書き殴り1999年8月


1999/08/01

ニューオリンズスタイルのブラスバンドと、 冷たい女王様と、 歳とった歌姫について考える。

(RAGの野外ライブに行ったのである。 前座にブラック・ボトム・ブラスバンド。まずまず楽しめるが、 一本調子。大西順子トリオ。悪くないが、もっとできるじゃろ。 吉田美奈子と難波弘之のデュオ。歳とったなあ。単調で眠かった。 やっぱりドラムとベースがいなきゃポップスじゃないっす。

猛烈な睡魔に襲われ、予定していた仕事ができない。

またプリンタの設定の仕方を忘れたので、某師匠が書いてくれたものを探した。

忘れないうちに書いておくと、 以前ダウンロードしてきた`Ricoh 98用 driver 1, 2'を 「プリンタの追加」からインストールし、 それと`Richo Multi Direct Print'というのもインストールする。 その後、「プリンタのプロパティ」→「詳 細」→「ポートの追加」 →「その他」(ここが間違いやすい)→「RICOH MULTI DIRECT PRINT」 →「OK」→「130.54.**.***」と進めばよい。

1999/08/02

ふたたび朝から水道工事される。

ぐえ。するべきこと山積み。

PCのPCIバス/カードの数をまちがっていたことに気づく。PCIバスは3枚し かはいらず、ヴィデオカードとSCSIカードで2枚使っちゃってる。2枚の片方だ け100Base-TXにしても、ゲートウェイ/ファイアウォールマシンとしてはあん まり意味がない。ビデオカードを抜くとどうなるかわからんし、内蔵ディスク がSCSIなのでSCSIカードもはずせない...んよな。きっと。IDEのディスクにす るという手もあるような気もするが、よくわからんし。というわけで、ファイ アウォールマシンのファーストイーサ化は延期。

さらにネットワークの1周年様替え。マシン数台をファイアウォールの中にいれる。 しかしMacのEther Talkは壁を乗りこえられないので、壁の外にあるプリンタを 使えない。さて、どうしたもんか。ファイアウォールマシン自体からは プリントアウトできるようにしてるのだから、うまいことCAPかNetatalkで共有 すればなんとかなるのか。しかし、RedHatではどちらも標準では インストールされない(ような気がする。sambaは動いてる。)

あとで考えると、ファイアウォール箱は、ディスクレスでフロッピーで立 ち上げることにしちゃえばいいんだよな。FreeBSDなら可能だという話は知っ てるけど、Redhat LINUXでそんなことができるかな? そういうことなら別にRedhatに こだわる必要なんか全然ないか。むう、検討すべし。

う、FreeBSDはいつのまにか3.2とかになってる。

ちょっと「FreeBSDハンドブック」読んだり。 http://www.sit.wisc.edu/~sakai/html/silent_pc1.html ってのを見つけた。うーん、disklessとは言っても、サーバマシンが 必要になるのか。ま、フロッピーだけでブートできるとしても、 プリンタスプーラにもしたいわけだから、問題があるか....。PC互換機の ハード事情はよくわからん。(古いマシンだし)

そこらに転がっているLive Linuxを使ったらどうか? しかし、 あんな古いマシンではCD-ROMからブートとかって難しそうだ。


1999/08/03

監督、監督。自分ではなにもしないところが監督〜。人をアゴで使って監 督〜。人々には汗出して、かつ知恵出してもらい、なにも考えない監督〜。

倫理学愛好家宣言ってのを考える。倫理学理論を研究したり批判したりす るんではなく、単に愛好し、消費するのである。サドを読んでたのしむように カントを楽しむのである。サンタナのギターを愛好するように、スピノザの理 論を愛好するのである。ベートーベンの名曲名演と同じように、街中の即興ラ イブも楽しむのである。なにかのために勉強するんではなく、たんに愛好する ために愛好するんである。「よくわからんけど好き」とか、「たんに嫌い」 「趣味悪い」とか言いはるのである。「あまり指摘されていないことだが、カ ントの理論には夏の雨の甘さがある」とか批評してみるのである。昼間机の前 ではなく、夜布団にはいってから楽しむのである。伝記とか読んで楽しむので ある。倫理学者の噂話とも楽しむのである。なぜシジウィックはヒゲをはやし たのかを推測するのである。自分でもギターを弾くように、自分でも倫理学理 論をつくってみるのである。死や実存や善悪について、単に楽しみのために考 えてみるのである。自分の人生に反映させなきゃなんないとか思わないのであ る。これまで倫理学を愛好してきた多くの私の仲間たちは、どの程度自覚的だっ たんだろうか。もしそういう態度に問題と感じるとすれば、それはなぜか。


