのかな。
修理に出していたヘッドホン(PX200)が新品になって帰ってきた。 同一性とは。とにかくゼンハイザーは信頼性に問題があるというか、 特にコネクタ系が弱いと思う(HD580でもケーブルに問題があった)。 まあiPodをジーパンの前ポケットに入れているのも悪いんだと思うが。 SONYのようにコネクタ先をL型にするだけでずいぶんよくなると思うのだが、どうなんだろう。 電気屋でついでにベルトに取付けるケースとか物色するが 気にいるものがない。シャツのムネポケットはシャツが型崩れするような 気がする。ジーパンの後ポケットならどうか。 ちなみにヘッドホンについてはヘッドホン ナビが 楽しい。
なんか今週はたいしたことしていないのにひどく疲れた。
NHKラジオドイツ語・フランス語入門編終了。ありがとう。
「へうげもの」は美学者にはおなじみの興味深い問題を教えてくれるよなあ。 なぜわれわれは美を求めるか。「よい形」ってのはなんだろう。なんで主観的なのに 普遍性を要求するか。伝統や目利きの存在はどう考えるべきか。人びとによいと 評価されているものをよいとわかるようになると特別な快を感じるのはなぜか。
『ボーンコレクター』。『羊たちの沈黙』のしょうもないカバー。 美人とはなにかについて考えたり。
朝から。業務のため久しぶりにネクタイを締めスラックスを履く。
毎日新聞朝刊の記事。「ポルノや買春を批判的に研究する団体」を共同主催 している弁護士が、ホームページからのセクハラ相談メールの 守秘義務違反で20万。あの団体だろうか。
@BOOK{滝川一廣2003:こころはだれが壊すのか, title={「こころ」はだれが壊すのか}, author={滝川 一廣}, publisher={洋泉社}, year=2003, month=2, isbn=4896917022, url={http://amazon.co.jp/o/ASIN/4896917022/}, price={756円}, totalpages=215, timestamp={2006.09.30}, yomi = {たきかわ かずひろ}, } この人(と「聞き手」の佐藤幹夫)にはあんまり感心しないが、 たしかに精神医療と社会の関係というのは興味深いよな。 魅力的で有益で興味深い人物たちがどれもこれも「障害」でくくられてしまうってのは やっぱりどこかおかしい。
おお、ルドルフゼルキンのベトベン末期ピアノソナタすばらしい。 いままでポリーニを中心に聞いてたからぜんぜん印象が違う。 「こういう曲だったのか!」という感じ。
業務。なんか困憊。 その理由は靴にあるような気がする。
足に湿布を貼ってみる。効果があるかな。
EGUCHI Satoshi <eguchi.satoshi@gmail.com>