1999/08/04

あのiMacのそっくりさんを出したSOTECって会社すごいよなあ。さすがに今 日の新聞1面広告には感心した。「やっぱりこれじゃなくちゃ」ってのがAPPLE のデザインなのか、MicrosoftのOSなんだかわからん。パロディーなんだか剽 窃なんだか、意識的なんだか馬鹿なんだかよくわからん。人を不安にさせ、広 告効果を上げている(名前憶えちゃったよ)。すごいプランナーがいるに違いな い。

namazuをインストールしてみる。実は昔も1度バイナリだけ入れたのだが、 やったのだが、そのままにしていたのである。とりあえず書き殴りをインデク シングしてみよう。....できたが、CGIで公開する方法がわからん。

wgetの正しい使い方について調べる。重要なオプションは、

-o LOGFILE 
-q quiet
-i INPUTFILE
-nd (--no-directory) 階層つくらない
-nH (--no-host-directory)
-r (--recursive)
-l DEPTH
--convert-links
-L (--relative) relativeなURLだけ
-np (--no-parent) 非常に重要。

というわけで、/usr/local/etc/wgetrcに

noparent = on
の1行を追加しておいた。これで安心....いや、これだと取り落す可能性があるか。 むずかしい。

Sun Ultra 10にCD-Rをつなげることはできるか思案。 SCSIはウルトラワイドとかってやつなので、それ用のケーブルが必要。 ソフトはcdrecoredってのがあったのでインストールしてみる。 さて。適当なドライブで焼けるのかどうか。


1999/08/05

ネットワークが落ちてるので仕事にならん。4時すぎてから文学部内だけ復 活。しかし陸の孤島。

本来は研究会に出なければならなかったのだが、いろいろ仕事がたまっているので 回避。ごめんなさい。

6:30、やっと復旧。


1999/08/06

昼直前に起きて素麺食って午後から来るのが夏休み中の日常。

前日は深夜放送でDIVAとか観た。非常におもしろいのだが、最後に物語の タネアカシが行なわれないので落ちつかない。だからフランス映画ってのはア レだ。おもしろいが許せん。

おフランスの映画がなんでおもしろいのかっていうことについてもさらに 考える。風俗が違うんだよね。部屋のインテリアとか。アメリカ人は実は日本 人だし、ワシらはアメリカの映画ばっかり観てんで、刺激が少ないんだよね。 その点、ヨーロッパやアジアの人々は日本人じゃない。(もっとも、日本の映 画は実はヨーロッパ映画なんで、観ていて刺激的なこともある。小津の映画な んて刺激が多くてたいへん)んで、そういうインテリアとかの違いってのは、 'good life'ってのの考えかたが違うんじゃろね。ほら、アメリカの映画なんか お金があるとメタリックでギンギラにしちゃうじゃない? "She' got a mail"も見なくちゃ。あれ? male?


1999/08/07

猛烈に怠惰に過す。今日これ以上怠惰に過した人間は世界総人口の5%にも満た ないだろう。もはや私は選ばれた民である。

佐野洋子の『100万回生きたネコ』ってのは少年から少女 へのプレゼントの定番の一つ。っていうか、それを「4℃のリング No.ほげほ げ」とかと比較できるものとすれば、最高にポピュラーなものなんじゃないだ ろうか。安くて効果的。 誰しも一度はプレゼントしたことがあるは ずだ。正直、私も1回(だけ)ある。うえ、はずかしい。

あんまり恥ずかしいので、書きたいことが書けなくなってしまった :-)


1999/08/08

前夜、夜中に某医者に呼びだされ、ひさしぶりに将棋。1勝3敗。 ずいぶん休んでいる間に、自分の棋風が変ったことに気づく。 (攻撃的で形にこだわらなくなった)いつの間にか上達していたってことか。 まあ、実戦はなかったが、週刊将棋と将棋世界は熟読してたしなあ。

ダメダメ。眠い。

ネットワークはまだ使えるな....あ、切れた。

結局、使われていないPCをサーバーにすることに。LINUXでもよかったのだ が、FreeBSD 3.2を入れてみる。XFree 86のディスプレイの設定で手間取って しまうが、まあ完成。SUN Ultra 10よりK6 II-300Mhzって奴の方が速いので、 こっちを使うことになるかもしれん。っていうか、速さより、Xの色数の方が 重要かもしれんが。NFSでpascalのホームディレクトリをmountして、と。 あ、/usr/local/shareもshareしたらいいんだ.... と思ったが、SolarisとFreeBSDではかなり違うのであきらめる。

仕事仕事.....腹減った。久しぶりにラーメンでも食いに行くか。

FreeBSD 3.2のカーネルをコンパイルしたら 5分18秒。速〜い。


1999/08/09

某バンド集会。今回は来日中のメンバーも加え、 さらに盛り上がる。


1999/08/10

昼から。


1999/08/11

なんやら忙しい。

1〜2ヶ月前、詰めた歯がとれたまま放っておいたのだが、昨日風呂あがり に氷をかじってるとドカーン。ギャー。しょうがないので今日やっと歯医者へ。 去年から今年にかけて、高校生ぐらいまでに入れた詰めものがちょっとづつ取 れてしまった。ま、それくらい長いこと生きたってことである。歯医者でしか 売ってない愛用の歯ブラシも購入しようと思ったのだが、「すみません、GUM に替えちゃったんですよ。」とのこと。ちぇっ。歯は80歳で20本残したい。 (80歳まで生きるつもり。この商売、長生きしないとモトがとれないから)

一つの.bashrcとか、.xsessionとかを複数のマシンで使うには どうしたらいいもんじゃろかってことを考える。 `hostname`コマンドか、環境変数$HOSTNAMEを見るんだろか。しかし、 shでは文字列の部分マッチなんて考えかたはないような気がするし。むう。 /usr/X11R6/の有無で見るとかってこともできるか。これか。

というわけで、

if [ -d /usr/X11R6 ] ; then
# this is montaigne.
LYNX_CFG=$HOME/.lynx.cfg.montaigne ; export LYNX_CFG
alias ncftp=ncftp3
FONTSERVER=pascal:7100; export FONTSERVER
fi
ってな感じか。.xsessionも同様にする。

政治の世界ってのはよくわからんよなあ。なんで実質的な議論しないんだ? いや、ニュースが悪いのか? とにかく、政治ってのは一生わかることがない のかもしれん。ここらへんがダメなとこ。

WINDOWS用のPCノートは、Mebius Noteシリーズがよいと思う。(私の見る 限り)安定してるという点では十分な実績がある。

実は一昨日VAIOノート PCG Z505Fってのが研究室に入ったのだが、今日に はすでに動かないようになってる(誰かが何かしたのかもしれんが)。起動画面 でハングして手も足も出ない。信頼できない販売店から入手したからかもしれ んが。もとから、ごちゃごちゃしてるのがなんだか信用ならなかったのだが。 どうしようもないので、(幸いCD-ROMドライブはある)リカバリーCD-ROMから入 れなおす。OSの設定なんかに、SHARPって会社とSONYって会社のポリシーの違 いがよく出ていると思う。技術のSONY。最先端のSONY。がんばれSONY。ちょっ とぐらいの不具合やテスト不足はマニアは気にしないぞ。....(再セットアッ プ中)..... 「再セットアップ」のマニュアルの記述と実際のメッセージが違っ てたって、誰も激怒したり絶望したりはしないぞ。安定なんか求めず、つっぱ しれSONY。マニュアルなんかどうでもいいんだ、SONY。そう、コンピュータは 簡単じゃないんだ、SONY。素人のもんじゃないんだ、SONY。出口なしな感じが ゲーム感覚なんだ、SONY。裏技もきっとあるんだ、SONY。いや、この感じは久 しぶりだぜ、SONY。IBMのAptivaにはまって以来だぜ、SONY。ああ、SONY。 SONY。SONY。


1999/08/12

昼前から。とりあえずVAIOはなんとか復活。

Solaris & CD-R

pascal (SUN Ultra 10, Solraris 2.6)にCD-Rドライブをくっつけるべく 奮闘。

gooあたりで探しても日本語のドキュメントがなかったのでいちおうメモ残しておこう。

ソフトウェアには、 cdrecord 1.8ってのを採用。コンパイルは簡単。 make一発(のはず)。cdrecordは、黙ってると/opt/schily/とかってところに インストールされちゃうので、PATHを通しておく。

で、ドキュメント読んでCD-Rドライブを入手する。今回は、手元のIO Data CDR-TX412 (4倍速)を使用。今どきは普通8倍速なのだが、動作確認ができてな いのであきらめる。販売店でドライブが何かを尋ねれば、親切な人は教えてく れるはず(上のIO DATAのは、TEAC CD-R55Sが正体)。 SUNはワイドSCSIなので、コネクタを別途入手のこと。SCSI IDはと りあえず"2"に設定してみる。(おそらく内蔵のCD-ROMが"6"を使っていると思 われるが、どうやって調べればよいのかわからなかった。危険だよなあ。 ....後に、cdrecord -scanbusとすると設定がわかるようになってた。 内蔵CD-ROMはSCSI BUS 0には繋ってないみたい。 )

さらに、scgというSCSIドライバが必要。cdrecord 1.8には附属してないみたい。 ftp://ftp.fokus.gmd.de/pub/unix/kernel/scg/ からSCHILYscg.sparc.tar.Zってのをとってきて、 tar zxfして pkgadd -d . してインストール。

mkisofs -r -o image.raw ./hogehoge/ ってな感じでイメージファイルを作って、 cdrecord -v speed=4 dev=2,0 image.raw ってな感じで実際に書きこむ。speedは4でもいけるのかな?

しかし、未だにCD-Rドライブを読むための設定がわからんのがなんとも :-)


1999/08/13

夏休みだが、出勤。なんか、麻雀するか将棋指したいような気がするが、 金がないので我慢我慢。

盆も正月も規制したことがない。 久しぶりに研究室でゆっくり。お盆でメールもあんまり届かないし。


1999/08/14

昼、家の下から水が漏れていると大家さんに起こされる。 どうも、どっかの管が破れていると見た。お盆でどこも休み。面倒。

午後から雨。

久しぶりにカレーを作ろうと、鳥ガラを求め街中をウロウロするが、果せ ず。私が知ってる入手先は、二条のジャスコの午前中と古川町商店街だけ。ジャ スコは昼過ぎに行くとたいていなくなっている。三条の明治屋では、「ガラ? 扱ってません。スープならありますよ。」と250円。2〜3倍に薄めるやつ。うー ん、ガラ3羽で150円ぐらいで1〜1.5リットルぐらい取れた気がする。これくら いの額ならば、スプラッターに怯えるよりは、明治屋でスープを買う方がいい か。

またコンピュータをいじって、Wnn6が使えるようにしてしまう。 本格的に使うなら、研究室のサーバマシンのライセンスを申請しなきゃ。


1999/08/15

ああ、もう8月が半分終わってしまった。

前日は夜早いうちに惰眠をむさぼってしまい、眠れなくなる。ダメダ メ。・・・その後、朝から夕方まで寝てしまう。ダメダメ。これが以後の仕事 への意欲につながるのならまだましなんだが。雨で外に出られず。

う、またsendmailの設定をやり直さねば。自分じゃ使ってないものは分か らないんだよな。んで、こういうときに、以前に設定したCFの設定を消してしまっていることに気づく。やれやれ。

Wnn6はたしかに賢いが、口語表現には弱いみたい。書きなぐるには不向きか。

ビデオ屋でハービー・ハンコックの"secret"を借りてきて、あまりのファ ンクに卒倒。かっこいいー。選民ファンク。もちろんWah Wah Watsonもいいが、 Paul Jacksonが猛烈。ジャミロクワイとか聴いて喜んでいるやつらにほんとの ファンクネスを教え込まねば。Paul Jackson参加アルバムを収集するかね。

盗聴法のニュースとかはまじめに見る気になれなかったんだけど、今回の 大雨中州土左衛門事件は久しぶりにビリビリ来て、テレビ見たり新聞読んだり。

どういう具合いであんなところでテントを張って、警告されても動かない なんてことになったんだろうか。流されたメンバーの中には、前日のうちに帰 りたかったヤツもいたんだろう。だれかが「あそこイイぜ」「せっかく来たん だから」とか言ったんだろう。なんで帰れなかったのか。

まさか自分が本当に死ぬことになるとは思ってもいなかっ たんだろう。雨ぐらいで。水ぐらいで。自分がそんなちっぽけな存在じゃない と思ってたんだろう。「水蒸気の一滴でさえ、彼を殺すのに十分である」って のはパスカルか。ワシらがそんなことを思いだすのは本当に 死ぬ前の一瞬だけだろう。本当にとりかえしのつかないことっての もあるんだよね。

んじゃ、川の中で流されそうになってたときはどうだったろう? 川のなか で何時間もいるってのはどんな気持ちなんだろう。そのときはほんとうに自分 が死ぬと思ってただろうか? 救助隊がなんとかしてくれると思ってたんじゃ ないだろうか? 自分の愚かさのために死ぬってのはどんなことなんだろう。誰 か他人の愚かさのために死ぬってのはどんなことなんだろう? 自分の優柔不断 のために死ぬってのはどんなことなんだろう? やっぱりお互いを罵りあったり 愚痴ったり自嘲したりしたんだろうか? 侘たり感謝したりこれまでの愛を語っ たりできたろうか?力つきて流されるときに、自分たちの無力と無能の滑稽さ を笑えたろうか? 悲劇的かつ滑稽。

きっと、戦争とかってのがそういう愚かさがでやすいところなんだろう。あ、 戦争が全体として愚かかどうかってのはよくわらん。もっと局地的な話。 上官と兵卒とかの関係ね。

何事も先達はあらまほしきものなり。なんでワシらはちゃんとした知恵と か経験とかから疎外されちゃってんだろう。そういうものを軽視するようになっ たのはなぜなんだろう?ってか、そういう知恵や経験があることさえ知らんか ら。

♪Isn't he a bit like you and me〜。あそこで死んだのはワシ じゃよ。

さらに酔っぱらい。人間の集団恐い。

最近のシーボルト大学の助手監禁事件とか早稲田アメフトや慶應医大生の 強姦事件とか、そういうのを見聞きしても恐い。自分がそういう場でちゃんと 行動できるかってのに全然自信がないんだよね。(あ、近いことはオウムのと きに書いたんだけど)

そもそも、そういう場で「ちゃんと」行動するってのがどんなことかよく わからん。

馬鹿だから酒飲んでもりあがって強姦しちゃう?。そんな簡単なもんなんだ ろうか? おそらく、強姦だの輪姦だのしようってことになる以前に、そもそ もそこにいる人々の人間関係がうまくいってないんだよね。一部の人間が「お い、やっちゃおうぜ」とパンツ脱いでそういうことをはじめてしまったとき、 「おいおい」って言っても暴走してしまってるとき、そして帰るタイミングを 失なってしまったとき、どういう行動がとれるんだろうか? 黙って帰るって のが正解なのか。(同じことは、「風俗行こうぜ〜」とかってときにも近いも のがあるような気がする)殴ったり殴られたりしてもそれをやめさせることが できるかっていうと、私にはちょっと難しいだろうと思う。恐怖の勝ち。ん じゃ、黙って帰ればいいのか。それで手はきれいになっているのかっていうと、 そうとは思えない。

あるいは、権力をにぎって、自分自身恐れている教授が「録音された〜」 と激怒しているときに、それを「まあまあ」と言えるだろうか?最初の1、2時 間を過ぎると、なにかがマヒして動けなくなるんじゃないだろうか。

きっと、そういうギリギリの選択の場面ってのは、それなりに楽しいもん なんだろうと思う。刺激的でね。でも刺激は欲しくない。


1999/08/16

水道工事が来るのを待つも、いまだ来たらず。・・・6時すぎてから来た。 手配するのにしばらくかかるらしい。

いちおう、大文字焼きを文学部新館で見る。 館内には多数の若者と少数のジジババガキ。 あれって、ほんとにおもしろいっすか〜? あざとくないですか〜?そのわりに効果が薄くないですか〜?

(後記: 各方面からあれは「送り火」だって意見を賜わるが、もしかした ら私は文学部で大判焼のようなものを見たのかもしれん。今思えば、なかには アンコがはいってたような気もするし。みんな〜! 今日自分が見たものがほん とに大文字送り火で、大文字焼きじゃなかったのが確認しよ うぜ。ほんとにアンコがはいってなかったのか?)


1999/08/17

遅刻しそうになりながら広島へ。夜大学近辺の居酒屋で飲むが、 猛烈に油っぽいものを食わされて気分悪くなる。

『IP5』見る。


1999/08/18

Solarisユーザーが増えてきて、さすがにSKKじゃヤダと言う人もいる。し かし、Solaris 2.6のwnnはライセンスの関係で1人しか使えん。Solaris 2.6の Wnnがどこにあるか、すぐに忘れちゃう。/usr/lib/locale/ja/wnnにある。

計算機センターに連絡してライセンスをもらい、 /usr/lib/locale/ja/wnn/dpkeylistを作って、もらったパスワードを登録。 /etc/init.d/Wnn6 stopして再度start。

[eguchi@pascal]/usr/lib/locale/ja/wnn-->sudo ./dpkeystat 
localhost:FIW6:3:----/--/--
あれ? 20ライセンス分あるはずのに、3ライセンスしか登録されてない。むう・・・ あ、/etc/lib/locale/ja/wnnの下のdpkeylistを変更するのか。
[eguchi@pascal]/usr/lib/locale/ja/wnn-->sudo ./dpkeystat 
localhost:FIW6:20:----/--/--

よし。

何かいろんな仕事が山積みであっぷあっぷ。

大文字焼き後のこの時期、ちょっと過ごしやすくはなるけど、夏の間の暑 さに対する緊張が解けて体調悪くなっちゃうよなあ。精神的にも良い時期では ない。「ああ、また夏を無駄に過ごしちゃった」とか、「宿題ができてない よ〜」とか。

あんまり体調も精神状態も良くないので、夜ちょっとジョギング。どっと汗を かいてちょっと楽になったかな。

『カストラード』見る。


1999/08/19

体調は昨日よりよい。ジョギング偉大。

あっぷあっぷ。これから大阪に移動。ぐえ。

京橋で焼肉を食うことになったり。で、やっぱり調子悪くなったり。焼肉 はいかんよ。


1999/08/20

起きられん。水道は壊れたまま、すでに小川のようにサラサラサラサラと 流れていく。

午後から。あちこち電話したりメール出したり。俺ってさあ。あ〜あ。


1999/08/21

カラオケQ&A

Q. カラオケって、いったい何をするところなんだろう。

A. 「やまとうたは、人のこころをたねとして、よろづのことのはとぞな れりける。世の中にある人、ことわざしげきものなれば、心におもふことを見 るものきくものについていひいだせるなり。花になくうぐひす水にすむかはづ のこゑをきけば、いきとしいけるもの、いづれかうたをよまざりける。ちから をもいれずして、あめつきをうごかし、めに見えぬおにに神をもあはれとおも はせ、をとこをむなのなかをもやはらげ、たけきもののふの心をなぐさむるは うたなり。」

連歌論の方がよかったかもしれませんが。

Q. 「親睦を深めるところ」と言えば聞こえはいいが、ではどのようにし て親睦を深めるのか。お互いに下手な歌を披露して恥をかきあうことによって?

前の人がなにを選曲しているのかに注意し、それをなんらかの形でひきつ ぐようにして選曲します。あるいは、逆に自分をアピールするような選曲をす るのもよいかもしれません。基本的に共通に関心のあるネタをさがすわけです ね。ここらへんは飲み会での会話と同様。カラオケは音楽(と既成の歌詞)をつ かった引用による会話なのです。なにか共通のものを探し、違いを認めあうの がカラオケです。もちろん、自分でなにかを作りだすことができればその方が ベターですが、誰もがそういうことが可能なわけではありません。カラオケは テクノロジーよってそれを可能にしたのです。じっさい、われわれは引用以外 ではなにもできないのです。

また、 「うた」の上手下手を考えることは最悪です(そういう人がまざっ てしまった場合は、すぐに解散しましょう)。他のひとの歌を聴いてしまって はいけません。また、他人に聴かせようとしてもいけません。必ずいっしょに 歌うこと。カラオケは現代版「歌声喫茶」なのです。また、上手下手がわかる のならば、バックの音量が足りないのです。必ずフルボリューム。歌は聴こえ てはいけません。実は十分な音圧を出せることが、よいカラオケボックスの決 定的要因です。

Q. たとえば、人が歌を歌っているとき、どこを見つめるべきなのか。テ ロップの流れているテレビを見つめればよいのか、それともテレビを見つめて いる歌い手を見つめればよいのか。

A. テロップを眺めながら、いっしょに歌います(人によっては、マイクは 通さないほうがよいかもしれません)。あるいは、手拍子、タンバリン、ダン ス、相の手等でもりあげます。メロディーも知らず、あなたが嫌いな曲、憎ん でる曲だったりした場合、ためらわずリモコンの「中止」ボタンを押しましょ う。(それによって喧嘩になるかもしれませんが、それも飲み会の会話と同じ です。)

あなたの知らず、また好きでもない曲を何曲も唄おうとするひとびとは、 あなたにとってエイリアンです(実はそれを認識できるのがカラオケの最大の 効用です)。時間をみて早々に解散しましょう。(その意味で、はじめての人と カラオケボックスにはいるときは、短かめの時間を選択し、ノれば延長するの が正しい方法です。)


1999/08/22

鴨下信一『面白すぎる日記たち』文春新書。なかなかおもしろい。Web日 記書き必読。これを書いている鴨下って人もなかなか奇怪な人だな。文春新書 初のヒットか? あ、矢野誠一『三遊亭円朝の明治』もそれなりにおもしろかっ たから、ちょっと勢いがでてきてるってことか。

やっぱり、記録も大事だよな。さすがにweb日記には書けないことも多い ので、また「ホントの」日記を復活させるかね。PGPなんかによる暗号化がもっ と簡便になるといいんだけど。(emacsが半自動で復号したり暗号化したりして くんないかな。)

他にも最近ごちゃごちゃした本をいろいろ読んでるんだけど.... 『中国文学史における孤独感』陶淵明先生以外の中国詩人ってのは、どうも 高慢でいかん。 岸田秀『性的唯幻論序説』目あたらしいところなし(期待してなかったが)。 この人、歳とったな。

『オースチン・パワーズ』観る。たしかにおもしろい。

最近、ぜんぜんディシプリンが違う人々と話をする機会が多くなりつつあり、 そんなときに池田清彦の名前が出されることがある。 なんでみんなあんなヘンなものを意識するんだ? 無視しときゃいいのに。 ってわけにもいかんか。

忙しいのに、いつのまにか使っているemacsは20.4になっている。


1999/08/23

午後から。

某大教授のためにスキャナーを繋ごうとして失敗したり。Sharpも信用な らんことが確定。そもそも、USBで接続ってのが怪しいよなあ。はじめて使う USB機器がこんなんなので、偏見が助長された。

昨日、ひさぶりに新譜CDでも聴くかと、Mechel N'degeocelloの Bitterを買う。ぜんぜんFUNKじゃない、なんというか、アコー スティック寄りの内省的な音楽になってる。なんかあったんじゃろか? ベースをブリブリ言わすのに飽きて、トータルミュージシャンするのか。 Terence Trent D'arbyが内向していったのとよく似てる。あるいは、Geoge Michealがあんなんなったのとか。あ、バックにWendy & Lisaとかはいっ てる。もうちょっとファンクを期待してたんだけどなあ。あとサルサのベスト 盤。産業音楽。(いや、それでいいんじゃ)


1999/08/24

午後から。


1999/08/25

一つ仕事がかたづいてちょっとほっとした。

朝寒くて目がさめる。もうパジャマとタオルケットで寝る時期はおわり。

しかし次から次へと迫りくる仕事。

ところで、今だにメーリングリストをたちあげる資源や技術をもってないグルー プってのがあるのね。んで、大学などに属するマシンを正式な手続きを経て使 いたいと思う人もいるようだ。うまくないよなあ。そんなもん、(良識に違反 するようなものでないかぎり)管理者に直接おねがいして適当にやってもらっ たらいいのに。

PGPもGPGも、鍵の管理がわかりにくくて腹が立つ。古きよきxorフィルター でも作って使うか。ずいぶん昔にCの学習として自作(っていうかタイプ)した 記憶がある。今だったらperlか。あ、rot13とかってのもあったな。emacsに附 属だが、日本語には意味ないし、rot47っていうのもあったようだが、どこに あるかわからんし。 pgp 5.0でも使えるmailcrypt 3.5.1ってパッケージをつ かってみたけど、なんか日本語の関係があやしい。(emacsの設定の問題かもし れんが) メールや転送経路の暗号化の話はあちこちで目にするけど、基本的な ファイルの暗号化を簡単にする方法がよくわからんというのはなんともアレだ。

mailcrypt。Mailcrypt Updated for PGP 5.0

ふつーにtar.gzをとってきて、./configureしてmakeしてmake installすると 問題なし。.emacs.el (.emacsはemacs 20.4から.emacs.elという名前になった) に

(load-library "mailcrypt") ; provides "mc-setversion"
(mc-setversion "5.0")    ; for PGP 2.6 (default); also "5.0" and "gpg"
(autoload 'mc-install-write-mode "mailcrypt" nil t)
(autoload 'mc-install-read-mode "mailcrypt" nil t)
;(add-hook 'mail-mode-hook 'mc-install-write-mode)
を入れておく。

暗号化したいバッファで、M-x mc-encryptと打ち、recipientを尋ねられたら eguchiと入力すれば暗号化される。しかしこれ冗長だよね。 ~/.pgp/pgp.cfgで

Armor=on
MyName=eguchi.satoshi@gmail.com
EncryptToSelf=on
って入力してんだし。info読もう。で、decodeが問題。 ~/.emacs.el に
(set-language-environment "Japanese")
(setq default-process-coding-system '(euc-japan-unix . euc-japan-unix))
とか入れてるんだけど、decodeしたあとにファイルをセーブしようとすると codingを何にするか尋ねられて面倒。特にprocess-coding-systemには謎が多 い。ああ、internationalisation。

そもそも、UNIX(LINUX/FreeBSD/Solaris)で主にemacsを使うって環境で、 日本語をどんな形であつかうのがベストなのかがよくわからん。本当に iso-2022-jpが正解なんだろうか? メール関係はiso-2022-jpで、HTMLも iso-2022-jpで、LaTeXはEUCで、ふつうのterminalはEUCで。MacとWINDOWSのファ イルはMS(Shift)-JISで。X Window Systemは...あれ?どうなってんだろ? JIS の規格決めたやつと、MS漢字作ったやつは会う機会があったらその場で殴る (うそ)。改行コードは....しくしく。これも許せん。なんで3種類もあるんじゃ あ。

infoを読んで、上の.emacsに

(setq mc-passwd-timeout 600)
(setq mc-encrypt-for-me t)
を加えた。しかしこれでも、recipientを尋ねられちゃう。しくしく。

熊野寮の対面ぐらいにある(新しくできた?)雑誌/ビデオ屋にはいってみる と、そこはエロ天国。いきなりモニタでそのものを見せられるとは驚いた。目 が点になった。もちろん嫌いではないが、ああいうものを見るには心の準備が 必要。ふーん、ああいう物品があんなところで売れるようになったんだ。まあ、 すぐに潰れる(っていうか追放される)かもしれんから、好事家はチェックすべ し。

しかし、ああいう商売ってのも、いつ警察が入るかとヒヤヒヤもんだろうなあ。

月が明るい(13〜14夜)。秋深し。うちの裏は(今年もやっぱり)寺の庭なの で、虫楽団の演奏が盛ん。カネタタキがサルサ楽団のカウベル奏者(リーダー であることが多い)のようでもあり、ぜんぜんそういうものではないようでも あり。

かね-たたき【鉦叩】 (4)カネタタキ科の昆虫。体長10ミリメートル内外。コオロギに似、体表は 灰褐色。雄は前ばねが黒褐色で非常に短く後ろばねを欠き、雌にははねがない。 雄は秋にチン、チン、チンと鳴く。関東以南と中国に分布。[季]秋。(『大辞林』)

なるほど、私の田舎では聴かなかった音だ。百科事典も欲しいぞ。

VAIOをもってかえってたら、インストールされていた Realplayerが年がら年中通信しようとして、ダイアルアップしっぱなし になっていたことに気づいた。げげげ。電話代が。


1999/08/26

来週は火曜日以降ならちょっと空いてる。その次の週は忙しい。来週末金・土あたりが アレだ(なんのこっちゃら)

某助教授の送別会。


1999/08/27

広島へ。疲れた。

マルクス・アウレリウス先生は、他人の腋臭や口臭に腹がたってしょうが ないんだってば。「人間ができてる」人は、あんなことをいっしょうけんめい 自分に言いきかせる必要はない。そこらへんのナマの感情と、ストアらしい 道学者ぽいところとのアンバランスがあの本のいいところ。


1999/08/28

午後から。

複数の人間が複数の目的で使う500件程度の名簿をどう管理するかを考え たりする。

あれ? <a>タグのなかで、href=とname=っていっしょに使えたんだっ たかな。lynxじゃ読めない。.... HTML 4.0を読みなおすと、 OKのようだ。んじゃ、LYNXが悪い...いや、本当か? ちょっと実験..... む。いけるじゃん。んじゃ、読めないページにおかしいところがあるんだ。

ちくまの『落語100選』の秋を読んでいると、無性に自室で刺身食って日 本酒を飲みたくなっったので実行。年に1回ぐらい日本酒飲みたくなる。さす がに澗して飲むまではしない。

スーパーで売っているあらかじめ切ってしまったものはおいしくないので、 せめてマグロをサクから切って食うため、柳刃包丁が欲しいと思っている。そ の前にとりあえず包丁を置く場所をさだめるべく、川端のニックでキッチンに とりつける包丁ホルダーを購入。500円弱。しかし、それは木ネジで留めるも のだった。ぎゃー。

ところで、刺身はマグロが一番偉い。次はヒラメの薄づくりポン酢モミジ おろし。そしてイカ。アジはうまいが、タタキ以外では食えん。ハマチは憎ん でいる。

フランクリンだのデール・カーネギーだのっていう人々 も、モラリストの系譜に入る資格をもっているじゃろか?なんてことを考えた りする。彼らもよく人間を観察しているんだけど、ある浅薄さを感じないわけ にはいかない。でも浅はかさってことで言えば、ラロシュフコーとか猛烈に軽 薄だし。フランクリンやカーネギーの場合は、なにかにつけ「効用」が先に来 ちゃって、その効用が目的にしているものを問うことがないからなんだよな。 結局20世紀ってのは、アメリカ/カーネギー流モラリズムの時代ってことにな るんじゃないだろうか。『なぜか笑助』や『ホテル』とか、後代のマンガ研究 家が高く評価するなんてことがあるんだろうか。

lookup 1.0を入れておく。mewもw3mも最新にする。


1999/08/29

夜、知り合いが小さなクラブでDJをやるってので、ヒマな某医者をつれて 顔を出す。あれだね。今の若い人々は、80〜90BPMぐらいのFUNKってのを踊り にくいと感じるようだ。(例えばParliamentの"Flush Light")


1999/08/30

午後から。夏が臨終まぎわで暴れている。 暴れたって、時間は戻らないのにね。

なんか筋肉痛。リンゴうまい。

某助教授は無事旅立たったようだ。Bon voyage!

メールでなんか集団ネゴシエーションするのは無理ということを再び実 感。っていうか、私は無理だと思っているのでそういうことをしようとは思わ ないのだが、巻きこまれちゃうことはある。やれやれ。メールってのは情報量 が少なすぎてね。端末の前にかじりついている人の言いぶんが通りすぎるし。 時間差もあるし。かといって、しばらく放っておくと忘れちゃったりするし。 とにかく、メールは3行で済むことしか送っちゃだめだってば。

....ま、10年間のネットワーク人生をふりかえってみても、私はメールで のコミュニケーションというものがよくわからなかったんだな。newsやwebを 通しての公開のコミュニケーションってのはかなりハマるところがあるんだけ どね。これは、実生活の私のコミュニケーションのとりかたの態度とも かなり関係があるな。

さらにsshの利用法について研究。 .xsessionの先頭を

#!/usr/local/bin/ssh-agent /bin/sh
にして、ログインしたら一回ssh-addするってのが一番簡単なようだ。

「書き殴り」だけ、個人用マシンmontaigneに移動する。 おもえばこの日記も、社会学の間借りからはじまっていろいろ移動しているなあ。

.....と、montaigneの上では、CGIをちゃんと動かせるようにしていなかったことに 気づき、もとにもどす。すみませんすみません。


1999/08/31

電話をとめられて、慌てて払いこむ。ま、誰も電話なんかしてこないから 放っておいてもいいんだが。

バイト君のおかげで一仕事終了。あとはブラッシュアップ。

『地球の歩きかた:ローマ』とか、『イタリア語早わかり』とか「イタリ ア語会話決まり文句600』とか入手 私費 :-)。ちょっとなあ。夜は「イタリア語会話」も 見る。ところであの「山口もえ」って何者?他でも売れてる?

暑いが湿度は低い。窓開けられるんなら、もうクーラーいらんよなあ。京 都の夏がずっとこういう感じだった人々の行動はぜんぜん違うだろう。

skkfepのおかげで、shellやlynxの操作がずいぶん快適になった。

来週猛烈に忙しいことに気づき愕然。今週だけはゆっくりさせてもらおう。


EGUCHI Satoshi <eguchi.satoshi@gmail.com>